GOGO!ソウル労働日記
〜2002年3月〜

 −ツッコミ

2002年3月31日(日)

8時、起床。
9時20分、家を出る。
10時、テクノマート。
ソルロンタンのお店はまだ開いていない。
下の階でDVDを買う。僕も「8クリ」と「ヨッキ」を買う。
ふたたびソルロンタン屋でソルロンタン。
味は中の中ぐらい。
続いてヨンプン文庫。
別行動を取る。
続いて明洞衣類。すぐ撤退。
向かいのメガネ屋さんでメガネ。
ちょうどいた知り合いのOさんに、プルコギの店に連れて行ってもらう。
プルコギチョンゴルがオススメ、ということでそれに。
確かにおいしかった。
店は工事中だったけど。

ロッテの前のベンチでパッキング。
買ったばかりのカバンにすべて詰める。
リムジンバスを待つ、がなかなか来ない。
日曜日は混むらしい。
2時50分、友人を見送る。

このあとはいつものコース。
cats21で映画。「モンテ・クリスト」を見る。
上映中に隣の映画の声が聞こえるのには参った。
もうここでは出来るだけ見ないぞ。

つづいてバスで龍山へ。
電気街をぶらぶら。
反対側に出て、バスに乗ってチョンガクへ。
スタバで一休み。

つづいて徒歩でソウル劇場へ。
「大いなる飛翔」を見る。
ソウル劇場は久しぶり。でも改装されて大分良くなった。
ロビーが狭くて込み合うのはあいからわずだが。

家に帰る途中、光州に出張したO氏に電話。
「まだソウルなんです」
なんでやねん?
ということで無駄話。

ビデオで「利家とまつ」を見る。

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
モンテ・クリスト、大いなる飛翔

2002年3月30日(土)

 

株主総会。
乱入しようかと思ったが、株主ではない。
株主総会の会場に電子レンジがある。
電子レンジを使いたいが、株主の横でぴーぴーやるのは気が引ける。
株を売っちゃうかも。
というわけで我慢する。

ようやくスパゲティをあたためて食べたが、足りない。
コンビニに走る。

映画を見ようと思ったが、シゴトもたまっている。しかも眠い。
今日はパス。

夜、友人がやってきた。
例のごとく荷物を抱えてである。といってもほとんど僕が頼んだものである。
頼んでないモノも買ってくる男ではあるが。
カップラーメン3つ、袋メン2つ。
ちんすこう2袋。
電子レンジ食品2つ(カレー&そばめし)
本4冊。
雑誌1冊。
ソフト1つ。
551の肉まん。
プリン3つ。

空腹の男とタクハンマリを食べる。
来る前からタクハンマリを強く所望していたのだ。
しかしご飯がでてこなかったのが物足りなかったらしい。
おやつですね、と一言。

例のごとく、服を買いに行く。
いつも買っていた店は、移転していた。
僕もシャツを買う。顔を覚えられていた。あれ?

今日は早めに家へ。
しばし休んだあと、ご飯モノをもとめてアナムドンへ。
キンパブを買って帰る。

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年3月29日(金)

最近、社長がたまにはやい。
たんにシゴトが好きで早くから出勤、ならいいけれど。
不安でたまらなくて、だと困る。

昼、今日は電子レンジはやめましょう。
でもケンタだったらあんまり変わらない気もするな。

金曜日の夕方、
ともなるともう頭は映画のことである。
サイトで映画の日程をチェック。
見たい映画をリストアップ。
週末の予定を組む。
週末しか見られない映画に絞る。
その中から終わりそうな映画を選ぶ。

そして今日。
会社の下の映画館で見たい映画は3つ。
テーブルを書き出す。
3つのメモをにらみながらシゴトする。

9時すぎ、U氏(M)さんから電話。試写会のお誘い。

10時、会社を閉めて映画館へ。
「タイムマシン」を見る。
映画が終わった。時計を見る。11時54分。
終電は0時4分である。
やや駆け足。部分走る。
0時3分にホームに滑り込む。

頭が疲れた。 眠い。
でも明日から悪い友人が1名やってくる。
少しは掃除しなくては。

 

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
タイムマシン

2002年3月28日(木)

またやっちまった。
契約書の日数にけちをつけたのである。
本当に50日でできますか?
社長は怒った。じゃあ賭けするか?
いや止めときます(僕が勝つと思うから、とは言わなかった)。
でも心配なんだよなあ。
あれ?
そういえば前の会社でもよくこうやって上司を怒らせたよなあ。
全然変わっていない。
しかし数々のシゴトが結局自分のシゴトを増やしてきたと思うと、あんまり素直にうんといえない。
朝から次々とシゴトがやってきて、我慢の飽和点に達したところでもあったのだが。

組織には役割というものがあると思う。
いけいけどんどん、なら押さえる人が要る。
みんななあなあ、なら突破する人が要る。
あまのじゃくとも言う。

昼、再び電子レンジでチン。
しかし足りなかったようだ。食後直後から腹が減る。
お菓子を怒濤のように食い荒らす。
おそらく腹が減っているより食べたと言う気持ちの飢餓である。

午後、再び社長に呼ばれる。
うまくフォローされる。
このあたりが社長の社長たるところかもしれない。

再び、下着危機。いやパンツ危機。
パンツの在庫が尽きてきた。
帰りに市場に寄る。
しかし店がいっぱいあってよくわからん。
疲れたので、今日はパス。
危機はお古で乗り切ろう。

