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冬の謝肉祭(カルネヴァーレ)で中世の幻想に迷い込むヴェネツィア。 夏祭りの花火が水面に美しく咲くヴェネツィア。 「水の都」ヴェネツィアは、来る度に新しいファンタジアの世界に迷い込ませる。 Venezia Part 1: ヴェネツィア観光 |
![]() 大雨で海につかったサン・マルコ広場。 観光客が皆、裾をまくって歩いてます。 街のお店もみんな水浸し、バケツで水をへいこらかき出していました。 |
有名なリアルト橋は、ヴェネツィアの中心地。 |
カナル・グランデ(大運河)をサンタ・ルチア駅からリアルト橋を通って進んで行くと、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が右手に見えてくる。 |
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。 |
岬の先っちょにある、海の税関(ドガーナ・ディ・マーレ)。 |
これまた有名な「ため息の橋」。 |
ゴンドラ乗りが今日も歌ってます。 |
イタリアの街には必ずといっていいほど建ってます、イタリア再統一(リソルジメント)の王、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世。 |
サン・マルコ広場。 |
高さ99mの鐘桜(カンパニーレ)。 |
![]() 時計塔。 建物の真ん中ら辺の丸いのが時計。 屋上には、鐘を鳴らす二人の青銅像がトンカチ握りしめ立っている。毎日正午になると、がんばって鳴らしよる。 |
![]() サン・マルコ寺院のファザード。 上の一部は工事中でした。 そのすぐ下に、有名な4頭のブロンズの馬がいます。 金色のモザイクも美しい。 |
![]() ヴェネツィア共和国のシンボル、翼の生えたレオ。近くで見ると、優しい顔をしている。 ドイツやU.K.のレオは大きく堂々として強そうなのに、イタリアのレオはみんなネコみたい。 |
![]() 有名な4頭のブロンズの馬。 一時はナポレオンに持ち去られ、パリのカルーゼル門の上にいた。 まあ、もともとは、コンスタンチノープルから持ち去られたものなんだけど。 ファザードにいる4頭のブロンズの馬は複製。 イタリアでは、外に置くものは全て複製と思っていい。だって、すぐ盗まれるから。 |
![]() 最もヴェネツィアらしい風景です。 カンパニーレの上から見たところです。 サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の左の方、岬の先っちょに海の税関(ドガーナ・ディ・マーレ)があり、女神像と金色に輝く金玉がある。 |
![]() カンパニーレから見た小広場。 左側はパラッツォ・ドゥカーレ(総督の宮殿)。 中は豪華絢爛。 この裏側から、ため息の橋を渡って牢獄へと続く。 そらため息もつくっちゅうねん。 |
![]() 海から見たサン・マルコ広場。 カンパニーレとパラッツォ・ドゥカーレが見える。 ため息の橋も見える。 |
![]() ヴェネツィアン・グラスで有名なムラノ島が見えてきました。 |
![]() ムラノ島のガラス職人の親方。 |
![]() 豪華なヴェネツィアン・グラス。 日本人を見つけると、販売員は必死に売り込む。 |
![]() ムラノ島のガッティーノ(子猫)。 |
![]() ヴェネツィア本島に戻ります。 |
| Venezia Part 1: ヴェネツィア観光 Venezia Part 2: ヴェネツィアの謝肉祭(カルネヴァーレ)へ Venezia Part 3: ヴェネツィアの夏祭りへ |