GOGO!ソウル労働日記〜2001年9月


2001年9月28日(金)

昼、ロッテと新世界デパートに出かけた。
ロッテの下でお土産用の海苔を買う。
新世界の下では、、、コロッケを買う。これはお土産ではない。
つづいてパン屋さんでチーズパンを3つ買う。とにかくチーズとパンに弱い。
さらにキョンジュパンという饅頭を買う。あんこがびっしり、しかもまめまめしているあんこでおいしい。

でもパンとコロッケは夕食用。
昼はホスアビでトンカツである。
たまに無性に食べたくなる。

明日から連休である。
となるとやることが増える。まあ予想されたことである。
たちまち目の前にメモが10個増える。
ああ今日中?徹夜するか?
しかし悲しいかなもう体力がない。
夜0時をまわって帰る。

そういえば前の会社で仕事を最後までやったのはだいたい夜11時40分までであった。
駅まで10分。
実は終電は12時16分にあったのだが、さすがにそれに乗るのはさけたのである。
しかしあんなに楽しくない仕事にどうして残業までしてやっていたのだろう。
いま思うと不思議である。

ひさしぶりに歩いて帰った。
うん歩いて帰ると気持ちがいいよね。
つらつらと考え事をしながら。
これからまた歩いて帰ろう。

原っぱ(池波正太郎) 「わからない」という方法(橋本治)

(?)トンカツ、チーズパン、コロッケ、キョンジュパン

2001年9月27日(木)

テスト期限が延びたので、これ幸いを他の仕事をする。
気が付いたらだいぶテストをさぼってる。
いやおかげで他の仕事がだいぶ片づく。

昔はちゃんと仕様書とか作ってテストをしたのになあ。
明日はちゃんとテストシートをつくって仕事しよう。
それにしても 今月は忙しすぎた。欲張りすぎた。
来月はもう少しペースを落とそう。
帰りみちみち反省した。

夜、ひさしぶりにT氏に会う。
時間は夜10:30。11:30まで開いているというサンドイッチショップを見つける。
T氏はスプライトだけを頼んだのに、僕と同じセットが来た。
コーヒーが紅茶のように薄かった。
でもでも、ウソのように静かだった。
そして 人が誰もいなかった。
また曲のセンスが韓国ではなかった。
これだけ静かならば本を読みに来ても良い。
これでコーヒーがうまければもっと申し分がないのだが。

「増補時刻表昭和史」を読了。
作家、宮脇俊三が出来るまで。すばらしい「小説」である。
彼の記憶が、当時の時刻表で裏付けされる。
またこれほど当時の雰囲気が分かる小説も他にない。

増補時刻表昭和史(宮脇俊三)

(?)トゥペギプルコギ、お菓子、サンドイッチ、アイス

2001年9月26日(水)

さて、明日が締め切り。今日は徹夜かああ?
覚悟を決める。
お泊まりセットも持ってきた。といっても靴下だけであるが。

こうなると開き直りである。
時間はたっぷりあるさ。
楽しく行こう。
えへらえへらしてしまう。

ところが、突然事情が変わった。
締め切りが延びたのである。
その原因をつくったのも、自分である。
ライバル社も同じようなサービスを始めるのを、サイトで見つけてしまったのである。
いや、それも仕事ですから。
というわけで自分で自分の仕事を延ばしてしまう。

せっかくのお泊まりセットは?
持ち帰りである。

昨日、食べ過ぎたので、今日はあんまり食べる気にならない。
昼はおにぎり、夜も揚げパン程度。
ただついでにかったまずーいシュークリームが止まらない。
まずいまずいとわかっていながら買ってしまうシュークリームである。
また食べ過ぎた。
うーむ。
やはり食欲とストレスは比例しているような気がする。

時刻表昭和史(宮脇俊三)

(?)おにぎり、揚げパン、シュークリーム、

2001年9月25日(火)

さて、今日もパニクリである。
なぜかというと締め切りが木曜日にせまっているからである。
テストをしなければ。
しかしそういう日に限って、他の仕事が入り込む。
目の前のメモを前に呆然とする。
しかし呆然としていると仕事がすすまない。
結局は1度に1つしか仕事はできないんだけどね。

さて、こういうときに限って何かが起きる。
Navitaくんがやってきたのである。
あちゃー。
2台のPCに感染。
プログラマーのK氏に教えてもらったサイトからダウンロードしたソフトで、ようやく駆除出来る。