家に帰ると「サウンド・オブ・ミュージック」。
ちょうど最後。
学校の授業で見たことがある。
あのときはビデオの存在すら知らなかった。だから授業に合わせて放送してるのかと思って驚いた。
あれからもう一度見た気がする。
今回の録画は見送ったが、また見てみたい。
韓国語の字幕で見るか。

夜食にラーメン、シュウマイ。今日の空腹の記憶でつい食べたくなる。

録画した「オネアミスの翼」を見る。
あまりシーンを憶えていなかった。筋や雰囲気は憶えていたが。
しかしきれいなアニメである。
ここまで描写に凝ったアニメはあんまり見たことがない。

 

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年3月27日(水)

昼、さすがに電子レンジばかりでは飽きた。
しかし時間が無くて思わず電子レンジに手が伸びる。
いや今日はやめとこう。
トンカツ屋に行く。

今日は水曜日。
シゴトはもちろんたまっている。
でもやっぱりシゴトばかりではつまらない。
それに「ソウル」。どう見てもあたってない。早ければ今日で終わる。いや終わっているかもしれない!
19時50分の回を見ることを決心する。
18時、さっそくチケットを買いに行く。
案の定、1人目だった。
19時40分、映画館に行く。
客は、、、やっぱり10人。夕方の回で10人はきつい。

でも客の入りに反して、映画は面白かった。
観客の評判も悪くなかった気がする。
ではなぜ当たらない?
たとえば日米合作映画、「トウキョウ」。
アメリからたまたま来た刑事が事件に巻き込まれる。ん?そんな映画なかったか?まあいいや。
当たらないかも。
どうも「タイトル」が良くない気がする。
日本ではOKだけど。

「ソウル」は久しぶりに日本映画らしい映画のテンポだった。
また日本映画らしいボケがあった。やっぱりこのあたりが韓国で受けないのか。
そしてまたもやシュリを意識している。
新聞では市庁がソウル市警になっていたり、芸術の殿堂が会議場になっていることが批判されていたが、はっきりいってどうでもいい指摘である。だれもそんなことを気にしちゃいないって。
ただチェ・ミンス、日本の評ではイイ評価だったが、僕にはどうも臭い。
彼は自分がかっこいいという思いが強すぎる気がする。

映画館から戻ってきてシゴト。
今日は疲れてない、ってそりゃ2時間休んできたから。

 

アジア新しい物語(野村進) 奇貨おくべし(宮城谷昌光)
ソウル

2002年3月26日(火)

目覚ましがならない。忘れたのだ。携帯の目覚ましで7時起床。
8時過ぎに行くと、社長がすでに出勤。今日は負けた。

昼、今日は外食にしようと思いながら、電子レンジの誘惑に勝てない。
今日はチャーハンを買ってきた。
なるほどこりゃ便利である。
しかしそのせいか、胃が重い。

休日の規則について、説明を受ける。
1年目は有給休暇なし。そのかわり夏4日、冬4日の休暇あり。
2年目から10日支給。以後1年に1日ずつ増えていく。
日本で働いた年数も考慮して、、、と交渉。検討中とのこと。
ただほとんどのメンバーが規定の日数をオーバーしているそうだ。そのへんはアバウトである。

今日も映画「ソウル」は見送り。
明日までもつだろうか、心配である。

突然、ケーブルTVが切れた。
全チャンネル砂の嵐となる。
もうすぐ違う放送が始まるで、とチャット中の友人。
まあそれもあるな。
いやそれはないだろう。

今日、録画した「パトレーバー」を少し見る。
筋を思い出した。なつかしい。
メーキングも見たような気がする。

アジア新しい物語(野村進) 奇貨おくべし(宮城谷昌光)
 

2002年3月25日(月)

7時半出社。
8時にあと2人も出社。めずらしい。

昼は、もちろん電子レンジである。
パスタとトッカルビを買ってきて暖める。
いままで食べたことがないので、電子レンジ食品、試してみたい。
確かに便利だなあ。
電子レンジはいままで個人的に買ったことがない。
あればもっと体がふくらむ気がしたのである。
それでなくてもふくらんだが。

眠くなるとシゴトの進め方、まとめ方について考える。

10時を回る。さすがに眠くなってきた。うつらうつらする。
まだ残っていた記者O氏が雄叫びをあげた。ええもう10時〜。
かなりの集中型である。

今日は「ソウル」を見ようと思っていたが、睡眠不足で無理であった。
明日にしよう。

アナムドンに寄る。
さすがにスタバもどきによれる時間ではない。
コンビニをはしご。

家に帰って夜食。
胃が重い。いつもの後悔。

アジア新しい物語(野村進)
 

2002年3月24日(日)

9時30分、起床。今日も寝過ごせない。
11時20分、家を出る。バスに乗って大学路へ。
11時50分、 大学路のスタバに到着。
すでに今日のメンバーは集まっていた。
M氏、MM氏、MW氏(通称3M)とTという韓定食へ。
いろいろ頼みたいという意見も出たが、ここは定番の石焼き定食を食べてもらうことにする。
誕生日のプレゼントをもらった。
MW氏からはクッション。肉まんの小クッション付きである。
M氏からはチョコ、CDたて、マウスパッド。
MM氏からはクッキー。
ありがたく受け取る。
それから貸していたCD、ビデオが帰ってくる。
カバンはもうぱんぱんさ。

