GOGO!ソウル労働日記
〜2002年4月〜

 −ツッコミ

2002年4月30日(火)

躁鬱の気があるのかもしれない。
昨日は躁。
今日は鬱。
何をやっても何かがひっかかっている。
気持ちを落ち着けようとすると、かえってどつぼにはまる。
たぶん昨日と比べてるからなんだよね。

これは仕事にも反映する。
アドバイスのつもりが、きつくなったかもしれない。
つい割り込みの仕事に邪険となる。
昨日は割り込みの仕事もほいほい片づけていたのに。
こう日々変わるようでは周りも迷惑であろう。
そういう人が一番扱いにくいから。

今週は夜シゴトをしない。疲れて出来なくなるのである。
夜は自分の時間にしたい。
映画を見たり、本を読んだり、食べたり。

今日も街に日本人が多かった。

夕ご飯を食べそびれた。
パン1つとサラダを買って帰る。

 
 

2002年4月29日(月)

6時、起床。
いや、ウソである。
5時に起きてパンを食べた記憶がある。
薬を飲むために、おにぎりを買って食べる。

朝から雨である。
地方に取材に行ったO氏が気になる。
電話してみると「いまソウルなんです〜」。
既に取材を終え、夜行で戻ってきたらしい。

月曜日は、割り込みの仕事がたくさん舞い込む。
あわててもしょうがない。
今日はひとつずつ片づける。

昼。
気分はカルビタン。
しかし朝、食べ過ぎた。
という理由で、ごはんの少ないとんかつ屋に行く。
今日は魚フライにしてみる。
ところが、今日はごはんが美味しくない。
キャベツも、美味しくない。せっかくの和風ドレッシングなのに。
魚フライは、てんこ盛り。
やや期待はずれであった。

昨日は映画を1本か見られなかった。
映画心が残る。
今日も映画を見に行こう。
PCに上映時間のメモを貼る。

最初は7時50分の「チェミインヌンヨンファ」ネライ。
ただちょっと映画館に行くのが遅れた。
夕ご飯を食べる時間がない。
さほど腹は減っていないのだが、薬のためである。
しかも「チェミ」なんかわざわざ仕事を切り上げて見るには後悔しそうな映画出有る。
予定変更。
8時55分の「ウララ・シスターズ」。
コンビニで夕ご飯を買ってくる。
今日の夕ご飯は春雨のカップ麺。
カップ麺をすすったあと、 ちょいと仕事。
8時30分、ぴったりに仕事を終える。
さあこれからは私の時間。

11時半、帰宅。
ERを途中から見る。
そしてVCDで「4月物語」の続き。
ストーリーの映画出ない。気分の映画。

 

 
ウララ・シスターズ、4月物語

2002年4月28日(日)

9時。
また電話で起こされる。
「いま週刊ブックレビューを、、」
ああしまった。電源をつけっぱなしで寝たので、録画できていない。
あわてて録画する。
なに、地球の歩き方・韓国編が売り上げ1位?

なんとなく身支度。
11時前、家を出る。
11時半、映画館に到着。
「マジェスティック」を見る。

2時、クニルグァンのフードコートへ。
ひさしぶりにカレーを食べる。
ナンもカレーもおいしい。

そのままぶらぶら、本屋に向けて歩いていく。
今日は無理はしない。
シナボンで休もうと思ったが、見送り。
途中CDショップによる。
CD2枚とDVD「ケイゾク」を購入。

本屋ではわさわさと仕事の本を3冊買う。
ついでにプライベートの本も2冊。
ぐっとカバンが重くなった。
外は上っ張りがいらないくらい、気持ちがいい。
途中、荷物整理もかねて、ベンチで休む。

そのままいつものスタバで。
自省の時間にしようと思いながら、本を2冊読了。

結局、もう1件の本屋も立ち寄り、地下鉄で家に帰る。
今日の夕ご飯はなんにしましょう?ラーメン?
でも途中ケンタでタワーバーガー。
セブンイレブンでサラダ。

もうすぐ4月も終わる。
あ、忘れてた。
4月は「4月物語」を見なければ。
この、なにもない部屋の畳の上でこてんと横になる場面がとっても好きである。

 日輪の遺産(浅田次郎)
 

2002年4月27日(土)

今日はオフ。
本来の僕は今週末全州に飛ぶはずであった。
ところが、このセキである。見送り。

「さくら」を見ながらうつらうつらしてると電話がなった。
たきこみごはん、いかがですかあ?
もちろんいただきます。
そういえば昔アパートの隣人アイちゃんにももらったなあ。

