GOGO!ソウル労働日記
〜2002年2月〜

 −ツッコミ

2002年2月28日(木)

あいからわず声がひどい。
特にしゃべるとダメである。

昼、薬局へトローチを買いに行った。
名刺を渡しているので、名前で呼ばれる。ちっとはずかしい。
今日はトローチをごっそり買った。

夕方、やっぱりお医者さんにいった。
またお尻に注射される。
2日分の処方箋をもらった。
また薬局へ行く。 でも昼とはちがう二人だった。
セキですね。はいこの通り。
温かい水を飲め、酒はダメ。酒はまあ飲まなくてもいいんだけれど。

会社に久しぶりに11時まで残る。

薬を飲むために夜食する。いいわけいいわけ。

舞姫通信(重松清) 映画を見ると得をする(池波正太郎)
 

2002年2月27日(水)

昨日よりはセキはおさまってるかも。
でも しゃべるとだめである。
電話をかけて自分からむせる。
食べながらセキをする。
セキをしてもひとり。ああそんな俳句はなかったっけ?

薬局にトローチを買いに行く。
すっかり顔なじみ。名刺を渡す。

しかし一番の問題は気分がめいってくることである。
トイレで自分の顔を見た。生気のないおっさんの顔であった。

食欲はないがまた食べた。
食べ過ぎて気持ち悪くなった。
ますます丸くなる気がする。

VCDで「この世の果て」を見ながら寝た。

日輪の遺産(浅田次郎) 映画を見ると得をする(池波正太郎)
 

2002年2月26日(火)

セキがひきつづぎとまらない。
日長がががぐぐぐけほけほとやっている。

昼前に朝の余りのパンを食べ過ぎた。
食欲がない。あたりまえである。
ごはんの少ないトンカツやは満員。
パパイスでハンバーガー。なぜかアイスもつく。

セキが続くとモチベーションも下がってくる。
こりゃもうしゃあないな。
開き直る。

夜、さらに体調が下がる。
しかしそういうときにシゴトも舞い込む。
なんとか9時過ぎにシゴトを終え、帰宅。
今日はもうオフですごそう。

食欲がなかったが、突然食欲が戻る。とりあえずよかった。

VCDで「振り返れば奴がいる」を最終回まで見る。
それからBSでマンガ論。ひさしぶりにサブカルチャーのうんちくをきく。

日出る国の工場(村上春樹、安西水丸)
 

2002年2月25日(月)

道が混んでいるな、と思ったらストだった。

セキが止まらない。
タンもからんで、ががが。じじいとなる。

細かい作業が続く。
こういうときは割り込みされると不機嫌になる。われながらいやだが。

午後から再び腹の調子が悪化。

夜はストしていない地下鉄を通って帰る。

帰りに薬屋に寄った。
「(グェホグェホ)トロチください」
「え、トンチ?」
(なんでやねん)
「のどがのどが、、、」
「ああトロチ!」
2時間ごとになめろと言われる。エンドレスはいけないらしい。

いつのまにやら本の虫(出久根達郎)
 

2002年2月24日(日)

さて、ひさしぶりに映画3本立て。
しかも同じ監督の3本はひさしぶり。
さらにそれが鈴木清順である。
12時から7時30分まで。
1つめ、「陽炎座」。
2つめ、「河内カルメン」。
3つめ、「夢二」。
さすがにふらふらとなった。
最初セキがノンストップ状態となる。やばい。しかしなんとかおさまった。
その次からはもう気にせずにみた。
2つめと3つめの間が1時間あいていたので、ぶらぶら散策。
チベット博物館なんて見つける。
しかし全体的に腹の調子が悪い。
遠出はあきらめる。

帰りに本屋による。
でも体調がいまいち。
今日は友人のところへPC設定に行くはずだったが、断念。
やばいのは食欲がないことである。
とおもったら夜中に空腹。ごはんをあっという間に食べる。

いつのまにやら本の虫(出久根達郎)
「陽炎座」「河内カルメン」「夢二」

2002年2月23日(土)

