GOGO!ソウル
労働日記

2001年2月


2001/02/28(水) いよいよ明日からである。
新しいシステム。
今日は直前の準備。
いつもながら、直前になるといろいろとでてくるものである。
そして忙しいときに限って、僕は資料の整理なんて始めてしまう。

昼は外に出た。
近くの「シンポウリマンドゥ」で「40回のまばたき」を読みながら石焼きご飯をいただく。
辛かった。
韓国は今日が年度末である。
つまり子供らはみんな春?休みである。
春?休みって楽しかったよね。
宿題も何もなくてさ。
心なしか子供らの顔も明るい。
1週間ぐらい何にもしなかった、自分の大学時代の春休みをよく思い出す。

今日は会社にお泊まりである。
まあタクシー代も出ているのだが、今日はいた方がいいだろう。
明日は休みだからということもある。
というわけでいまだ会社に残っている。
さて、これからが正念場である。
時間があいたら映画を見に行こう。
しかし朝の4時半に「チョコレート」を見に来ている客がいるだろうか?
まあ眠くなったら寝るだけ。
腹が減ったら食べるだけである。

あいからわず、食欲がすごい。
なんだかとどまるところを知らない。
なんだかとっても飢えている。
大丈夫だろうか。

重松清の「40回のまばたき」を読了。
僕の穴はなんだろう。
僕は穴に対してどうしているんだろう。
おにぎり2つ。

牛肉キノコ石焼きご飯

ポッサム
40回のまばたき
2001/02/27(火) 朝、トラブルの電話を受ける。
相手は不機嫌はおばさんの声である。
こちらは平身低頭あやまりたおす。
おかげで朝から疲れる。
担当者が誰もいない。
こりゃいかんとあわててMH氏に電話する。
早めに来てもらうことにした。

そして今日も僕のシゴトはいっぱいである。
でも夕方、ひょっとしたら映画に行けるかな、と思った瞬間があった。おもわず上映時間を確認する。
しかし夜になるとそんな時間はすっかりどこかに消えていた。
やっぱりそれは瞬間にすぎなかった。
いやでも今日も最初からあきらめていたから、別によかったのだけれど。
あきらめはよけいな葛藤を生み出さない。いいことである。

外に出る精神的な余裕もない。
でもなんとか用事もつくって外をぶらつく。
外では小雨がぱらついていた。
冬の雨、ではない。
ほのかに春のにおいがする、晩冬の雨である。
日本ならばこう一雨ごとに暖かくなっていくのだろうな。
しかしこちらは韓国である。
油断はできない。

最近やたらと腹が減る。
先日から飲みだしたナツメジュースのせいだろうか。
それとも普段使っていない頭を動かしているからだろうか。
おかげで食がすすむすすむ。
腹が減るのはいいことである。
しかし気持ち体がまたふくらんでいるようである。
いや実際にふくらんでいるのかもしれない。

例の3月1日から始まるシステムのお話。
いったい何時から始めればいいのか、上に確認してみた。
案の定、何も決まっていなかった。
前の日の晩にあげたらいいのではないかという。
え、それでは2月28日晩から始まってしまうではないですか。
それは日本人の性格からして問題が発生することがありますよ。
それならむしろ3月1日出勤にして時間をずらした方がいい。
この時間のいい加減さはうちだけではなかった。
取引先の会社もそうだったのである。
この時間に対するルーズさ。よくいえばおおらかさ。
とりあえず始めて、あとで対処すればいい。
根拠のない楽観主義。最近はもう慣れてきた。

ちなみに今日はみんな早く帰った。
シゴトがいっぱいのデザイナー1人を残して。
あさってからというのにまったく緊迫感がない。
やっぱり国民性だと思う。
というかそれで許される社会なのだろう。

それでも明日は泊まりになりそうである。
ねんのため、今日はシャワーを浴びておく。
予防行動。
この予防行動が僕は多い。
腹が減る前に食べていこうとか。
道に迷う前に地図を見ておこうとか。
トイレに行きたくなる前にトイレに行っておこうとか。
かといってそれですべて解決できているわけでもない。
それに予防行動ばかりでは、つまらなくなる。

画鋲を買ってきた。
友人が日本から持ってきてくれたタナカレナのカレンダーをようやく部屋に飾る。
アイドル?のカレンダーが部屋の片隅にあるなんて、久しぶりのことである。
なんとか1、2月のページに間に合ってよかった。
サンドイッチ
サツマイモサラダ

フェトッパブ

ピザ

アイス
40回のまばたき
2001/02/26(月) 月曜日、朝9時。
やっぱり2人しか来なかった。
しかも1人は、寝ていた。
いや、もう期待しまい。

実は新しいシステムが3月1日から始まる。
しかし一つ問題がある。
3月1日はこちらは祝日、休みである。
ではだれが新しいシステムをスタートさせるのかな?
前の日に残業して0時を回ったらスタートするのかな?
まだ決まっていない。
いや、もう期待しまい。

急いでやってほしい仕事がある。
でも国民性なのか、個人の性格なのか分からないけれど、なかなかこれがはかどらぬ。
さすがにあせってせかす。
いや、もう期待しまい。

今日は映画は見られなかった。
いや今日はあきらめていたから、心おだやかなものである。

夜、体調がさがっている。
アイスを1つ食べる。

また本をトイレに置き忘れる。
忘れたのは金曜日である。
やっぱり今日見たらあとかたもなかった。
掃除のおばちゃんに捨てられてしまったのである。
まだ数ページしか読んでいなかったのに。
しかしどうしようもない。
また買うしかない。くやしいけれど。

BSのドキュメンタリーを見る。
96歳のえらいインドの画家。
映画雑誌で女優を切り抜いている。
やっぱりだれだれが1番かな。2番目はだれだれかな。
美に対する欲求は尽きることがない。
たくさんの女性と不倫をしてきたという。
6年前まで不倫をしていたという。
でももっと妻を大切にすればよかったという。
人生は長いなあ。
パン。
干しいも。

マンドゥグク

ピザ。

アイス。
40回のまばたき
2001/02/25 マフラーを忘れてきた。
バス停で気がついた。
でもまあ大丈夫だろう。
今日は映画を見まくるぞ。
今日は映画をたくさん見たかった。
映画でも見ていないと、気が狂いそうだ。

行く前に、今日の予定を考える。
見たい映画はたくさんある。
会社帰りによれる映画もあるだろう。
いやシゴトがいそがしくなればあてにはならないぞ。

今日はどこの映画館に行こう?
いくつかの映画館をピックアップ。
メモ帳に書き付ける。
でもやっぱり、一番近い映画館に行こう。
ただし超混みのチョンノの映画館はパス。

というわけで中央シネマまでやってくる。
じゃあやっぱりまずは、「バンジージャンプ」でしょう。
映画の前に近くの地下街にあるパン屋でサンドイッチを買い込む。
5つあるうちの3つをつまんだ。
映画館の席に座ろうとして、チケットを探す。
ない。
でもまあすいているし、いいやとあいている席にすわる。
あとで出てきたチケットを見ると、ちょうどど真ん中だった。
いやど真ん中で見るよりは、端で見る方がいいや。

2つ目。他の映画館にでも行こうと思ったが、それも面倒である。
同じ中央シネマで、次の映画を見よう。
でも恥ずかしいから、違うチケット窓口で買おう。
かくして無事2つ目の映画「7つの誘惑」のチケットをゲット。
サンドイッチのもう1つをつまむ。

