琵琶湖一周 チャリンコ例会 

 ’02年10月5(土)〜6(日)

■計画
チャリダー出身でありながら、私はまだ一度も琵琶湖をチャリで走ったことがなく、これまで私にとっては近くて遠い琵琶湖でした。
私の頭の中には、琵琶湖といえばブラックバス、という欠しいイメージがはびこっていたのですが…。琵琶湖は・・そんなものではなかったです! 私にとってこの例会は、見所いっぱい琵琶湖新発見ツアーになりました。
そしてやっっぱり、琵琶湖はとても大きかった!
愉快でパワフルなメンバーのみなさんと走ることができてとても楽しかったです。

今回のコースは、まず初日、琵琶湖大橋の西側のたもとにある道の駅をスタートし、 琵琶湖大橋をわたって東側の湖岸を北上、琵琶湖の北のちょっとはずれ、 余呉湖を目指します。
そして2日目は琵琶湖に復帰し、ぐるっと反時計まわりに周って、湖西を南下して 再び道の駅に戻ってきます。
そしてそして、この例会の売りは、"荷物はサポートカーに乗せて身軽に走ろう!"ということなのですが、 CLのZENさんが、自分はチャリに乗らずに(車にチャリは乗ってましたが) サポートに徹して下さいました。

■ドタバタ
さて、初日、私は朝霧駅から湖西線堅田駅まで輪行です。
ドタバタ状態で荷物を詰め込んでさあ出るぞ!というときになって 大変なことに気付きました。
お財布の中にお金がないのです! ぜんぜん。あぁ困った…。
行きしの交通費もありません。 こんな日にかぎって両親も旅行中で借りることもできず… あ〜〜〜〜もう出なくっちゃ時間がない!
ZENさんがわざわざ、乗り換え無しで行ける電車の時間まで 調べてくださったのに…これに乗れなかったら…。
まさか、お金がないのでドタキャン?!んなアホな。どこかにお金なかったっけ…。
ええっと、ええっと……………
あーーーっ、あったぁっ\(^o^)/♪♪ ありました。

結婚する友達のご祝儀のためのお金、 絶対に手をつけないように封筒に入れてとっておいたのですが、 ごめんなさいっ、この際。。ちょっと拝借。。。。
なんとか、予定の電車に乗りこみました!ほっ。

そんなこんなで冷や汗にじみましたが、堅田駅に無事到着!チャリを組んで道の駅につくと、 ZENさん、ケーキやさん、K.Kさん、Aさんはもうとっくにおそろいで、 心配顔でお待ちかねでした。

琵琶湖大橋
琵琶湖大橋
■軽快な出足
まずは初っ端、最初の見どころ琵琶湖大橋を渡ります。
自転車はただです。ちょと蒸し暑いけど湖からの風が心地よく、天気もまずまず。 橋を走っているとサポートカーZEN号がブイーンと抜かしていきます。
"ではまたあとでー!"
まだ今のところは水を得た魚のように元気いっぱいのチャリ部隊が手を振り見送ります。 湖東はほとんどずっとサイクリングロードが整備されていて、しかも平地ばかりなので、 おしゃべりもはずみ、快適にぐいぐいこいで快調な走りです。 あちこちでコスモスが咲き誇り、田んぼはもう秋の黄金色。

ZENさんからは要所々々でAさんの携帯電話に連絡が入ります。…というか、 いつも気付いたら着信履歴がいっぱい……。ホンット、ZENさん、ごめんなさい! さて、ZENさんからの連絡で次の合流ポイントが発表されます。
「えっ?はい、今どこですか?えっ?長命寺、はい、左に曲がって、はい、えっ?・・」
電話が聞こえにくいらしく、Aさんは毎回大声で電話に答えてくれるので、 周りの私たちもうなずきながら聞いています。

