Maldives & Singapore
1996・12・14〜12・28

今回の旅行はMaldives&Singaporeです。
モルディブはインド洋に浮かぶ無数の島の集まりで、気の遠くなるような年月を掛けてできた島です。
リゾートの島や漁民の島、空港がある首都の島やなんとゴミの島もあるそうです。
近年、地球温暖化が進み地球の気温が上昇し、南極の氷が溶け始めてしまう現象が環境問題として取り上げられていますが、モルディブ共和国はこの問題に直面しています。
この島のほとんどが海抜ゼロメートルです。と、いうことは真っ先に沈んでしまうのです。
こんな素敵な楽園をいつまでも残せるよう地球温暖化の防止に皆さん努力しましょう。

クダ・バンドス

私達が選んだリゾートは「バンドスアイランドリゾート」とうい島です。
モルディブのリゾートはどこも歩いて1周20分未満の小さなものです。
「バンドス」は1周20分位の島なので、モルディブの中では大きいほうかな?
写真の島は「クダ・バンドス」という島で、バンドスからスピードボートで3分位のところにあります。
「クダ」とは現地語で「小さい」という意味だそうですので、「小さいバンドス」となるのでしょうか。


シンガーポールエアライン
今回利用したシンガポール航空です。
ボーイング747−400通称「メガ・トップ」
シートバックビデオ

今では珍しくないシートバックビデオですが、このころエコノミーにビデオが付いていたのはシンガポール航空とヴァージンアトランティック航空くらいでした。
このビデオが意外と便利で、いまどの辺りを飛んでいるのかがモニターできるんですよ。

Maldives


最高の朝日です。
感動ものの日の出でした!

田を12時頃出発し途中シンガポールで乗り継ぎモルディブに到着したのは深夜0時でした。自宅を出てから23時間もかかっています。(時差−4時間)
到着は、深夜ですので、何も見えません。ただただ波の音がするだけです。
そして朝、部屋を出ればすぐにビーチです。歩いて20歩位かな?
先ずは日の出でも・・・。

   ガイドブックに載ってた、お部屋でした

バンドスにはデラックスとスタンダードの部屋タイプがありまして今回宿泊したのはデラックスタイプでした。一軒のように見えますが、実はコネクティングルームで2部屋あります。

バンドスの施設を紹介します。

食堂です

モルディブの食事は日本の旅行会社を使うと基本的には全食事付です。
全てがバイキング形式です。テーブルごとに担当者が決まっていて滞在中はこの担当者が変わることはありません。チップはその都度渡すのではなく、最終日にまとめて渡すのがモルディブ流です。
レストランは何件かありますが、所定の場所以外を利用する場合は、別料金が掛かりますので注意しましょう。
ディナーの時など日本でいう「ながしのおじちゃんバンド」の生演奏なんかもありました。
これが、実に日本語が上手で、「しらかば〜あおぞら・・・」ろ日本の曲もありました。


何もない・何もしないのが最高の贅沢です。
最高に気持ち良かったよん

ちょっと、怖かった・・

バンドスから3分の「クダ・バンドス」です。1往復$3でした。とても綺麗な海でとても綺麗なビーチでした。


助かりました♪

英語がダメな私達ですが、バンドスには日本語を話すスタッフがいます。今回お世話になった「Mr カルー」です。とてもやさしい目をしていました。現在は、首都マーレで旅行代理店で働いているようです。
このページにアクセスし、モルディブにいったことがある人、「カルー」を見たことある人結構多いんじゃないでしょうか?「カルー」ですよ「カレー」じゃありませんよ。


次は、シンガポールだ―!

楽しいモルディブの旅も終わりを向かえます。いつもは、1都市滞在型なので寂しく飛行機に搭乗するのですが、今回は、次の都市「Singapore」が待っています。

Singapore


グット・ウッド・パーク・ホテル   グット・ウッド・パーク・ホテル

(今回宿泊したグット・ウッド・パークです)
東南アジア赤道のほぼ真下にあるシンガポール。日本の淡路島位の面積しかない小さな国ですが、とても東南アジアとは思えないほど発展しています。
シンガポールに立ち寄ったのは、どうせ飛行機を乗り継ぐのならばちょっと寄ってみようかという気持ちでしたが、今回の旅行で、シンガポール大好きになってしまいました。


お部屋から見たプール

今回の旅行で利用した旅行会社にミスがありまして、モルディブで利用する部屋をデラックスで申し込んだのに「スタンダード」になってしまいます」とふざけたことを言うので、(勿論デラックスの料金は払ってますよ)いろいろと条件をつけました。「全線、ビジネスにしてくれ」やら「ホテルはラッフルズに」などなど、わがままをいいましたがすべてダメでした。
「じゃどうする」という話になり、「オリエンタルからグット・ウッドのジュニアスウィートにアップグレードしますので勘弁を」ということでこのホテルになりました。
実際、モルディブのバンドスに到着してスタッフの第一声は「オーバーブッキングでスタンダードがないのでデラックスになります」ラッキー!!
結局、モルディブでデラックス料金とシンガポールでオリエンタルの料金を払った事になりますので、ただでシンガポールのホテルがアップグレードした事になりました。


おいしかったよん♪

ジュニアスウィートのルームサービス結構いいホテルでした。リビングにベットルームにバスルームが2つスウィートに始めて宿泊した私達はビックリの連続でした。


グット・ウッド・パークホテルからラッフルズまでオーチャードを延々歩きました。いったい何キロあったのでしょうか?時間にして2時間位だったかな?

憧れのラッフルズホテル!
涙をのんだ「Raffles Hotel」

はみだし


サリーは、嫌いです

シンガポール旅行を計画している方へ この飲み物ですが、是非挑戦してみてください。
おもしろいお土産になりますよ。 (味はシップ薬のこコーラ割りかな)



カブのひとりごと
この旅行の感想


今回で3度目となる海外旅行ですが、今までのように1都市滞在型から2都市周遊型を経験し、便利は技(常識かな)を発見しました。
スーツケースを2つ用意し、1つは最初の滞在地用にしもう1つを次の滞在地用にすることです。
こうすると、どちらかで1つのスーツケースを開ければいいじゃないですか。結構便利でしたよ。
南の国へ旅行しているので当然ですが、モルディブもシンガポールもとても暑かったです。
でも、モルディブでは空気も比較的乾燥していますし、毎日ラフなスタイルでいられるので良かったのですが、シンガポールは湿気をともなっているせいか、とても蒸し暑かったです。
そうそう、モルディブではあまりお世話にならなかったエアコンですが、シンガポールでは店とうい店、ホテルとういホテル全てが冷蔵庫のように寒かったです。外気温度との差がとても激しく風邪をひくかと思いました。皆さんもシンガポールに旅行するときは何かはおる物を持参することをお勧めします。
この旅行ですっかりモルディブ&シンガポールがお気に入りになった私達は、次の旅行先を再び同じ場所に決定しました。
勿論、次回はあの「ラッフルズホテル」に宿泊する予定です。


ニューカレドニアにもどります!                カブのお部屋にもどりまーす!                  まルディブ&シンガポールPart2へ  

サリーとカブのおウチへ戻ります。