ジャバ、といういわゆるスタバ系のお店に行く。
チーズケーキ、ティラミスを食べながら茶する。

M氏を清涼里駅まで送る。
いつもは外にでたらそのままぶらぶらするが、今日は荷物が多くてふらふら。
それに今日は大相撲の千秋楽。 家に帰る。
大相撲を見ながらうたた寝。
あたらしいクッションは確かに枕にちょうどいい。

6時、再び街へ繰り出す。
路上トイレを撮影。
ヨンプン文庫でお客様へ送るCDを1枚。ビデオを2つ購入。
中古本コーナーがあったので2冊購入。
つづいてキョボ文庫。
アエラと宮城谷昌光の新刊を2つ、購入。
それからスタバ。
3週連続通っているので、そろそろ憶えられそうである。
M氏に買ってもらったドーナツを2つつまみ、ホワイトチョコモカを飲みながら、仕事の本を読みふける。
妙にわくわくしてきた。
これを映画にしたらどうだろう、そんなことを考えた。

違うところで携帯がなる。
なんとなく自分の携帯も出す。
するとしばらくして携帯がなった。
日曜日に携帯なんて、めずらしいことである。
果たして珍しくA氏からであった。
あれ日本にいるはずなのに。
釜山で日本語の先生をはじめたという。
3MともA氏はどうしているのだろうと話題にのぼったところだったので、驚く。

家に帰ってビデオで「利家とまつ」。
(思わずトミーとマツと書きそうになった、はは)
そして大相撲千秋楽をもう一度見る。

それから来週のNHKの番組表をチェック。
月曜日、風とともに去りぬ(一発変換できず)。
火曜日、パトレーバー。
水曜日、パトレーバー2、アラビアのローレンス。
木曜日、 オネアミスの翼、黒い仔牛。
以上の5本の録画をビデオにセット。
ビデオの組み合わせ上、ベン・ハーとサウンドオブミュージックは見送り。

 

アジア新しい物語(野村進)
 

2002年3月23日(土)

 

今日は下の映画館で舞台挨拶が2つある。
どちらかを見に行きたい。仕事はたまってるけどさ。
第1希望、ジャングルジュース(舞台挨拶)、第2希望、ソウル。
記者のO氏に買ってきてもらう。
第1希望をなんなくゲット。
ちなみにO氏はジャングルジュースと生活の発見の2つレンチャン。

会社に電子レンジがやってきた。
もうこれで誕生日プレゼントは十分である。僕のじゃないけど。
さっそくカレーを買ってきて温める。
なつかしいコンビニのカレーの味がした。

カレーを食べたあと、O氏と映画館へ。
喫茶店ではすでに舞台挨拶のメンバーがコーヒーを飲んでいる。
その周りにファンがむらがっている。
思うのだが、いつも客とスターの距離が近い。
韓国の若い名脇役、イ・ボンスを生で見る。声が同じであった。

映画のあと、もう一つ映画を見たくなった。
池波正太郎の教えには反するが、土曜日の夜のイベントが欲しい。
そのかわり、全く違う映画を選ぶ。「ローラーボール」。

映画が始まるまでシゴト。
2本見て帰ってきたO氏はイスの上で寝てる。

9時、シゴトを終了。再び映画館に行く。
意外と人が入っていなかった。
11時半、帰宅。
今日の大相撲を見る。

 

アジア新しい物語(野村進)
ジャングル・ジュース、ローラーボール

2002年3月22日(金)

6時半、いつもの強烈な目覚ましで目が覚める。
朝、セブンイレブン。
おはよーございますーという日本語が聞こえる。
ここには在日の店員がいる。
最初在日ですかと声をかけてきた、その店員である。
日本語で会話していると、なんだか日本にいるみたい。
でも外にでたとたんに韓国という現実が待っている。それも悲しい。

昼がどんどん遅めとなる。
今日は1時半。
チェユク定食。やっぱり辛い。口内炎にしみる。

朝から上の方が真剣な話し合いをしている。
すわ、やばいのか?
しかしあとで聞いた話は、社内決済の話であった。
ひょうしぬけする。
そして僕は出張のはんこを押す。
なんか笑っちゃうよな。

今日は徹夜覚悟。
だから遅くなってもゆっくり仕事する。
11時半になった。
記者のO氏もまだ残っている。
やっぱり帰るかあ。

帰り際、日本の友人から電話。
例の頼み事の件である。
相撲の結果を言われないうちに、電話を切る。

実は昨日失敗をした。
間違えてニュースサイトを見てしまったのだ。
武蔵丸、1敗守る。アイゴー!
だから夕方6時以降はニュースサイトから目をそらす。
初期画面がニュースサイトだから大変である。目をそらして次のページにする。

終電で帰る。
シャワー、大相撲。

フランス映画旅行(池波正太郎)
 

2002年3月21日(木)

朝、目がかゆい。
花粉症か?いやちがった。
外が薄黄色い。そう、黄砂である。
この黄砂、ただものではない。
朝から車がヘッドライトをつけている。それほど深刻。
ソウルの周りにある山も見えない。南山すら見えない。

朝から目薬を3回さした。

朝、M氏から電話。
「おたんじょーびおめでとーございまーす」
だから1日違うっちゅうに。
いえいえかまいません。ありがとうございます。

昼、へんな時間にパンを食べたので、いまいち腹が減らない。
こういうときはロッテリアである。
食生活のミダレだろうか、口内炎が出来た。ちょっと痛い。
この前間違えて口の中をおもいきしかんでしまったのだ。よくあるのだが。