しかし席は最悪であった。
横の男がうざいのである。
大きい、しかも平気でこちらにはみ出してくる。
最初は我慢していたが、しゃくにさわるのでこちらから体制を整えフツウに座ってやった。
こっちをうかがったが、しらんぷりをきめこむ。

2つ目の映画も4時半過ぎに終わった。
さて次はどうしよう。
近くの6時過ぎの「ダンサーインザダーク」までは時間がある。
じゃあセントラルシティまで行ってみよう。
17時半の回がある。

しかし途中で気がつく。
こりゃ間に合っても混んでいて無理かもしれないな。
そのときはヨンプン文庫の日本語書籍コーナーをひやかして、それからチョンノに「東京日和」を見に行こう。

果たして、チケットはなかった。
予定通り、日本語書籍コーナーをのぞく。
しかしあんまりめぼしいのはなし。
予定通り、チョンノに向かう。
こちらは無事「東京日和」のチケットをゲット。
映画の前に残りのサンドイッチを口に放り込む。

「東京日和」は映画では2回目、ビデオを入れると3回目である。
日本でもいまいち受けなかったし、韓国でも受けなさそうである。
それが心配であった。
果たして人は入っていたが、受けているとはいえなかった。
こちらは今までに見たうちで一番良かったが。

夜はMH氏と会う。
映画の話をひとしきり。
家に帰って同名のMH氏に電話。
シゴトの話をひとしきり。
パン。

サンドイッチ

サラダ揚げパン。

電気焼きチキン
結婚恐怖

蒲生邸事件
バンジージャンプルル・ハンダ
7つの誘惑
東京日和
同感
2001/02/24 予定よりケイタイの修理がかかりそうである。
やっぱりケイタイを借りることにした。
ケイタイのASまで出かける。
しかしお店のアジョッシは昼休みでいなかった。
1時間ぐらい本屋をぶらぶらして、また顔を出す。
ケイタイが借りられるまで、お店で待つ。
お店のPCでは従業員が子供がトトロを見ていた。
そういえば久しぶりにトトロもみたくなった。
テクノマートで手に入れられるかな。
お店のアジョッシとも話す。
日本に旅行するといくらかかる?ツアーより安い?
残念ながら日本に旅行したことがないのでよくわからない。

1時間ぐらいして、ようやく新しい機械を借りることができた。
なぜかスケルトンである。
しかも考えて行動しろ、と書いてある。
はい。
早速試しで使おうとしたら、使えなかった。
そうそう料金の設定をしようとして壊れているのに気がついたのである。
それからやっぱり水に落とした時は保証外だそうだ。
概算も出してくれるという。
あまり高かったら新しい機械を買おうかな。

新しい借りのケイタイを握りしめ、さっそく映画を見に行く。
待っている間に考えた。
今日みたい映画は「ペイ・フォワード」である。
一番時間が良い中央シネマに行ってみる。
ところが、映画館について愕然とした。
やっていない。
予定が変わってしまったらしい。
いやそれとも古い資料をみてたせいか。
さてどうしよう。
映画館の前で思案する。
あ、そういえば近くのスカラ座でやっていたっけ。
さっそくそちらに飛ぶ。
果たして上映10分前に到着。
ほっと息をついてチケットを買おうとすると、チケットボックスにだれもいない。
いくらノックすれど、誰も出てくる気配がない。
後ろで待っていた女の子に「誰もいないんですよお」と言う。
女の子がもぎりのお姉さんに声をかけようとした。
僕もガラスをたたいて訴える。
ようやくもぎりのお姉さんも気がついて、無事チケットボックスに戻ってきてくれた。
人手が足らないのかな。

スカラ座は初めてである。
でもいいにおいがする。
使い込まれた映画館のにおいが。
イスはぎいぎいないたけれど。

映画のあと、斜め前の映画館に行く。
もう一つ映画を見ようかな。
あと20分後に始まる。
でもさっき少し眠かったし。
お昼もパンしか食べていないから減っているし。
残念ながらあきらめる。

さて、どうしよう。
眠いから、家に帰ろうかな。
やっぱり会社に顔を出そうかな。
いややっぱり腹が減っているな。
ミョンドンのカツカレーを食べにこう。
ミョンドンまで歩く。
なぜか機動隊がたくさんいた。

しかしカツカレーのお店は行列ができていた。
それほどおいしい店なのかな。
第2候補のラーメン屋に向かう。
途中、ポン引きに声をかけられる。
だから旅行者じゃないっちゅうのに。

パイコーラーメンにしよう。と思って店に入る。
でもやっぱりチャーシューメンにした。
味は、、、汁も麺もチャーシューもいまいち。

さて、家に帰ろうかな。
でももったいないな。
ミョンドンだからついでにロッテデパートに行こう。
ついでついでが多い人生である。
プリンがあったはず、、、、しかし残念ながら見つからず。
これまたいつもにまして日本人がたくさんいた。

さて、家に帰ろうかな。
いややっぱり本屋に寄っていこう。
歩いてくのはちょっとつかれた。
わざわざ地下鉄に乗っていく。
小林信彦と重松清の文庫を買って帰る。
しかもわざわざ遠回りの地下鉄に乗って。

家に帰ってビデオ。
そう実は借りてあったビデオがあるのを忘れていたのである。
香港映画の「ニーディング・ユー」を見る。
見終わってすぐ返しに行く。

寝るまでVCDで「同感」を見る。
パン。

パン。

チャーシューメン
蒲生邸事件 ペイ・フォワード
ニーディング・ユー
同感
2001/02/23 少し熱っぽい。頭も痛い。
しかし頭痛薬のイブと栄養ドリンクを飲んだらすっと良くなった。
イブ様々である。

今日はなるべくシゴトを人にまわす。
かかえこむほどの余裕もない。
お昼もゆっくり食べる余裕がない。
バーガーキングで済ませる。

最近ある会社の人と一緒にすることをすることがある。
これがまた大手の会社にいがちな人なのである。
人当たりはやわらかい。でも大きな会社にいるので、どうしても無理な要求をしてくる。頼めばやってくれるという意識が抜けない。
どこの国も同じである。
いや頼む側にこちらもなったことはあった。でもなんだかいつも中間にいてはさまれていた気もする。
一度はわがままを言って頼む立場側にまわってみたい。

今日はN氏とプリンの会を開く予定であった。
しかし帰る前に今日上がった記事を見てぶっとんだ。
写真が間違っているのである。
急いで手直しをする。
だいぶ遅くなったが、無事プリンの会(自称)を開催。

今日は中島みゆきの誕生日である。
彼女が30になると騒いでいたラジオを未だに思い出す。
毎年この日になると思い出す。
パン。

チキンバーガー

スイートコーン

ホットチョコ

ハム
ターゲット
2001/02/22 昼1時すぎ、昨日の携帯電話サービスセンターに電話をした。
なんと修理に3,4日かかるという。
じゃあ代わりの携帯がいりますか?といわれる。
でも考えてみれば今特に必要ということもない。
かなしいけれどさ。

しんちゃんとは9時出社でイヤミを言っていらい、しっくりいっていなかった。
といっても一緒にやる仕事は多い。
そうそう仲悪くしてばっかりもいられない。
しんちゃんの性格はよく分かっている。
僕もいつまでもイヤミくんががんばってもしょうがない。
ふっと気を抜いて話をしたら、ようやくほぐれてきた。
やっぱりこちらから素直にならないとね。

