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副都心線沿線情報館
副都心線路線概要

開設日 2000.02.08
更新日 2008.06.28
副都心線の路線を簡単に紹介するページです。
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路線解説

 副都心線は、運輸政策審議会答申のなかで、13号線として志木-和光市-小竹向原-池袋-新宿-渋谷に至る路線として位置づけられた計画路線の一部です。13号線区間のうち、志木-和光市間を東武東上線の複々線化として、和光市-渋谷間を新設路線として整備することとなったものです。

 路線のうち、昭和58年6月に地下鉄成増(開通時の名称は営団成増)-池袋間が東京メトロ有楽町線(開通時は営団有楽町線)として開通。昭和62年8月には、東武東上線の複々線化と和光市-地下鉄成増間が開通しました。
 小竹向原-池袋間は、東京地下鉄有楽町線複々線部として位置づけられ、有楽町線新線という路線名で平成6年12月に開通。最後まで残っていた池袋-渋谷間は平成20年6月に開通しています。


図1:東京地下鉄有楽町線・副都心線路線図


平成20年6月開業区間解説

 13号線の最後の区間となった池袋-渋谷間は平成20年6月14日に開業しました。この区間の建設キロは8.9キロ。ほぼ全線に渡り明治通り直下に造られています。開通と同時に、北側は、小竹向原駅を経由して東武東上線、西武有楽町線・西武池袋線と直通運転をスタート。南側は、渋谷駅を経由して東急東横線との直通が予定されています。
 この区間には、「雑司ヶ谷」「西早稲田」「東新宿(工事期間中の仮称名称は新宿七丁目)」「新宿三丁目」「北参道(工事期間中の仮称名称は新千駄ヶ谷)」「明治神宮前」「渋谷」の各駅が設置されています。

→計画の経緯については「歴史」のページも合わせてご覧ください。
→各駅の施設については「各駅情報」のページも合わせてご覧ください。
→建設区間の詳細については「計画」のページも合わせてご覧ください。


図2:副都心線路線図(小竹向原-渋谷間=平成20年6月開業区間)


ダイヤ

 副都心線は、平成20年6月全線開業しました。
 池袋以北が有楽町線新線として開通した平成6年の時点では、1時間に平日朝夕通勤時が約5本(約12分間隔)程度、平日昼間時と休日は4本(約15分間隔)の運転でしたが、平成15年3月西武線側との直通強化に伴い、昼間時は1時間あたり6本(約10分間隔)に増発されました。
 平成20年6月のダイヤ改正以降、1時間あたり、朝通勤時は14本程度(急行・通勤急行が約7.5分間隔、各駅停車が約7.5分間隔)、昼間時と夕通勤時は12本程度(急行が約15分間隔、各駅停車が約7.5分間隔)の運転になっています。


路線概要(東京都市計画第13号線区間)

開業年月日 志木-和光市
和光市-営団成増(現・地下鉄成増)
営団成増(現・地下鉄成増)-池袋
小竹向原-新線池袋(現・池袋)
池袋-渋谷※
東武東上線複々線化
有楽町線
有楽町線
新線
副都心線
昭和62年08月25日
昭和62年08月25日
昭和58年06月24日
平成06年12月07日
平成20年06月14日
営業中の路線 志木-和光市
和光市-渋谷
5.3キロ
20.4キロ
東武東上線
東京メトロ副都心線
開業駅数 19駅(志木-渋谷間)
※平成20年06月14日、和光市-渋谷間が副都心線として開業(新線池袋を池袋に改称、池袋-渋谷間を新設)。

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