今日も仕事はたまっている。
でも今日は1つずつこなそうと思う。
そうすると仕事がまたとどこおるのだが。

夜11時すぎ、仕事終了。
外はやっぱり砂っぽい。
たしかに同僚が言うとおり、小学校の運動会のあとの運動場の感じ。
家に帰ってシャワーを浴びると、黄砂のにおいがした。

フランス映画旅行(池波正太郎)
 

2002年3月20日(水)

0時。その日がやってきた。
30歳になった時を思い出す。20代が終わると騒いだっけ。あれから6年。随分時間がたったように感じる。
20歳は?実はソウルにいた。あのときは十数年後にソウルにいるなんて、思いもしなかった。

さてせっかくの誕生日である。
35から36なんてあんまり感慨はないが、1年に1度、今日は誕生日やでと言える日である。
ゆっくり楽しもうではないか。

カードメールが1通届く。
いつも忘れずに送ってくれる人である。一度会っただけで、かなり暴言をはいたりしたのだが。
お礼のメールを書く。

携帯にメッセージが1通入る。
数日前に今日が誕生日だよ、とアピールしておいたのだ。
憶えやすいですね、たしかそう言っていた。
アピールしておいて本当によかった。
携帯から返事をしようとしたらやり方がわからない。メールを書く。

友人からメールが1通。
というかタイトルだけで中身は今度来る時の話である。
リクエストの品を書く。

妹からメールが1通。
で、何歳になったん?まだ若い若い。
だから18X2、12X3,9X4、6X6、3X12、2X18だって。
しかし18歳か18年たったのはちょっとショックである。

母から電話が1通。
50歳まで大丈夫だからね。何がやねん。
ちなみに祖母も同じ日に89歳の誕生日である。

会社にはばれなかった。
ばれたら誕生会なぞをしてもらえたと思うが、ちょっと歳も歳だし恥ずかしい。
だまっておく。

誕生日といえども仕事は容赦してくれない(T.T)

自分にはどんなプレゼントをあげればよいだろう。
そればかり考える。
昼は、ちょっと豪勢に?と思いながらいつもの魚フライ。しかも残した。
映画、を見たかったが時間的に無理であった。
やっぱりおいしいもの?

夜10時、まだまだ仕事もあるし体力も今日はある。
でも あと2時間、2時間は今日誕生日の僕のために下さい!
残っていた記者のY氏と一緒に帰る。

家に帰って和歌山井出商店のカップラーメンを食べる。これが今日のプレゼント。
そして大相撲を見る。
朝青龍が武蔵丸に勝ったところで、誕生日は終了。

さあこれから1年、36歳をどんな歳にしたいですか?

フランス映画旅行(池波正太郎)
 

2002年3月19日(火)

7時起床。
昨日の睡眠不足も大分解消されたようだ。
「ほんまもん」を見て、会社に行く。

朝からたまっている仕事を片づける。
ミーティング。

昼、単行本を読みたいので、ケンタにする。
またタワーバーガーを買ってくる。
つまみながら少し読む。

忙しすぎて、回転が速くなった。
速くなりすぎている。
なんとかハイという状態。 わはは。
たえずあわてていろんなところにぶつかりまくる。
そしてマルチタスクを試み、両方失敗する。わはは。

夜食にしようと思ってとっておいた、ケンタのビスケットが入った袋を開けて驚いた 。
フライドポテトだったのである。
注文の間違いだな。
友人Aなら激怒してケンタに怒鳴り込むことであろう。
まあしかしそこまですることもあるまい。
フライドポテトを一気に食べる。

夜10時、まだ3人残っている。
じゃあ今日もつきあうか。
夜11時、業務を終了。
マルチタスクをタメしたせいで、すべてにわたって進捗が遅れている。
あかんわ。
明日練り直そう。

家に帰ってシャワー。そして相撲。
それから衛星ドラマ「君を見上げて」。

 

フランス映画旅行(池波正太郎)
 

2002年3月18日(月)

寝不足、である。
寝不足だと元気が出ない。
そして時々、むっちゃねむくなる。
そしてやることがまたたまってくる。
どうしてなんだろうなあ。
昨日読んだシゴトの本に書いてあったことを思い出してみる。
分析したい、がその時間もないぞ。
シゴトのリストを見てため息をつく。

夕方、つまらないことでキレル。
キレル歳でもないのになあ、いい加減になれろよ。
おちこみかける。

夜10時半、15時間労働。限界である。いや出版界の人からしたら甘いであろう。
おたおた家路につく。
ああやっぱり元気がない。

ホームで映画雑誌を開く。
ああ今週末からこんなにたくさんみたい映画をやるんだ。
こんなに見たい映画がいっぱいあるのに見られないなんて。

帰りの電車はなかなか来なかった。
ようやく乗り込んだら、前の奴がやばい。
ほとんどドアに前のめりに寄りかかってる。こりゃ吐く確率30%だな。
幸い持ってくれた。

なんかつかれたな。
アイスを買って帰ろう。
そして今日も大相撲である。
いや今日こそは早く寝よう。
 

2002年3月17日(日)

実はあんまりよく眠れない。
仕事が忙しいと日曜日の寝すごしが、もったいない。
ビンボウ症である。
十分とはいえないが、ま、夕方ねりゃいいや。

久しぶりにホスアビでトンカツ。
でも思ってたよりカツが小さかった。
それとも自分の胃が大きくなったのかな。
映画が始まるまで、隣りもマクドで過ごす。
ゆっくりカウンターに向かっていったら、ガキにぬかれた。
なんだろうな、列をとられるという強迫観念があるのかな。