今日は大分寒さもゆるんできた。
でもどうも夕方から体調がおかしい。
決定的に悪くないのだが、ときどきぶるっとがくる。
体が気温の上がり下がりについていけないらしい。
のどがいがらっぽい。うがいをし、買いおきのトローチをなめる。
この国ののど風邪はほんとうにひつこいから。
早く帰ろう、、、明日は休めない。
と思ったが今日は遅くなる。

社長がまた大言壮語を吐いているらしい。
消えていった数々の企画が走馬燈のように、といっても走馬燈なんてみたことないが、頭の中を通り過ぎる。
しかし社長というのは大言壮語するぐらいできないといけないのかもしれない。僕にはいえない。
そういう意味では社長らしい社長である。
話には反対だが、無謀な夢を語ることまでは反対しない。
おにぎり

チャジャンパブ

酢豚

パン。

お菓子
2001/02/21 昨日から自分の中にイヤミクンがいる。
今日は給料日だった。
ふーん9時に来ないくせに給料だけはもらうんかあ。
といいたくなったので、トイレに逃げた。

昼、携帯の充電に鐘路まででかける。
カードでもできるのだが、どうも*キーが壊れているようである。
なのでカードがなくても充電してくれたお店まで行ってみる。
しかし壊れている旨を店でいうと、4Fの401へ行けと言う。
へ、4F?どこの?
建物はみため3Fしかないのである。
もう一度店に戻ってきく。
果たして階段を上っていくと4Fがあった。フシギだ。

修理はなかなか終わらなかった。
でもモノを直すという行為は嫌いではない。
なのでじっと待つ。
おねえさんがずっと僕の携帯してあれこれ思案している。
以外と問題は深かったらしい。
やっぱりトイレにおとしたのが痛かったのだろうか。
明日の1時に電話して来てくれと言われる。
かくして携帯は入院、預かりとなった。

携帯がないというのは精神的に良い。
なにせ割り込みで電話がかかってこない。
映画館でも気を遣わなくて済む。
それにそんなに急用でかけてくる人間もまずいない。

今日はイヤミクンががんばっていたので、あんまり人には話しかけないようにした。
夕方、イヤミくんがオチコミくんに変わる。

夕方、眠くなった。
定時をまわってから、今日やらなければならないシゴトから片づける。
するとなんとか今日の映画に間に合いそうになった。
そうなると現金なモノである。突然目が覚めてきた。
ねらいは20時30分の「ビリー・エリオット」である。

映画が始まるまでぼーとベンチで待つ。
ただ時間だけをぼーとみていた。
映画館はまた前の人が巨頭であった。
そのくせ頭を左右に動かす。
どうしてだろうと思ったら、その前の前も巨頭なんである。
横の席はずっとあいている。
しかし前の列はすべてそろいにそろって巨頭だった。
というわけで画面の一部をあきらめる。
字幕だけは見られるようにしないと。

最近、ちゃんとした恋愛もできていないなあ。
なさけない。
そんな落ち込んだ時に見る映画は最高である。
何も考えずに見られるから。
そのかわりに映画のあとは最悪である。
突然現実に戻されるから。
どぼどぼと家路を帰る。
パン。

フランクフルト

エビバーガー

お菓子

チャンジョリム&豆腐
わたしの超時間活用法 ビリー・エリオット
2001/02/20 春のように、というのは言い過ぎである。
でも暖かく感じられることは確かである。
連日の寒さで毛穴が閉じまくっていたこともあるだろう。
今日は朝から1枚脱いでいった。
少し小寒かったが耐えられないほどではない。
しっかりとマフラーを巻き、手袋もしっかりはめたが。

夕方、外に出たおりにベンチに座り込んだ。
まだほのか、ほのかだが春の香りがするこの時期の空気が好きである。
心なしか2人連れがいつもより仲が良く見える。
やはり春の香りの感じとったのだろう。
むかしはこの季節、胸がうずいてしょうがなかった。
最近、そんな胸のうずきも感じなくなってきた。
でもまったくなくなってしまったとは思いたくない。
ベンチの上でうとうととする。

今日もシゴトがいっぱいであった。
しかし悲しいかな、いまいちやる気全開とはならない。
シゴトがいやなのではない。
しないのである。

それにしても、、、
みんな定時の9時に来ない。
なのに定時の18時を過ぎると帰ろうとする。
さすがにプツンと来た。
ついついイヤミを言ってしまう。
出勤時間でどうのこうのいう人間にはなりたくなかったのだが。
なんだかまじめに9時に来ているのがアホらしくなるよ。
期待してはいけない。
そう人間へも人生へも期待してはいけない。

ようやく氷がすべて溶けたらしい。
朝つるつるだった道も、無事帰りはすべらずにたどり着いた。
パン。

サツマイモサラダ

チェユク

天ぷらうどん
わたしの超時間活用法
2001.2.19 月曜日。
果たして誰も来なかった。
社長も室長も来なかった。
9時と決めたくせに。
なのに社長は来るやいなやミーティングをするという。
朝はおトイレと仲がいい時間なのに。
というわけで今日も冒頭ボイコットした。
つまらないので寝てた。
どうもミーティングは苦手である。

昼はサンゲタンを食べに行く。
せっかくのサンゲタン、肉がよくとれて食べやすかったが、味はいまいちであった。ごはんもすくなかったし。

今日もシゴトがてんこもり。
さらに次々と割り込みのシゴトがまいこむ。
こんな日はあせってもしかたがない。あきらめる。
でも念のため映画の時間を確認してみる。
8時なら、3つほど映画がある。
8時に焦点を絞る。
そういう時間を意識すると、フシギと8時を前にシゴトのけりがついていく。
そういうものである。あきらめてはいけない。

で、今日は「キッド」にする。
映画がはじまるまで、ベンチにぼっとすわって待つ。
胸焼けがする。
ドクター・ペッパーを買っておく。

ひさしぶりに1枚脱いで、外に出る。
今日の外はだいぶ暖かい。
今日ぐらいの寒さなら、僕でも耐えられる。
願わくば寒の戻りがないことをいのろう。
サンドイッチ

サムゲタン

ゲッペイ

チョコ

お菓子
蒲生邸事件 キッド
2001/02/17
2001/02/18
昼過ぎ、再び友人と合流。
ピョンヤンネンミョンが食べたいというので、カンナムまで行く。
乗り換えを2回。
土曜日といっても地下鉄の本数は特にかわらないらしい。
やたら混んでいる。

カンナム駅から歩く。
横断歩道にたまったぐちょぐちょの雪に難儀する。

ピョンヤンオクリュガン。
北朝鮮には本店がある。その支店。
ここのネンミョンははさみで切らない。それでも食べやすい。
本来は切らないものなんだろう。
プチムもおいしかった。
友人は蜂蜜焼酎にも手を出す。
僕もひとなめをする。しかしひとなめでもかなりきく。
友人は北朝鮮のワインまで買っていった。おいしいんだそうな。

次にカンビョンのテクノマートによる。
昨日みつけたという透明のキーボードをさがす。
なんでもやわらかくてまるめることもでき、コーヒーをこぼしても大丈夫。
探し出すといくつかの店でみつかった。
まず最初の店は29,000ウォン。
続いて32,000ウォン。
次は30,000ウォン。その次も30,000ウォン。
だいたい30,000ウォンでカルテルが結ばれているらしい。
あきらめかけたころ、また見かけて訊いてみた。
19,000ウォン。思わず耳を疑う。
さらにたくさん買うともっと安くすると言う。
友人は即買いした。

