GOGO!ソウル労働日記〜2001年12月

 

ツッコミ

2001年12月26日(水)

シゴトがまたえらくたまっている。
朝からつぶされそう。

午後から銀行に行く。
光熱費の払いと日本円の準備である。
日本からも引き落とせるが、いざというときのため。
でも年末である。休み明けである。午後である。
75人待ち。こりゃあかん。
別の銀行に行く。
待ち人0。なーんじゃこれ。
光熱費を払い、日本円に換える。

シゴトは明日まで。
だから 今日中になるべく片づけよう。
というわけで今日も遅くなる。
今年中にやることをやってしまわないと。

忙しいけれど、「あ、うん」を読んでいるときは幸福である。
映画も見たのだが、面白い。
高倉健、板東英二というのは絶妙の配役だったと思う。
ただ富司純子だけちょっとイメージが違うのだが。

「あ、うん」向田邦子
001年12月25日(火)

世間はクリスマス、休みである。
しかしシゴトはたまっている。
そう、ちょうど1日分ぐらい。
朝9時に会社に行く。
といってもシゴトではない。まず映画。
「イゴシ・ポビダ」を見る。
昼、帰ってシゴト、をしようと思ったらいまいち気乗りではない。
気分転換にメシを買いに行く。
結局はロッテリアのまずいハンバーガー。
ようやくシゴトにとりかかる。
夜 7時半、ようやく切り上げて本屋へ。
友人からの調査依頼があったのだ。
2店まわったが、目指すモノはなかった。代わりの本を買う。
ついでに自分の本も買う。
帰りにスタバであまーいキャラメル・マキアート。
スタバも夜11時まで特別延長である。

帰ったら、そうあのデジスタアワード2001をやっていた!
そうそう、これを見たかったのだ。
NHKからの最高の贈り物であった。

「あ、うん」向田邦子
2001年12月24日(月)

4時半に目が覚める。
ええい、起きてしまえ。
会社には6時についた。

世間では今日はクリスマス・イブ、である。
今年も約束はない。
ああこの世で誰にも必要とされていないんだなあ。
知人たちも今日はそれぞれの相手を見つけていることであろう。
夜9時まで残業。
そのあと、あったかいズボンを買いに行く。
試着室で一人ズボンを脱いでいる自分。
少し悲しい。

いままでのイブの思い出を振り返る。
残業してたり、男と食べに行ったり飲んだり、風邪引いてて寝てたり、、、
もっと悲しくなった。

ラーメンの残り、ビーフジャーキーを食べたら眠くなった。
垂直的に寝る。

「トーマス・クックの旅」本城靖久
2001年12月23日(日)

ひさしぶりに寝過ごす。

本屋に本を買いに行く。
ついでにシゴトでバス停で20分待つ。
凍えるかと思った。
風邪を引いたら労災になるかな。

昼は鍾路のお店でプルコギトッペギペッパン。
もうトップルの中毒である。

地下鉄に乗ってカンナムへ。
リッツに写真を取りに行く。
寒空、おねえさんが踊っていた。

83−1のバスに乗ってクァンファムンまで戻る。
ナムサンを山越えする、なかなか面白い路線だった。

また本屋。
眠くなったので、眠れるドトールへ。
おいしくないたっぷりクリームのウィンナーコーヒーをすする。
一眠りするはずが、つい本を読みふける。

今日は地下鉄でも熟睡。
外を歩いても眠い。
今日の映画はあきらめる。
8時50分からなら見たい映画があったのだが。
あとでやっぱりみにいけばよかったと後悔する。

そのかわり、家で「顔」を見る。

「トーマス・クックの旅」本城靖久
2001年12月22日(土)

