
洞窟修道院についての解説
という大層なものが必要かどうかわかりませんが、初めて訪れた方のために一応の解説を付けておきたいと思います。
ご覧の通り、基本的には各「僧坊」の中にいろんなことが書いてあるという、ただそれだけです。ただし根性なしなのでさっさと白状しますが、「僧坊」とは名ばかりで、中身は普通のテキストです。本当に修道僧が出てくることはありませんので悪しからず。
それでは各僧坊について。
・アントニーの僧坊…北海道内の温泉旅行について。御存知の方も多いでしょうが、北海道というところはむやみに温泉が多くて、札幌からでも日帰りで行ける温泉がいくつもあります。ここでは道内の温泉地について、訪問時の感想などを伝えてあります。基本的には札幌から近場のものが多いのですが、中には結構マニアックなのもあり、旅行時の情報にはまあまあ役に立つものではと思います。
・ヴァルラームの僧坊…ここではロシアの歴史が扱われています。歴史といっても古いもので、9〜13世紀のキエフ・ルーシ(キエフ公国)と呼ばれる時代が中心です。あからさまにマイナーな分野ですが、興味を覚えた方はどうぞ。
・ポリカルプの僧坊…最初は上記二つがメインでここの内容は寂しいものだったのですが、だんだん発展してきて今では一番頻繁に更新しているかもしれません。一言でいえば「その他」なのですが、書評、カネキウス年代記(コラム)、城跡訪問記等かなり雑多なコンテンツとなっております。ひねくれた内容のものが多いのが特徴。心の琴線に触れた方は見ていって下さい。
見ての通り、非常に雑多なテーマを扱っています。一応まとまっているのは北海道の温泉とロシア史ということになるのですが…
このページを作っているやつら(五十音順)
※共通点…西洋史専攻、「北斗の拳」世代、小人閑居して不善を為す、巨人ファンはいない等
・アントニー…「洞窟修道院」発起人、主に温泉のページを担当。肉は食う、酒は飲む、妻は娶ると悪事の限りを尽くすロシア史研究者。掲示板では偽名を使う(キャンディ、パンダ、白黒、4649、機械犬など)。まだ札幌に住んでいる。
板東武者の血をひき、プロレス・温泉旅行・浪曲・ラテン音楽を愛するというよくわからない人。4人の中では最も常識があると言えるし、また最も非常識だとも言える。一日一回悲しい眼をする。軍事マニアではない。・奥野…ロシア史担当、また「その他」でもいろいろ馬鹿なものを作っている。静岡出身。4人のうち一番早くに札幌を所払いとなり、東京で新聞配達に従事した後ロシアに逃れ去る。現住所モスクワ、日本に向けての謀略放送に従事している売国奴。
体は大きいが根性はひねくれており、力は強いが気は小さい。ついでに生産力も低い。しかし手相占い等によれば将来金持ちになる予定である。モットーは「巧言令色少なし仁」。その昔、ロッテで4番を打っていた落合を見たことがあるのが自慢。・カネキウス・マグヌス…高い知性とねじ曲がった教養を誇り、「その他」ページでは無人の野を行くが如し。メンバー中唯一、洞窟修道院の根拠地である札幌出身であるが、現在は北米大陸の攻略にかかっている。
キーワードは「敦盛」「梁山泊」「袁術」「賭場を開く」等々、とても西洋史を研究しているとは思えぬものである。また女性に人気があることで有名、愛人の数は一個旅団に匹敵すると恐れられた。どうやら特殊な催眠術を会得しているらしい。しかし最近は一転して枯れた味わいを見せるとも伝えられる。軍事マニアではないがプロレス好き。・マツーニン卿…君のハートに地獄突き。恐れを知らぬ関西人で、とりわけ酒を飲んだときの破壊力はある意味酔拳の使い手をもしのぐ。昔はヤクルトファンであったが、阪神ファンに改宗した。やはり札幌を離れて現在はドイツで布教中。彼の地でもアンチ巨人魂を引きずり、王者バイエルンを毛嫌いしている。
アントニーの人と共に温泉ページ作成に関わり、また「城跡」にも記事を載せている。さらに洞窟修道院からのれん分けを敢行、自前のサイトを建設した(興味のある方はこちらまで)。ロシア人みたいな名を名乗っているが実はあんまりロシアには関係ない不届き者。
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この連中はかつて同じ大学の西洋史研究室に所属しておりました。そこで毎日のように行われていたとりとめもない雑談の中から「洞窟修道院」は生まれたと言えます。したがって訳の分からない表現等がありましたら、これは内輪ネタだくらいに考えて読み飛ばして下さい。また感想、苦情、助言、人生相談等ありましたら何でも掲示板までどうぞ。
思いつきで作られたいい加減なページですが、少しでも楽しんでいただければ幸甚に思います。人生無駄遣い。(05.03.27改訂)
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