ケーキ屋
激坂を行くケーキ屋さんとゴジラ号
■長命寺の激坂
長命寺、何も知らずにただの休憩と思ってのんき構えていましたが、 後になって思えば、この例会のシャカリキモードは長命寺に始まった!?!と言っても過言ではない! ような気がします。
この長命寺、お寺のお堂まで、も〜〜本当ぉーーーに見えなくなるくらい長ぁぁぁい階段が続いているのですが、 それがどれほど長いのかもちゃんと分かったのは後になってからで、まあその時は本気でその長さを 考えようともせず、
「上まで道もついているのですよ。自転車でいかがですか?」
とかなんとかZEN話術にのせられて、結局、チャリ部隊は皆チャリで登ることになったのです。
(ZEN注:そそのかしたのは確かだが、たえやき君は言うが早いか詳しいことも聞こうとせず あっという間に登り始めたので、 みんな仕方なくついていく事になったのです。)

正面からは坂の入り口だけ見えていて、すぐに生い茂った木陰に消えて続いています。 そこからはもう、カーブの度に目の前に現れる激坂にうちのめされながら、 えいっ、えいっとペダルを踏みしめ、汗だくになって、皆、自分とチャリとアスファルトだけの 世界に入っています。
途中でZEN号が重そうにエンジンをふかして抜かしていき、 すぐにカーブを曲がって姿を消しました。
汗だくになってやっと駐車上に到着!ZENカメラマンのレンズに向ってはい、ポーズ。

しかし、あれ、ついさっきまで私のすぐ後ろにいたはずのK.K.さんがなかなか現れません。 一つ下のカーブまで様子を見に行くと、ギアの調子がおかしくて格闘しているAさんがいます。 Aさん曰く、「私、自分のこと体力あるなんか言ったことが恥ずかしいわ。 しんどすぎる、もう限界、押す!」 しかし、私はAさんのギアを見て仰天しました。"アウタートップ"という、いちばん重いギアなのです!! ええーっ…。ちなみに私は"インナーロー"という最も軽いギアで登りました。 Aさんはギアの変え方が分からなかったから、と言うのですが・・"知らない"というのは凄いことです。。
そこからインナーローになったAさんは余裕の足取りでゴールイン♪ そして次にゴールしたのはチェーンがはずれて悪戦苦闘だったケーキやさん。

さて、K.K.さんは・・・・
なんと、最後のカーブのところで「しんどいからヤ〜メタ」と言って下ってしまったので、 また登ってきている、というのです。・・
よく、こんなところを2回も!?!ホントに、AさんとK.K.さんの脚力がどれほどすごいか、 長命寺の坂を皆さんにお見せしたいです。

長命寺
長命寺
全員無事にゴールインした後、お寺にお参りに行きました。
お堂を抜ける風は本当に爽やかで、汗だくの私たちを心地よく包んでくれます。 大きな蝶々が飛んできてK.K.さんの手で一休みしました。 蝉こそ鳴いていませんでしたが、岩にしみいるなんとやら…、と言いたくなるような、 静かで空気がピンとした、感じのいいお寺でした。
参道の背の高い並木の間から、下のほうに琵琶湖が見下ろされます。 それにしても、そこから参道を見下ろすと、石段が本当に見えなくなるまでずぅ……っと続いているのです。 "ここを歩いて登るくらいならチャリで登った方が楽なんちゃうか?"と思ったのは私だけではないはずです。
傾斜がきついのでブレーキをしっかりと握り締めてゆっくり下ります。

■恐怖の平和堂
すっかりエネルギーを消耗してしまったので、ふもとのお店でお昼ご飯を食べて再出発!
次の合流ポイントは彦根での買い出しです。再びZENさんとお別れして湖岸を快調に走ります。 シャカシャカこいで彦根まではスムーズに行ったのですが、 ZENさんが買出し場所に指定した "ヘイワドウ"がクセモノ!
というは、その辺りにはヘイワドウがいっぱいあって、 ZENさんご指定の○×店がどこにあるのか分かりません。
地元民に聞いても分からず、郵便配達のおじさんも知らないのです。 さびれた住宅地の裏庭みたいな変なところをウロウロしたあげく、 結局、私たちがたどり着いた「駅前店」までZENさんを呼び出すことに…
ZENさん〜またまたごめんなさい(>_<)