ぐるぐるまわってつかれた。
下のフードコートへ行く。
友人とパッビンス(かき氷)に手を出した。
このかき氷、また巨大なんである。
もともと1つを2人で食べるものである。
しかし友人は拒否。2つを注文。店のお姉さんの目がまるくなる。
しかも見本より大きい。
しかし友人はしっかりたいらげた。
インテリやからな、とつぶやいた。関係ないと思うが、、
僕は半分でギブアップした。
ネンミョン、パッビンス、体は冷え冷えである。

下のマグネットでさらにお買い物をして、家に帰る。

どうしても韓国の歌を歌いたいという。
近くのカラオケに行く。
せっかく韓国の歌が歌いたいというので、友人が基本的に歌う。
こちらは友人が曲をさがすまでの穴埋めである。
どうせならばといろんな歌に挑戦。
お富さんはつらかった。
いつものように1時間のはずがお店のサービスにより50分延長となって、店を出る。

夜になったらソルロンタン。
真夜中に暖まるソルロンタンをたいらげる。
帰りに焼鳥屋によった。
友人はなぜかこの焼鳥屋を覚えていた。おじさんのことも。
いつのまにかおばさんも増えていた。

夜は再びダビング大会。
僕は1本目の「イロボリン・ノー」で寝る。
友人はほとんど徹夜だったらしい。

そのまま朝、7時すぎに出発。
空港までの電車の中で爆睡。

空港は混んでいた。日曜日とはやっぱり混んでいるらしい。
結局列に並ぶ時間しかなく、友人はあっというまに国外に消えていった。
パン。

ネンミョン。

プチム。

パッビンス

ソルロンタン

お菓子。

チョコ。

サンドイッチ

チキンバーガー

カフェオレ

お菓子
勇気凛々ルリの色 福音について イロボリン・ノ
2001.2.15(金) 明け方まで友人と積もる話をする。
朝、まだ眠りこけている友人を置いて家を出る。

まあ1日ぐらい睡眠不足でも何とかなるさ。
しかし夕方の単純作業はつらかった。
真剣な眠りにおそわれる。

今日は気をつけていたはずだったが、夕方腹の具合が悪化する。
あわてて薬を飲む。
薬局に薬を買いに行く。
薬屋のおっちゃんが注意事項を書いてくれた。

夕方、友人と駅でまちあわせ。
ミョンドンに向かう。
雪でつるつるのミョンドンを2周。
次にミドパの地下のCDショップに行く。
しかしちょうど閉店。
ヨンプン文庫まで歩く。
こうやって旅行者って寒空でも歩いてしまうんだろうな。

CDショップにいると気持ち悪くなってきた。
どうも空腹で薬を飲んだのがいけなかったらしい。
空腹。しかし食べたくない。矛盾した内面が錯綜する。
鍾路で食べていけばよかったが、アナムドンまで帰ることにする。
旅行者には申し訳なかったが。

アナムドンでテジカルビ。意外とおいしかった。
やはり客が多いところはおいしいのかも。
2人で4人前もたいらげる。

帰りに改装されたパン屋に行く。
つぶれたと思っていたが、前の店にもいたおじさんがまたにこにこ笑っていた。
よかったよかった。

雪道はたいへんである。滑らないように足を踏ん張る。
おかげで足がつる。
さらに友人は転んで痛めている肩を再び打った。

夜は例のごとく、ビデオをダビング。
パン。

うどん。

お菓子。

テジカルビ
勇気凛々ルリの色 福音について 2000ヨンガリ
2001/02/15(木) 朝、うっすらと積もっていた。
白いものが。
そしてちらちらと舞っている。
白いものが。
今日はみんなバス停留所の屋根の下で待っていた。
おかげでバスが停留所の前にとまる。
うれしいことである。

会社の外から窓が真っ白。
よくみるといっぱい舞っている。
小さい白いものが。
外を見下ろすたびに外が真っ白になっていく。
車の数も少なくなってきた。

ちょっと外に出てやろう。
買う用はなかったけれど、外に出てみた。
外は完全に雪国であった。
うれしくて駆け回りたくなる。
いや明日のこととか考えるとたいへんなのだが、やっぱりいつもと違う景色はいい。
あまりにもつもっているので、逆に滑らない。
この前と違うのは、何軒かのお店の前ですでに雪かきされていることである。

今日は日本から友人がやってくる。
そういえばこの前やってきたときも、20年ぶりの豪雪であった。
今日は30年ぶりの豪雪である。
友人らはみな雪を呼ぶのかもしれない。
友人は着くと予告した時間にもあらわれない。
やっぱり雪のせいかもしれない。

0時前、ようやく電話がなった。
いまヨンドゥンポについたという。
列車も遅れたようだ。
近くの駅につく時間を見越して、迎えに行く。
今日は夕方から地下鉄は無料となった。
おかげで駅のホームで待つことが出来る。
毎日ただならいいのに。

しかし電車はなかなかやってこない。
20分近く駅で待つ。
やがて電車がやってきた。
友人の姿を探す。しかし姿が見えぬ。
乗っていなかった?次かな?
あるいはタクシーで家まで?
いろいろな事態を想定する。
しばらく駅でうろうろするが、冷静に考えてみるとあの電車に乗っていないはずがない。
これは出口が違ってはぐれたのだろう。
家に戻ることにする。
すると曲がり角の手前でよく見たトランクを引きづり、なじみの後ろ姿が見えた。
おーい。
名前を呼ぶ。2度呼ぶ。
おーい。
ようやく怪訝そうに振り向いたのは友人であった。
パン。

プルコギトゥペギ

中華まんじゅう

シュークリームパン

豆腐+チャン所リム

お菓子
勇気凛々ルリの色 福音について
2001.2.14(水) バレンタインデー。
過去に思いをはせる。
真面目な話、いい思い出はほとんどない。
1つだけ、まじでもらったことがある。
しかし、数ヶ月後に「あれはなかったことにしてくれ」といわれたので、なかったことになった。
というわけでもらったことはない。

かくして今日も義理をいただく。
義理をいただけるだけ、ありがたいことである。
義理すらもらえなかった数年前((;O;))に比べれば。

そういうわけではなかったが、今日もいまいちやる気がなかった。
やらなければならないことはたまっているのだが、いまいちエンジンがかからない。
おなかの調子が悪いのでシゴトを中座することが多かったこともあるが。
じゃあサイトでもぶらぶらみようとすると、今度は腕が痛い。
こういうときは参考資料でもながめよう。

昼は外に食べに行った。
ソルロンタンを食べに行こうとするが、遠い。
近くの中華料理屋に行ってみる。
しかしどうも敷居が高い。
方向をかえて最近できたうどん屋に行く。

夜、ある旅館にでかけた。
場所がわからないとメールをもらったのである。
町中にあることでもあるし、行ってみることにする。
いままでは人に頼っていたが、やっぱり自分の足で動くようにしよう。
はたして場所はすぐわかった。
ハングルを読まないで案内できるように道先を考える。
明日説明できるかな。

そのまま映画館による。
今年取り壊される予定の「タンソンサ」。
だいぶ手を入れているが、おそらく床は当時のママだろう。
その上をローラースケートをはいて若者が走っていく。
夕ご飯代わりにパンをかじる。
バレンタインに1人映画館でパンをかじる。
さみしくはない。慣れである。
20代頃かんじた羞恥はとうにない。
やっぱりいかんやろか。