午後から皮のコートを買いに行く。
目指すはシゴトでもお世話になっているお店。
カメラマン役で同僚のHS氏も同行する。
着せ替え人形にようにたくさんの皮のコートを着させされる。
ところが 問題。この体型。なかなか着られる服がないのである。
「カノジョを作らないとダメね!」はー。
店の主人によると、コートより短めの方がおすすめだそうだ。
コートを考えていたのだが、ここはお店の主人に任せようと思う。
そうするとズボン、、、ということでズボンも注文。こちらもオーダーメイド。
「運動しなきゃ!」はー。
どっちにしろちょっとお腹に肉がつきすぎ。なんとかしよう。
ひさびさに?いつもの?体重調整を決意する。
ちょうどやせたがっているO氏と、また賭けでやりますかね。

帰りにアナムドンのスタバもどき。
おじさんにひさしぶりだね、と言われる。
仕事帰りに一息。ホントはこの幸せが毎日欲しい。

 

 「辞表撤回」高杉良
2001年12月21日(金)

昼。
航空券を取りに行く。
道すがら、金をおろす。
バスが来なかったので、地下鉄ででかけた。

明洞に立ち寄る。
今日から出来るはずというファッションビル。やっぱり建築中であった。
それでも12/23にはオープンするという。
サンタのおねえさんがチラシを配っていた。

じゃあ今日は行ったことがないとんかつ屋でも行ってみよう。
と思ったらもう飲み屋に変わっていた。つぶれたらしい。
トンカツ屋もはやりすぎ、淘汰される時代である。

昼は結局ロッテリア。ハンバーガーが続いているなあ。でもそろそろ飽きた。
鏡に映ると首が太くなった男の姿があった。
やっぱり体重計、こわれているのでは、、、

夜は忘年会。
景品でコーヒーメーカーをいただく。
カルメギサルはやっぱりカルメギの肉だった。ウソである。
カルメギに似てるのね。形が。

1次会の後、明日日本に帰るMW氏を呼び出してコーヒー。
続けてまたビールを飲む。
しかし連日の早朝体制、夜も12時を過ぎると眠くなる。

 「辞表撤回」高杉良
2001年12月20日(木)

なんかさ、炭水化物を食べ過ぎているよね。
お昼はトンカツ屋。
キャベツの和風ドレッシングがおいしい。これならキャベツだけでもおかわりしたい。
ああ山盛りのキャベツが食べたい。

夕方になって体調が急降下。
頭がすーすーする。
ときどきぶるっと寒気が来る。
あ、いかん、風邪を引いたかな。
と思って薬を1つ。

でも今日から新作の映画がかかるなあ。
まあちょっとのぞいてこよう。
空いてたらみちゃおう。
空いてた。
というわけで思わず映画を見る。
「モンスター株式会社」。

そして会社に戻ると誰もいなかった。

 「辞表撤回」高杉良
2001年12月19日(水)

5時起床。
6時半に出社。
朝からトラブルにまきこまれ、右往左往する。
トラブルがあるとあまりご飯がのどを通らない。
朝に買って食べなかったサンドイッチをつまむ。

昼、トラブルのおかげで明日までのシゴトが延期。
急に気が抜ける。
今日は徹夜も覚悟でやってきたのに。

そう思うと誰かとご飯を食べたくなった。
しかし誰ともタイミングが合わず。
最後に電話したT氏を呼び出して愚痴る。
まあT氏もいい迷惑であろう。
お詫びに宮部みゆきの本を貸す。

 

「人質カノン」宮部みゆき 「辞表撤回」高杉良
2001年12月18日(火)

5時、になると自然に目が覚めるようになった。
身体のリズムとしてはいいのかも。
6時前、家を出る。6時20分、会社に到着。

今日はきれいな朝日であった。

ただ朝はわりかし元気だったが、午後になってペースダウン。
シゴトもいまいちはかどらない。
夕方になるとマイナス思考の固まりになる。
だいたい朝が元気だと、夕方は落ち込む。
月曜日が元気だと、木曜日あたりにへこむ。 私の傾向である。
誰も自分を必要としてないんだな。ぐるぐる。
誰もメールも電話も書き込みもしてくれないし。ぐるぐる。
人と話せば愚痴と嫌みしか出てこないし。
そりゃみんな連絡をくれないわなあ。ぐるぐる。
思考はとにかくほっておくとマイナスに転がりがちである。
アイスクリームでも買って帰ろう。
ちょっと元気が出た。