「ジョン・キュー」を見る。
やはり黒人主役は少し人気がないらしい。
日曜日なのにすいていた。

世宗文化会館に、GPS展を見に行く。
会場の美術館別館、が分からない。場所がわからなくてうろうろ。
なんてことはない、世宗ギャラリーのことであった。
行ってみると終わっていた。いや日曜日だからやってなかった。

階段を上っているとおじさんに声をかけられる。
「貞洞劇場はどこかね?」
ここは世宗文化会館。歩くと20分ぐらいです。こっちですよ。おじさんに説明する。
イヤー携帯を持っているから安心しちまってよ。
そんなこと言ってる。
しかしフシギなのは日本人とばれなかったことである。
そんなに韓国語が上達したかあ?しばしうぬぼれる。
今度は地下道で女性に声をかけられる。
財布をなくしてしまって恵んでください。
こんどは日本人とばれ、去っていった。
たぶんおじさんは場所に行く方が気になっていたのだろう。
うなだれる。

キョボ文庫には今日も欲しい本はなし。
アエラだけを買う。
近くのスタバで読書。合間にまどろむ。
となりで合コンがはじまった。
ふーん。会話に耳をそばだてる。へえそんな会話をするのかあ。
若いなあ。 自分は何回合コンに参加したっけなあ。
となりにしばし寝たり本を読んだりしているへんなおじさんがいたからだろう。
すぐ2次会へと行ってしまった。
仕事の本を250ページ読む。

気が付くと8時前。まだまだ読んでいたいが、次の本屋が閉まる。
ヨンプン文庫まで歩く。
文庫本を3冊ゲット。
ニューズウィークを1冊ゲット。
アエラは先先週号がキョボより安い。これからはがまんしてこちらで買うか。

家に帰ってシャワー。
相撲を見ながらオシゴト。
あいまに余った夜食をつまむ。

先週と同じ映画館に行く。
先週と乗ったバスも同じ。
しかも同じ本屋に寄り、同じスタバに寄り、同じ席に座る。
超マンネリ。デジャブーである。
それに安心しようとする自分がいる。
いやこれではいけない。
来週こそは違う休みにしよう。

恋の姿勢で(山田太一)
 

2002年3月16日(土)

休み。
ではあるが、シゴトが山のように降り積もっている。
昨日食中毒で早退したアルバイトからも電話が入る。
今日シゴトしたいんですけど、、、
昼前、出社。
会社にはシゴト以外にもゴミもたまっている。
休日出勤してごみを片づけるのもへんだけど。

軽い頭痛がする。頭痛薬を飲む。
鼻水が出る。くしゃみがでる。目がかゆい。これは花粉症である。ほっておく。
頭痛薬がきいて気分良くなってきた。

余裕があれば映画を見に行きたかった。
しかし細かい作業にはまる。
でも土曜日のいいところは、割り込みのシゴトが少ないことである。
こりゃ日曜日もシゴトするか、、、

土曜日の楽しみは週刊ブックレビューである。
それに間にあうに帰りたい。
しかし10時を回った。1人になった。
そこに知人からアンケートの電話。
電話が終わったら一気にやる気が失せた。
じゃあ帰ろう。あとは在宅でもできるさ。
シゴトのファイルをフロッピーにうつす。
戸締まりをして、帰る。
やっぱりずっとシゴトしっぱなしがいけないんだな。
合間に休憩をとろう。

歩道橋でまた警察の検問に捕まる。
だから外国人だってば。
おじさんお警察官はだまって敬礼をして登録証を返してくれた。

電車に乗るとある空間があいている。
そう、春先の名物といえば、あれである。
韓国でもやっぱりさけるらしい。
でもあれの前に平気で座っている女の子もいた。

もちろん、週刊ブックレビューはビデオに撮ってある。
シャワーの後、ゆっくり拝見。
そして大相撲は早送りしまくり。
恋の姿勢で(山田太一)
 

2002年3月15日(金)

忙しいのはいつもだが、なのこと忙しい。
今日も7時半に出社。
まあ別にしんどくはないのだが。

ミーティングもあるので、その準備に追われる。
ひさしぶりに工数、進捗なんてつける。
あれ、結局同じことやってるじゃん。
そういう歳なんでしょうか。

帰る前に記者のO氏と話す。
帰らないんですか?
今日はもういいや、9時半過ぎに帰る。

ひさしぶりに帰りのコーヒーを飲みたくなった。
たしかスタバもどきは11時までやっている。
あと30分飲める。
がらがらのスタバでマキアートを飲む。
おいてくれたシロップはふたがゆるんでぼたぼたとシロップがこぼれた。

「ゲルマニウムの夜」を読了。
メモ帳を開いて、ぼけっとする。
窓の外は金曜日の夜、学生でいっぱい。
まだ湯気がたってそうなできたてのほやほやの学生がいっぱいである。
楽しいんだろうな。

家に帰って大相撲。
妹から電話があった。
「いとこからきたウィルスファイルを開いてしもてん」
「あほか」
「開いたらあかんってメールで来てたのに」
「あかんがな」
「いやついこわいものみたさでな」
こういうところは兄妹共通である。
しかしレ点もしらない、rもしらない、eの右横!説明に大変苦労する。
兄妹だからバトウできるが。

ゲルマニウムの夜(花村萬月) 恋の姿勢で(山田太一)
 

2002年3月14日(木)

