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KEIJIBAN

旅中断...嬉しいおめでた報告



エジプトのダハブから報告いたします。
この先、ケニアまで南下しようという予定だったのですが、ここで中断することになりました。
とても嬉しいハプニングが発覚したから。

中国からずっと共に旅してきた彼「キムラタツヤ」の「子」を身ごもりました。

旅の計画外のハプニングでしたが、二人で喜んでおります。
この事実がわかる前から二人で、子供の名前を決めたり、子供は3人、だとか子供できなかったらどうする?という話までしていたほど。

この旅中に、ある質問をされました。
「もし今、死が訪れたら何に未練があるか、何を後悔するか」
私は「子供」(を産んでいないこと、育てていないこと)と答え、彼の答えも「同じく子供」。
自分のお腹の中に、もう一つ命がある。
神秘的な感覚を、やっとこの身をもって体験できます。
不安でもあるけど、楽しみ。

ここダハブは、紅海のダイビングスポット。
アドバンスのライセンスも取得したのですが、海に潜っていた時には、すでにお腹の中には命が宿っていたはず。
海好きの子になるに違いない。

ここにいる皆に「おめでとう」と祝福され、メールを送った友達たちからも「おめでとう」の返信があり、ほんと幸せです。

安定期に入るまでしばらく、ここダハブに滞在するつもりです。
それから、日本帰国ですね。

妊娠のためなのか、ただ太ってしまったのか、わからないくらい食欲モリモリでふっくらしてきたChisatoでした。

2004年1月29日



妊娠発覚した日の朝陽 キムラタツヤと見た朝陽