しかし映画の最中に妙な音がする。
かつん、こつん。空き缶を転がすような音。
これは、、、聞き覚えがある。
オンドルの暖房の音。
もうこの建物は古すぎるのかもしれない。
映画の最中にこの音は致命的である。
音がしなくなったなと思ったら、映画館が冷えてきた。

帰りにコンビニに寄る。
少し体調が悪い。
映画館で体が冷えたようだ。
チョコレートでも買おうかと思って手が止まった。
ああややこしい日である。

映画をみながら食べたホドカジャが腹に重い。
食べるんじゃなかったと後悔。
もっと自分の体を考えて食べなくては。

明日からワールドカップのチケットの受付だそうである。
はたして僕はどっちにいるのだろう。
パン。

トッマンドゥグク

アイス、チップス
チョコ

野菜コロッケパン
ホドカジャ
龍馬がゆく

勇気凛々ルリの色 福音について
アバロン
2001.2.13(火) 朝、会社に行く。
また2人寝ていた。
そして今日も定時になっても室長以外来なかった。

今日もシゴトがたくさんあったが、今日はあきらめた。
どだい2つもいっぺんにシゴトができない。
1つずつシゴトをこなしていこう。
そう思ったら楽になった。

シゴトのあいまにインパクを見る。
おもわずプリン大好きのページが目に入る。
かわいい。
さっそくプリン好きのN氏にメールを書いて知らせる。
ああこんな新作のプリンが日本にはあるのかあ。
ページを見ながら身もだえをする。

夕方、社長が席にやってきた。
何事かと構える。
明日から日本に出張するのだがホテルがまだ決まっていないと言う。
理由は?忘れてた。
おいおい大丈夫か?
というわけで1時間ばかしインターネットであちこちのホテル予約サイトにあたる。
明日はなかなか空室がない。
バレンタインデーで恋人どうしが利用するから?あるいは受験シーズンだから?らしい。
4つ目でようやく空室を見つけた。
東京駅にある不気味なライトアップのホテルであった。
不気味なライトアップのことはだまっておいた。

夕ご飯を食べたら、シゴトする気をなくした。
さっさと帰れば良かったが、あいからわず家に帰りたくない病が続いている。
だらだらとサイトをながめる。
自分のホームページの新しいプランを練る。
でもいまいち気分が乗らない。
9時をまわったから帰ろう。1人になりそうだし。
と思って気がついた。
今晩はビルが停電する。
たしか前の会社では停電前に電源を切ったっけ。
あわててPCの電源を切りまくる。
問題はルーター。
どうしたんだっけ。
相談しようにも、相談したい男は旅の途中で確認できない。
ホームページで調べるが、よくわからない。
まあ、大丈夫だろうと腹をくくる。
でも明日はまた早めに来ないと。

どうも夜、細かい作業は苦手である。
夜は文章を書くか本を読む、映画を見るぐらいにしておこう。
細かい作業は朝にしよう。
ホームページを直すとか。
パン

とんかつ+うどん+ごはん

チャプチェパブ

アイス

※ソウル+1
龍馬が行く
2001.2.12(月) 7時、容赦ない目覚ましで目が覚める。
おかげで眼鏡をふんずけた。
しかし今日は大丈夫。朝から焦る。

朝、ニュースのかわりにビデオを見る。
「17歳のカルテ」のラストシーン。
今日中にビデオを返したかったし。

今日は会社に定時の9時になっても3人しか来なかった。
だんだんいいかげんになる。いつも。
あほらしくなって、朝招集のミーティングを最初ボイコットする。

シゴトはてんこもりである。
土曜日が休みの分、よけいたまっている気もする。
ノートに箇条書きして、一つずつこなしていく。
しかし、いまいちやる気が出ない。
月曜日だしね。はじめからとばしてもね。
というわけで帰りに映画を見ていくことにする。
頭を使わなくてすむ日本映画にしよう。
かくして「バースディ・プレゼント」。
そこそこ人は入っている方であった。
和久井映見の顔が韓国で受けるだろうか。
岸谷五朗の顔がが韓国で受けるだろうか、、、というか韓国人に見える。
映画の筋が韓国人に受けるだろうか。
そんなことを考えながら見る。

映画が終わったのが、夜9時過ぎ。
でも家にすぐ帰りたくない病が続いている。
かといって会社に戻る気はなし。
おなかはすいているが、特に食べたいものもなし。
気がつくとコーヒーショップに足が向かっていた。
向かいのコンビニで買った野菜揚げパンをコートのポケットにつっこんで。
本を小一時間ばかし読み散らす。
しかし外は寒い。
せっかくあったまった体も、この寒さで家に着く頃には元の黙阿弥である。

アナムドンはまたいろいろ店がかわりつつある。
角の洋服屋が模様替えしている。
ファンシーショップだったお店はプンシクになった。
50mと離れていないダンキンは古い方がつぶれてしまった。そりゃあたりまえか。
まずいカレー屋もその下にあったまあまあの味のトンカツ屋もつぶれた。
移り変わりが激しいのは、やっぱり地下鉄の駅ができたせいだろうか。
ピザパン。
※意外にいける。

フェトッパブ

クッキー
チョコ

するめ

野菜揚げパン

カフェモカ

※ソウル+1
龍馬が行く 17歳のカルテ

バースディ・プレゼント
2001.2.11(日) オンドル、離れがたし。
オンドルの上で泳ぐ。
オンドルの上で本を読む。
オンドルの上でうたたね。
腹が減ったら昨日買ってきたサラダパンをつまむ。
これもオンドルの上においておくと暖まっておいしくなる。

時間は昼の1時過ぎ。
気がつくと、いびきをかいて寝てた。
こりゃ、いかんよね。いかんよね。
しかし人混みの映画館に出ていく元気はない。
人が少なそうな映画館、、、思い浮かんだのは昨日立ち寄った映画館である。
とりあえず、そこまで足を伸ばそう。
たぶん次の回には間に合う。

果たして次の映画の上映15分前に到着。
チケットも無事あった。人気映画なのに。
やっぱり映画は人が少ないところで見るのに限る。
できたての映画館「シネキューブ」。期待する。
でもつくりは公演ホールであった。
たぶんどちらにでも使えるようにしているのであろう。
映画館としては、やや居心地が悪い。

5時に映画が終わった。
さて、どうしよう。
今日は何の考えもないんである。
家に帰るのは嫌いである。
自分しか住んでいないのに、自分の家に帰るのは嫌いである。
部屋でしたいこともたくさんあるのに、自分の家は嫌いである。
いつものようにコーヒーショップに寄って本を読みふけるか。
そう思いながら歩いていると、一つ思いついた。
そうだシゴトで駅名がよくわからない駅がある。
そこに行って確認してこよう。
会社の中ばかりいてもしょうがない。実際に自分で確かめよう。
休日にシゴトなんて、絶対しない主義だが、小さな会社である。シュミも兼ねている。まあいいか。
シチョン駅までぶらぶら歩いていく。
思いのほか風が冷たい。
みなれないオブジェがあった。
(・_・?)はてこれはと写真に納める。
ふと横を見たらワールドカップ広報館があった。
なんだこんなところにあったのか。
実はシゴトで探していたのである。
住所と元太平路派出所という手がかりだけで。
やっぱり自分の足で見てみないとね。
さっそく中も見学する。
最近の日本の事情はしらないが、やっぱりワールドカップは韓国の方が熱心なような気がする。
いいじゃん韓国/日本の表記でも。
後ろに書いてある方が韓国を支えています、と言う感じがしていいじゃん。

