Koyori's 温泉アルバム 

<宮城県>
 ■■ 青根温泉 (あおね おんせん) ■■   湯元 不望閣









伊達家ゆかりの品々の残る宿

 青根温泉は伊達家の御殿湯となった名湯でもあります。不忘閣には「青根御殿」と呼ばれる御殿が中庭に建っており御殿湯当時の面影を残します。
 別棟には自炊のできる部屋もあり、現在も湯治湯として利用されています。日帰り入浴は源泉に近い内湯が男女各1と大湯(共同浴場)に宿の中から入れます。
この他に宿泊すると入浴できる浴室もあります。







源泉湧出口の間近で
 
 宿の方の話では源泉は浴室から目と鼻の先にあるとの事でした。写真左の上中央に「源泉」と書いてある立札がありましたが、ここから源泉を流しこんでいるのでしょうか。成分分析表には混合泉の表示がありました。掛け流し式。





※日帰り情報 ※                          200年9月12日 入湯.
 利用時間 10:00〜15:00
 入浴料 1000円
 定休日 通年営業
 風呂数 日帰り4ヶ所 - 内湯男女各1・大湯(共同浴場)男女各1
 営業形態 宿泊施設
 住所 柴田郡川崎町青根温泉1-1
 電話 0224-87-2011
 泉質 単純温泉 53.6℃、ph-6.9
 源泉名 (混合泉)大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・不志の湯・
      花房の湯・?号名の湯
 湧出地 柴田郡川崎町青根温泉1番地の3
 アクセス 東北自動車道‐白石I.Cから国道4号線経由で25km
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