夜1人になった。
自慢じゃないが恥ずかしいがむっちゃ恐がりである。
何気ないPCの音にびくっとする。たしかあのPCはさっき止めたはずでは、、、
帰りの玄関を閉めるときもびくっとする。あのガラスの向こうに突然人影が現れたら、、、
だめである。
やっぱり早めに来て仕事をしよう。

朝、前の晩に食べる予定だった「豆腐チャンジョリムチャジャン」を平らげる。
おかげで朝からお腹が重くなった。
昼もなかなかおなかが減らない。
結局2時過ぎにごはんものを食べたら、またお腹が重くなった。

夜は口さみしくてクッキーを平らげる。
そのあたりから腹の調子が悪くなった。
夜、トイレに通うのはめんどくさい。
しかしどうして最近クッキーにあたるのであろう。
一生分のクッキーを食べてしまったのだろうか。

あいまに宮脇俊三の「時刻表昭和史」を読む。
うーむ少年時代から、将来鉄道の本を書くことを運命づけられていたような感じである。

時刻表昭和史(宮脇俊三)

(?)豆腐チャンジョリムチャジャン、おにぎり、きのこ牛肉丼、クッキー

2001年9月24日(月)

今日は歯医者。
いちよ最後である。
高いと前回のように痛むこともあるので、じっくり調節してもらう。
もうええ、っちゅうぐらいに調節してもらった。
歯ぎしりまでである。いやふだん歯ぎしりしないんですけど。寝てるときは知らないけど。

それでは今日で終わりです。
いやまだお代を払っていません!
前回、前々回とただだったので、さすがに気が引けていくらか置いてくる。
差し歯のお金を待ってもらっているのである。

昼、そのまま旅行社へ。
チケットを取りに行く。
しかし枚数が多いよな、と思って数えていると、目の前に札束を数える機械があった。
となりでは日本人が「今日ロサンゼルスに行くんですけど〜」と交渉している。
ストップ・オーバーかな。

まだ月曜日であるが、仕事がむちゃくちゃたまっている。
はっきりいって焦り気味。頭から火の粉が出てる。
アクセル、ふかしすぎである。
ちょっと冷やさないと。

家に帰って「この世の果て」の初回を見た。
あれ、トヨエツなんて出てたっけ。

時刻表昭和史(宮脇俊三)

(?)おにぎり、魚フライ定食、菓子

2001年9月23日(日)

3時半までチャット。起きたら12時である。
さらにお腹が最悪。まあいつものことだが。
のろのろと起きる。

今日もまた調べモノである。
ソウル駅に行く。
バスを待つ。
定時には来ない。やっぱりねえ。
もしかしたら路線変更?
幸いその可能性は免れた。

ぼっと待っていたらやってきたのである。

つづいて南大門。
写真が欲しいとのお客さんからのメール。
まあついでにとぱちぱちととる。

つづいて市庁。
ちょうど交代式のあと。写真をついでに撮る。

M氏から3時からイベント、、、とメールをもらっていた。
しかしもう3時過ぎである。悪いが今日はあきらめよう。
そのまま光化門の映画館まで歩く。
映画「ベサメムーチョ」を見る。

映画館を出ると6時前。
M氏の友人のMH氏もイベントに行ったのかな。
電話してみるとM氏が横にいた。
しばくぞおっさんとか言ってるらしい。
というわけで大学路まで足を運ぶ。
そこにはイベントコンパニオンのM氏がいた。

まあこれで顔も出したしよし。
MH氏とピザを食べに行く。
やけにもちもちしたピザであった。きらいじゃないけど。
でもラザニアはおいしかった。

コーヒーで腹ごなししてから、帰る。

 

(?)コーヒーヨーグルトジュース、パン、ピザ、ラザニア、コーヒー、アイス

2001年9月22日(土)

今日も調べモノである。
まずは市庁へ。バス停を確認。
つづいて南大門。バス停を確認。
時間もお昼となった。
南大門といえばラーメンである。
というわけでチャーシュー麺に餃子。
餃子はやや冷たかったが、なつかしい味がした。

目の前のバス停に乗って狎鴎亭へ。
ふたたびバス停の確認である。
ここでお腹が悪化。現代デパートで一息つく。
ギャラリアまで歩き、バス停を確認。
ちょっと南に下がって、デザイナーズクラブの現況を確認。
これからバスに乗ってチャムシルに行こうとするが、バスが来ない。
30分待っても来ない!
5分おきと来るというふれこみのくせに。
一気に信頼度が下がる。
時間からしてみんなでおひるでもしてたんとちゃうか?

