GOGO!ソウル労働日記
〜2002年1月〜

 

ツッコミ

2002年1月31日(木)

昼、銀行に行く。
エレベータの中で、おばちゃんに質問されるので、答えると、日本人と分かる。
発音でわかるわよ。むずかしいっすよ。どのぐらいいるの、2年半です、あっそうえらいわね。
たまりたまった光熱費を払う。
ついでにお昼はチーズトンカツ。スープ、コーヒー付き。
かりかりにあがったカツを切ると、どろっとチーズが流れ出る。

食べて2時間後、 腹が減る。
と思ったら、今日はスタッフの誕生日であった。
スンデとケーキを食べる。

夕方、鼻から大出血。
トイレに閉じこもる。
一度席に戻ったが、ふたたび大出血。
またトイレに閉じこもる。
鼻血もいろいろレベルがある。軽いのからノンストップ大決壊まで。
そして今日はノンストップ大決壊であった。
鼻につめたティッシュが一瞬で真っ赤に染まる。
あれ、食べ物かなあ。体調かなあ。
ちなみに興奮すると鼻血がでるタイプではない。関係がないのである。
疑わしいのはユルムチャだが、、、、
止まれ!と念じると幸いに止まってくれた。

家に帰る。
適当に食べ物をつまむ。

さて、寝る前に瞑想でもしよう。
と思ったらシゴトのトラブル。
精神が大いにかき乱される。
気が付いたら床で寝ていた。ええい。 じゃませんといてくれ。

 
 
2002年1月30日(水)

朝6時、起床。が一番リズムに合うようだ。
ようやく出勤時間に空が明るくなった。

体調は時々V字型にがくっと落ちる。
そして急激に快復する。落とし穴のようである。

というわけで今日も欲張らないでシゴトをする。
その方が精神的にも良いようである。

今日は映画の日だが、今日は焦らないことにした。
まあ見に行きたくなったら行けばいいさ。

夜は会社のスタッフとビビンバ。
あとで食べ過ぎで腹が痛くなった。夜にご飯モノは、重い。

今日の映画はパス。
家に帰ってつぐみ(後半の続き)を見る。

つぐみ(後半2)
 
2002年1月29日(火)

体調はほぼ復調。
やっぱり原因はゴロゴロ不足だったのかもしれない。

今日のシゴトはちょいと作業。
あれ、今日も昼をゆっくり食べる時間がない。
ケンタに行ってタワーバーガーセット。今日の選択はコールスロー。
1日ばたばたとする。

夜は今週日本に帰るT氏とタクハンマリ。

帰り道、雪道になっていた。さっそく横断歩道でずるっとすべる。
そろそろと、ぼたぼたと、またペンギンになって帰る。

 

つぐみ(後半1)
 
2002年1月28日(月)

体調が、落ちている。
朝のお粥を食べて、ぐったり。
ちょっと熱っぽい。でも熱はないだろう。
寒気が出る一歩前というところである。
体調指数は50ぐらい。
映画を見る気力もない。
残業をする気力もない。
人と会うとあらぬことを口走りそうである。
現にセーブがきかない。実際口走ってる。

まあいいところは、シゴトに欲張らないのでストレスがたまらないことである。
しかし、今日はたいへんだった。
いきなりメールソフトがいかれたのである。
サーバに残しているメールを、毎回読むようになったのだ。
つまり10通残っていると、読み直すたびに10通増える。
10通ぐらいならまだいい。あるメールアカウントは400通残っている。
結局、400通を3回読んだ。
当然、ディスク容量不足となる。

家に帰って食ってごろごろしてたら、体調が持ち直した。
結局、ごろごろ不足だったのか?
足を拭いていたら全身を拭いていた。
洗濯もはじめてしまった。
ついでにERも見てしまった。おおER!2年ぶりである。だから話が約1年半分飛んでいる。
ジョージ・クルーニーはどこにいった?
ハサウェイはまだいるじゃないか。え、なぜ子供が?誰の子供?
カーターはどうして松葉杖?そういえばこっちの韓国語版でちらっと見たときに刺されていたような。
そう、韓国語版もあるのだが、どうしてもなじめない。
やっぱり声が違う。 声が違うとね。