 

朝、オンドルの電源をついに切る。
実に3ヶ月ぶり。

今日はホワイトデー。
社内義理のお返しには何がいいだろう?
昨日リクエストがあったケーキにする。
ほんとうはおいしい店のケーキがよかったが、結局一番近いパン屋で買う。
なぜか自分までおすそわけ。
いや本当は自分が食べたかったんだけど。

夕方、営業のPさんが真剣な顔をして寄ってくる。
すわ、また仕事の話か?
「結婚の予定は、、、ないんですか?」
努力目標です〜今年中にできるか賭けしてね。
「目が高いから、、、 」
いやそんなことはないんですけど。
「韓国女性は嫌いですか?」
いえいえ。まあ結婚しようとするといろいろ問題はありますが。

女性思いの男性たちは、みんな早く帰る。
僕はただ映画を見に行きたい。
でも仕事がたまりまくっている。ああいけない。 それが一番残念。

夜、和歌山に帰っていたYさんからリクエストの井出商店のカップラーメンが届く。
うれしくて涙する。
もう、食っちゃおうか。

11時半、仕事終了。
これ以上はバスになる。電車で帰る。
ひさしぶりに午前様。
シャワー、洗濯。
偶然ハーベイ・カイテルのインタビューを見る。 即録画。
それから 大相撲。
しかしさすがに今日は幕内全取り組みは無理である。
前半は5時過ぎのハイライトで見る。
さすが大阪場所、いろんな声が飛ぶ。
でも韓国の人がこの大相撲を見たらどう思うんだろう?
大相撲ソウル場所の開催は僕の夢である。

 

ゲルマニウムの夜(花村萬月) 恋の姿勢で(山田太一)
 

2002年3月13日(水)

7時半、出社。

そして今日も仕事がふりつもる。
マルチタスクをして、自分でわけわからなくなる。いつものこと。
シングルタスクの頭しかないくせに。

今日は宴会。
市庁のお店でカルビ。
ひさしぶりに食べ尽くす。
そのあとはカラオケ。
逃げようとしたが、社長の横だった。
主役のHS氏がつぶれた。

家に帰って相撲&チャット。
「生き甲斐ってなんですか?」
ああそれは背中に背負う、、、そりゃヤリガイだって、なんていうことは書かない。
生きている甲斐があるな!と思わせるもの、なんだろう?
「好みのタイプは?」
ドリュー・バリモアかな。いやそれは女優のタイプである。

ゲルマニウムの夜(花村萬月) 恋の姿勢で(山田太一)
 

2002年3月12日(火)

7時起床、あれ?目覚ましがならなかった。
ひさしぶりに「ほんまもん」を見る。
8時すぎに出社。

昼、隣のビルのフードコート。
今日はトップル。ここのはおいしい。
これだけ食べればもつだろう。

でも夕方、腹が減った。
物理的、というより精神的な飢えである。
よし今日は家に帰ったら食うぞう。
でも腹が減る。買い置きのお粥に手を出す。

夜10時、シゴトを切り上げ。
残作業、10時半、会社を出る。早足で帰る。
スーパーで豆腐、チャンジョリム、プルコギのたれ、石鹸、お菓子を購入。
さあ大相撲タイム。
そのために夜6時以降のニュースサイトも避けてきた。
そして今宵の映画は「アメリカの夜」。要チェック。
ゲルマニウムの夜(花村萬月)
 

2002年3月11日(月)

6時、起床。
7時半、出社。

9時40分、ミーティング。

昼はお客さんとタッカルビ。

スキャンニングの仕事が増えたデザイナーから文句を言われる。
じゃあ僕がやるわ。
そのままほっておく。

TV局から電話。あとで名前を調べてみると、アナウンサーだった。
うーん道理で発音がいいと思った。

仕事がひまなMF氏とたまにチャット。

夜にお菓子、林檎をつまむ。コーヒーを2杯。トイレが近くなる。

10時、もうひとしごとするか?というところに電話。
今日はうちどめ。

今日から家に帰るのが楽しい。
そう、大相撲である。
こんなことで満足してもいいのかな。
しかしいつも最後まで見ないで寝てしまう。
今日も武蔵丸を見ずに寝てしまう。

ゲルマニウムの夜(花村萬月)
 

2002年3月10日(日)

7時、起床。
朝ご飯を食べて、寝る。
10時半、そろそろ起きる。
がばっと映画の時間表を見る。
そうだ今日は12:40の映画を見に行こう。
12時25分、映画館に着く。
でも映画はがらがらだった。
がらがらなのに席が固まっている。もうちょっとばらけて売れよな。
あいている席に座った。
「ライディング・ウィズ・ボーイズ」を見る。
もちろんドリュー・バリモア目当てである。

映画のあと、トルダムコルをぶらぶら。
地下鉄2号線に乗って、テリムに行く。
目的はテリムに最近できたというチャイナタウン。
駅を降りたが、出口が分からない。
まあこっちの方だろうと検討をつけて降りる。
ぶらぶら歩いていると中央市場という文字が見えた。
まあこっちの方だろうと検討をつけて曲がる。
最初はまったくそれらしい店が見えてこない。
でもそのうちようやくぽつぽつと漢字の店が目立つようになった。
しかしチャイナタウン、というほどは多くはない。
おいしそうな中国料理屋もあったが、地元の人用らしい。
でもせっかく来たのだから、1件の中国食材店におそるおそる入ってみる。
いいにおいがした。
椰子汁ジュースに再会。
烏龍茶もジャスミン茶もある。
椰子汁ジュースを烏龍茶を買う。

地下鉄に乗って、キョボ文庫へ。
しかし今日もたいして本はない。
アエラを買い、近くのできたばかりのスタバで休む。
窓際から工事現場の裏が見えた。
本を2冊。またしばし寝た。

ヨンプン文庫によって「ゴール」を買う。
勉強しないと。

夜、在宅でエクセルのシゴト。
よく家でシゴトをしていた父を思い出す。
父よ、家でまでシゴトしていて楽しかったですか?

