旅・温泉


【このページを作るに当たって】 '98/10/11  江差追分で有名な江差町へ出張した帰り、国道227号をレンタカーで走っていたところ、「うずら温泉」なる看板。ふと、これまでに行った温泉のことを思い出した。直属の上司であるS次長は単身赴任してきて2年の間に道内80箇所の温泉を巡ったという。数を競うつもりはないし、特段趣味としているわけでもないが、そういやぁ、私もずいぶんあちこち行ってたなぁ、、、。広々とした露天風呂で、ぼぉーっと浸かっているのは好きである。  ということで、記憶をたどってリストを作成することにしてみた。今後、加筆修正していきたいとは思っているが、どんなものができるものやら・・・。

 どうせ作るなら「道の駅」とか「キャンプ場」とか、バリエーションはありそうだ。こちらは今後の課題ね。
 ついでに出先で気になったことも入れてみようかな。


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独り言

 まったく追記していないうちに、4年も経ってしまった。
  2006.8.31 支笏−洞爺湖観光記を追加
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 このページがあること自体、忘れていた。【47番目ゲット】をとりあえず追記(2011.1.17)

【47番目ゲット】 2008?  私にしては珍しく、純粋な観光旅行。
 たまたま宮古島に行ってみたいという友人がいたため、この際だ、と初沖縄。
 宮古島には妹一家がいる。義弟が宮古島出身で、結婚したときは川崎に住んでいたがUターンして、実家の隣に住んでいる。
 3泊くらいしたかな。もう記憶がおぼろげになってしまった。海にぷかぷか浮かんでみたりして、きれいだったのは覚えている。
 グラスボートに乗って珊瑚見物もしたが、これはたいしたことなかった。
 別な観光船に乗ったら、なんとガイドをしていたのは10数年前、札幌で時々マラソン大会などで会っていた知り合いだった。札幌で看護婦さんだったのだが、あるとき、沖縄のダイビングショップで働く、と言っていなくなってしまった。それ以来の再会。「離婚したけど、5年生の息子と2人暮らしなのよ」だそうで。

【46番目ゲット】 2002.04.08  国内47都道府県中、行ったことがなかったのはあと2つ。そのひとつが沖縄県で、もう一つが和歌山県。この状態になってから15年以上たっただろうか。

 今回、ようやく和歌山県に立入ることができた。と言っても、目的地は高野山の裏側の奈良県だけど。
 朝、6時45分の羽田発で関空へ。そこから南海で和歌山市駅へ。ここでレンタカーを借り、まずは紀伊川沿いに橋本市に向かい、さらに国道371号で高野山方向の山道。かなり山深いところで、よくもまぁ、人が住んでいるもんだと関心。さすがは高野山。
 高野竜神スカイラインは、そんな山の中だけど立派な2車線道路。これもまたすごいもんだ。
 帰りは橋本まで同僚に送ってもらい、電車と飛行機で帰宅。

 これで、残るは沖縄県。初沖縄は宮古島かなぁ、、、
【HACに乗りました】その2 '99/06/25 【水曜日】札幌19:16発、JRスーパー北斗で函館へ。
【木曜日】朝市でホタテ・イカ丼(900円)を食べたあと、朝8時のレンタカー屋営業開始と同時にレンタカーを借り、日本海側の江差町へ。天気は雨。途中、変な意味で業界では有名になってしまった建設中の鶉ダム展望台へ立ち寄る。