さらにVCDで「つぐみ」を半分見た。牧瀬里穂と中島朋子がまだ美少女に見える頃である。牧瀬里穂はこの前見た「顔」でホステスだった。変わるもんだなあ。

 

つぐみ(前半)
 
2002年1月27日(日)

5時、起床。
7時、起床。
9時、起床。
11時、起床。
気が付くとひっくり返って寝ている。
1時過ぎ、家を出た。
今日は映画を見ても寝そうである。こういう日はやめておこう。
本屋に行く。
ハーディーズでハンバーガー。接客態度はいいのだが、ハンバーガーはいまいち。
1冊買ったあと別の本屋に行く。
すると人がたむろっている。
あ、誰か来てるんかな?あ、この映画の宣伝?ということはチャン・ドンゴン?
けっしてミーハーではない。ミーハーではないが、気になるやんけ。ネタネタ。
果たしてそうであった。
もうイベントは終わりかけていたが、一瞬だけ彼が手を振るシーンを見る。
まわりの興奮状態の女子中学生に突き飛ばされる。
写真、、は間に合わなかった。

こちらの本屋でも雑誌を1冊、本を1冊購入。
CDショップを眺め、家に帰る。
いつもならドトールなぞで本を読んだり眠りこけたりするのだが、今日は事情が違う。
なんといっても大相撲初場所千秋楽。
ビデオにはもちろん取ってあるが、やっぱり生で見たい。
と思って帰ってきてしまった。
生でしっかり見る。ええ勝負やなあ。感動のあまり涙が出る。
最後の各国のトロフィーも楽しみなのだが、NHKは自分の所の金杯以外はちゃんと撮してくれない。

さて、コーヒーでも飲みに行くか、と思ったらまたひっくり返って寝てた。
どうも眠気がたまっている。
そこへ日本から帰ってきたMW氏から電話。
「下宿が泥棒に入られた、、、」

外に出る気をなくした。
VCDで「ダウンタウンヒーローズ」を見る。
そのまま「利家とまつ」。
ついでに「心の旅」とイタリア映画界特集。どうしてそんなおいしい番組を夜にやってる?

ダウンタウンヒーローズ
 
2002年1月26日(土)

今日は元同僚のH氏の結婚式。
地下鉄とタクシーで出かける。
しかし15分遅刻。すでに式は写真撮影の段階であった。早い。
ちゃっかり友人として写真に収まる。
そして披露宴?の食事はしっかりいただく。
バイキング形式、しかも中華、となるとついつい手が出る。
腹の調子も悪いというのに、食べ過ぎた。
披露宴のあとの儀式も見物。写真もぱちぱちとる。

COEXによった。
PCバンを探す。このへんやろ、と思ったらほんとうにそこにあった。
1つは会員制なのでアウト。
2つ目はなんと無料だった。しかもXP。どっかのPCバンとはえらく違う。
しかしおかげで日本の入力方法の換え方が分からなかった。

本屋に寄る。
新しい本が補充されている割には、売れ残りの本がずっと残っている気配である。
CDショップのDVDをチェックして、帰る。
帰りにアナムドンでお粥をすする。マグッ。おいしくないよ、と言われたが、おいしかった。

帰って大相撲を見る。はずがまずドラマを見てしまう。大相撲は途中で眠りこける。
なぜか眠い目をこすって終盤を見る。ビデオなんだから早回しすりゃいいのだが。
胃を休めるはずが、かまぼこやらホットミルクに手を伸ばす。

 
コンセント(田口ランディ)
2002年1月25日(金)

朝からトラブルに見舞われる。やれやれ。
シゴトさせてくれい。

昼1時半、食事の時間である。
でも今日もいまいちなんだよなあ。
ケンタでタワーバーガーセット。今日はフライドポテト。
持ち帰って机で食べた。

仕事中も全身にけだるさがおそってくる。
そこに追い打ちをかけるようにシゴトである。
惰性でシゴトをする。

夕方、突然、鼻から出血。
いつものことである。
体調がおかしいとよく出る。
いや血が余っているのかも。
いや単に部屋が暑かったからのぼせて?
おかしいなあ。20ぐらいになったら直るといわれたのに。
しかしこのせいで血のにおいには敏感になった気がする。