出勤の土曜日。

午後から、映画を1つ見に出かける。
アートソンジェセンターの鈴木清順特集。
14:40の「ピストルオペラ」と17:20の「ツィゴイネルワイゼン」。
まよったが新作の「ピストルオペラ」を見に行く。
満席なんて思いもしなかった。
売り切れだったのである。
こりゃ明日も売り切れになるかも。
明日の3回分のチケットを買う。
代わりにスントゥブを食べる。これがおいしかった。

仁寺洞をぶらぶら、のはずが腹の調子がおかしい。
あわててビルに飛び込む。
開店したばかりのようで、思わず中をチェック。
本屋によって、雑誌1つに文庫本を1つ、CDを1つ。

また会社に戻ってシゴト。

夜はまた友人とお粥。すっかり粥友である。
それからコーヒー。

いつのまにやら本の虫(出久根達郎)
 

2002年2月22日(金)

前の日が遅いと、どうしても早く起きられない。
8時40分に出社。

昼はひさしぶりにチャーハン。でもまずかった。食べるじゃなかった。食べなおししたいぐらいだった。

もう映画館で2週間も映画を見ていない。
そろそろ限界が来た。
幸い、昨日から見たい映画が3つ公開された。
さて、どれから見よう?
一番見たいのはコメディ。つづいてビューティフルなんとか。
でもこういうときは一番先に終わりそうなのから見よう。
意外と映画館はすいていた。らくらくチケットをゲット。
コメディとビューティフルはやっぱりほとんど売り切れだった。

実はセキが続いている。
でも映画は見たい。
映画のあいだにせき込むのはいちよマナー違反であろう。
がまんすることにする。
がまんできないときもある。
というかがまんしようとするとかえって出る。

かくしてセキを押さえながら「サウラビ」を見る。
いちよ日韓合作映画らしい。
でもめちゃくちゃな時代考証、なんとかしてくれえ。 SFだったんだろか。
映画館はがらがら。こりゃ日曜日で終わるだろう。

22時30分、映画が終了。
会社の戸締まりが気になったが、まあ大丈夫だろう。気にしながら帰る。

家に帰ってVCDで「振り返れば奴がいる」を見る。
はっきりいってこのドラマの織田裕二はかなりヘンである。
でもうれしいのはサンシャインボーイズの面々がたくさん出てくることである。

夜はパンだったが物足りない。
結局ソーセージと豆腐を食べ直す。
やっぱりちゃんと食べよう。

「いつのまにやら本の虫」(出久根達郎)
「サウラビ」

2002年2月21日(木)

6時半、起床。
8時前に、家を出る。

今日は細かいシゴトをする気にならない。
いくつか考えをまとめる。

13時、お昼。
今日はチェユッ定食。
そういえばここは先々週、食べて気持ち悪くなったところ。
今日もやばいかな。
午後また胃が重くなった。しかしその後快復。気のせいか。

夕方になってようやく細かいシゴトを手がける。

20時、夕飯。
バーキンのチキンサンド。たまには違うものも食べたいな。
フライドポテトがとまらなくなった。

22時、シゴト終了。のはずが、やや延びる。
23時、帰宅。
「翔んだカップル」の続きを見る。
インターネットで見るとこの映画が公開されたのは中学3年の時。
つまり約20年ぶりに見ることになる。
20年、何してたんだろうなあ。
この映画を見に行ったときのことを必死に思い出してみた。でも全然憶えてない。
2回見に行ったのだけは憶えている。
ちなみに映画のシーンもほとんど憶えていなかった。憶えているシーンも勘違いしてる。
よくみるといくつかいいシーンがあった。

1時、就寝。

「喜劇人に花束を」を読了。
藤山寛美のことも、伊東四朗のことも、まったくしらなかった。
三谷幸喜のドキュメントにでてきた伊東四朗をもう一度見る。

「喜劇人に花束を」 (小林信彦)
「翔んだカップル」

2002年2月20日(水)