そして謎の駅名は解明できた。
この駅は最初イス駅であった。
次に総神大入口駅に改称された。
そしてまたイス駅に戻った。
ところがどうもまた最近総神大入口駅に戻ったようなんである。
駅の料金板ではそのように修正したシールが貼られている。
しかしホームページや多くの案内板ではイス駅のままなのである。
果たして、行ってみると、、、、
4号線の駅は総神大入口駅になっていた。
やっぱり変わったのか。そうかそうか。
そのまま帰りかけ、しかし一つあることが気になった。
この駅は7号線も交差している。
4号線の駅の案内板には4号線の駅名は総神大入口駅に修正してある。
しかし7号線の方はまだイス駅のままなのである。
まさか、7号線の方はイス駅のままなのでは?
これも確認せねばなるまい。
さっそく7号線に出かけた。
果たして7号線の方は、イス駅のままであった。
東京ではよくあるのだが、ソウルでは同じ駅で名前が違うと言うことはいままでなかった。
今回、はじめてそういう駅ができたのである。

そしてもう一つ、シゴトで確認があった。
ミョンドン駅の出入り口の番号である。
1つ増設した。そのせいで番号がすべてずれたという。おいおい。
果たして、駅の番号はずれていた。
しかし全部ではなく、途中からであった。
さっそくメモメモ。

ついでにミョンドンを歩く。
さすが日曜日は人が多い。
おまけに日本は連休である。日本人もわんさかいる。
人混みがいやといいながら、結局人混みをあるいてしまう。
コーヒーショップはどこも満員。
中央シネマも時間が合わない。
そのまま北に向かって流れていく。
シネコアも時間が合わない。
そのままチョンノを横切る。
また人混みに来てしまった。きらいなのに。

しかしシュミと興味を重ね、町の変化をチェック。
あれ、ココの店が増えてる。
あれ、ココが改装している。
今日はチョンノイーガのドトールにでかけた。
でもここはどうも僕は明るすぎて合わない。
やっぱりチョンノイルガの方がいいな。

帰って借りてあったウィノナ・ライダー主演のビデオを見る。
そう借りてあったのを忘れていた。

頼まれていたマンガを渡そうとMH氏に電話したら、MH氏は寝てた。
何でも昨日オールナイトを見たらしい。
そういえばこの国でオールナイトを見てない。
一度見に行こうかな。
サラダパン。

ウィンナーコーヒー。

カレー+豆腐+チャンジョリム

ホットチョコ
龍馬がゆく キャスト・アウェイ
2001.2.10(土) 目が覚めると、位置がおかしい。
蒲団に対して垂直の角度で寝ている。
どうもPCをさわったあとぱたんきゅーで寝てしまったらしい。
また寝る。今度は蒲団に平行に。
トイレ側からさす明るい光で目が覚めた。

昼、友人のCさんと会った。
Cさんおすすめのパン屋さんに行く。なんでも日本仕込みだそう。
駅からすぐのパン屋さんでしこたまパンを買い込み、となりのコーヒーショップで品評会をした。
1.チーズパン。白いチーズがこってり。韓国でおいしい食べられることすらめずらしい。
2.プルコギパン。独創性を高く評価。ただ具が冷たかったのが残念。
カレーパンはおいしかったけれど具がやっぱり大きかった。コロッケパンはやっぱりピロシキの出来損ないだった。ツナパンはやっぱりツナではなかった。

ヒョンデデパートの地下にも足を伸ばす。
ゲッペイを売っていることを発見。ここまで来れば調達できるのか。よしよし。
おいしそうだったのでついキンパブもつまむ。

今日、CさんはW大出身なのにK大のトレーナーを着ていた。
こういうギャグセンスが僕は好きである。

ミョンドンで約束のあるCさんと別れ、1人本屋に向かう。
いつも週末には本屋に向かっている。
でも駅からまっすぐ本屋に向かわず、映画館に向かう。
近くに最近映画館ができたときいていたから。
ついでにおもしろそうなのをやっていたら見ていこう。
歩いてみると、意外と距離はあった。
映画館は2館。1つはアート系中心でやるらしい。ほんまかな?いつまでもつかな。
映画館の前に小さなフードコートがあった。
今日の映画は「ケストアウェイ」だった。
うーんどうしようかなあ。
みたいのはやまやまだが、寝てしまいそうな気がする。
と思ったので、やめておく。
途中でもう一度振り返るが、やっぱり今日は本屋さんに行く。

まずは日本語コーナー。
いろいろだらだら本を見ていると
○○○さんですか?
と声をかけられた。
いえちがいますけど。
たずねびとのキーワードは、丸太のような人だったのかな。

今日はあとCDショップ、新刊コーナー、コンピュータ、地図、映画、地理の各コーナーを回る。
日本語のエッセイを1冊、CDを1枚、それからひさしぶりにハングルの本を2冊購入。
気がつくと、8時を回っていた。
今日も6号線まわりで帰る。

帰りにピーナッツバターを買った。
値段を聞いて驚く。
輸入もんだからおいしいよ、とパン屋のおばちゃんにいわれる。
そうなんだよね。確かにおいしいんだけど、高いんだよなあ。

かばんがぱんぱんになって、足が棒になって、家にたどりつく。
これならやっぱり途中で休んでいけばよかった。

ひさしぶりにケーブルテレビで「V」チャンネルを見た。
韓国なのにアムロナミエの日本語が流れる。
それからレオン・ライ。むっちゃかっこいいねえ。すごいわ。感動した。
パン。

パン。

キンパブ。

パン。

カルビだんご。
龍馬がゆく 接続
2001/02/09(金) 昨晩は垂直的に寝た。
僕にしてはめずらしいことである。

昨日降った雪も大したことがなかったようだ。
よかった。

昨日も今日も、日本からシゴトの電話がかかってきた。
電話でシゴトの話をしていると、なんだか会社員に戻った気持ちになる。

明日はお休み。
ということは今日は忙しいと言うことである。
ここまではやっておきたい。
ここまでは片づけておきたい。
そんな欲に突き動かされる。
じゃまをされると不機嫌になる。
ああいけない。
トイレで気を取り直す。
トイレにこもるのはそんな理由もある。
とにかく1人になれるところだから。

それにしてもトイレで痰を吐くのはやめてほしい。きたないやんけ。

夜は定番「デジスタ」。
才能を感じるのが好きである。
今日もすばらしい才能を見た。
僕もいっちょ挑戦するか。
そんな気持ちにもさせてくれる。
豆腐
パン
揚げパン

タッカルビ

ジャジャンパブ
龍馬が行く
2001/02/08(木) 実ははっきりは覚えていない。
でもたぶん今日か明日が初恋の人の誕生日だと思う。
毎年、この時期に思い出す。
彼女が授業で作ったカレンダーのことを。
もう20年以上前のことなんだけれど。
名前は忘れるわけがない。

会社の同僚らが映画を見に行くという。
僕も便乗して見に行くことにする。
映画「プルーフ・オブ・ライフ」。
しかし後ろの席の男どもがうるさかった。
映画の最中にごそごそ動くな。
電話をするな。
真後ろでげっぷをするな。
前では子供が泣いていた。おいおい。
映画が終わると同僚らはすっかりラッセル・クロウのファンになっていた。
どうしてまわりにラッセル・クロウがいないのかしらん。そりゃ韓国だからだよ。と答える。アメリカに行けばみんなラッセル・クロウさ。