トイレにまた本を忘れた。
いかん!急いで取りに帰る。
掃除をした形跡、ああやばいかも。
でも幸いなことにそのままおいてあった。
いかにも読みかけ、という感じだったからだろうか。

夜、だらだらとシゴトを終える。
だらだらと家路に着く。
食欲もいまいち。ああ楽しみがない。
だらだらと食べる。
そして大相撲だけは真剣に?いや寝ころんで見る。

 
コンセント(田口ランディ)
2002年1月24日(木)

昨晩、食べ過ぎ。

朝から胃の調子が悪い。
朝は胃を休める。
昼もいまいち食べる気がしない。
なにかで腹いっぱいになろうという意欲がわいてこない。
お粥とおにぎりを1つ。
夕方、体調が急に落ちる。寒気もやってくる。
あ、こりゃ風邪かな。
ほっといたら大分持ち直したが、今日は早めに帰る。

さあ、楽しみにしてた大相撲を2時間たっぷり見よう!
と思ったら、あれ?国会?
そうなんである。国会中継なんかやってるんである。
じっくりみりゃおもしろいんだろうが、いまそちらには関心がない。
ああはやく頼むから予算委員会が終わってくれ!とビデオを早送り。
そのうち下にテロップ、「大相撲中継はBS第1で、、、、」
だからBS第1は映らないっちゅうのに!
5時、ようやく中継が終わった。

続いてVCDで「正義は勝つ」。結局、最後まで見てしまう。
見ながら部屋の片づけ。はじめると終わらないたちである。

 
コンセント(田口ランディ)
2002年1月23日(水)

昼、またミリオレの食堂街に出かける。
ほんとはピザでもつまもうと思ったが、ピザはなかなか一人で食べにくい。
いつものお店でプルコギトッパブ。
またパンチャンが9つもでてきた。
はっきり言ってパンチャンだけで腹いっぱいである。
残そうと思って、残し忘れた。
本を読みながら食べていると、意識が飛んでしまうのである。

夜、今日こそは「ナップンナムジャ」でしょう。
6時過ぎ、映画のチケットを買いに行く。
2時間半前というのにすでに残席が少なかった。
まだ人が入っているらしい。

映画はエンドクレジットが出る前に立ち出す人たちがいる。
そりゃ終わりって分かるけどな、最後まで見てくれい。
でも映画自体は満足したから良し。

電話しながら帰る。また料金がなくなった。
気が付いたらバクバク食べていた。何か満たされないみたいに。

大相撲の最後の一番を見てから寝る。

ナップンナムジャ(キム・キドク)
コンセント(田口ランディ)
2002年1月22日(火)

5時に目が覚める。昨日の大相撲の続きを早送りで見る。

昼は外に出て新店を検索したが、いまいち。
ビルの食堂街でトッペギ。

午後から単純作業にはまる。はまるとなかなか抜けられない。

夜は送別会。奥さんやら旦那さんやらアルバイトやら関係者がどどっと増える。
チョッパル(豚足)を腹いっぱい食べるつもりだったが、チョッパルだけでは気持ち悪くなる。
パジョンをつまみながらである。

今日は約束があったので、1次会で帰る。
すると 酔っぱらったO氏から電話が入る。
「今日は許しましょう」
やっぱり酔っぱらってる。

夜道は完全に冷え切っていた。
骨の髄ならぬ脳ミソまで凍りそうである。
ぶるぶるいいながら帰る。
いやいやソウルの冬はやっぱりこれぐらい骨がなくちゃな。
、、、いやそれでも暖かい方がやっぱりいい。

闇は知っている(池波正太郎)/コンセント(田口ランディ)
2002年1月21日(月)

出社したときには、雪が降っていなかった。
仕事の時間が始まると、外は真っ白雪景色になった。
昼間なのにどんどん雪が積もっていく。
ああこれはまたすってんころりんか?
と思ったら、雨に代わったらしい。
昼過ぎに外に出ると、もう雪はなかった。
なんかだまされた気分。

夕方、腹が減る。
O氏を誘うが、ふられる。
残業にもはまる。
9Fのロッテリアに買い出し。
でもなーんかもの足りない。

夜10時、今日はこのへんまでにしといたろか。
今日も家で大相撲を見ながらまどろむ。

闇は知っている(池波正太郎)
2002年1月20日(日)
9時、なんとなく目が覚める。
TVでは日曜討論。
あ、そうだ、大相撲を見ながら寝てしまったのであった。
終わりの数番を見る。

