ヴェネツィア

秋の大雨で海に沈むヴェネツィア。
冬の謝肉祭(カルネヴァーレ)で中世の幻想に迷い込むヴェネツィア。
夏祭りの花火が水面に美しく咲くヴェネツィア。
「水の都」ヴェネツィアは、来る度に新しいファンタジアの世界に迷い込ませる。

Venezia Part 1: ヴェネツィア観光
Venezia Part 2: ヴェネツィアの謝肉祭(カルネヴァーレ)
Venezia Part 3: ヴェネツィアの夏祭り

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Tutto bagnato!
大雨で海につかったサン・マルコ広場。
観光客が皆、裾をまくって歩いてます。
街のお店もみんな水浸し、バケツで水をへいこらかき出していました。
Ponte di Rialto

有名なリアルト橋は、ヴェネツィアの中心地。
この中通りには、お土産店や宝石店がびっしり並んでいる。

Canal Grande

カナル・グランデ(大運河)をサンタ・ルチア駅からリアルト橋を通って進んで行くと、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が右手に見えてくる。
その左手奥に、もうすぐサン・マルコ広場が見えてくる。
手前にはゴンドラが見える。

Santa Maria della Salute

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
美しいバロック様式のクーポラです。
「サルーテ」とは「健康」という意味で、17世紀に大流行したペストが止むよう祈願して建てられた。

La Dogana di Mare

岬の先っちょにある、海の税関(ドガーナ・ディ・マーレ)。
上には、女神像と金色に輝く金玉がある。
浅草の「金の炎」(地元民は金のウンコと呼ぶ)は、これをモチーフにしたのかも。

Ponte dei Sospiri

これまた有名な「ため息の橋」。
ロマンティックな「ため息」ではなくて、総督の宮殿から牢獄に連れて行かれる囚人たちの「ため息」。
サン・マルコ広場より少し奥に行った総督の宮殿の裏側にある。

Gondola

ゴンドラ乗りが今日も歌ってます。
ここはナポリじゃないけど、「オ・ソーレ・ミーオ」。

Vittorio Emanuele Secondo

イタリアの街には必ずといっていいほど建ってます、イタリア再統一(リソルジメント)の王、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世。
最初のイタリア王国成立宣言の時(1861年)には、ここヴェネト地方とローマ教皇領はまだイタリアではありませんでした。イタリア全土が統一されたのは1870年のことでした。(歴史のお勉強。)
手前にはゴンドラがたくさん並んでます。

Piazza San Marco

サン・マルコ広場。
イタリアでは、どこの街にも中心となる教会があり、そこに群れるピッチョーニ(鳩)がいる。

Campanile

高さ99mの鐘桜(カンパニーレ)。
これに登って見るヴェネツィアがまた、美しい。
手前に建つ塔の上に乗っているのが、ヴェネツィア共和国のシンボル、翼の生えたレオ。かっこいい。

Torre dell'Orologio
時計塔。
建物の真ん中ら辺の丸いのが時計。
屋上には、鐘を鳴らす二人の青銅像がトンカチ握りしめ立っている。毎日正午になると、がんばって鳴らしよる。
Facciata della Basilica San Marco
サン・マルコ寺院のファザード。
上の一部は工事中でした。
そのすぐ下に、有名な4頭のブロンズの馬がいます。
金色のモザイクも美しい。
Leo di Venezia
ヴェネツィア共和国のシンボル、翼の生えたレオ。近くで見ると、優しい顔をしている。
ドイツやU.K.のレオは大きく堂々として強そうなのに、イタリアのレオはみんなネコみたい。
Cavalli di bronzo
有名な4頭のブロンズの馬。
一時はナポレオンに持ち去られ、パリのカルーゼル門の上にいた。
まあ、もともとは、コンスタンチノープルから持ち去られたものなんだけど。
ファザードにいる4頭のブロンズの馬は複製。
イタリアでは、外に置くものは全て複製と思っていい。だって、すぐ盗まれるから。
Questa si che e Venezia!!!
最もヴェネツィアらしい風景です。
カンパニーレの上から見たところです。
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の左の方、岬の先っちょに海の税関(ドガーナ・ディ・マーレ)があり、女神像と金色に輝く金玉がある。
Piazzetta e Palazzo Ducale
カンパニーレから見た小広場。
左側はパラッツォ・ドゥカーレ(総督の宮殿)。
中は豪華絢爛。
この裏側から、ため息の橋を渡って牢獄へと続く。
そらため息もつくっちゅうねん。
Piazza San Marco vista dal mare
海から見たサン・マルコ広場。
カンパニーレとパラッツォ・ドゥカーレが見える。
ため息の橋も見える。
Murano
ヴェネツィアン・グラスで有名なムラノ島が見えてきました。
Maestro di Murano
ムラノ島のガラス職人の親方。
Arte Vetraia
豪華なヴェネツィアン・グラス。
日本人を見つけると、販売員は必死に売り込む。
Gattino
ムラノ島のガッティーノ(子猫)。
Torno a Venezia
ヴェネツィア本島に戻ります。


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