天壇は台南のお寺の中で、一番重要、中心のお寺とも言える。このお寺の中に、祭ってある神様は、神様を管理する神様「玉皇上帝」です。普通の神様は仏像の形で祭ってあるけど「玉皇上帝」は、形で表現できない神様だから、仏像はない。ただ額の中に玉皇上帝聖位だけ書いてある。これはすごく珍しい所。このお寺の中他にもいろいろな神様の仏像がいる。仏像だけでなく、柱の彫刻と壁に嵌ってる石像と上に飾ってる額も要CHECK。特に真中にある「一」で書いてる額は一番有名なもの。毎年旧暦の一月9日の0時から4時までここで祭りが行われる。
北極殿は1661年に建てられたお寺。祭られてる神様は「玄天上帝」、伝説によると「玄天上帝」が神様になる前は猟師のような仕事をしていた、動物の殺しすぎた事を晩年、反省して、山へ修行しに行った。途中観音菩薩が玄天上帝の決心を試したところ、玄天上帝は自分の決心を表明するために、自分の腹を割って、腸と胃を取り出し、川の水で洗う。だから、天国の神様が感動して、ついに玄天上帝が神様になった。でも、その時、取り出した胃と腸は人間界に残したままだったので、腸は蛇怪物、胃は亀怪物になって、人間界で悪さをしていた。そして、神様になった玄天上帝は天国から、人間界の二つの妖怪を倒した。だから、現在あるすべての玄天上帝仏像の両足、片方は亀、片方は蛇を踏んでる。また、このお寺の中、全台湾唯一明朝の額が飾ってある。壁にも有名な画家、潘麗水先生が描いた絵がある。
台湾にはいろいろな城隍廟があるけど、これは一番古い城隍廟。城隍廟ってなに?城隍廟の中に祭ってある神様は城隍爺。台湾の宗教信仰によると、あの世へ去る人は、城隍爺のところへ行って審判を受ける。生きてる時の行為によって、天国へ行くか、地獄へ行くか、ここで決まる。だから「死後世界の裁判長」とも言える。お寺の中にめちゃでかいそろばんが飾ってある、やった事、全部ここで清算するという意味だろう!なかにも有名な額「爾来了」、上の天壇の「一」額は3大名額の中の二つ。ちなみに城隍爺の両側に立ってる神様は「武判官」と「文判官」、文判官の手にある本は、あなたが生きてる時、やった事は全部この本の中にのせてる、嘘をついでも、この本を調べたら、すぐバレチャウので、ばれたら、隣りの武判官の出番。すぐ殴ってくるぞ、、。
武廟の中に祭ってある神様は、三国蜀漢時代の名将軍、関羽、武廟は歴史的な地位と文化の価値両方とも高い、国家1級古跡に定められてる。およそ300年前に建てられた建物。武廟で一番特色があるところは側面にある長い壁、中国語で「山牆」、全長66m、平均高5.5m。武廟の中には面白い額がある。「大丈夫」という額。でも、ここの大丈夫は日本語との意味はぜんぜん違う。中国語での意味は「男らしい」こういう事。
武廟のすぐそばに赤嵌樓がある。赤嵌樓は台南の古跡の中でもっとも面白い所だろう。中にいろいろな彫刻があって、特に九つ巨大な亀は台南古跡のシンボルのような存在である。亀が背負った石碑文は、清朝の乾隆皇帝が自分で詩、内容は「天地会」そいう反清朝の勢力を平定する事を記念する詩。中にもまだほかにいろいろな特色ある物、例えば「石馬」「石碑」など、その中、「紅毛井」そういう井戸について、神秘的伝説がある。伝説によると、井戸の中に秘密の道があって、赤嵌樓から海辺の「安平古堡」まで、つながってる、でも未だに歴史学者はのの道を探してる。赤嵌樓は年代によって、使われ方も違う。オランダ時代は行政中心として使われていた。日本統治時代は陸軍の病院として使われてる。
孔子廟の中に祭ってる人は、孔子。孔子廟は1665年から、最初は学校として、使われていた、その時台湾の学問中心という存在。孔子廟の中の額は、すごかったよ!清朝の皇帝8人(康熙、雍正、、、)と台湾歴代大統領(蒋介石、李登輝、、)、つまり国の統治者が書かれた額が全部揃ってる。毎年の9月28日に、孔子廟は盛大な祭りが行われている。特に「六俑舞」という古い礼式の舞踏が代表的。孔子廟の中にある建物、「大成殿」、綺麗な屋根、彫刻、見る価値があるものが多い。そう、そう、大成殿の周りに八つの獅子が囲んでいる。じっくり見たら、実はメスとオスちゃんと分かれてる。獅子の足に小さい獅子がいるのはメス。球があるのはオス。