腹が減った。
アナムドンの屋台で焼き鳥をつまむ。
焼き鳥と言っても唐揚げ串差しみたいなもんである。
おばちゃんはもう一度串焼きを炒め、ばらにして皿にだしてくれた。
カウンターでひとつずつ唐揚げをつまむ。
学生がおばちゃんにスンデを頼んでいた。返事がない。
もう一度おばちゃんに頼む。
きこえてるわいとおばちゃんが毒気づいた。
だいたい学生はたくさんよこせだのうるさいよ。
僕はたくさんよこせなんていってないっすよ。学生は反論していた。
たしかにこちらの人はよくお店の人に言う。たくさんちょうだいね。おいしくつくってね。
お店の人もうざったいときがあるのに違いない。

帰りに雪が降ってきた。
道路に白いまだらができる。
目の前でどんどんつもっていく。
きれい。でも明日はまたアイスバーンかも。
おにぎり

ビビンバ

お菓子

おにぎり

お菓子

焼き鳥

豆腐・チャンジョリム
龍馬がゆく プルーフ・オブ・ライフ
2001/02/07(水) 今日はいつもより暖かいようだ。
1枚、上を脱いでいこうかと思う。
でもまてよ、ためしにお勝手を開けてみる。
寒いではないか。
寒いのはかなわん。
寒くてつらい思いをするより、厚めに来て熱い思いをした方がましである。

昼、外でトンカツを食べたくなった。
ちょいと外に出ていく。
やっぱり寒いではないか。

午後、友人の飛行機のチケットを取りに行く。
折り曲げようとしたら、いつもの旅行社のお姉さんにとめられる。
ぐっとにぎりしめ、なくさないように持って帰る。
でもバスの中は暖かくてうとうととした。
おまけに渋滞で動かない。

夜、今日も会社のみんなは早く消えた。
で、僕は今日は映画を見に行こう。
一度行く気をなくしかけたが、気を取り直したらまた見たくなった。
候補映画は4つ。
時間を見て今日の映画は韓国映画「ハル」とする。
いかをつまみながら映画を見る。
空調が寒かった。コートにくるまりながら見る。

果たして外はむっちゃ寒かった。
ほら厚着してきて良かったではないか。
ああでもこの寒さはもうがまんできない。南の国へ亡命しようかな。
おまけに頭も痛い。
パン。

ヒレカツ

いか
クッキー
龍馬がゆく ハル
2001/02/06(火) 午前中はミーティング。
なんと1ヶ月以上ぶりである。
もう少しやったほうがいいのではないだろうか。
おかげで1時間半。
朝から疲れるではないか。

のどは腫れたままである。
体調は70%ぐらい。
決定的に悪くもない、かといって元気というわけでもない。
ちゅうぶらりん。

夜。久しぶりにエクスチェンジのPさんと会う。
たのまれていたブツと、お土産を渡す。
カルビは狂牛病がこわいというので、豚カルビとなる。
これが残念なことにいまいちの味であった。
これならば多少のキケンがあってもカルビを食べるべきだったかも。
ちなみにPさんはうるさいのはきらい、たばこはきらい、時間を守らないのはきらいという、韓国ではめずらしい人である。

帰りにアナムドンの薬局によってトローチを買う。
コンビニで映画雑誌と牛乳を買って帰る。
パン。

プルベク

ティジカルビ

ココア
龍馬が行く
2001/02/05(月) 昼前、急に腹がおかしくなる。
一つ、原因として思い当たるものがある。
韓国の某お茶。
これを飲むと前もひどくなった記憶がある。
今日は意識せずに飲んでしまったのだ。

風邪がはやっているらしい。
周り中コホンコホンとやってきる。
小さな会社である。たちまち広がるだろう。
果たしてすぐノドがおかしくなってきた。
うがいをしにいくが、既に手遅れのようだ。
ときどき体調がすっと下がる。
昨日寒風に吹かれたせいもあるかもしれぬ。
今日は早めに帰る。
今日はみんな早めであった。
元気があったら映画でも見て帰ろうと思っていたが。

帰りにアナムドンのパン屋に寄った。
学校に通っているのですか?と顔なじみの主人に訊かれる。
いえ会社員ですと答える。
向かいのパン屋がつぶれていた。
ここのパン屋のおにいさんもおまけしてくれていい人だったのに。
しかしここにパン屋が3つも固まっていることが問題なのである。
もう一つのパン屋も時間の問題であろう。

レンタルビデオ屋による。
どれ時間もあるから一つビデオでも見ようかな。
いくつか候補がありながら、いまいち手が出ない。
ビデオは借りると見なくてはならないから、いまいち負担である。
それでもおもしろそうな香港映画を見つけた。
これにしようと思って手を伸ばす。
しかしビデオ屋のカードを忘れたことに気がつく。
名前を言えば大丈夫なのだが、なんだかめんどくさくて借りずに出てきてしまった。

家に帰ってオンドルを全開。暖まった床で本をごろごろ読む。
ノドは引き続き腫れているようだ。
でもまあいいさ。気にしすぎないようにしよう。
パン

ヨーグルト

オレンジ

揚げパン
おかゆ
ゲッペイ1/2

ゲッペイ1/4

カレー
豆腐
ラーメン
カルビだんご
龍馬が行く
2001/02/04(日) 起きる。
眠くなったらまた眠る。
腹が減ったら食う。
その繰り返し。

HPに手を入れる。
疲れたら、寝転がって本を読む。
その繰り返し。
オンドルはこういう時に魅惑的だ。

午後になる。
今日は特に映画の予定はない。
じゃあインチョンでも行ってみようか。
幸い腹の調子もいいことだし(これは重要なことである)。

外もそれほど寒くはなかった。
地下鉄に揺られて1時間。
最初は本を読んでいた。
しかし電車の揺れにまどろむ。
そのうち熟睡。
起きるとすでにほぼ終点に近づいていた。

今日は1つ前のトンインチョンで降りる。
ココの方がインチョンを回るのに便利、とあったからだ。
まず目指すはマッカーサー上陸記念碑である。
それは自由公園にあるという。
しかし1つ、僕にはかんじんなものがない。
地図である。
ガイドブックもない。
まあ適当に行けばどっかあたるやろ。
と思って気になった坂をぶらぶら登っていく。
なぜか占い屋がいっぱいあるところにでた。
ふっと遠くを見るとそれらしいものがみえた。
なんだあれかあ。はっは。
と思ってまた違う坂を下りていく。

しかしそれは行けど行けどももたどりつかない。
これはちょっと違うな、と気がつく。
また目的をもって歩くと疲れる。
あの信号まで歩いて何もなかったら引き返そう。
はたして何もなかった。
違う道を引き返す。

インチョンは意外と古い建物が多い。
僕がソウルに最初に来た頃に少し似ている。
ちょっとなつかしい。
でもインチョンにも開発の手は伸びているようだ。
壊されている建物をたくさん見かけた。
トマソンも健在。
大韓トマソンは日本のとちょっと味わいが違う。
明確にそこにあったことを主張している。

駅前の本屋に寄ってみた。
5階建ての本屋である。
しかし3階まで上っても地図がない。
店員に聞いてみると5階だという。
はたして5階に行ってみた。
そこにあったのは、インチョン以外のソウル郊外の地図帳と、ソウルの地図帳。
インチョンの人はインチョンの地図は買わないのだ。