あばれ狼(池波正太郎) ゲルマニウムの夜(花村萬月)
 

2002年3月9日(土)

出勤日。

ビビンバというのはときどきむしょうに食べたくなる。
昼はビビンバ。
しかしひさしぶりのビビンバは重かった。
ごはんが多いのだ。
帰りに映画館による。夕方のチケットを買う。

夕方、まだ残業している同僚を残し、映画館に行く。
席に座る。
すると同じ席に人がやってきた。
よく見ると僕のチケットはもう1回あとだった。
そうか6時と8時を言い間違えたのだ。
次回にしようかと思ったが、すいている。
同じ席の連れの人も前の席に座りなさいと言う。
空いている席に座っているとまたそこに人がやってくる。
始まるまでドキドキ。
結局席を2回変えて、見る。
「バス、停留所」。
眠かった。
後ろの席のやつらが映画の最中からぶつくさ言っている。
男の号泣シーンで観客から失笑。それで終わり。かわいそうである。

会社に戻ってまたシゴト。
同僚もまだ残っていた。
9時45分までシゴト。
9時45分で切り上げたのは、週刊ブックレビューのためである。
いそいで家に帰る。

 

あばれ狼(池波正太郎) ゲルマニウムの夜(花村萬月)
バス、停留所

2002年3月8日(金)

6時起床。
7時10分すぎ、家を出る。
7時40分、出社。
朝から会社の電話がなる。
そんな早くみんな来ないってば。

午前中、みーちんぐ。
みーちんぐが多いと同僚のH氏が言う。
僕も好きじゃない。

朝のサンドイッチが余ってしまった。
昼に食べよう。
じゃあごはんが少ないお店に行こう。
というわけでトンカツや。我ながらへんな論法である。
また顔を覚えられてしまった。
しかしここは和風おろしドレッシングのキャベツがおいしい。
トンカツも気のせいか多い気がする。

眠い。
中途半端に腹が減る。
コーヒーやいろんなお茶をがぶがぶ飲む。

今日はシゴトがてんこもり。
でも今週はあんまり残業しなかったし、今日は腹くくってシゴトしよう。
11時前に疲れた。
やっぱりずっとシゴトしっぱなしは疲れるかもしれない。

あばれ狼(池波正太郎) ゲルマニウムの夜(花村萬月)
 

2002年3月7日(木)

午前、ミーティング。進行役となる。
でもはっきりいって会議の進行役なんて苦手である。
ああやりたくない。しどろもどろとなって落ち込む。

昼はケンタ。そろそろ違うメニューを食べようかな。

6時過ぎ、会社を出る。この時間に会社を出るのははずかしい。
H氏の取材につきあう。今日はカルメギサル。
おいしかった。

スタバでコーヒー。
人の恋愛アドバイス、なんてできる資格はないのだが、男性、30代の恋愛を中心に話す。
まるで●●●みたいじゃん。ああいやだ。
「好きな人はいないですか?」。
ああ今週はいろんな人が僕をたきつける。
誕生日が近いからだろうか。

会社に戻って一仕事。

あばれ狼(池波正太郎)
 

2002年3月6日(水)

6時半、起床。
顔を洗ってタオルを探しに行ったら、大出血。鼻血である。
一瞬にして台所はスプラッター。鼻から血の雨が降る。
どぼどぼどぼ、垂れて止まらない。
いそいで鼻の穴をティッシュでふさぐ。

「ほんまもん」を見てから家を出る。

昼はチーズカツを食べに行く。
しかし今日も品切れ。
カツの盛り合わせランチにする。
ゆっくり食べてたら、腹いっぱいになった。

今日は水曜日。映画の日である。しかも2日映画を見ていない。ということで映画を見に行きたい。
「アリ」か「悪魔のような彼女」か迷う。
しかし「ネゲン、、、」のあと「悪魔」では同じ感じである。
今日は骨太っぽい「アリ」にしよう。
どうせすいているやろ、と思ったら係りの人が少ない。しかも前のグループがごねてる。はよきめんかい、と日本語でぼそっと悪態をつく。
映画は思ったより人がいっぱいだった。
でも不思議なことがある。サイトでは上映時間が150分と書いてあったが、120分ぐらいで終わってしまったのだ。
誤植?それとも30分カット?

