
杭 州
杭州は浙江省の首府で、山、湖、泉、庭園に囲まれた古都である。
昔から、「天上に極楽があり、地上では蘇州と杭州がある」と称えられてきた。
秦の時代(紀元前221‐206年)に銭塘県が設立して以来、2000年余りの歴史を持ち、
隋の時代から「杭州」と呼ばれるようになった。

四季折々の絵のような風景が広がるこの地には、
歴史上の人物の墓や寺院や塔等も多く残され、中国屈指の景勝地として発展してきている。
又、龍井茶の産地としても知られ、ほかに白檀の扇子、絹の傘、鋏などの工芸品もある。
残念ながら、今回杭州へ行った時に、天気が悪く、カメラの調整も出来なくて、
余り良い写真は撮れませんでしたので、一部だけ写真を載せますが、
又後日行って撮ってきますので、しばらくお待ち下さい。

杭州の見所は、「西湖」が中心ですが、「西湖」には
「断橋残雪」、「平湖秋月」、「三潭印月」、「双峰挿雲」、「曲院風荷」
「蘇堤春暁」、「花港観魚」、「南屏晩鐘」、「雷峰西照」、「柳浪聞鶯」
と「十景」あり、それぞれ特徴があって、又、それぞれの由来と伝説があります。

「断橋残雪」 「三潭印月」

「柳浪聞鶯」 「蘇堤春暁」

「花港観魚」内の「牡丹亭」
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