日本ベンダーネット編


ベンダーSベンダーS ベンダー2ベンダー1
ベンダー3ベンダー2 ベンダー3ベンダー3

◎初めてこのメーカーの投票券を見たのは旧西武園。愕然とした記憶が残っています。
ボウリングのスコアをプリントアウトしたとき(Brawnswick2001???←きのちゃん情報頂戴!)のような銀紙車券でした。
さらに的中車券を払い戻すときはレース番号、連番を窓口のおばちゃんがノートで確認して現金化。
最近はマルチユニット、自動払い戻し機、さらにはボックス・流しパターンまでも登場。
しかし銀紙投票券というスタイルは変わっていません。。

○ところが小松島で銀紙ではないベンダー車券が出ました。小松島のシングルは絶滅。残るベンダーのシングルは松山のみとなりました(まだあるのか?)。この、ニュータイプ。流し・ボックス反映版もあり、伸び縮みもし、そしてさらに1点、2点時には印字位置まで変えるという巧妙さ。いよいよ、銀紙車券も絶滅に向かうのでしょうか。高松、松山の動向を注目したいと思います。(1999/04/30)

▲取手が日本トーターに変更。首都圏でかなり遅くまで車番を導入しなかった場ですが、数年前に日本トーターに入れ替えたとの情報をいただきました。'97年10月開催時には既に入れ替わっていた模様。さらに枠番連勝フォントが白抜きフォント。なんじゃこりゃぁ、ポテチン。そして、流し・ボックス反映型とのことです。[情報提供:ノグチさん](1999/08/22)

×取手の移行で「茨城県営」「取手市営」のベンダー券が永遠に購入不能となってしまいました。これらの主催者の車券をお持ちの方 ぜひご連絡ください。






ベンダーboxボックス ベンダー車番1着流し
ベンダー流し2着流し
これらのように流し・ボックスマークカードで投票すると券面に反映されます。ベンダーの反映率は100%。流し・ボックスマークカードで投票すると必ず券面に反映されます。



まとめて見ましょう。
マルチの取手と高松はほとんど同一形式なのですが、区切り記号が微妙に違う、ボックス・流しマークカードを反映して発券(高松)といろいろ画期的な進化がありましたので別タイプとしました。
それにしても、シングルとマルチの混在使用の小松島。驚きましたです、はい。
これら競輪場4場の他、地方競馬場に3場(笠松・佐賀・中津)あるのでそれらを確認後に再分類が必要になるかもしれません。
シングル…松山【旧西武園、旧小松島】
タイプ1…小松島【旧取手】
タイプ2…高松
タイプ3…小松島



新着情報>>タイプ1になる前の取手のマルチユニット車券があったようです。ナンバリングを変更しなければならないかも。画像が入手出来次第、変更したいと思います。[情報提供:佐藤@埼玉さん]


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山下裕一朗 (YAMASHITA Yuichiro)
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