(東京大阪合同例会)北アルプス 立山・剱岳 

 2000年9月14日〜17日

※本例会報告は剣岳の部分が抜けております。

参加者 
(大阪)Ryu(No.581),マツクリ(No.524),ワラビー(No.585)
    (東京)A夫妻(No.386),ヒロデコ(No.219),H(No.420),サナエ先生(No.481)  以上8名

コ−スタイム (大阪・東京共通部分)
 9/15  室堂(1:00)一ノ越(1:00)雄山(0:10)立山
    (1:15)別山(0:20)剱御前小屋(1:05)剣山荘
                         [4:50]
  16 剣山荘(1:30)前剱(1:45)剱岳(1:10)前剱
    (0:40)一服剱(0:20)剣山荘(0:30)剱沢テン場
    (0:55)剱御前小屋            [6:50]
  17 剱御前小屋(0:55)雷鳥平(1:05)室堂平 [2:00]

 9月14日PM11時、JR茨木駅に大阪組集合。
私、ワラビーは、事前の計画書メ−ルで、メンバ−全員初対面とわかっていたので、少々不安。(2回目なのでしょうがないか…)しかも、唯一、参加申し込みで連絡を取ったふじたくさんが、前日に来られないこと知る。更に不安になりつつ、それでも例会に向かうのは、やはり剱の魅力である。ただ、申し込みの時、「私、六甲しか参加してないんですけど」「ああ、いいよ」「…」ほんとにいいのかとびっくりしながら、電話の向こうのCLに感謝していた。
改札口で顔もわからないメンバ−を待っていると、お二人が声を掛けて下さる。めでたく自己紹介。ふじたくさんがお見送りに来てくださるということで、待つこととなる。PM11時半、まだ仕事着のふじたくさんに見送られ出発。ここで既に、東京のスペシャルさんが判明。しまったという顔をされていた元CLであった…。

 さて、助手席に座ったワラビー、一生懸命がんばったが、ついに15日のAM3時頃、記憶がなくなる。
目が覚めると、既に立山駅であった。Ryuさん、ごめんなさい。立山駅駐車場AM4時20分到着。仮眠を取ることとなるが、1時間ほどで、Ryuさんは切符を買いに並びに行く。その間、マツクリさんと2人でまたも熟睡。本当にごめんなさい。
6時50分、立山駅よりケ−ブルカ−・バスに乗り、7時50分、室堂に到着。冷たい水をポリタンに入れ、東京組を待つ。
予想より早く、8時半に合流。笑顔で自己紹介。Aさん、「新妻です」とむかちゃんを紹介。「1週間前に入籍したの」と、とても幸せそうであった。

oritate
富士の折立より剣を見る
ところが、今日のコ−スの打ち合わせになり、な、な、なんと、立山を登頂すると東京組から聞かされる。大阪の3人は、茨木駅で、やめて温泉でもいいねとまで話が進んでいたのに、いきなり立山である。まったく今日は歩くつもりなく、3人絶句。Aさんは「ふじたく君にだまされたんだよぉ」と嬉しそう。「うそ〜〜〜」と言いながら、まあ、天気が良いので、行かずにはおれないかと納得する。記念写真を撮り、総勢8名で、9時5分、HさんSLで出発。しかし、出発早々、サナエ先生の水が漏れ出す。買ったばかりだそうでとんでもないことである。何がおこるかわからない。気を引き締めて歩き出す私達であった。

 10時5分に一ノ越到着。ほんとうにお天気が良く、見上げれば、青い空に白い雲。これで、お花の季節であれば完璧だと思うほどの快晴であった。しみじみと、参加できたことの喜びを早くも感じる。
それにしても、暑い…。これで、荷物が軽いからいいものの。その横で、ひろでこさんは、重そうなカメラを首にかけている。「このために山に登るんだよ」と意気揚揚であった。何だかうらやましい。そこから雄山までのコ−ス途中の休憩時、Ryuさんが、「電波入るよ」と、残念ながら御一緒できなかったふじたくさんに電話する。「快晴です」と、報告。「あと1時間で雷が来るらしいよ」と藤井天気予報を聞かされる。今から出社らしく、なんで11時に出社なんだという話から、デ−トじゃないかとまで推測される。思わず、心の中で笑ってしまう私であった。

 そして、11時20分、雄山到着。早速昼食タイムに。ここで、山友会がグルメであると実感する。マツクリさんが、コ−ヒ−を入れてくださる。山で、ドリップ式コ−ヒ−なんて初めてである。(いつも粉だけであった)ここでも感動してしまう。
一方、頂上神社では結婚式の最中であった。山登ラ−の憧れか?Aさんは、巫女さんがきれいかどうかにこだわっていた。めでたく参拝。なんだか幸せである。名残惜しくも鈴を鳴らしながら出発し、ついに、12時25分、立山登頂!!岩の上で記念撮影。この感動が、いいんだよね。やっぱり、山の魅力は果てしなく!!     

 ワラビー記す

 

 ミニ感想 

マツクリ
台風が心配される中での出発でしたが、フジタク君の判断は正しく、美しい秋晴れの中での山行となりました。 東京の方々とも久しぶりにお会い出来、とっても楽しませて頂きました。有り難うございました。
次回は長瀬さんのおでこ芸を是非拝見したいです。(後日、隠し芸があると聞きました) 準備・計画とフジタク君本当に有り難うございました。
1人で運転して下さったRyuさん、お疲れさまでした。有り難うございました。

Ryu
先ずは、今回、決行の英断を下したフジタクさんに感謝、感謝。
素晴らしい天気と、おまけに100名山を2つも登らせてもらえるなんて感動でした。 一年ぶりの北アルプスでしたので、色々不安はありましたが、やっぱり車の運転がひとりと聞いたときには「ちょっとやばいか」と思いました。
自慢じゃないですが眠くなったらどこでも寝ます。幸い無事帰って来れてよかった、よかった。 僕もワラビーさんと同じで入会して日が浅いため、フジタクさん以外はみんな初対面でしたが、そこは山好き、和気あいあいと楽しく過ごせました。
また、みなさんと登れる事を楽しみにしています。

 


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