11時15分、家を出る。外は雨が降っていた。
今日も目指すは先週と同じ大学路である。
しかも同じ時間、ただし映画は違う。
ただ先週の売り切れということもあり、今日は先週より早めに出かける。
おかげで今日は楽々手に入る。
さて、余った時間。
映画館の向かいでソルロンタンを食べてもよし。
でもそれじゃあ時間が余るなあ。
マクドでチーズマックセット。プラスホットチョコ。
わさわさ本や雑誌を読みふける。
30分前、再び映画館に行く。
でもなんということはない、今日はがらがらだった。
「北京自転車」。
おもしろかった。若いよね、青春っておばかさん。
でもこう北京の雰囲気が胸に伝わってくる映画だった。
特に北京は屋根越しの風景がすばらしい。
北京に行きたくなってしまったではないか。

雨が降ってきたせいか、だいぶ冷えてきた。
チョンノのPCバンに向かう。
なぜか木でできた階段を、4Fまで上っていく。
そして座った席のPCは日本語がまったくだめ。
設定に1時間かかる。
こわれているのかリクライニングかわからない椅子でしばしまどろむ。

続いて本屋さんへ。
本やCDを買おうとしたが、よく考えたら給料日前であった。
買えないことはないが、もったいないな。
というわけで今日はCD1枚、雑誌を1冊。

それから今日はロッテデパートへ。
電気スタンドを買いにである。
別にロッテでなくても売っているが、実は商品券が余っているのである。
ここで使わなくてどこで使う。
家電売り場を一回り。
高いのと安いのとあったが、それほど価格差はない。
というか高い方が明るさが調節できてよい。
問題は見た目が我が部屋には高級すぎることである。
うーん、でもま、いっか。
スタンドをさげてスタバまで歩く。
小腹が減ったので、パンを1つ食べる。

そして5ヶ月ぶりに部屋に電気スタンドが灯る。
これでゆっくり寝られるかな。
北京自転車
コンセント(田口ランディ)他
2002年1月19日(土)
今日はお休み。
でも気になるシゴトがある。席替えもあったしね。
10時半、会社に行く。
ちょうどお店が始まる時間、いろんなものが動いている。ちょっと新鮮。
露天でトーストを買う。でもおいしくなかった。

夕方、ようやくシゴトも一段落。
じゃあやっぱり映画を見に行こうかな。
映画館まで行ってみる。
長蛇の列だったが、すいてる列、すいてる列って変わっていくと、あっというまに回ってきた。
というわけで無事「ザ・ワン」のチケットをゲット。
そうしたら早くどけ、というかんじで後ろの女の子に腰を持たれてじゃま扱いされた。
どうしてそういうことするかなあ。
ま、いつものことなんだけど。

映画が始まるまで一仕事。
残念ながら映画はいまいち。
映画が終わって一仕事。
今日もアナムドン経由で帰る。
コンビニによるとガス臭い。え、もれてるんじゃないの?まずいなあ。
こりゃはやくずらからないと。
アイスと牛乳とティッシュをビールを買って、帰る。

今日はBSで「週刊ブックレビュー」。
この番組のいけないところは本を買いたくなることである。
しかも谷川俊太郎も出てる。ああそういえば昔イベントで見に行ったような。
今度は詩が読みたくなった。
続いて大相撲のビデオ、、、、のはずが映画の番組を見入ってしまう。
そして今日も大相撲を見ながらまどろむ。
ザ・ワン
皆月(花村萬月)
2002年1月18日(金)

夜中の2時。
腹痛で目が覚める。
ありゃ、なんか当たったか?
ウィンナーの茹で時間がたりなかった?
それとも食べかけのカップラーメン、汁だけすすったから?