 午前中、江差町で打合せを済ませ、厚沢部町の道の駅の隣にあるレストラン(食堂?)『椰子乃木』で食事。チキンカツ定食を注文。出てきたのを見てびっくり。通常、こういった定食で出てくるカツは1枚だと思うのだが、しっかり2枚。野菜もたっぷり、プラス小皿2枚。それを見た同僚はこう言った。「思い出した。前来たときカツ丼頼んで、カツが2枚入っていて食べ切れなかったんだぁ!」
 午後、別件の現場である森町で現地調査。雨はほとんどやんでいたが、草が濡れていて、藪の中を歩くのに合羽は脱げなかった。16時過ぎには調査終了。同僚は18時のJRで帰札することになっていたが、ちょっと時間がある。仕方ない。時間つぶしのために『ふれあいの里』へ。一応、就業時間内であったので、露天風呂に浸かりながら今日の調査状況と今後の予定について同僚と打合せをする。
 18時前、同僚を森駅に送り、私は函館へ。雨はほとんど感じない程度になっていたが、強風。食事をしようと外に出たが、吹き飛ばされそうだったのでホテルの近くでラーメンを食べる。
【金曜日】朝市で宗八カレイ定食(1000円)。バスで空港へ。そして、昨年就航した、本文の主題であるHACで函館(9:00発)から旭川(9:55着)へ飛ぶ。席は左側の1人席。翼の上で、しかも雲の上だったので、窓からの景色はつまらなかった。うとうととし、気がついたら着陸していた。
 空港でレンタカーを借りたものの、客先の都合で、打合せは午後から。午前中、何もすることがないから、ロープウェイの掛け替え工事をしている、という旭岳までドライブすることにした。
 これまた建設中の忠別ダムの脇を通る。このダムは、いろいろと技術的に困難なことを克服しながら建設しているようで、良い意味で業界では有名らしい。道路脇には交通事故に遭ったらしいエゾ鹿がひっくり返っていた。
 空港は雨が降っていなかったが、天人峡との分岐を越える辺りから雨。そして坂を上り出すとガスもかかってくる。勇駒別温泉は、すっかり雲の中であった。掛け替え工事の方は、特に見学できるわけでもなく、天気が悪いのでさっさと引き返してきた。でも、そんな中、登山グループが支度をしていた。後日知ったのだが、翌日は大雪山の山開きだったそうだ。
 てなことで、午後からの打合せも順調に終わり、旭川15:00発のスーパーホワイトアローで帰札。
 充実した出張であった。こんなに観光ができる出張はそうあることではない。(一応、弁解)

【HACに乗りました】 '98/10/06  HAC(北海道エアシステム)、今年お目見えした航空会社。函館出張の際、初めて乗ってみた。36人乗り。これは私が乗った中では利尻・礼文航路の19人乗り(だっけ?)についで小さな飛行機。
 利尻・礼文航路の飛行機はスチュワーデスさんナシなので(飛行時間も20分だし)、救命胴衣の説明は搭乗前に空港待合室で行われる。だからこちらはどうかな、と思っていたら、一人いた。機内は少し縦長の大型バスのような感じ。座席は前方を向いて、通路をはさんで左は1列。右は2列。最後尾だけ3列並んでいる。今回、最後尾真ん中の席だった。
 気のせいか、なんだか小回りが利いているような感じ。利尻・礼文航路の飛行機は、私にとってはかなり急上昇、急降下をしていたような気がしたが、こちらはそんな感じはしなかった。しかし、旋回が、回転半径が小さいような気がする。なにか、きびきびした感じで気持ちが良かった。また乗ってみようっと。
【デジタルのスピードメーター】 '98/10/20  仕事ではレンタカーをよく使うのだが、この日乗ったのはVISTAの新車だったようで、運転席に座ってとまどった。
 サイドブレーキを左足で踏み込むとかかるのはよくあり、これもそうだったが、解除の仕方が分からない。レンタカー屋のお兄さんに聞くと、もう一度踏むんですよ、だと。なるほど、っとまず驚く。
 シフトレバーは、オートマだがコラムシフト。ギアがどこに入っているのかの表示がどこにあるのかすぐに分からなかった。キョロキョロして、通常、スピードメーターがあるはずのところにメーター類がなくて、ギアの表示だけがあることに気がついた。あれっ、と思ったら、スピードメーターは運転席と助手席の真ん中の正面にあり、大きなデジタル表示となっていた。
 とまどいながらもスタート。どうもスピード感とメーター表示とが合わない。
 しばらく走ってみて、気がついた。通常のメーターだと、針が上を向いてくるとスピードがでているな、という感じになっていたようだ。80とか、100とかの数字はあまり意識していなかったような気がしてきた。斜めだとあまりスピードがでていないが、上を向くと速いかな、と。
 一方、デジタルだと数字が60とでていても、80とでていても、感覚的にスピードの違いを感じない。
 これも、慣れ、なんだろうか。

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