6時半、起床。
8時、会社到着。

昼1時。食事の時間である。
今日も本をゆっくり読めるところをさがす。
でも疲れた。まあいいや。
ビビンバがおいしいお店で「ソルロンタン」をいただく。
片手にはずっと本。

夜8時、食事の時間である。
ご飯物は重い。 今日はマンドゥグク。
片手にまたずっと本。

9時半、一人になった。
10時、シゴト終了。
帰る前に電話をしたら、料金不足で途中で切れた。

「喜劇人に花束を」は 面白すぎる。
クレイジーキャッツのこと、植木等のこと、全然知らなかった。断片でしか。
ベスト盤CDも持っているし、無責任シリーズの映画を見に行ったこともあるけれど。
家に帰ってひさしぶりにCDをきいてみた。
うーんやっぱりいい。
そのうちなんとかなるだろう。

ドラマ「振り返れば奴がいる」を見る。
三谷幸喜にしてはめずらしくコミカルな部分がない。

ビデオで「翔んだカップル」を見る。
なんといっても自分が初めてお金を出して見に行った映画である。しかも2度も。
今見るとみんな若くて笑ってしまう。
尾美としのりもやせているし、石原真理子も鶴見辰吾もまだ幼い。
演技もひどいし。
原作のマンガのことも思い出した。自分も若かった。

「喜劇人に花束を」 (小林信彦)
「翔んだカップル」

2002年2月19日(火)

6時、最初の目覚ましがなる。しかし無視。
6時30分、本命の目覚ましがなる。これでいやでも起きる。
BS−2をみながらぼたぼた朝のしたく。
最近、寝ころびながらひげを剃る。ここまで退化してはいけないような気がする。

昼、食べたいものを探してうろつく。でもない。
食べてもいいものがあるが、実は本をゆっくり読みたいのである。
そして消去法で今日もケンタのタワーバーガーとなった。
ああ本をゆっくり読みたい。

夜はT氏とタクハンマリ。
しかしなぜか体が冷えてきた。
ぶるぶるいいながら帰る。

ひさしぶりに自分の卒論のテーマの調べ物をする。
ああなんかまたいろいろ調べたくなってきたなあ。虫がさわぐ。

アジアの歩き方(野村進)
 

2002年2月18日(月)

朝、おなかがアウト。ありゃなんかあたったかなあ。
真夜中に空腹で食べた杏仁豆腐がいけなかったのだろうか。

引き続き異常食欲が続く。
こりゃ単に胃拡張か?育ち盛りか? これ以上育ちたくはない。
かなしいのが腹が減って食べている感じではないこと。
なんか一種の精神的飢餓を食事で満たそうとしている気がする。

家に帰って途中から三谷幸喜のドキュメンタリー。つづいてER。
そしてビデオで最初から三谷幸喜のドキュメンタリー。
自分は22歳で年齢が止まっている気がする、という彼の言葉を思い出す。
実は僕も年齢がある歳から止まっている気がする。

アジアの歩き方(野村進)
 

2002年2月17日(日)

会社の同僚の結婚式。
1時間前に出発するはずが、25分遅れる。
近いはずのバス停に歩く。これが意外と遠い。やや急ぎ足で歩く。
それでもバスがすぐ来て、無事間に合った。
でも会社のスタッフは何人か遅れてきた。

伝統結婚式を初めて見る。
キリスト教ならば司祭のような人の韓国語は、まるで歌のようである。
最後にまた写真に収まる。
食堂でカルビタンなどをいただく。

あとはいつもの日曜日。
世宗文化会館では、ドラマの撮影を見かける。有名人かな。
キョボ文庫に行く。
どうも日本語が聞こえてくるなあと思ったら、声をかけられる。N氏であった。
シゴト用の本を含めて、数冊購入。散財した。

眠くなった。
最近日曜日が眠い。
最初ドトールに行くが、指定席がとられてる。
しかたなくスタバで眠る。はずがなかなか眠れない。
本に目を通し、そしてやっぱり眠った。
気が付いた。背もたれがないと眠れないのだ。