朝起きてもどうも不安定である。
薬を飲む。
夕方も調子はいまいち。今日も映画はパス。

今日は席替え。
1年はいただろう席を移動する。
そりゃもう汚いのなんのって。
その前に荷物の多さである。
あ、これはいつもか。
とりあえず別席に荷物を置く。
今度はサイドテーブルがなくなってしまったのである。

席替えのせいだろうか、会社でインターネットが見られなくなった。
同じビルのPCバンに行って作業する。

家に帰って今日も大相撲。
ところがいつも最後の一番の前に寝てしまうのである。
まあこれも至福かな。

夜食は昨日のカップラーメン(汁無し)にチャジャンにチャンジョリム。

皆月(花村萬月)
2002年1月17日(木)

どういうわけか、最近、いろいろ落ち着いてる。
どうして落ち着いているんだ?と考え出したら落ち着かないので考えないようにしよう。

昼、食べたいものが、今日もない。
結局ロッテリアでリブサンド。
ゆっくりゆっくり食べてやる。

20:30、オシゴト終了。
映画「ナップンナムジャ」を見に行く。
まあ人気映画じゃないから大丈夫だろう。先週末は満員だったが、もうがらがらだろう。
甘かった。
15分前で売り切れであった。あちゃー。
がっかりする分もあるが、うれしい。あのマイナーな映画に人気がでるなんて。
シゴトはたっぷり残っているが、のこのこ戻るのも悲しい。
これは当初の予定通り、 アナムドンのスタバもどきに行く。
で、いつものカフェモカをなめながら、「皆月」を読みふける。
まだ花村萬月はどこか苦手である。はまってはいない。でも面白い。

家に帰って大相撲を見ながら夕食、洗濯。
プリンターの設定。
一度固まったが、立ち上げ直すとあっさり出来てしまった。ありゃありゃ。

僕はいつも眠っている。
そして突然目が覚める。
大学に入ってから目が覚めたのは、3年目の秋だった。
目が覚めた場所も憶えている。スクーターに乗って大学のループを回っていたときである。
突然思うのだ。あれ、僕どうしてここにいるんだっけ?
そうすると急に周りの景色が新鮮に見える。

そして今日も目が覚めた。
シンダン駅のエスカレーターに乗ったとき。
あれ?どうしてソウルにいるんだろう?

 

皆月(花村萬月)
2002年1月16日(水)

昼、郵便局に出かける。
ついでに昼飯、、、といってもなかなかこれ、というのがない。
結局、プンシクでチャジャンパブ。
もの足りなくて、屋台でソーセージを食う。

夜、H氏宅にプリンターを取りに行った。
ついでに夕食をごちそうになる。
最初はプリンターだけだったが、結局TV台も持ち帰ることになった。
そりゃ地下鉄は無理でしょう。
タクシー乗り場でタクシーを呼び止める。
しかし出来たばかりのタクシー乗り場、場所のせいもあるのだろうけれど、いまいち止まってくれない。
でも少しタクシー乗り場を過ぎたところで止まってくれた。
夜の鍾路を駆け抜ける。
家までタクシーに行ってもらうのは初めて。場所の説明に不安を覚えたが、無事到着。
「勉強しに?」「いえ、シゴトで」「なんで?」「・・・」

家でさあプリンターを組み立ててみると、電源ケーブルがない。
電源ケーブルがないとプリンターってうんともすんともいわないのである。
というわけで今日はオブジェ。

TV台も設置した。
TVが改めて古い型であることを確認。もともと中古なんだけど。
そろそろ買い直すかなあ。

歴史の中で語られてこなかったこと(網野義彦+宮田登)/皆月(花村萬月)
2002年1月15日(火)

朝からシゴトでトラブル。
おかげで朝の快適な時間も昼の豊かな?食事時間もふっとぶ。
忙しくしてくれてありがとう、という気分である。
夜、空腹がやってきた。ひさしぶりのほんとうの空腹。
でも結局ケンタにした。

金曜日からずっと映画を見ている。
今日は映画鑑賞をお休み。

夜10時すぎ、会社を出る。
外は暖かい冬の雨が降っていた。
家に帰って楽しみの大相撲を見る。
でもいつも最後の一番の前に寝てしまう。
自分で早送りして一人「大相撲ダイジェスト」にしてもいいのだが。
なんかぼーとつけっぱなしにしているのが好きなのである。

歴史の中で語られてこなかったこと(網野義彦+宮田登)
2002年1月14日(月)