チャムシルに着いて、調査が終了。
ちょうどデパートの前でイベントをやっている。
中央アジアからの音楽隊らしい。
ドラムのリズムが心地よい。かっこいい。
そしてあきらかにそのリズムの中に、この国に流れるあるリズムを感じた。
外国人だから分かる。

会社に行く。
ちょうど最後の社員が帰るところであった。
3時間ほど、仕事する。
電話が2本、来る。

携帯の充電。
そしていつものように本屋へ。
宮脇本など2冊購入。
まあいま買わなくても良いのだが、持ってくるのも重い。

「殴る女」最終回を見た。
ああこういう結末だっけ。
改めてみて思った。石黒賢いいやつやん。

プリズンホテル2(浅田次郎)
(?)チャーシュー麺、餃子、サラダ、海苔巻き
2001年9月21日(金)

知っている人は知っているが、私は調べ魔である。
気になると調べたくなる。
というわけで昼休み、梨泰院まで調べモノに出かけた。
ぐるぐるぐるぐる回る。
時節柄怪しい人と思われてもしょうがない。

帰りはバスで帰った。お昼を食べ損ね、おにぎりですます。

しかし!おにぎりはさみしい。
別に腹は減らない。しかし心理的に減る。
というわけでマンドゥグクを食べに行く。

なんか食べたり食べなかったり、自分でも飽きてきた。
ええいいっそ食べまくってやる。

ひさしぶりに夜11時半まで仕事。
今日は歩いて帰ろう。終電は間に合わないし。
しかし外に出てひるんだ。
なんじゃこれは、冷房のかけすぎ?
いや冷房ではなかった。外が冷房状態であった。
寒い。はっきりいって長袖だけでは寒い。
もう長袖だけの季節が終わったのだ。わずかに1週間。
くじけてバスに乗って帰る。ああたまらん。

家に帰って落涙しながら「プリズンホテル2」読了。3は日本で調達できそうである。

プリズンホテル2(浅田次郎)
(?)ヨーグルトジュース、人参ジュース、おにぎり、お菓子、コーヒー、牛乳、オレンジジュース、
2001年9月20日(木)

なんだか、とっても眠い。
こういうときは眠るに限る。鉄則である。会社でかくーとねる。

夕方、別に腹は減っていない。
でももうぜんとそばが食べたくなった。
ああ、そばを食べに行こう。
仕事をおっぽりだして食堂街に向かう。
ところがそばやは既に厨房の電気が消され、従業員がご飯を食べていた。
遅かった。

今日は9時には帰ろう。
さすがに疲れがたまってきた。今日は9時には仕事を終わろう。
映画も見ずに帰る。

うどんには台湾で買ってきた肉そぼろをかけてみた。
うーんうまいやんけ。
また食べ過ぎた。

プリズンホテル2(浅田次郎)
(?)ヨーグルトジュース、人参ジュース、トッペギプルコギ、お菓子、コーヒー、牛乳、オレンジジュース、チャンジョリム、サラダ、うどん
2001年9月19日(水)

昼前、歯医者に行く。
今日はかぶせもの。
もっと歯を磨きましょうね。はい。
寝る前と起きたときは磨いている。
ただ途中が難しい。
のべつかまわず食べ続ける僕には食間がないからである。
うーむ。
トイレに行くたびに磨くようにするか。

しかし歯をよく磨くと歯医者さんの仕事はなくなってしまうのではないだろうか。
世の中には自ら自分ののどをしめる仕事がある。
病気を治すためのお医者さんも、病気が亡くなったら仕事が減る。
それから電気の使いすぎに気をつけましょうなんて言う電気会社。電気を使ってくれた方がもうかるだろうに。

夜、胸が痛くなった。
もしかしたら恋かも。と2度も言って記者のO氏に飽きられる。
いやたぶん胃であろう。
やっぱり昼の残りのチキンバーガーがまずかっただろうか。
ご飯モノを食べなさい。O氏にさとされる。
たしかにハンバーガーでは食べた気がしない。
夜にコンビニのチョパブをつまむ。キムチ味の方がおいしかった、のは既にこちらに慣れたせいだろうか。

プリズンホテル2(浅田次郎)
(?)ヨーグルトジュース、人参ジュース、トンカツキング、チキンバーガー、サラダ、チョバブ
2001年9月18日(火)

朝、道ばたで柿が売られているのを見かけた。
しかし9月にしては熟れすぎ。
ハウスものかな。
それとも去年の冷凍物かな。

昼、また隣のビルのフードコートに出かけた。
今日はカツカレーにしよう。
しかし恐ろしくニンジンが固いカレーであった。
一つ一つ食べてその固さを味わいたくなるぐらいの固さ。
もちろん、カツも薄い。しかしカツカレーに関してはカツに文句は言えない。
また量は多い。

