城跡めぐり

でも彼 自分の運命を呪い / 平穏な暮らしを捨てたがっていた

そしていつも頼んでいた 「火をくれ、火を!」と / 自分が紙であることを忘れてさ


何?火だ?行きたきゃ行けよ 行くか? / そこで彼 敢然と歩を進め

ひとつまみの灰と化してしまったのさ / だって紙の兵隊だったんだ

ブラート・オクジャワ 「紙の兵隊」より


前口上

 光あるところに影があり、城あるところに城跡がある。世に名所旧跡めぐりは多くありますが、城跡めぐりの高雅にして優麗なること、他に類を見ません。まさに貴族の趣味と申せましょう。
 小生こと、付け焼き刃な知識と俗っぽい興味を持って日本の城をめぐること数十、ここにその一端を公開いたしたいと思います。御笑覧ください。

注意書き

・かなり昔に見たものも多いので、基本はうろ覚え。もし実物を見たい人は自分で調べてから行ってください。

・同じ理由で、今とは全く様子が変わってるところもあると思います。

・城に関係ないことも書いてあるので注意。

☆☆☆

◎東国の城

◎東海の城
(14.10.23更新)

◎甲信越の城

◎西国の城

書いている人…ロシア史の担当者と同じ。書評のコーナーではС.О.と表記されている。ご感想を下さる方はokoshko28@hotmail.comまでお願いします。


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