「人質カノン」宮部みゆき 「辞表撤回」高杉良
2001年12月17日(月)

5時、起床。目覚ましが鳴る直前で目が覚める。
5時45分、家を出る。
6時5分、会社に着く。は、はやい。
6時過ぎだとまだ雰囲気は夜である。おっかなびっくり、会社のドアを開ける。

ソクチョに行って来たPさんがイカとガスコンロを持ってきた。
ミーティングのあとは会社がイカのにおいで包まれる。

昼1時、またもや特に食べたいものはなし。
コンビニのキンパブ。これがまたえらくまずい!まずいまずいといいながら半分以上食べる。
露店のソーセージは懐かしい味がする。
しかしまたズボンにマスタードソースを垂らす。

夜8時、今日の夕ご飯もトップル。トップルしか食べたいものがない。

K氏にシゴトをいっぱい頼んでいる。それからK氏は一人で残らない。
だから僕も帰れない。
でもK氏は家が遠いのでだいたい10時には家に帰る。
夜10時すぎ、プログラマーのK氏が帰るのを見届けて、会社を出る。
10時45分、家に着く。
シャワーを浴び、「五条霊戦記」を見て寝る。

「人質カノン」宮部みゆき 「変わる商店街」中沢孝夫
2001年12月16日(日)

5時、起床。というか、目が覚めた。
日曜日だから寝ててもいい。でもせっかく作ったリズムをくずしくたない。
サイトをのぞいて映画の日程をチェックしたり、本を読んだりした。
でも意外とすることがない。

9時40分、映画を見に出かける。
10時20分、狎鴎亭に到着。
今日は初めての映画館シネプラスである。
その前にひいきのパン屋でカレーパン、コロッケパン、チーズケーキパンなどを買った。
お気に入りのチーズパンがなくなっていた。ショック。売れなかったのだろうか?(たぶん)

映画館のロビーに行って待つ。
最初は3人しかいなかったが、気が付くと20人以上になった。意外と入っている。
みた映画は「you can count on me」。
主役の女優ローラ・リネイがアカデミー賞にノミネート。というのはよくわかる。たしかにいい。
むっちゃ美人というわけではないが、ほおっておけないタイプ。
音楽もいい。
姉と弟の物語。良質な映画である。
でも you can count on meってどういう意味?調べたら今わかった。
「まかせといて」か、、、

パンを食べにチョンガクにいく。
ハーディーズでホットチョコを飲みながら、パンを3つ食べる。
4つ食べようと思ったが、どう考えても4つは多すぎ。
めぼしい本はいくつかあったが、カウンターで並んでまで買いたい本じゃない。
というわけで今日はやめておく。

バスに乗って大学路へ。
次の目当ては「フランソワ・トリュフォー特集」である。
うーんこの手の映画が韓国で見られるなんて。
ところで映画のタイトル、韓国語と日本語では微妙に違う。
事前に日韓のサイトを見ながらチェック。原題で調べるのである。
「チュルグァジム」?ひもと荷物? は「突然炎のごとく」。
「シンナヌン・イリョイル」は「日曜日が待ち遠しい!」
「400ボネ・クタ」は「大人は判ってくれない」
「フムチョンキス」は「夜霧の恋人たち」
ああ全然違う!
同じのもあるのだが。

今日見たのは「シンナヌン・イリョイル(日曜日が待ち遠しい)」。
これも意外と混んでいた。

大学路に来たので大学路にすむ友人に何度か電話してみたが、出ない。
出かけているのだろう。
バスに乗って、また鍾路にでた。
キョボ文庫で日本語の本を探す、こちらもめぼしい本はなし。
アナムドンに帰る。