夜、ぐっと空気が冷える。
ほんとうに半袖はお別れかも。

プリズンホテル2(浅田次郎)
(?)ヨーグルトジュース、人参ジュース、カツカレー、パン、鳩サブレ、お菓子、酸梅湯
2001年9月17日(月)

昼を食べようとしたらいつもより早い時間なのでどこも満員。
まあいいか。パンにする。
これがまずかったらしい。
いやほんとうにまずかった。でもそのまずいロールパンを4つも食べてしまった。あさましい。

夕方、猛烈な飢えが訪れる。
もう、意識がなくなりそうなほどの飢えである。
外に食べに行く。夜、一人で外食はあんまりしないのだが。
それでも腹が減る。
おむすびも食べる。
それでも腹が減る。これは本当に腹が減っているのではない。たぶん血糖値が異常なのだろう。
水を飲んでいたら落ち着いたが、今度はお腹の調子が悪くなった。

会社に一人、残されるとトイレに行くのがたいへんである。
トイレに行くたびに鍵を閉めなきゃならない。
というわけで今日はプログラマーのS氏が帰るときに一緒に帰る。

家に帰ると、表の玄関の鍵が開かない。
あれ?
よく見ると鍵が変わっている。
大家を起こそうか、しかし時間は11時過ぎである。
幸い、スペアの方で無事にあいた。
ところが、シャワーを浴びているときのことである。
どんどんどん、不吉な音がした。
私の家に深夜ふいに訪れる友人はいない。もちろんヨジャチングもいない。
あわてて扉ののぞき穴からのぞいてみると、大家であった。
すわシャワーの音の苦情か?水の使いすぎ?
ではなく新しい鍵を持ってきてくれたのだった。
ふう。
またシャワーに入り直す。

筒井順慶(筒井康隆)
(?)パン、魚カツ、コーヒー牛乳、ヨーグルトジュース
2001年9月16日(日)

今日は映画を2本見る。
場所はスターシックスチャンドン。
1つめはソチンチン。小さなチン○○という意味ではない。
中国語で書くと小親親。少しずつ親しく、という意味かな?
もちろん、ケリー・チャンねらいである。
ケリー・チャンは世界で一番、チェックのスカートが似合う女優である。
アーロン・クォックはこてこての甘い色男で、まあ好きな人も多いだろうけど苦手の人も多いだろうなあというかんじ。
映画館はがらがらで、冷房が利いていて寒かった。長袖を着てくれば良かった。

つづいて「ジャスト・ビジティング」。
このお話、どうもフランスで同じくジャン・レノが主演した映画のリメイク、のような気がする。
しかしいまだにジャン・レノがこういうオバカ映画に出てくれるのがうれしい。
舞台はシカゴ。ニューヨークじゃなくてよかった。

映画のあとはキョボ文庫。期待せずに入ったが、浅田次郎の新刊と大槻ケンヂの新刊を見つけてホクホクとする。

チョンガクのスタバに寄ってみたらお休み。

家に帰ってVCD「殴る女」の続きを見る。
どうも先が思い出せない。
でも吹越満が石黒賢より先にテロップに出るドラマなんて、もうないかもしれない。
それにしても和久井映見は縄文系の顔だなあ。それに比べ天海祐希は典型的な弥生系美人の顔だなあ。
最近読んだ本のせいで思ってしまう。

中国料理の迷宮(勝見洋一)、プリズンホテル2(浅田次郎)
(?)パン、パン、おにぎり、栄養ドリンク、アイスティ、豆腐、チャジャン、スパムハム
2001年9月15日(土)

何かに当たったらしい。
キンコンカンコン。鐘が鳴る音がする。
そう、合格である。
お腹が。
しかもひどい。
こんなにひどいのは久しぶりである。
そしてこういうときに限って、薬が切れている。
お昼、薬局に行く。
すっかり顔なじみになった店員に、注意を受ける。
コーヒー、だめ、パン、だめ、ラーメン、だめ。
しかしなぜパンがだめ?