今日は日本がお休み。
だから今日は暇だろうなあ。
と思ったら甘かった。
午後から割り込みのシゴトがわんさか入る。
つまりシゴトをしていたところに別のシゴトがはいり、その別のシゴトの最中にさらに別のシゴトの依頼が来る。
と言う感じである。
わー、パニクリパニクラ状態。

今日は試写会。
だが夕方からお腹が急激に悪化。トイレとお友達になる。やばい。
薬局に行って胃薬を買った。
映画館に急いでいく。でもあっというまについてしまった。
ちなみに会場の「ドリームシネマ」。なつかしい。いや、古い。
はっきりいってイスが僕の幅でぎりぎりである。

映画のあと、知り合いとちょっと飲みに行く。
お腹も心配だったが、まあ少しならダイジョウブやろ。
で果たしてダイジョウブだった。
夜の市庁、バス停まで走る。
途中で地下道を間違え往復。地下道で寝泊まりする人たちの横を何度も通り抜ける。
バスはまたバス停からえらく遠くに止まった。また走る。
暑さでちょっと気持ち悪い。ほんとうに暖かい。どうしたんだろう。このまま暖かいといいけどな。

家に帰って「大相撲」を見ながら、寝た。

ホタル(降旗康男)
浮気で産みたい女たち(竹内久美子)
2002年1月13日(日)

今日は帰韓後、初めて会社を休む。
今日の予定は決まっている。
13:30、大学路で「マルホランド・ドライブ」。
先日からBS2が入ったので今日からの大相撲が見られる!ビデオに録画。
22:00、「利家とまつ」第2回。

まずは大学路。
映画館につくとあと1枚、、、という声が聞こえる。
よく見ると「売り切れ」となっていた。
でも僕もいつものことながら1人である。だったら見られるじゃん。
でも前の男がインターネットで申し込んだだのメールが来なかっただのお金は振り込んだだのやってる。
ええいはよせんかい。
やっと回ってきて、最後の1枚をゲット。最前列だがいいや。
ところがである。
横に来た髪の長い男、じっとしているのが苦手らしく、5分おきにもぞもぞやっている。
じっとみんかい。

映画のあとはバスで本屋さんへ。
日本語書籍古本70%に食指が動く。
しかしカウンターには長蛇の列。
僕は列が長いのと割り込みされるのが大嫌いである。
というわけで本はあきらめる。
みつからないように変な位置に隠しておく。
よく眠れるドトールでウィンナーコーヒー。
これがまたたっぷり眠れた。
となりのおばちゃんの韓国語を子守歌にしながら。
目が覚めたら「浮気で産みたい、、」を読む。
魅力のないオスにはつらい話ばかりである。
でも最後の解説が石田純一、というのが笑える。

もう一度本屋に行き、手帳と雑誌を購入。
家に帰ってさっそく大相撲を見る。うーんやっぱり琴光喜だね。
続いて「利家とまつ」。
今回は不思議なことにみんなそれらしく見える。いや酒井法子だけびっくりした。
それから「正義は勝つ」。

マルホランド・ドライブ(デビッド・リンチ)
ドラマ「正義は勝つ」
浮気で産みたい女たち(竹内久美子)
2002年1月12日(土)

今日は会社近くの映画館で、舞台挨拶のある映画が2つもあった。
14:50、「アフリカ」。
16:30、「ナップン・ナムジャ」
どちらか、である。
当然、すぐ終わりそうな方、もとい、女の子4人をみたいでしょう。
だから「アフリカ」。
2時間前以上に買いに行く。
ちょっとはずかしかった。
チケット係りの女の子には韓国語ですよ、と言われる。知ってるわい。

映画の前に腹ごしらえ、と思ったが、これといって食べたいものがない。
最近、食べたものがないんである。
もう飽きたかな。
だからおにぎりとシーチキンの缶詰。

舞台挨拶は5分ぐらいで終わった。
女優4人が出てきて順番に挨拶するだけ。
4人のキャラの違いが面白い。
イ・ヨウォンが一番人気。「イ・ヨウォンだけかわいい!」という声が飛ぶ。おいおい。
しかし4人手を組んで東大門を歩いていても気が付かないだろうな。

映画の後はまた会社でお仕事。
7時に終わるはずのシゴトが、8時になる。
ま、今日は本屋はいいか。
家にぶらぶら帰る。
またもや食べたいものが、ない。
カップ麺を食べた。