ただ今日は特に食べたいものがない。
そう食べたいと言えば、、、トッペギしかないのである。
新しいプンシクでトッカルビ弁当を食べた。
おいしくない。やっぱり食べたいものを食べないとおいしくない。

家に帰って「五条霊戦記」を見た。
しかし途中で寝る。

あ、気が付いたら週末誰ともしゃべってない。

 

「人質カノン」宮部みゆき 「変わる商店街」中沢孝夫
2001年12月15日(土)

 

本来は休みであるが、年末の休みを考えて、出る。
どうせシゴトもたまっているしさ。

ところがである。
12時を過ぎるとするするとシゴトが一段落した。
ご飯を食べに行く。
ただひょっとして、、と思って映画館に行く。
やっぱり、「ハリー・ポッター」はまだ空席がある。チケット売場もまだ混んでいない。
気が付いたら1時半の回のチケットを手にしていた。
衝動買いである。
9Fにあるロッテリアでカルビバーガーセットを買う。
会社に戻ってカルビバーガーだけ食べ、フライドポテトとチョコを持って映画館に行く。
映画館には子供達の団体がたむろしていた。

隣の席は女性一人。韓国ではめずらしい。
しかも一人でポテトを食べている。これもめずらしい。
映画はまあまあ。ゲームにするとちょうどいいような。
ただ長い。前半が面白いのに比べ、後半がいまいち。詰め込みすぎであろう。
会社に帰るとほとんどいなかった。
7時半までシゴトする。
ところがである。
やっぱり映画を見た後って、モチベーションが下がる。あたりまえか。

帰りに家の近くの中華料理や。チャジャンパブ。
横の美容室に寄る。もう閉店というのに、ちゃんとやってくれた。
やっぱり散髪屋とは違う。バリカンもちゃんと使うかどうか訊いてくる。
髪も洗ってもらう。
おまけにムースまでつけてもらう。
お、ちょっとはよくなったかな?こりゃ誰かに会わないともったないか?
と考えたが、特に見せる人はいなかった。

週末は人と話すのがおっくうとなる。
いまいち自分の中で乗ってこない。
疲れてるのかな。

家に帰って洗濯機を2回回す。

「韓国IT革命の勝利」河信基
2001年12月14日(金)

5時、起床。
6時10分、家を出る。
いつも思うのだが、どうして準備に1時間もかかるのだろう?
ひげをそるぐらいなんだが。

忘れ物したかな?
と思って家に戻ろうと持ったら、外の玄関が開かない。
寒さで鍵がバカになっているのである。
あちゃー、でもま、いいか。大した忘れ物じゃないし。
大した忘れ物じゃなくてよかった。

昼、病院のコンビニに行く。
カウンターに並ぼうとしたら、若い医者の軍団に占拠された。
あ、めんどやな。と思って元の位置にモノを戻して、出る。
別のコンビニでサンドを買う。

夜はビルの食堂街に行く。
今日は中華料理かな?
しかし今日は混んでいた。いつもはがらがらなのに。
また会社に戻る。じゃあ外で食べるかな?
と思ったが結局出前を取る。
またトップル。これで3日連続トップルである。
ココまで来たらトップル道を究めてやる。

予定外に時間がかかり、夜11時、退社。
時間は長いがご飯も食べてるし、合間に適当にシゴトをあけているので、なんとか疲れずに済む。
映画館に寄ってみた。
夜11時というのに、チケット売場は長蛇の列であった。やっぱりハリー・ポッター強し。今週末はしょうがない。他に逃げよう。

シャワーは又途中からぬるくなった。
どうしてじゃあ?