平和堂
平和堂
■私たち、かっこいい!
こうやってすっかりあちこちで道草を食って、ようやく私たちの間にも "ちょっと急がなきゃ、ますいのでは?"というあせりが湧いてきました。
ちゃっちゃと買い物をすませ、荷物はサポートカーにお任せして、チャリ部隊は先を急ぎます。 琵琶湖を左手にひたすら走ります。太陽は刻々と湖面に近づき、日差しは黄色い夕方色。
風も冷たくなってきました。…さすがにもう秋、またたく間に夕方がやって来ます。 しかし、夕日に染まる琵琶湖は、予想外に素敵ではありませんか。 紅い琵琶湖をバックに、列をなして 自転車をこいでいる大小4つの影ボウシ……

影1「きゃ〜、私らってカッコエーんちゃうん?」
影2「写真撮ろうよ、写真」
影3「あーーっ!サポートカーにカメラ置いてきたぁ……
影4「……(-_-;)」

う〜ん、私たち、本当にカッコ良かったんですよ!
余りのカッコ良さに、夕日を撮りにきていたカメラマンのご婦人が、 いきなりこちらにカメラを向けてシャッターを切りました。 その辺りは多分、水鳥公園というところだと思うのですが、 湖岸にたわむれる野鳥の群れや水平線に沈まんとする大きな夕日をねらうカメラマンたちが、 わらわらと三脚を並べて構えています。それくらいのビューポイントなので、 私たちも休憩がてらチャリを降りて夕日を見送りました。

■余呉湖へ
日が沈んでしまったので、あとはもう暗くなるのも時間の問題です。 急がなくては!そこからすぐの分岐を右に折れて琵琶湖を離れ、余呉湖に向かうルートに入りました。
急いで急いでシャカシャカシャカ・・・
時間を忘れて遊びすぎて、大急ぎで家に帰る子供の心境です。
いよいよ辺りは暗くなってきて、危うく余呉湖の道標を見落としそうでした。
とにかく日暮れスレスレで余呉湖に到着!!お疲れさま〜!!
私たちはもうすっかり到着モードになりかけていましたが・・しかし、そこからが長かったぁ。 もうすっかり真っ暗になった湖岸を、行けども行けどもキャンプ場が現れないのです。 向こう岸に見えていた夜景がだんだんと近づいて来て、 このまま余呉湖を一周してしまうのではないかと疑いたくなった頃に、やっとZENさんを発見! どうやら私たちは、キャンプ場から遠い方向に余呉湖を回ってしまったのでした。 ZENさんは、私たちが遅かったので諸々の手続きを全部済ませて下さって、すっかりお待ちかねでした。

■キムチ鍋
国民宿舎のお風呂に入って温まった後は、畳敷き布団付きのバンガローでキムチ鍋です。
ケーキやさんの鍋奉行は本当に"嫁要らず"の手際良さです。
夜になって大分冷え込んできましたが、 小さな畳の部屋で囲むお鍋はとってもおいしくて芯からぬくもりました。 盛り上がるおしゃべりの中でK.K.さんのとんでもない勘違いが発覚しました!!!
私はもうかなり酔っ払っていたので、会話のいきさつはよく覚えていないのですが、こんな発言が…
「え、ケーキ屋さん、既婚者じゃないんですか?!。」
ちなみにS.K.(No.289)さんのことを独身だと思っていたのですから・・一同大爆笑です
(ケーキやさん、ごめんなさ〜い!でも…やっぱり笑えました)。
K.K.さんは注ぎ上手で私はすっかりお酒が回ってしまい、どんどん盛り上がっていく Aさんのトークを最後まで聞けなかったのがとても心残りです。
【本日の走行距離 92キロ】

■奥琵琶激パークウェイ
2日目、気持ちの良い朝です。天気予報によると午後から雨になるようですが、 午前中に頑張って走ればなんとかなりそうです。
出発前に、朝もやに煙る余呉湖畔で全員で記念撮影。
前原さんもせっかくチャリを持ってこられたので、余呉湖を一周して後から出発するとのことで、 私たちを見送ってくださいました。

