iMacの日本語化

Macは超ど素人の私ですが日本語化に関して述べます。

私のマシンはiMac333mhz、96mbRAM英語版です。現在売られている英語版Macの製品はiMac,G3,PowerBookですがMac製品は機種依存がかなりあるので、私が持っているiMacについてのみ解説します。

日本語化については次の三つの方法があります。

.泪轡鵑垢戮討鯑本語化にする。(Mac-OSJのみ入れる)
JLK(Japanese Language Kit)で英語版の上で日本語環境にする。(すべてが日本語にはならない。メニュー等は英語のまま。)
F本語と英語の環境を別にする。

ヾ袷監本語化

要するに既にインストールされている英語版Mac-OSを完全に消し去り、新たに日本語Mac-OSをインストールする。英語版にバンドルされたアプリケーションはすべてなくなります。でも、付いてきたCDがあれば半分程度日本語版に入れられます。ただし、Apple Works5.0,Nanosaursは消えてしまいます。これも日本語版のRestore Diskがあればすべて揃ってしまうのですが、こらは規約違反になります。

Mac-OSJ(8.5)の入れ方:

まず日本語OSのCDから起動します。CDを入れ、起動時にキーボードのCをにっこりマークが出るまで押したままにします。次にHDをイニシャライズ(Winで言えばフォーマット)してしまいます。これで完全に英語環境はなくなります。その後普通にインストールすれば簡単に日本語環境になります。iMacの場合はいろいろなup-daterが発表されていますのでインターネットでiMacサポートからファイルをダウンロードして環境を整えた方が良いでしょう。

5/11現在OSが8.6にup-dateされています。日本語OSは約96mbほどありますのでダウンロードせずに雑誌の付録(多分?)から取り出してup-dateした方が良いでしょう。

この環境の良いところは日本語のアプリケーションはすべて使えることにあります。しかし、メモリー(RAM)を大分食ってしまうところに難があります。できるだけ最初に付いてきた32mbRAMだけでは足りないのでExtendで少なくても32mb,普通64mb追加した方がFreezeする危険が少なくなります。

英語環境上でJLKを入れて部分的に日本語使う環境

現在JLKのヴァージョンは1.2。次のAppleStoreから入手しましょう。でも、値段はMac-OSJの方が安いかも?
http://store2.apple.com/1-800-795-1000/WebObjects/AppleStore.woa/4259631921390483004164545243109046/AppleStore.wo/93635005108046/0/1/order16.apple.com

このJLKを入れれば英語環境の上に日本語のパッチを当てたようになります。しかし、すべてが日本語の表示、書き込みができる訳ではありません。ほぼ通常で使われる英語版ソフト、例えばApple Works5.0,Claris Works4.0,Word PerfectなどのWorld Script対応ソフトは使えますがMicrosoft Office系はぜんぜん使えません。MSでもInternet Explorer,Outlook Expressは使え、他にNetscapeも使えます。バンドルされているソフトが使え、その上で日本語が読み書きできる最小環境といえます。英語環境での操作はメモリーの占有が少なくて済むので日本語環境よりも高速です。インターネット接続で比較したら倍くらいに感じました。iMacにはこの他にup-daterがMac-OSのCDに入っていますのでインストールしておいた方が良いでしょう。

F本語と英語の環境を別にする。(私の環境はこれです) 簡単に言いますと、一つのHDをパーテションを切り、それぞれにOSを入れてしまう方法です。Windows95では当たり前の環境ですがMacではFinder(WinではDesktop)に両方のアイコンが表示されますので戸惑うことがある。私はこれを避けるため壁紙を別にして一目でどちらかを区別している。(それでも間違うことあり)他に切り替えるのに一々Start-up(起動ディスク)を指定しないとShuut-downできない。それにインターネットに接続する際のリモートアクセスが特にトロくていらいらすることがある。

インストールの方法:

先にHDの内容をすべてクリーンにします。,汎韻犬CDを入れてキーボードのCを押してにっこりマークが出てくるまで待ってから、CD-ROMを起動させます。次にCDのユーティリティーからhライブ指定」を選び初期化を押すと次の設定にJスタム設定」が出ます。これを押すとパーティションを切る画面になります。いくつに切るかを決めた後、それぞれのサイズを指定します。以上でパーティションは切れましたのでそれぞれの場所にOSをインストールします。なお、英語の分はRestore Diskをいれ、「ドライブ指定」をきめてインストールすればものの見事に二つの環境ができてしまいます。

本来なれば二つの環境は必要ないのだけれど、英語版を買った際にどちらのソフトも動かしたい場合には必要です。私の場合はMS-Office(日本語)やNanosaurus(英語)が必要でした。