
***〜● 対決シリ−ズ ●〜***
説明しよう..これは実話だ!!
良い子はまねしちゃあかんぜよ!!!!
第4弾!ゴチになります〜回転寿司ハシゴ編〜
今から6年前、大学生の時だ..おいら達はゴチバトル対決に出かけた
前回の勝負は完勝であった。が、巨漢の関根がリタイヤしてしまった。
今回の勝負は渋谷である。お寿司である。私も87皿食った実績がある。
ル−ルは90秒ごとに寿司を一皿ずつ食べる。但し30皿で勝負つかないときは次の店で勝負する。
そうでもしないとまたギャラリ−の注目を浴びてしまう。
回転寿司とはいえ負ければ数万円を払うことになる。厳しい勝負である。
予想通り、最初の1店目は難なくみんなクリアした。
次の店での勝負の間の待ち時間が勝敗の鍵になってしまった。
待ち時間中に満腹感を感じてしまったのである。
30分後、2店目の勝負は始まった。
永井は味の濃いネタを食べている。中山はかっぱ巻きばっかし食べている。
井出と私はマグロの赤身などさっぱりしたものを食していた。
10皿程で永井の様子がおかしい。彼はアガリ(お茶)を飲み過ぎたようである。
通算42皿目で永井はリタイヤした。これで負けはなくなった。
43皿目..安心したのか中山がリタイヤ。
またもや、私と井出のデスマッチになってしまった。
ここからは私も井出も値段の高いネタばっかり食べている..
永井の青ざめた視線を尻目に二人の熱いバトルは続く。
50皿..まだ二人とも余裕がある。君は胃大だよ>井出君。
55皿..まだまだいける。
58皿..わたしのお腹の具合がおかしくなってきた。あと2皿...
60皿...何と私と井出は間食した..何という奴だ>井出君
3店目に入った...井出の様子がおかしい。
勝負はあっけなく決まった...二人ともリタイヤしたのである。
既に60皿かんしょくしたじてんで二人には力尽きたのであった。
その直後、井出と私はトイレに駆け込んだのは言うこともない。
約30分、二人はかわやの個室で苦しんだ。
今度こそ雌雄を決しよう...そう誓って次回の挑戦は続く.....
今度こそ井出にはまけんぞ!!
(次回に続く)