昨日走り残した余呉湖の湖畔を走って琵琶湖沿いの道に復帰します。 夜に走る真っ暗な余呉湖は怖いだけでしたが、明るい朝に、まだぴんとした空気の中を走るのは 何て贅沢なのでしょう…♪
今日は「奥琵琶湖パークウェイ」という難所が控えています。
昨日から、"きつい傾斜がずっと続く"、"長命寺の坂はいい練習になった"etc、 ZENさんとケーキやさんにあれこれ脅されて、あとの3人も皆、心構えは充分です!
湖岸沿いの道に復帰すると登りはすぐに始まりました。 最初はゆる〜い登りでおしゃべりも弾んでいましたが、だんだんと傾斜はきつくなってきます。 奥琵琶湖パークウェイに差し掛かったら、私はもう気合の立ちこぎで一気に登ってしまおうと思って、 最初は軽めのギアでチンタラ登っています。 Aさんはトレーニングのために、K.K.さんは後からきつくなった時に備えて重めのギアで登っています。
道の両脇は大きな木がしっかりと茂って湖岸が見えなくなりました。 落ち葉やイガ栗が路面を彩ってとても奇麗です。 汗ばみながらえっちらおっちらこいでいると、途中でZEN号がぬかしていきました。
それにしても既にこんなに登っているのに、どんな難所が現れるのか??? しかし…あれ〜、とうとう登りは終わって展望台にやってきました。

「奥琵琶湖パークウェイってどこから始まるんですか?」
「いやいや!ここまでの登りが……」

えー!なんと"まだこれから"と思ってドキドキしているうちに、難所は終わってしまったのです。
ラッキ〜!

■俺さA級
ところで、この"奥琵琶湖パークウェイ"はライダーにも人気コースのようで、 展望台の駐車場には、さっきまでブイブイいわして私たちをぬかしていった ライダーたちが集っていました。
そういえば、カーブのところでカメラを構えている人がいて、景色を撮るわけでもなく 何をやっているのか、と思っていたのですが、ZENさんとケーキやさんによると 「俺さA級」(オラサエーキュウ)の撮影をしていたのでした。
さてここで、『俺さA級』とは??ご存知ですか?
これは直訳すると「おいらはこんなに格好い〜んだぜ、右に並ぶやつはいないのさ、見てくれ〜!」という意味で、 どれだけバイクを傾けて格好よくカーブを突っ走っているかを競う、 あるバイク雑誌の投稿写真のコーナーだそうです。
かつて(今はどうなのでしょう?)ブイブイいわしておられたお二人は『俺さA級』活動は 今もこの地で健在なのだと、ちょっと血が騒いでおられる様子でした。
(ZEN注:ブイブイいわしたことはありません!)

かぐや餅
かぐや餅
■ダウンヒル
難所が終わり、そこからは豪快なダウンヒルです。長い長い下りをどんどん下って、あんなに下の方に見えていた琵琶湖の高さまで 一気に下りてきました。
爽快!!
ケーキやさんのメーターでは時速51キロをマークしました。
下ったあとは、お待ちかねの「かぐや餅」をご賞味です。
ちょうど坂を下りきったところにある茶店で、お店のおばちゃんが、たのんでから1つずつ、 よもぎのお餅で餃子のようなぷっくりした形にあんこを包んでくれます。 店先の藤棚の下で、お茶と一緒にいただきました。これが本当においしい!!
かぐや餅で元気をとり戻し、ここからはひたすら西側の湖岸を南下します。

■カレー屋"望雁"
湖西は湖東と比べるとキャンプ場やホテルが並んでいてリゾート地っぽく、 私たちはついつい、まだ売り出し中の別荘に目がいってしまいます。

「あれなんかどう?山友会で一つ」
「いくらぐらいするのかなー」…

さて、ZENさんからお昼ごはんポイントご指定の連絡が入りました。
"望雁"というカレーやさんで、大きな標識が出ているので すぐに分かるとのこと。
ヘイワドウ探しで懲りたので、ホンマにすぐに分かるんかなー、とちょと不安な私たち。
お昼時なので、湖岸の松林でもあちこちでバーベQのグループがおいしいにおいを風に乗せて 送ってきます。 松林が風を防いでくれているとはいえ、波立つ琵琶湖からの横風をうけて、 すっかりはらペコです。
望雁
望雁
いよいよ雨がぱらつき始めたところで、本当に大きな"雁望"の標識を発見しました!