ヨンプン文庫でも本を物色。
でも本ばかり見ているのも飽きたので、外に出る。
古い建物を探してぶらぶら。
そうだ明洞の新しいコーヒーショップに行ってみよう。
ホッチョコを飲みながら、またくかーと寝た。
ちなみに頭を下げてねるのがかくー、頭を上げて寝るのがくかーである。

腹が減ったので、家に帰る。
でもさほど食べたいものがなし。

夜、ひさしぶりにご飯を炊いた。
なぜか真夜中に空腹が訪れる。

日輪の遺産(浅田次郎)、歴史の中で語れてこなかったこと(網野義彦、宮田登)、アジアの歩き方(野村進)
 

2002年2月16日(土)

土曜日は休み、だがシゴトがあるので休日出勤。昼前に会社に到着。
でも朝から腹が減る。
異常食欲は続いている。

夕方、H氏から電話があった。
一緒にタクハンマリを食べに行く。
鶏が一匹、でデンとはいる。
切れないでもたもたいしていたら、横の人がすぱっと切ってくれた。
そうかタクハンマリがすぱっと切れないと、女の子をくどけないのね。

家に帰って「フレンズ」の最後を見る。
巻き戻して最初から見る。

映画を見ると得をする(池波正太郎)
 

2002年2月15日(金)

悩み、それは異常食欲である。
朝からおにぎりを2つ食べた。
昼はケンタのタワーバーガー。
夜はビスケットとおにぎり。
それでも物足りないのである。
気が付いたら炭水化物ばかりだわ。

日韓ドラマ「フレンズ」を見るために、夜9時に帰る。
洗濯。また夕食。

VCDで「やまとなでしこ」をみながら寝る。

映画を見ると得をする(池波正太郎)
 

2002年2月14日(木)

バレンタインデー、ですねえ。
といってももうあまり感慨はない。
もらえないのは昔と同じだから、変化はない。
まあもてないことを1年に1度確認する、というぐらいのことである。
そういえば義理すらもらえなくて傷ついたこともあったっけ。
15年前なら傷ついたことでも、もう慣れてしまった。 さみしいっすね。
数日前に買ったチョコを、バクバク食べる。
義理チョコももちろん、バクバク食べる。

それにしても異常食欲である。腹が減る。

今日までが賞味期限のプリンが3つある。
じゃあ今日全部食べなきゃ!プリンを食べなきゃ!これほどの幸せがあっただろうか。
はっきりいって今日はチョコよりプリンである!
しかし夕食プリンだけ、というのもさみしい。
ミートボール、マンドゥなどで適当にお腹を満たしたあと、おもむろにプリンを繰り広げる。
さすがに気持ち悪くなった。

今日もVCDで「やまとなでしこ」。やっぱり森口瑤子が一番である。矢田亜希子もかわいい。

映画を見ると得をする(池波正太郎)/歴史の中で語られてこなかったこと
 

2002年2月13日(水)

韓国は祝日。でも会社はある。
他の会社は休み。建物も暖房が入らない。
なんだか集団で休日出勤しているような感じ。

午後からモーレツに腹が減る。
だいぶ胃腸も良くなったようだ。
しかし腹が減りすぎるのも困る。

9時半、一人になった。
一人はイヤである。周りの会社もいないし。
家に帰ってバクバク食べる。

日本に帰るH氏から、炊飯器をもらった。
米と変圧器付きである。
この変圧器が重い。小さい割にはずっしり。中に何が入っているのだろう?
リュックに入れたら肩に食い込んだ。
カバンが何かにぶつかるたびに、ぶつかった方がダメージを受けた。

今日も「やまとなでしこ」を見る。
早い段階でばれたんだなあ。
松嶋菜菜子は別にどうでもよい。どちらかというと矢田亜希子がいいな。
いややっぱり森口瑤子が最高に美人である。

漢字と日本人、物語韓国人
 

2002年2月12日(火)