家に帰って「正義は勝つ」のVCDを見る。
こんなドラマだったのね。

アフリカ(シン・スンウ)
ドラマ「正義は勝つ」
浮気で産みたい女たち(竹内久美子)
2002年1月11日(金)

昼、今日は新店開拓。
カルグクスのお店で、トッマンドゥグッ。
味はいまいち。

昨日でシゴトが一区切りついた。
夕方からたまっていた資料の整理。
ちょっと気分がすっきりした。

9時、シゴトを終了。
やっぱり映画を見に行く。
「ナップンナムジャ」
「トサブイルチェ」
「アフリカ」
「マリイヤギ」。
迷ったときはすぐ終わりそうな映画から見る。

切符を買おうと列に並ぶ。
自分の番が回ってきたら後ろのやつが横から割り込みをしてくる。
かまわずカウンターのお姉さんに「マリイヤギ」と叫ぶ。
どうして目の前にいるのに割り込みできるんだ?
しかしまあこちらではよくあることだから。

というわけで「マリイヤギ」。
韓国アニメは映画館で始めて見たかも。

今日は外が暖かい。
もう氷点下じゃないと暖かいと思うようになってしまった。

家に帰って「ピーチな関係」の続き。

マリイヤギ(イ・ソンガン)
ドラマ「ピーチな関係」(鎌田敏夫)
浮気で産みたい女たち(竹内久美子)
2002年1月10日(木)

5時、目覚ましが鳴る。
電池を替えてから目覚ましの威力は数倍増した。
しかし反比例して朝が起きられない。
目覚ましがなるかなるまいかの緊張感がなくなったせいだろうか。
6時にえいっと起き出す。

実はサーダーアンダギー、まだ余っている。
賞味期限は1週間前に切れている。が、まあダイジョウブだろう。
しかし他人にあげるわけにはいかない。
という口実で全部食べる。

今日はシゴトが一段落。
久しぶりに一息つく。
映画を見に行っても良かったが、昨日の2時間で疲れた。今日は映休。
9時。記者のO氏と一緒に会社を最後に出る。
駅でスタンドコーヒーを飲みながら立ち話。
アナムドンでコンビニに寄って帰る。

久しぶりに始めた「シビライゼーション2」も飽きてしまった。
VCDでドラマ「ピーチな関係」の続き。
ドラマは一度見出すと続けてみてしまう。
洗濯が終わるまでずっと見る。

 
ドラマ「ピーチな関係」(鎌田敏夫)
駅は見ている(宮脇俊三)、浮気で産みたい女たち(竹内久美子)
2002年1月9日(水)

今日は朝早くちゃんと起きる。

昼、特に食べたいモノがない。
ケンタに行ってタワーバーガーセット。

サーダーアンダギーの賞味期限がとっくに切れているのに気が付く。
ま、いいか。食っちゃえ食っちゃえ。
食べたとたんに胃が重くなった。
チョコ サーダーアンダギーだったから?

ひさしぶりにドラマサイトをチェック。
ああ、日本のドラマをみたい!
「恋のチカラ」なんて見ただろうなあ。フジ木10。深津絵里に西村雅彦かあ。
「初体験」も初回見たかったでしょう。フジ火9。水野美紀だし。
「婚外恋愛」も気になる。永作博美だし。「週末婚」の続きかしら。でもテレ朝だしなあ。
「プリティガール」も初回見てみたでしょう。TBS水9。稲森いずみだし。
日本にいたら今週はビデオフル回転だったろうに(T.T)。
台湾でVCD化されるのを待つか、、、

ドラマのせいではないが、映画が無性に見たい。
ここで映画をみなきゃ死ぬ!と思い至る。
シゴトはわんさか残っているが、全部切り上げ。
映画を見ると決意するとなぜかシゴトはするする終わるのである。逃げてるだけかん。
9時10分から「バニラスカイ」を見る。
トム・クルーズ目当てではない。キャメロン・ディアス目当てである。
前半はつまらない。でも後半からむっちゃ面白い。
頭をフライパンでコンコンコーンと殴られた感じである。
やっぱり予想を裏切る展開は面白い。
またディアスもかわいいのだが、 ペネロペ・クルスもかわいい。こりゃトム・クルーズも惚れるわな。

