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ベトナム陶磁器を知る書籍など

このページを作成する際に参考にした書籍等です。
★マークの付いたものは、一般の書店で入手が可能と思われる本です
☆は文庫本です
は、個人的に好きな本です





ベトナムの陶磁器に関して
 

季刊「銀花」第百十八号★ 1999
文化出版局
    陶器の村バッチャンの紀行文と写真。メインの特集は「白磁」です。
特別展「タイ・ベトナムの古陶磁」 1998
渋谷区立松涛美術館
   
NHK 美の回廊をゆく(3)東南アジア至宝の旅 日本放送出版協会     東南アジアの遺跡や美術について。安南焼に関する短いエッセイがあります。
The Ceramics of South East Asia Oxford Universitiy Press     東南アジア陶磁史。それぞれの国におけるやきものの歴史が分析・解説されています。ベトナムやきもの史の流れを把握するにはお勧めの文献。現在、日本語翻訳版捜索中。
Vietnamese and Chinese Ceramics 
Used in the Japanese Tea Ceremony
1993
Oxford Universitiy Press
Hiromu Honda/ 
Noriki Shimazu
  ベトナム・中国産のやきもので、茶人が好んで用いた茶器に関する解説。侘び茶の中でトレンドになったベトナム陶磁など。コレクター的な観点から捉えてる部分が強いです。
Bat Trang Ceramics 14th-19th Centuries 1995
The GIOI Publishers
   ハノイにて入手したバッチャン陶器に関する書籍。カラー写真やデザインのカットも豊富。
20USD前後で手に入ります。
世界陶磁全集 
第16巻 南海
1984
小学館
     ベトナム及び他の東南アジア諸国の陶磁史の流れ。カラープレートが豊富で文章も明快。東南アジア諸国の陶磁器の歴史を各国間の横のつながりからも見ることができます。 
東南アジアの古陶と茶道 1998
瑠璃書房
木内 宗久
  茶人の観点からみた東南アジアやきものと茶道の歴史。 

陶磁器(主に日本)に関して
 

「伊万里」から
アジアが見える★
1998
講談社
選書メチエ
坂井 隆   主に17世紀前後、海のシルクロードを渡っていった伊万里焼の足跡がわかります。もちろん、ベトナムも絡んでます。
やきもの文化史☆ 1989
岩波新書
三杉隆敏
  やきもの文化史(中国メイン)が、各地の相互影響など含め、分かりやすく解説されています。読みやすいです。
 
民藝319号・511号 1981/1995
日本民藝協会
     染付(特に伊万里関連)に関する短い論文・解説。特に庶民用に生産された雑器の染付について。
日本やきもの史★ 1998
美術出版社
     日本のやきもの史入門。カラーの写真が豊富です。
茶の本☆ 1994
講談社
岡倉天心   茶道のことみならず、日本独自の芸術や美的価値観が茶器の話など含め、論じられています。
   原書(英文)は外国人向けに書かれていたためか、とてもわかりやすい構成です。

ベトナムに関して
 

物語ベトナムの歴史☆ 1997
中公新書
小倉 貞男 
ベトナム 豊かさの夜明☆ 1994
岩波新書
坪井 喜明


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