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腹ペコの方、お待たせいたしました。今回は宮廷料理の世界へ皆さんをご案内致します。宮廷料理の大御所「倣膳」は故宮の西北、北海公園の中にあり、ここがその入り口です。正面に見えるのはラマ教寺院の白塔です。

※“倣”は「真似をする」、“膳”は「王侯貴族の料理」の意。

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上の写真の突き当たりを右へ100メートルくらい行った所で、満州族の衣装を着た小姐(シャオジエ)がお出迎え。

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上の写真の場所からまたまた100メートルくらい歩くと、やっと宮廷料理の店「倣膳」の看板が見えてきます。上には「熱烈歓迎中外嘉賓」と書かれています。この門をくぐると・・・。(”倣”は、本当は人偏に”方”です)

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踊っている小姐を発見!この小姐の前にはカメラを構えている外国人が無数にいました。並み居るライバルを押しのけ、最前列で激写!!

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小姐と一緒に写っているのは、東京から修学旅行に来ていた高校生です。私もあの場所に居たかった(独り言)。

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ここでは、小姐が料理をお皿に入れてくれます。この時観光客の一人が、「小姐のかぶっている帽子が欲しい。」と言い出しました。「まさかそんなものは売っていないだろう。無茶言うな。」と皆で説得したのですが、帰りに売店でしっかりと売っていてビックリ!!

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食器、ナプキン、テーブルクロスなどが全て皇帝の色−黄色で統一されています。ナプキンの折り方が一つ一つ違っているのにも注目です。ちなみに、右上部に鶴の形をしたナプキンがありますが(長いのが二本突き出ている)、ここが上座となっております。

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宮廷料理には日本で言う羊羹や、お饅頭のような甘いお菓子が数多く出ます。西太后は甘党だったのでしょう。

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これは食事を終えて帰る時に撮った写真です。偶然にも最前列のいい位置をキープできたので、ついでに熱写して参りました。決して周りに山ほどいた外人を押しのけて撮ったわけではありません。

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宮廷料理特集とか言いながら、偶然にも小姐の写真が過半数を占めてしまいました。偶然とは重なるもの?!




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