外で食べると食事中に来ると困る。
ハンバーガー、もパンみたいだし飽きた。
隣のできたばかりのフードコートに行く。
結局えらんだのは、ニンニククリームソース牛肉パスタであった。
これでも中華料理である。
よく考えれば、ラーメンとあんまり変わらない。
でもまあ隣のビルだから、途中で悪化しても大丈夫だろう。
しかし名前はパスタながら、麺はうどんであった。
洋風中華風焼きうどん、ていうかんじ。
当然お腹は再び悪化した。

今週までに仕上げる、と社長に話した仕事を7時半までかかってやり遂げる。
そのあとはおきまりのコース。
本屋によって、帰る。
お腹は落ち着いていたが、ごろごろという感触がまだあった。

 

中国料理の迷宮(勝見洋一)、筒井順慶(筒井康隆)
(?)ニンニククリームソース牛肉パスタ、スパムハム、プリン、
2001年9月14日(金)

3日間早帰りにスタッフ1人が休み。
まあ今日はあきらめて仕事をしよう。
最初はパニクリかけたが、腹をくくって1つずつ片づけていく。
結局は1度に1つのことしかできないのだから。

でも帰りに映画を見てけばよかった。どうせなら。徹夜してでも。
今日はデジスタも例の事件のおかげでお休みである。

なんとなくここ数週間、ちょっと落ち込み気分が続いている。
別にひどくはない。仕事がつまらないわけでもない。
ただなんとなくすかっと晴れない。
頭の中の声がうるさすぎる。
過去のいろんな失敗をよく思い出す。
体調が下降気味というのもあるだろう。
秋になるという季節の変わり目もあるのかな。

中国料理の迷宮(勝見洋一)
(81)人参ジュース、トッペギプルコギ、コーヒー牛乳、パン、シーチキン+ビスケット、アイス、バナナ牛乳
2001年9月13日(木)

昼、歯医者へ。
うーん悪いですねえ。
え、違うやん。この前まで言っていたことと。
まあよくわからないが削ってみたところ、虫歯が歯肉の下まで来ていると言う。
やっぱり歯医者に来るのが遅すぎたか。後悔。
しかし後悔しても遅い。
まあひどくはないが、歯肉を少し切ることになった。
と事前を説明を受ける。
ああ今頃歯肉切ってるのかなあ。
て考えるだけで痛くなる。
幸い、痛くはなかったが。
今日は簡単にかぶせモノ。
おかげで1時間近く治療を受ける。つかれた。

最後にかぶせものを選ぶ。
金属だと笑うと光りますよ。きらりん。
まあ別に良いのだが、値段も一緒だったのでエナメル?のにした。
それは次回である。
中に棒をいれましたが、サービスです。
いやちゃんと払いますって。
ただ日本に帰る前は金がない、、、ので支払いは待ってもらう。

帰りにロッカーで困っている旅行者が見た。
つい老婆心を出して近づく。
うーんおかしいなあ。故障ですかな。
じゃあ違うロッカーに行ってみましょう。わかりますよね。
しかしあとで取り出しと預け入れのボタンを逆にしていたのを思い出した。
あわててロッカーまで戻る。 がもう姿はなかった。
やっぱりへんな老婆心を出してはいけない。

今日は会社の会食。
仁寺洞の有名な焼肉店に行く。
サービスでユッケをいただく。
3時間も店で食べていた。

続いて2次会、、、だが食べ過ぎだろう、腹が悪い。さらに悪化が予想される。
家に帰る。

ナイフ(重松清) 中国料理の迷宮(勝見洋一)
(81)揚げパン、キムチバーガー、カルビ、緑茶アイス、ようかん
2001年9月12日(水)

昼はキムチバーガーセット。
キムチバーガーだけじゃなく、なぜか照り焼きバーガーもおまけでつく。オトクである。
しかしこれが悪かったのだろうか。
それとも初めて食べたクッキーが悪かったのだろうか。
夕方、腹痛。またトイレとお友達になる。
薬がきいたのか幸いすぐ収まる。
原因は何だっただろう。なにかがあたったぽいのだが。

重松清の「ナイフ」を読む。すべていじめがテーマなのだが、心がつらい。

夕方、九州からやってきたH氏と韓定食。
また取材の便乗である。タダメシには弱い。
今日は行列ができるという韓定食屋。
まさか、と思ったら本当に行列ができていた。
たしかに20000ウォンとは思えないほどたくさん出た。
しかもタダメシ。

仕事の合間、ニュースサイトをチェック。
仕事にも影響がでる。
まさか地球の裏側の小さな国の小さな会社で影響がでてるなんて、テロリストは思いもしないだろう。
そんなことを考えればテロなんかしないだろう。
まだ地震だったらよかった。
まだ設計ミスによる自然崩壊だったらよかった。
まだ機器のトラブルだったらよかった。