急な寒さのせいか、呼吸器系がおかしい。
帰り道、吸入器を使う。

バニラ・スカイ(キャメロン・クロウ)
駅は見ている(宮脇俊三)
2002年1月8日(火)
確か目覚ましは鳴ったよな。
時計を見る。
あり得ない角度の針が目に入る。
8時20分であった。
会社は9時からである。ひえー。いやひえーと言っている場合ではない。
20分で支度しな。
これが20分で終わるのである。
8時40分。家を出る。
電車で行く方が確実だが、バスにする。遅れたらバスのせいにしよう。
8時55分、バスを降りる。
今日はコンビニ寄らないで行こう。いや新聞はいる。やっぱり寄ろう。
9時ちょうどに会社に滑り込んだ。
ぎりぎりセーフ。もうドキドキもんである。
ただぐっすり眠ったおかげか、体調は良い。

今日は夜9時でシゴトは終わりにしましょう。
家にかえってBSを見る。
ああフィンランドも行きたいなあ。
駅は見ている(宮脇俊三)
2002年1月7日(月)
朝は寒くなかった。
こんなもんか、大丈夫やでえ。
甘かった。
昼に外に出ると、むっちゃ冷えていた。
しかも風が吹きまくる。
トンカツ屋に入ったが、出入りがあるたびにドアから風が吹きまくる。
むっちゃ寒い。
ぶるぶる震えながらトンカツを食べる。

ひさしぶりに会社の面々に再会。
お土産の生八つ橋は4日たつと、やはりもう固め。
しかたがない。
まだ頭もいまいちぼっとしている。

夕方、T氏から電話があった。
「エクレアが、、、」
それはあれである。目の前のにんじん、というやつである。
8時半にシゴトを切り上げる。
夜も当然むっちゃ寒い。
ぶるぶる震えながら取りに行く。
もう頭の中まで凍ってしまいそうだ。
ジーパンも冷える。さらには溶けない雪がアイスバーンになっている。
ペンギンになって帰る。
駅は見ている(宮脇俊三)
2002年1月6日(日)
7時半、目が覚める。また寝る。
9時半、また目が覚める。また寝る。
11時半、いい加減に背中が痛くなった。久しぶりの固い床だったからかな。

日曜日出勤は原則としてしない。
しかし1つ、月曜日から開始予定のシゴトがあった。
特例、今日は会社にでかける。
行くと他のスタッフも2人、出勤していた。
夕方まで一仕事。

シゴトの後、本屋に行く。
さんざん本を買っておきながら、結局本屋にはでかけてしまう。
1冊買って帰ろうとしたら、レジが混雑。今日はあきらめる。
映画雑誌を1冊、買って帰ろうとする。するとこちらもレジが混雑。
何でもレジのコンピュータが壊れたらしい。
一番混んでいる夕方にえらいことである。

スタバに行って、コーヒーを飲む。
うーん相変わらずうるさい。韓国語がわんわんわんと響いてくる。

帰りにもう1件の本屋にも行く。
CDコーナーもまわって帰る。

家に帰って夕食、掃除、洗濯。

ケーブルTVの接続方法が変わったらしい。
案内放送を数回見て、ようやく理解する。
コンバータが不要になり、ビデオに直接つなげれば良くなった。
良くなったが、日本のビデオなので、ケーブルのチャンネルが足りない。

ひさしぶりに大河ドラマを見る。
うーんいいねえ。
駅は見ている(宮脇俊三)
2002年1月5日(土)
久しぶりに6時起床。
1週間ぶりに会社に行く。
もちろん、シゴトはたまっている。
でも頭にぼんやり霞がかかったよう。
シゴトもいまいちやる気にならない。だらだら過ごす。
だらだら過ごしているうちに、夕方になった。
どこかによる元気も出ない。まっすぐ家に帰る。
ほっとくとかくーと落ち込んでしまいそうである。
腹いっぱいになったら、眠くなった。

実は年末から突然、NHKのBS2が映るようになった。
さっそく週刊ブックレビューを見る。
代わりにBS1が見られなくなったのは残念であるが。
プリズンホテル・春(浅田次郎)

 

ホームに戻る


※すべての文章の権利はぼうずに属します
Bouz Co. 「GOGO!ソウル」