朝、日本に帰る友人を駅まで送る。
帰ってシャワー。また寝る。
どうも寝てばかりだ。こりゃいかん。

せっかくの旧正月である。
古宮に行ってみる。
寒かった。
1日寝てせいか、ふらふらする。
階段がしんどい。
再建された宮殿を見、旧正月の遊びを見学。
続いて本屋に行く。
今年の旧正月の本屋は開いているのである。

スタバにも寄った。
もちろんスタバも開いている。
本を読み、また熟睡。

結局本を4冊購入。

家に帰ってビデオで「フィッシャー・キング」を見る。マイベストムービー。
あらためて見ると見落としていたシーンがいっぱいあった。

漢字と日本人、物語韓国人
フィッシャーキング

2002年2月11日(月)

友人は、午後からソウル見物に出かけた。

僕はまだお腹の調子がよくない。
1日、部屋でごろごろする。
文字通り、ごろごろ。
おなかもごろごろ。するが出ない。
1日、「真昼の月」をVCDで見る。
やっぱり連続してみると、重い。

夜9時すぎ、友人が帰ってきた。
一緒に豚を食べに行く。

 

 
 

2002年2月10日(日)

牛乳のせいだろうか。やっぱりお腹があかん。
あっためてもだめらしい。
家で食パンを食べる。

2時半、本屋にいる友人の所へ行く。しかし腹の調子が悪く、30分遅れていく。
ミレニアムフードコートでご飯。

それから梨泰院へ。
カバンの買い物につきあい、別れる。
ケンタの2Fでコーヒーを飲む。
ここはすいている。しかも外国人が多くてホッとする。
かくーと眠りこける。

夜、地方から出てきたM氏、M氏の友人とカレー屋へ。
久しぶりにまともな食事をとる。
しかし今度は腹が重くなった。いやもともと重いのだが。
カバンを買いたいM氏につきあって東大門市場へ。
ロッテリアでココアを飲みながら休む。
清涼里まで送る。
旧正月らしく、駅は混んでいた。

地方を旅行していた友人が帰ってきた。
清涼里で待ち合わせる。しかし電話してもでない。ははーん。
体調が悪いので、先に帰る。

 
 

2002年2月9日(土)

だいぶ体調が戻る。
実はまだよく食べられない。
腹も減るし、炭水化物もOKなのだが。

たまっていたシゴトも片づける。
でもシゴトを片づけるばかりではつまらない。
やっぱり映画を見に行こう。
幸い、映画を見に行く体力も回復したようだ。
昼に映画館へ。チケットをゲット。
夕方の回、「公共の敵」を見る。

また会社に戻ってシゴト。
今日からソウルに来た友人をホテルまで迎えに行く。
夜に食べる所って意外にない。
ミリオレのフードコートで食べる。

買い物につきあって、タクシーで家に帰る。

物語 韓国人(田中明)
公共の敵

2002年2月8日(金)

午前中は、まだしんどかった。
気持ち悪くなかったが、体力がないのである。食欲もない。
バスの中で午前中は休めば良かったと後悔。

ようやく水は飲めるようになった。
コーヒーはまだダメ。
夕方になって、ようやく空腹をおぼえる。
しかしこんどは体力がない。そりゃ食べてないから。
こういうときのために脂肪をとっておいたはずなのだが。

シゴトはたまっていく一方。
しかし今日までのシゴトはしあげないと。
ふらふらのまま夜9時半までシゴトする。

家に帰ってお粥。キンパブ。
1日遅れでビデオを返しに行く。

まだ肉類は食べる気がしない。
どうも今回は食中毒だった可能性もある。
あぶなかったのは、肉?スンデ?菓子?

