’98医学部学士編入学の日記


医学部への道!?

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去年、東海大学医学部の学士編入学試験を受験しました。今回は、そのことについて振り返って書きたいと思います。



・医学部学士編入学について

 学士入学とは、4年制の大学を卒業して学士号を持っている者に対して大学が門戸を開くための試験です。私の知っている限り、現在医学部では、国立の3大学(大阪、群馬、島根医科)と私立の7大学(愛知医科、金沢医科、杏林、北里、聖マリアンナ、東海、獨協医科)が学士入学制度を取り入れています。98年は、国立3大学と東海が3年編入で、その他は2年編入でした。
注:大阪大学は、2年以上で規定単位を満たしていれば受けられるようです。


・受験に際して・・・

私は、文系学部に在学中で大学受験もしたことがなかったことから、入試教科上、受けられる大学は限られました。試験教科で文系出身者が理系に対して何のハンデもなく受けられる大学は、群馬、東海、金沢医大、獨協と判断しました。以前に阪大の過去問を取り寄せて物理、生物、化学、数学の問題を見てみましたが、文系出身者が解くにはほぼ不可能だと思いました。最終的に志望度、場所などから受験校は東海一本で行くことに決めました。


・東海大学の試験の実際

ここの医学部について詳しく知りたければ、教務に電話してパンフレットを請求しましょう。過去問3年分も添えて無料で送ってくれるはずです。ここの入試は、例年一次が英語(60分100点)と小論文(60分1200字50点)で、2次が面接です。今年は定員15名に対して、受験番号が313番まであったことから、倍率はだいたい20倍ぐらいでしょう。
夏に説明会があるので、暇があったら是非、出席しましょう。去年は8/3に霞ケ関で開かれました。その他にオープンキャンパスもあります。説明会では学校についての説明のほかに、過去の入試のデータや受験相談のデスクもありました。また、学士入学で入った学生も来ており、気軽に質問でき、色々なことを聞くことができました。ここで願書の販売も行っています。

・過去問について(3/25)

過去問は上記のように教務に請求すればもらえますが、3年分しかもらえませんでした。もっと詳しく知りたい方は、本のタイトルは忘れましたが、小林公夫の医学部小論文の参考書に93年からの過去問が出ています。最近本屋で、偶然発見しました。93、94年の傾向を見ると今年(99年度)の問題もうなづけるような気がしました。

                         
*参考:1999年度 東海大学医学部の学士入学試験
一次
二次
試験日 11/14 11/29
試験教科 英語(60分 100点) 小論文(60分 50点) 面接(約15分 100点)
志願者数 313人(推定) 50人弱(推定)→17人合格(推定)

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面接(2次)では

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'99 Mar.25 Update

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