家に帰ってシャワー&洗濯。
VCDで「この世の果て」を見る。

百貌百言(出久根達郎) あばれ狼(池波正太郎)
アリ

2002年3月5日(火)

6時30分、目覚ましが鳴る。でも眠い。
7時40分、出社。
昨日食べかけた豆腐を一丁平らげる。
おなかが重いぜ。
体を動かそう。掃除をしよう。

昼は記者2人と。僕はチェユッ定食。2人はトゥブチゲ。

夜は友人と洋食屋。
ひさしぶりに、多分韓国で初めて?ラザニアを食べる。
ん?ラザニアってこんな味だっけ?
喫茶店でディープな話。
「いま恋愛してますか?」
考え込む。
本をみつくろって渡す。代わりにCDを借りる。

外は小雨が降っていた。
一雨ごとに暖かくなるのだろう。
百貌百言(出久根達郎) 
 

2002年3月4日(月)

6時半、起床。
20分ぐらい、うだうだする。
7時半、家をでる。
セブンイレブンでしこたま買い込む。

会社はみかんのくさったにおいがした。
そう、ゴミ袋を捨てるのを忘れていたのである。
じゃ、これを気に掃除するか。
朝ご飯を食べ損ねる。

昼、朝食べ損ねたサンドイッチを食べる。
でも物足りない。
空腹ではない、が物足りない。
ハンバーガーをぱくつく。
気が付いたらフライドポテトも消えていた。
いかん、食べ過ぎだよなあ。

ひさしぶりにノートを買ってきた。
またシゴトをノートに付けようと思う。
今日から新年度だし、キリがよい。

今日はぱにくる寸前までシゴトがたまってる。
ナニを今日やり、ナニを繰り延べるか。
その決定に時間を費やす。

9時半、残っていた記者2人と帰る。

アナムドンによる。
新学期を迎えたアナムドン、それは修羅場と化していた。
油断すると酔っぱらいがふってきそうである。

腹が減った。
小パン1つしかつまんでない。
また夜食を食べようか。
でも今の体型は限界かも知れない。
シャワーを浴びたらお腹も落ち着いた。

今日からはBSはアカデミー特集。
全部見るとたいへんだが、いくつかは必ず見たい。
でもシゴトから帰ってくると名画をやっているというのもいい。

そして今日はER。
そのために、今日の映画はパスである。

百貌百言(出久根達郎) 
 

2002年3月3日(日)

7時起床。朝ご飯を食べて、寝る。
9時起床。寝る。
10時起床。やっぱり寝る。
11時過ぎ、いいかげんに起き出す。

いつも映画館でもよかった。それではなんか物足りない。
今日はまだいったことがないCGV明洞へ行く。
チケットも幸い取れた。
映画が始まるまで1時間40分。
免税店に行き、ソフトをチェック。高い。
明洞トンカスでトンカツ。かわらないまずさに安心する。
クライトンでウィンナーコーヒーを買って、映画館に行く。
映画が始まるまで下のフードコートで本を読む。

ところがコーヒー、映画館の入口で持ち込みダメ、といわれる。
なんとにおいがでるからダメなんだそうだ。
ということはここはあのイカもだめなのかな。
しかしこんなにきびしいところは韓国では初めてである。
しかも笑顔で丁重に断れたのも初めてである。
映画館にはいると係員が席まで案内してくれたのも初めてである。
こっちはたかが通りすがりの一人客なのに。
感心するが、いつまでサービスが続くか心配となる。

イスもリクライニングつき。また前の人の頭がかぶらなくて良い。
映画は「ネゲン・カビョン・クニョ」。
女性の外見ばかり見ていた男が突然内面でしか見られなくなるという? コメディである。

帰りに本屋による。
しかし今日も買わない。

夜は友人のPCのセットアップ。
途中なんどか凍ってあせる。

百貌百言(出久根達郎) 
ネゲン・カビョウン・クニョ

2002年3月2日(土)

今日こそは映画を見よう。
会社の下の映画館に行く。
当初の予定は2:40の「ネゲン・カビョン・クニョ」。
でも行ってみると映画館はがらがら。
予定変更、2:20の「オーシャンズ11」。
映画が始まるまで会社でチャット。

映画から戻ってまたシゴト。
これがなかなかきりがつかない。
9時半にようやく一息つく。
2つ映画を見ても良かったが、映画は1日1つという池波正太郎の教えを守る。

10時15分から週刊ブックレビュー。
これを見ると欲しくなる本が多くなるので困る。
それから真心ブラザーズ活動休止ライブ、浅田次郎の心の旅を見る。

 百貌百言(出久根達郎) 
オーシャンズ11

2002年3月1日(金)

薬の効果はすごい。
ほぼ咳はとまった。いきなりである。
しかし体がぼわーんとだるい。副作用であろう。
チカラが出ないんである。
でも今日も街に出かけた。
今日はあの鍾路がホコテンになるという。そりゃみにいかなきゃ。いや歩かなきゃ。
駅を出るとそれはもうイベント会場となった道路がひろがっていた。

外はウソみたいに暖かい。
いろんなイベントに人がたかっている。
まるで春の日を楽しむような、、、まるで春の日の祭りである。
もちろん3.1節であるから、日本品不買運動もやってる。
でも裏の路地ではトンカツ屋が盛況である。
僕も今日はトンカツを食べたかった。
遠くまで行くと美味しい豚カツがある。ただ体力がなかった。

映画を見ようにも並ぶ体力がない。
元気を出して明洞まで歩いてみたが、階段でふらふらする。
そして案の定、映画館は満員であった。
また鍾路に戻る。

今日は会社にいこうかな。
しかしその前に休まないと倒れそうである。
ドトールでようやく息をつく。
いつもの指定席も空いている。
そして案の定、眠りこける。
さらには「舞姫通信」を読みふける。
読み終わってぼおっとしてしまった。
気が付いたらドトールに3時間近くいた。
いまから会社行ってもしょうがないわ。

家に帰ってBSでジャッキーチェンの映画、そしてビデオにとっておいた「カラフル」を見る。

舞姫通信(重松清) 
 

 

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