 
恋の姿勢で(山田太一)

2002年2月7日(木)

午前中はたいしたことがなかったのである。
午後、ご飯を食べてから急激に体調が悪化。
しんどい。
熱もあるようである。
お腹も調子が悪い。
しかも吐き気が来る。
水も味があったダメ。
午後多くの時間をトイレで過ごす。
トイレでも立ってられないほどである。

夕方、医者に行く。
医者は額に手をあてて、熱がありますね、といった。え、それでええんかい。
お尻に注射。もう慣れっこだが、さすがに恥ずかしい。
処方箋をもらう。診療代は3000ウォン。
ついで薬局に行って薬をもらう。これは日本と変わらない。
保険のおかげで薬も安い。

ふらふらと家に帰る。
体調が悪いと家が遠い。
でもそれでも最初は大丈夫だった。
夕飯がわりにプリンを食べ、薬を飲んで横になった。
数時間後、吐き気がおそってきた。どうも気持ち悪い。
電話もなるが、電話の最中に中継するのは気が引ける、だいたい場合によっては電話が壊れるじゃないか。
しばらく我慢してきたが、やがてこみあげてきた(すいません、食事前の方)。
吐くのは好きではない(好きな人はいないか)。あんまり吐かない方である。記憶をたどってみると10年前にチリまで戻る。
吐くと楽になった。ようやく寝る。

 
「馬上少年過ぐ」司馬遼太郎 「三谷幸喜のありふれた生活」三谷幸喜

2002年2月6日(水)

シゴトは、あまりたくさんやろうとすると、かえってすすまない。
ということがわかってきた。
いつもやるべきことを紙に書いていたのだが、見るだけでうんざりしてきたのである。
今週から書かないようにしたら、けっこう楽である。

昼、今日もメシよりも本が読みたい。
三谷幸喜の単行本を抱えてプンシクに行く。
まずいトンカツだったが、それもどうでもいい。本が読みたい。

夕方、友人Aから電話。
今日会うはずの友人だったが、 時間の都合でキャンセル。
夜、友人Bから電話。
鍾路に呼び出して、一緒に牛カルビを食べる。
久しぶりの牛に落涙する。

右膝が痛い。
じつは先天的に時々お皿がずれるという癖がある。
ずれると曲げると痛いんですね。
上が重すぎるという話もあるけれど。

家に帰ってから買い出し。
戻ってビデオダビング大会2日目&商道という酒を飲む。
気が付くと自宅のPCがバージョンアップしていた。
自分より友人の方が僕のPCにくわしいかも。

 
「馬上少年過ぐ」司馬遼太郎 「三谷幸喜のありふれた生活」三谷幸喜

2002年2月5日(火)

今日から朝の連ドラを録画予約していく。
一度見るとつい見てしまう。

昼はゆっくり本が読みたい。ごはんより。
ケンタでいつものタワーバーガーセットを食べながら、ゆっくりと本を読む。

夕方、日本から友人がやってきた。
ヨンプン文庫で待っていてもらう。
まあいけばわかるやろ。と思ったら、目の前にいた。
鍾路でポッサムを食べる。

部屋に荷物を置き、コンビニとレンタルビデオやに行く。
甘いフーチで酔っぱらう。

 
「馬上少年過ぐ」司馬遼太郎

2002年2月4日(月)

 

今日も寝坊。ま月曜日である。
おかげで朝ドラを見る。
時間帯がずれると、道はまったく混んでいる。

昼、うろうろしたが、これといって食べたいものがない。
強いて言えば、うんまいトンカツが食べたいなあ。
それでいて本がゆっくり読めるところ。
結局、今日はチキン定食にした。

膝が悪い。
どうも上が重すぎるようである。
いや、それもあるのだが、 映画で変な風に足を曲げていたのがよくなかったようだ。

家に帰って、機能の残りのチムタクを食べる。
それから 「ER」。うーんあいからわず面白い。
つづいて VCDで「真昼の月」。
常盤貴子はすべての女性の内面を見せる。
彼女を見るといろんな女性を思い出す。似てると思う。
それはたぶん外面だけじゃない。
そういう意味で常盤貴子を見るとせつなくなる。

 

 
「馬上少年過ぐ」司馬遼太郎

2002年2月3日(日)

 