店内は昔の車やバイクの写真で壁が埋め尽くされたちょっとマニアックなカレーやさんで…… カレーもとてもおいしかったのですが、さぁ…私たちはいったいどれくらい長居したでしょうか?
まぁこの例会は、折々で何かとおしゃべりが白熱していたのです。 とりわけここでは、Aさんとケーキやさんのいろいろな恋愛論が闘わされ、 私はすごく興味しんしん、
"へーー"、"ほう〜〜"とメモをとりたいくらいに感心して聞いていたのですが、 その声はボリューム全開でお店の隅々にまで聞こえているはずで、きっとお店のマニアック そうなマスターも"ほほーー"と話に聞き入っていたに違いなく、私たちがお店を出るときには すっかり親しげな微笑ましいものごしで、出身地やこれからの道のりについて話し掛けられました。
長居している間にパラついていた雨はおさまっています。

■フィニッシュ
さぁー、もうあとは昨日のスタート地でもあり、今日のゴール地である道の駅をめざすのみです。
雁望のマスターのお見送りをうけて出発!
湖西はサイクリングロードがあまり整備されておらず、車の多い走りにくい道ですが、 見るからに迫っている雨の気配においたてられるように、ほとんど休まずにひたすら走りました。 最後の方は私はすっかり疲れていましたが、私の電車の時間のために、皆さんが一緒に 一生懸命に急いで走って下さって、本当にありがとうございました。
なんとか雨に降られず、15:30ごろ、道の駅にゴール!!!
お疲れさまでしたーー。
ほとんどずっと先頭で向かい風を受けてくださったケーキさん、ありがとうございました。
そしてサポートのZENさん、何から何までありがとうございました。
【2日目の走行距離 102キロ】

■おまけ
ケーキやさんと私は、そこから輪行して電車で家路についたのですが。。。
ケーキやさんは背が高いので電車の中で立ったままでは駅の標識が見えないそうで、 京都駅だと思って山科駅で電車を降りてしまわれました。
私はというと、朝霧駅から家までの最後の道のりで、どしゃ降りの雨にあい、 私も愛車もずぶぬれになったのでありました……。
    

 たえやき君(No.537)記す

 

 ミニ感想 

ZEN(No.299)
今回は私はサポートに徹しましたが、皆さんに満足していただけた様で、私も満足で す。
余呉湖のバンガローはなかなかヒットでしたね。
ただ、買物時の集合場所を平和堂に指定したのは私の失敗でした。 滋賀が平和堂の天下であることを忘れていました。

Aさん(No.629)
約半年間、放りっぱなしになっていたチャリンコ(埃かぶってた...)。
参加するまでは正直ちょっとおっくうでしたが、実際乗ってみるとやっぱり楽しい!!
快晴の中、快走できました。 秋風に揺れるすすきや秋桜、琵琶湖に沈む夕陽がとてもきれいでした。

K.Kさん(No.672)
琵琶湖一周達成!2日間かけたとはいえ、うれしいで〜す。
チャリを購入して、ただいま5ヶ月。今回が、はじめての2日間続けての走行でし た。
これまでは、1日に80キロしか走ったことがなく体力が心配でしたが、無理のない スケジュールのおかげで、楽しく走れました。
感謝!感謝!
山友会にチャリンコ人口は少ないですが、また、みなさんいろんなところに サイクリングにいきましょう。
その時も、今回のように平均時速20キロ程度でいきましょうね。

ケーキ屋(No.464)
春から楽しみにしていた琵琶湖一周が実現できてとても楽しい週末でした。
初日は快晴に恵まれ秋風に揺れるコスモスと抜けるような青空がペダルを軽く 感じさせてくれました。
特に水鳥公園のサイクリングロードを走りながら眺めた 夕日は本当にキレイで印象的でした。(できればのんびり見たかった・・・)
2日目は曇りがちのお天気でしたが奥琵琶湖パークウェイのヒルクライムと ダウンヒルを満喫し、ラスト2時間はチャリダーらしく強風の中を爆走してゴール!
延々と続く湖周道路を楽しい仲間達と快走できたのもひとえにCLさんのおかげです ZENさんにはチャリのサポートのみならずバンガローの手配や鍋の買出しまで 本当にお世話になりました、
ありがとうございました。 


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