
![]() Nino Rota |
ニーノ・ロータといえば、なんと言っても、"The Godfather"。 その他にも、"Romeo e Giulietta"、"Plein Soleil"等、あの切ないメロディーは心にしみる。 悲しいメロディーの途中で急に明るいアップテンポのリズムになり、また哀しい旋律に転じる。イタリア人の心を最も忠実に表わす音楽家。 |
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Ennio Morricone |
多くの映画音楽を手がけているエンニオ・モリコーネ。 中でも、"Nuovo Cinema Paradiso(ニューシネマパラダイス)"は最高に素晴らしい。私にとっては、The Best Soundtrack Albumです。 話題の新作、"The legend of 1900(海の上のピアニスト)"で再びトルナトーレ監督とのコンビが実現しました。この音楽がまた、胸をしめつけられる美しさ。 モリコーネのメロディに、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズが詩をつけて歌った"Lost Boys Calling"も素晴しい。エディ・ヴァン・ヘイレンの泣きのギターソロもよかった。 |
![]() Nicola Piovani |
こちらも多くのイタリア映画音楽を手がけているのがニコラ・ピオヴァーニ。 "Il sole anche di notte", "La voce della luna", "La vita e` bella(ライフ・イズ・ビューティフル)"等、最もイタリア的な音楽家の一人。 私も大好きな"La vita e` bella"では、オスカーを受賞した。 |
![]() Matia Bazar |
"Ti sento", "Vacanze Romane", "Souvenir"等々、多くの素晴しい作品を持つマティア・バザール。 全盛期のヴォーカル、Antonella Ruggieroもいいけど、私が一番好きなのは、ヴォーカルがLaura Valenteにかわってからの92年頃のアルバム"Anime Pigre"。中でも、"Du Du Du"は、私にとってNo.1イタリアンソング。 マティア・バザールのCDリストはこちら。 |
![]() Laura Pausini |
今やイタリアのみならず、欧州・中南米・北米・日本でも人気の高いラウラ・パウズィーニ。 "La Solitudine"でサン・レモ音楽祭新人部門で優勝してからもう6年以上経った。あの頃は、普通のイタリアのカントリー女子高生って感じだったのに、今ではすっかり大人の女性になった。でも、今でも←このファーストアルバムは心にしみる。 ラウラ・パウズィーニのCDリストはこちら。 |
![]() Jovanotti |
イタリアのラッパーの草分け、“ロレンツォ”・ジョヴァノッティ。 もともと早口で歯切れのいいイタリア語だけに、ラップミュージックにぴったりはまってる。特に、彼がポップからラップへ転向し新境地を開いたアルバム、"Una Tribu' che Balla"の中の"Muoviti Muoviti"はまさに、「Musica della Madonna」。 ジョヴァノッティのCDリストはこちら。 |
![]() Filippa Giordano |
1999年のサン・レモ音楽祭新人部門で"Un giorno in piu`"を歌い準優勝したフィリッパ・ジョルダーノは、イタリア千年紀最期の歌姫。 その澄み切った至高の歌声と心を震わせる抜群の歌唱力は、あのUKの歌姫ケイト・ブッシュの再来を思わせる。 "Un giorno in piu`"や、先のエンニオ・モリコーネ&ロジャー・ウォーターズによる"Lost Boys Calling"を含むイタリアでのファースト・アルバム"Passioni"(左ジャケット)は、素晴らしい。 これに続くアルバム"Filippa Giordano"は、日本を始め世界に向けてのファースト・アルバムとして2000年1月に発売される予定。 2000年9月には、日本で初コンサートを開く。 アンドレア・ボチェッリと同じく、ズッケロ率いるシュガー・ミュージック所属。 フィリッパ・ジョルダーノのCDリストはこちら。 |
![]() Fiorella Mannoia |
イタリアのベット・ミドラーって感じのベテラン女性シンガー、フィオレッラ・マンノイア。 アルバム"I Treni a Vapore"はGood。 フィオレッラ・マンノイアのCDリストはこちら。 |
![]() Antonello Venditti |
イタリアのフィル・コリンズもしくは谷村新司って感じ(左の写真を見て頂ければ一目瞭然)のベテラン男性シンガー、アントネッロ・ヴェンディッティ。 アルバム"Benvenuti in Paradiso"の中の名曲、"Alta Marea"は、英語"Don't Dream It's Over"としてカバーされ全世界でヒットしたので、日本でもなじみのある曲。 アントネッロ・ヴェンディッティのCDリストはこちら。 |
![]() Pooh |
イタリアで即興バンドを組んだ時、彼らプーの名曲"Tanta Voglia di Lei"を歌ったことがある。懐かしい。 見た目は、モロ70年代プログレ系できしょいが、音楽は素晴しい。 プーのCDリストはこちら。 |
| おまけ: 「らくちんイタリア語会話 vol.29 サンレモ音楽祭と『ヴォラーレ』」へ |
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