今日は映画にはまりましょう。
10時からの映画を見たいが、起きたのは9時。無理である。
予定の組み直し。
結局、11時頃に家を出る。

まずは明洞に出来た映画館に向かう。
ここはすいてるやろ。
しかし甘かった。長蛇の列であった。ここもばれたか。
もう一つの映画館まで歩いていく。
徒歩約25分。
無事20分前の回のチケットをゲット。
「2009ロストメモリーズ」を見る。

続いて、シネキューブまで歩く。
こんどは「夢の中の恋人」。スペイン映画。ペネロペ・クルス目当てである。
こちらは余裕やろ、と思ってたら。補助席であった。しかも金額は同じ。でもま、いいか。
昔立ち見もよくしたし。
まだパン1つである。横のフードコートでハーディーズのハンバーガーを食べる。
ハーディーズってやっぱり、ハンバーガーが食べにくい。

補助席に行くと、誰か座っている。
困って係りのお姉さんの所に行く。
無事どいてもらって、座れる。わざわざイスの悪い補助席に座る人もいるのだ。

映画のあと、キョボ文庫で本を物色。
アエラを買う。6000ウォン、高いな。

MW氏を呼び出し、アナムドンでチムタクを食べる。
しかし6時から9時までは半匹がない。しかたなく1匹。
やっぱり巨大な春雨の海が残る。 お持ち帰りにした。

家で「利家とまつ」を見る。

「2009ロストメモリーズ」
「夢の中の恋人」
「物語 韓国人」田中明
2002年2月2日(土)

 

今日はADSLの工事がある。
午前中に来るというので、9時に起きて片づけ。
ついでに掃除もする。
午前中は混んでます。行く前に電話を入れます。
といってもまあ遅くなるかな。
と思ってたら1時過ぎに電話がなった。意外と早い。

しばらくたったら電気屋というより集金のあんちゃんみたいな人がカバン一つでやってきた。
ケーブルを手に持っているのがちょっと違うか。
機械の設定はさくさく終わった。
問題はPCの設定である。
こちらは韓国。ソフトは原則的に韓国語OSのはず、である。
日本語OSとは伝えてあったが、いちよ英語ソフトをインストールしたようだ。
でもダメ。
違うソフトを入れてもダメ。あんちゃんの顔がくもる。
こりゃしょうがないかな、韓国語OSの方で設定してもらう。
韓国語OSの方もあるというとあんちゃんの顔がほっとする。
こちらはもちろんさくさく終わる。
接続確認。

あんちゃんが帰ったあと、日本語OSでためしに動かしてみた。
正常に動くやん。
結局、日本語OSでもADSLが可能になった。
ようわからんが、うまくいったのである。

さっそく、イメージの多いサイトを見てみよう。おお確かに早い。
これでつなぎっぱなしで寝ても大丈夫。電話も同時に使える。
インターネットもゆっくり出来る。定額制ってすばらしい。

会社に行って一仕事。
帰りに散髪に行く。
短くして、という単語を2,3回繰り返す。
するとほんとうにごく短くなった。ありゃありゃ。まあええか。
濡れた髪が夜道に冷たい。

 

 

 

 
恋の姿勢で(山田太一)
2002年2月1日(金)

 

瞑想の効果はてきめんである。
いや瞑想をじゃまされ、床でそのまま寝てしまったのだ。
起きたら7時20分であった。遅刻でじゃないが、寝過ごしである。
会社一番乗りも果たせず。

昼にコンビニに行くと散財する。
ということが分かってきた。
今日は同じビルの食堂街でトゥップル。
でもココはいつ食べてもいまいち。

夜10時。
今日のシゴトを切り上げ、家路に着く。

ごろごろしながら「青春デンデケデケデケ」後半を見る。
ああいまなら高校に戻りたい。
もちろん男女共学の。
この映画を見るのは2.5回目だが、(1回は後半だけ)まあまあ面白い映画ではないか。
そうなんだよね、僕も大学に行く前に、地元のあちこちを回ったのだ。
その思いがこみ上げる。
「ダウンタウンヒーローズ」「がんばっていきまっしょい」と合わせ、四国青春3部作、と呼ぼう。

 

青春デンデケデケデケ(後半)
 

 

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