「韓国IT革命の勝利」河信基
2001年12月13日(木)

朝5時、起床。
6時10分、家を出る。
6時半、会社に到着。
朝からゆっくり会社で過ごす。

昼、あんまりゆっくり食べる気がしない。
ハンバーガーばかりでは飽きるなあ。
コンビニでキンパブを買ってきた。
これがまたおいしくなかった。半分残す。

夜、隣のビルでまたトップル。
気が付いたらいくつかのパンチャンが空になっていた。
1.2倍増しのご飯もほとんど空。

家に帰ってシャワーを浴びる。
このシャワーがくせもの。途中から熱いお湯がでなくなるのである。
かくしてぬるめのシャワーを浴びる。寒いがな。
と思ったら突然熱くなる。 なんでやねん。全く融通が利かない。

「韓国IT革命の勝利」河信基
2001年12月12日(水)

朝6時、起床。
朝6時半、家を出る。たまにこんなかんじで準備が早く終わることがある。
朝7時、会社に着く。 でも昨日のこともあって朝はまだユウウツ。
会社で夜明けを見る。
9時すぎ、気を取り直す。

昼1時、昼食に出る。
といってもあんまりこれといって食べたものがない。
ケンタでタワーバーガーセットをかじる。
会社に持ち帰っても良かったが、 今日は離れたかった。

夜8時20分、たいして空腹ではなかったが、ここで食べないと夜食をする。
ビルの食堂街に行ってトッペギプルコギ。
うーんトップル、毎日でも飽きないね。
社長に映画に行って来たと間違えられる。

10時、なんだかシゴトはいっぱい残っているが、今日はここまで。
10時20分、友人とのチャッとを終え、家路へ。
なぜか電車の電気が半分消えていた。節電か?故障か?ちょっと昔の雰囲気ぽい。嫌いじゃないけど治安は悪くなるだろう。
11時前、家に到着。
シャワー、皿洗い、部屋の掃除。
12時半に寝る。

「縁切り神社」田口ランディ
2001年12月11日(火)

シゴトでトラブル続き。
イヤな予感はなかった。
でもそういう日があることは知っている。わかっている。
でもわかっていても、疲れる。
こう肉体的な疲れではなく、精神的なものである。

今日は映画を見に行く。
朝から決めていた。
7時頃にチケットを買う。ついでにトクマンドゥグクを食べる。
映画を見に行くぜ。へっへ。いつものようにO氏に自慢してから映画館に行く。
韓国映画「火山高」を見た。
映画が終わると11時。
映画の時間だけ救われる。

帰り道、くやしくて泣けてきた。
誰かと話をしたかった。
やさしい人たちは話を聞いてくれるだろう。
でも誰かに話すと日頃の愚痴までぶちまけそうだった。
メールを書いてもいろんな愚痴をかきまくりそうだった。
こういうときの心のごまかし方は、わかっている。
わかっている自分が嫌いだ。

「縁切り神社」田口ランディ
2001年12月10日(月)

早起きに、飽きた。
睡眠不足もあるし、寝たいだけ寝よう。
と思ったら目覚ましのなる寸前に飛び起きる。

なんだかとってももったいない気分。
バスも混んでいるし、道も混んでいる。
やっぱり早起きしよう。

今日は映画でも見ようかな。
と思ったが庶務の女の子が夜10時に会社に戻ってくるというので、残ることにする。
かくしてまた会社を出たのが夜11時過ぎ。
11時台の地下鉄は意外と混んでいた。

新しい大家に電話した。
どこに住んでいるんですか?と思ったら前の大家の住んでいた部屋だという。
もうようわからん。
でも知らない大家は不安なので、現金は家に置かないようにする。

 

「縁切り神社」田口ランディ
2001年12月9日(日)

2度寝、3度寝のあと、10時過ぎに起床。
鍾路まででかける。
12時半に日本からやってきたS氏、地方からやってきたM氏と待ち合わせ。
ちょっとはやいから日本語書籍コーナーに立ち寄り。
するとM氏をまじめにしたような人がやってきた。
ふーん似ている人もいるんだなあ、と思ってたらカウンターで声をかけられる。実はM氏であった。