せっかくだから終点まで行ってみよう。
一駅乗ってインチョン駅に到着。
すると観光案内所があるではないか。
なんだ最初からこっちに来れば良かった。
地図をもらって駅前のベンチで広げる。
自由公園の方向はわかった。
遠いのかなと見回すと、中華街の門があった。
その横の道路標識にはそちらが自由公園とあった。
なんだか近そうである。
登ってみることにした。

ほとんどハングルだけの中華街を通り抜ける。
そして階段があった。
ほとんど雪に覆われ、わずかに人1人通ることができるだけの雪が解けている階段が。
そのわずかなスペースの階段を上っていく。
途中で振り返ると、インチョンの港が見えた。

雪に覆われた公園に到着。
もう息が上がっている。
雪の上をそろそろ歩く。
ベンチにどかっと座り込む。
遠くで船の汽笛がきこえた。
ながめがよい。
ちょっと寒いがぼおっとするにはよい。
公園には写真で見覚えのある記念碑があった。

体が冷えてきた。
坂を再び下りる。
中華街をもう一度通る。
いちよ本物ぽい中華料理のお店がいくつかある。
いやでもだまされてはいけない。ココは韓国である。
チャーハンに玉子焼きとジャージャーがかかっている国である。
少し誘惑されたが、またにする。
駅前ではウォルミド行きをお客さんによびかけるバスが待っていた。
これもまたにしよう。

帰りもまたぐっすりと眠る。
途中でチョンノの本屋に寄る。
シゴト用のレストランガイドの本と、インチョンの地図を購入。
これで歩いたところを確認しよう。

それからいつものドトールに寄る。
なぜか行くたびにウィンナーコーヒーがない。
今日はホットチョコレートにした。
最近注文はホットチョコレートが多い。
持ってきた本を読みふける。
となりのおじさんがせきこみながらたばこを吸っていた。
だったらたばこをやめればいいのに。
と本を読みながら思う。

家に帰って残ったコロッケをいただく。

最近、よく聴いているのはサイトウユキである。
そういえば土曜日に家庭教師のアルバイトに出かけるとき、よく車の中で彼女のラジオ番組を聴いていたっけ。
今度の新曲です!といって彼女の「夢の中へ」を最初聴いたときは驚いたなあ。運転しながらのけぞったことを思い出す。
コーンフレーク。

おにぎり。

チャンジョリム

コロッケ
龍馬が行く
2001/02/03(土) さすがに朝、おなかがすかなかった。
昨日のごちそうのせいである。

今日は土曜日。でもシゴトは意外とあった。
でも今日はのんびり。2時頃にはカタが付く。
そのあとは例のごとく、ホームページの手入れ。

明日も友人と会う約束があったが、また流れてしまった。
最近、人と会う約束がよく流れる。
一度自分をせめる言葉を見つけると、つぎつぎとひっかかてしまう。
そんなこんなもあって、だんだん気分が滅入ってきた。
気が滅入るとなかなか気分が晴れない。
歩いていて人にぶつかる。
他人との距離がとれないからであろう。
ぶつかって相手の女の子ににらまれる。
薄ら笑いを浮かべてあやまるしかない。
それからやたら他人と視線が合う。自意識過剰に陥っているのであろう。

今日は映画を見に行こうと思っていた。
目につけていた映画があったのである。時間もチェック済み。
でもどうも基本的な元気がでない。今日はこのまま家に帰ろうかな。
喫茶店で本を読む元気も出ないし。
本屋の日本語コーナーでため息をつく。

でもいくつかの本をながめていたら、急に元気が回復。映画も見たくなった。
よし見に行こう。あと30分ある。
歩いて10分の映画館まで走る。
今日から始まった映画なのに、席は空いていた。
中国映画の「スジュ」。
今日はぼーとみる。たまにチョコでもつまみながら。
ここコアアートホールは、ソウルでも数少ない単館ロードショー系である。
やっぱりいいよね。
映画的にも満足。見に行ってよかった。

帰りは6号線をまわって帰る。
昨日乗り損ねたので、今日乗ってみることにする。
未乗車区間のソッケからアナムまで。
地下だから別にかわらないんだけれど。
それでも未乗車区間には乗ってみたい。
今日は1つ発見があった。「サンウォルゴク」駅である。
なぜか島式のホームが2つ、線が3つある。
この駅の構造は、いままでのソウルの地下鉄駅のパターンからして分岐線のある駅のものなのである。
もしかして将来ここから分岐線が?

今日は焼鳥屋の屋台を素通りできなかった。
いや一度通り過ぎたのだが、バックしてしまった。
空腹時に焼鳥の屋台はやばい。
そして今日は昨日もらったコロッケを食べたくて家に帰る。
パン

てんぷら+もりそば

パン

すあま2

焼き鳥

コロッケ2
龍馬が行く スジュ
20001/02/02(金) 今週はいそがしかった。
細かい作業にあけくれる。
そんな今日は嵐のあと。
ようやくゆっくりシゴトに取り込める。

でもまたやってしまった。
今日も悪い癖がでてしまった。
ついつまらないことで言い張ってしまう。

夕方。
MM氏がすあまと草餅とたれぱんだの写真入れを持ってきてくれた。
写真たれ(ほんとうにまちがえてしまった)、もとい写真入れはほんとうにかわいい。問題は入れる写真であるが。

夜はチプトリ。
新居おひろめのパーティである。
デザイナーA氏の家にでかける。
家にはA氏が数日徹夜で準備したという、ごちそうがならんでいた。
サラダ、唐揚げ、海苔巻き。
それから揚げたてのカレーコロッケ。
ほんとうにおいしくて涙する。
おもわず持ち帰りを頼む。
それから鉄板で焼き肉。
また今日は記者S氏の誕生日である。
デザートにケーキ。
とても食べきれる量ではなかった。
さらにはアイスクリームもあった。
今日も満腹になりはてる。

はじめていくA氏の住む町は、思ったよりとてもにぎやかだった。
バスでアナムドンに帰ってくると、とってもわびしくみえる。
でもなかなかここを離れられないのだけれど。
コーンフレーク

プルコギ定食

海苔巻き
カレーコロッケ
焼き肉
ケーキ
唐揚げ
龍馬がゆく
2001/02/01(木) 今日は6時に起きる。

7時半前に外が明るくなった。
しかしでかけようとすると腹が痛くなった。

今日はまた細かい作業。
久しぶりに(そうでもないか)怒る。
新しくもらったデータが、以前からあるデータとあわない。
だから確認して、と提供者に言ったのだが、そこから口論となった。
確認する必要はないというのである。
しかし食事前にあらそうものではないね。
今日は1人で食べに行く。
でもさきほどの争いが気になる。
本を読みながらもさきほどの争いごとを考えてしまう。
消化にも悪そうである。
でもやっぱり考えても理解できない。どうして確認をしてくれないか。
もういいや自分で確認しよう。
と決めて会社に戻る。

それからいつまでも怒りの気持ちでいるのはいやである。
ここいらで切り替えよう。
結局当人もおれて確認してもらった。

確認後にまた細かい作業に入る。
ようやく終わったのが夜9時過ぎ。
体と言うより頭がつかれた。

家に帰る途中、ひさしぶりにへこむ。
一つ気になった後悔がつぎつぎと連鎖反応しておちこんでいく。
そんなへこんだときの対処法。
甘いモノを食べる。
頭をからっぽにするようにつとめる。
子供に戻る。

今日はよく腹が減った。
だから今日はおもいきし食べる。
コーンフレーク

カレー丼

オレンジチョコクッキー

チャプチェライス

バナナ牛乳
チョコ

※ソウル−0.5
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