無事S氏とも合流。
またもやチムタクを食べに行く。S氏におごってもらう。
つづいてシナボンでシナボンクラシック。
さすがにチムタクでオーバーだったが、M氏はぱくぱく食べた。
つづいて映画でも見るべえと明洞まで歩く。
お店に立ち寄りながらぐるっと一周。
最後はロッテデパートの上の喫茶店で茶をする。またS氏におごってもらう。

約束があるS氏を駅まで送ったあと、M氏の買い物にぶらぶらつきあう。
お総菜の春巻をおごってもらう。
最後にチョンニャンニまで送る。
ロッテリアでおごってもらう。
でも時間がまだ早い、ので鍾路まで舞い戻り、映画を見る。
いや映画の時間があえばな、と思ったらちょうど20分後だったのだ。
「ワンダフルライフ」を見る。2度目なんだけどな。

「エイジ」重松清
2001年12月8日(土)

昼1時すぎ。
映画館の前に行く。
お、意外とすいているんやんけ。
じゃ、みちゃおうかなあ。
でも仕事がたまってる。夕方にしよう。

ケンタのお昼のあと、むっちゃ眠くなった。
1週間分の疲れと寝不足が一気におそってきた。
今日は映画あきらめるかなあ。

夕方4時半。
あきらめきれず、もう一度映画館に行く。しかし今度は長蛇の列。
並ぶ元気がなく、今日はあきらめる。

あとは単純作業。
夜9時までかかる。
土曜日の夜9時だぜ。
世間は週末というのにさ。
なんかからまわりしてるなあ。
途中、沖縄からチャットも入ったが。

とにかくおなかいっぱいにしたくって、セブンイレブンでかいまくって食べまくる。
食べ過ぎて本当に胃が痛い。やばい。

帰りに家賃を払おうと大家の部屋による。
ところがインターフォンで違う部屋ですよというんである。
おいおいそんなはずはないやろ?
思ったら違う人が大家の部屋からでてきた。
なんでも大家は引っ越したらしい。
しかも持ち主が変わったらしい。
え、大家の持ち家じゃなかったの?おどろく。
また契約をしなければならないそうだ。
家賃があがったらどうしよう?
引っ越しか?あまりの事態に気が抜ける。

ねっころがってドラマ「リップスティック」の続きを見た。

 

「エイジ」重松清

2001年12月7日(金)

朝、ひさしぶりに寝過ごす。
やはり終電で帰ると早起きは無理のようである。
日本の遠距離サラリーマンは、えらいねえ。

朝からのどがおかしい。
オンドルの乾燥にやられたようである。
のどにはやっぱりトローチでしょう。
早速トローチを買ってきてなめる。

今日は朝から蒸しパンみたいなものがまわってきた。
スタッフのPさんのお子さんの100日目のお祝いらしい。
なんかこう、固く固くした蒸しパンというかんじである。
この前食べた味のないお餅よりは味があった。
さらにお豆いっぱいのお餅も。
初めての味なのでどうなのかわからない。

昼はチーズトンカツを食べに行く。がチーズトンカツは品切れ。
人気がなくて撤退したんとちゃうか?
と疑いつつ、普通のトンカツを食べる。
なんか、カキフライみたいな味がするトンカツだった。
ナイフが汚れたのでふいていると、もう終わりましたかとウェイターがやってくる。
いやまだ残ってるんですけど。

午後にはパンケーキ。
中途半端につまんで晩飯を食べそびれる。
別に腹は減ってないが、なんかさみしいぞ。
パンを買ってきて食べた。また夜食になってしまった。

今日も終電に間に合いそうだったが、今日はバスで帰る。
これが意外と待つ。
帰ることができるバスがたくさんあるのだが、停留所が約500mぐらいに渡ってばらばらばらとあるために、ある程度決めないと右往左往してしまうのである。
今日はこれと決めると違うバス停のバスがどんどんやってくる。そういうもんである。

「エイジ」重松清も期待を裏切らない。
ああ中学生の時みたいな恋愛がしたい。
あこがれの好きな人と歩くだけでどきどきするような。
なにもあとくされがないような。
いかん、このままでは恋愛オヤジになってしまう。
いやでも今は中学の時よりも退化しているのかもしれない。

「エイジ」(重松清)

2001年12月6日(木)


カレーが食べたくなって、また同じフードコートにでかけた。
なかなか出てこない。
店をのぞくとなんだか整理券の機械のところであたふたしている。
ああたぶんとらぶっているなあ。
ほっといたらやっぱりでてこない。
お店まで行くと、一度店まで来ないと行けないよと言われる。
いやそういうシステムじゃないんだけどなあ。
でもすぐ作ってあげるといってすぐつくってくれた。
やな予感がした。
そう、むっちゃまずかったのである。
ジャガイモは煮えてない。にんじんは固い。
いやあまりにまずいのにうれしくて全部食べてしまった。

インターネットラジオのフレンチポップからは、アバばっかりきこえてくる。
アバをききながらノリノリでシゴトするさ。
でも日本でこの時間まで残業したことをよく思い出すんだ。
最後のシゴトの残業はいやだった。

帰りは終電。
終電で帰るのははじめてである。
韓国の終電はすいている。
バスがあるからかな。

「エイジ」(重松清)

2001年12月5日(水)

昨日はいつ寝付いたか、覚えていない。
意外と早く、目が覚める。
今日は寝過ごすだろうと覚悟してたのに。

昼前、またすっかり空腹となった。
今日は隣のビルのフードコートに行く。
3回目の同じ店。今日のパンチャンは8皿だった。
この前は7皿だったから、今日は余裕があったらしい。
しかしトゥップルの器が違った。でかいのである。
ゆっくり食べたら、すっかり満腹となる。

昨日はいろいろと飲み過ぎた。
お茶にコーヒーに牛乳にバナナ牛乳にオレンジジュースににんじんジュースなどなど。
今日は緑茶中心で行きましょう。
と思いながらコーヒーを2杯飲む。

今日はT氏と会うはずであった。
しかし夕方、用事ができたとの連絡が入る。
まあね、しょうがないよね。慣れてるからいいさ。
と思ったらまたT氏から用事がなくなったとの連絡が入る。
あらま、では会いましょう。
また別のビルのフードコートに行く。
照り焼き味のスパゲティを食べた。フュージョンな味がなつかしい。
下のコーヒーショップでキャラメルマキアート。
こうして毎日仕事帰りにコーヒーショップで一息いれたいものである。
最近大好きな寄り道をしてないな。
「R・P・G」(宮部みゆき)

2001年12月4日(火)

朝、寒さで目が覚める。
夜中にオンドルのガス湯沸かし器が止まったのである。
赤いランプがチカチカ。
こりゃあ、布団を買い足しておかないと、凍え死ぬかも。

おかげで今日も7時10分に出社。

午前中はミーティングが2つ続く。

このまえのチムタクで胃拡張になったらしい。
昼、猛然と腹が減る。
魚フライ定食をがつがつ食べる。
コンビニによると、女の子がサンタの格好をしてた。
ふだん無愛想なコンビニのくせに、たまにはコスプレもやるらしい。

8時、ここで食べないと深夜食になる。
コンビニでトンカツサンドとバナナ牛乳とコーンサラダ。なんだか朝ご飯みたい。

今日は早めに帰るはずが、単純作業にはまる。
11時になっても終わらない。さすがにあきらめる。

帰り、交通カードを充電しようと駅に寄る。
「すみません、機械が壊れました」
あっそう。
「時間が終わりました」
ありゃりゃ。

「病としての韓国ナショナリズム」伊藤順子

2001年12月3日(月)

朝、6時半、家を出る。
7時に会社に着く。
しかしまだ外は真っ暗。
やっぱり時差、入れた方がいいように思う。
7時半になってもまだ暗いと調子が出ない。

昼はふたたび記者とチムタク。調査である。
そろそろ拒否反応がでてもいい頃だろう。
今日のチムタクは半匹がなかった。1匹を頼んだら量がとてつもなく多い。
じゃがいもが多い。春雨なんてだまになってる。はさみでじょきじょき切って食べる。
食べ過ぎて腹が痛くなった。途中トイレに行く。男女兼用でおばさんが乱入してきた。ちと恥ずかしい。

会社に帰ってある仕事の説明を数人にした。
なんだかサラリーマンだなあ。

夜になっても腹が減らない。
そして11時をまわって腹が減ってくる、
サンドイッチとサラダを食べた。
やっぱり腹いっぱいでも夕ご飯は食べろということかな。

「病としての韓国ナショナリズム」伊藤順子

2001年12月2日(日)

9時、起床。
11時10分、家を出る。
11時30分、鍾路。
考えてみれば、鍾路は僕にとって昔の新宿みたいである。本屋に行って、映画を見て、メシを食う。
鍾路にあやしいところはないけれど。
コアアートホールで「コッソム」を見た。
パンをぼろぼろ食べながら。
ここは傾斜が緩やかな割には、前の人のあまたがかぶらない。
いちよ交互になっているからだろう。
本屋で日本語の本のチェック。
ハーディーズでピザバーガーを食べる。

次の映画は「ストレイト・ストーリー」。
2度目だが、2度見るのには訳がある。
それは僕が映画の最中にお腹が痛くなった初めての映画なのである。
実は腹が弱い割には、映画の最中だけは免れていた。
しかしこの映画だけはアウトだったのである。
いや我慢できた。我慢できたが最後の方は早くお兄さんと会って終わって!とう悲痛な願いであった。
今回こそはゆっくり見よう。
と思ったのがいけなかったのだろうか。
またもや腹の調子が悪くなってきたのである。
これはのろわれているとしか思えん。
しかし幸い、映画の最中は大丈夫であった。
こう見えても映画の最中にトイレに行ったのは2本しかない。
「エンド・オブ・ザ・ワールド」と「スーパーの女」。
ときどき何かの飲みあわせで異常に利尿作用が促進されるのである。こうなると40分おきにマンパイでトイレに駆け込む羽目になる。
飲みあわせはまだ研究中。緑茶+コーヒーが一番あやしい。
ということで映画を見る前はなるべくその組み合わせをさけている。
また本屋まで遠征したあと、スタバでコーヒー。
7時頃はみんなご飯ですいている。
かってきたソウル本と韓国本を読みふける。

家でトッカルビを焼いて食べた。
それから牛肉湯。パッケージでは辛そうではなかったが、やっぱり辛かった。おもわずむせる。
VCDで「シベリア超特急」を見た。あまりの内容に愕然とする。
VCDで「リップスティック」1話目を見る。

「RPG」宮部みゆき
「病としての韓国ナショナリズム」伊藤順子

2001年12月1日(土)

今日は休みである。
しかし午前中に会社に顔を出しておきたい。
ちょっと顔を出したあと、映画館に逃げる。
土曜日の早い回なら映画館もすいている。
今日はジェット・リーの「キス・オブ・ドラゴン」。台湾に行ってたときにちょうどやっていた「龍吻」である。
個人的には「龍吻」の方がかっこええなあ。
ジェット・リーの強さにほれぼれとする。
で、会社に戻って仕事。
8時ぐらいに切り上げるつもりが、いまさら本屋に寄っても仕方ないと思い、あきらめる。
でもさすがに9時には帰る。
帰る直前に発表になったワールドカップの組み合わせと日程表を眺めながら。

家に帰って「悪女(わる)」を最後まで見る。
そうそう最後の回あたりは覚えていた。

「堪忍箱」(宮部みゆき)

 

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