たきこみごはんをかかえて大学の軽食コーナーに行く。
コンビニで買ったキムチをのせてキムチ炊き込みご飯。

ひさしぶりに大学をぶらぶら。
びっくりした。
あったはずの建物が1つ消えている。
変化というのは、突然できているより突然消えている方がショックである。
大学は金持ちらしく、あちこちで工事が行われていた。
休む場所もなく、家まで買える。
家に帰って窓を開ける。
窓を開けるなんてひさしぶりのこと。
「さくら」を見ながら、また寝てしまう。

夜。
タダ券をにぎりしめ、カンナムのサムギョクサル屋へ。
2人分のうち1人がタダ。
と書いてあったが本当は3人前で1人がタダになるらしい。
2人以上とは2人をふくまないらしい。
でもおじさんのご好意で、2人前で1人分タダにしてもらう。
ちょうど日本人のカップルがいた。
おじさんに通訳を頼まれる。

土曜日、ひさしぶりに早く寝る。

 

 
 

2002年4月26日(金)

ついに病院送り、となる。
8時半、大学病院に行く。
耳鼻咽喉科はどこですか?受付のおねえさんにきく?
初めて?今回は初めてである。
まずは受付で初診料を払う。金曜日と言うこともあってがらがらであった。
いつのまにか銀行みたいに整理券方式になっている。
耳鼻咽喉科に行きたいんです。窓口のお姉さんに訴える。
保険もあります。いさんで保険証を差し出す。
これで高額負担はないはず。
でも初診料、13000ウォン。寝上がっていた。
今日は教授がいませんけどいいですか?ええかまいません。

1Fの耳鼻咽喉科に行く。
いくとパジャマをきた集団がいた。
先に入院患者の診察らしい。
一般の診察は9時半からである。つまり1時間ぐらい待つ。
診察が始まったのは9時50分だった。
先生は若い先生であった。学生ちゃうか?と思うほど。
たぶんインターン終わり立てというかんじである。
診察途中もいろいろと割り込みが入る。
口をあけて、ハと言ってください。ハ?
できないんである。
しかも嘔吐反応。口につっこまれると吐きたくなる。
よくお世話になる歯医者と耳鼻咽喉科泣かせの反応である。
幸い、ひどくはないとのこと。
入口で処方箋を打ち込んでもらう。
名前を見て、こりゃまた若い学生のような医者が、どこからきましたか、ときいてくる。
日本です。日本人ぽくない名前ですね。
え、そうですかね。
韓国ではマイナーな名字らしい。よかった悪いことをした先祖がいなくて。

処方箋をPCに打ち込むと、近くに窓口でお金を払いに行くように言われる。
カードを提出するだけでよい。
こりゃまたなんとも便利になった。

一番おどろいたのが処方箋である。
なんと自動発行である。
カードをぴっとスライドさせると、処方箋が出る仕組みである。
しかも近くの薬局が選べる。
いつもいく薬局を選んで処方箋を受け取り、その薬局に行く。
薬局のお姉さんが打ち込もうとして驚いた。あれもうデータが入ってるう。
そりゃお姉さん、さっき僕が病院で選択してからでっせ。
あまりこの制度、使われていないらしい。

薬代は11000ウォンちょっと。
ここで恐ろしいことを言われる。
来月から薬に保険がかかりません。
おいおい、それじゃあなんのために保険に入ったかわかんないよ。

大学のパン屋でひさしぶりにパンを買う。
ここのパンは妙においしい。

今日はあんまり仕事にならなかった。
PCの設定やら他の仕事がいろいろとまいこんだためである。

昼は飲み屋のとんかつ。やっぱり味が濃い。
夜はおにぎり2つにパン1つ。
そして11時まで残業。
どうせ明日から休みであるし。

目が赤い。
充血しているといったレベルではない。
けがしたみたいに眼球から出血しているのである。
ただ痛くもない。視界もぼやけない。
ただ鏡を見ると気持ち悪い。
ちょっと人目が気になる。

 
 

2002年4月25日(木)

セキの具合は再び悪化。
どうも胸のゴミが下に降りているような気がする。

今日から研修。
といっても教える方である。
なんて教えるほどのものはなにもない。

昼、みんなでフェトッパブ。
たまに食べたくなるフェトッパブ。

そしてセキはますますじじい化。
悲しいのは映画を見に行けないことである。

夕方、デザイナーともめる。
独裁者、といわれる。
ま、そうなんだけどさ。

夜9時、マンドゥグクを食べに行く。
後ろの席のアガシがメガネを忘れた。
そして僕はジャンパーをわすれた。

今日も10時をまわった。今日もトリ。

あれからいろいろ言い訳を考えた。
しかしいろいろと言い訳はたつんだな。
でも正論を通すのも疲れてくる。
と、たまに悩む。

チャットしながら寝る。

 

昭和御前試合(清水義範) 日輪の遺産(浅田次郎)
 

2002年4月24日(水)

朝、セキは大分おさまった。
これで治るかな。
と思ったら甘かった。
やはりしゃべるとダメである。
なにかこう、ずっとのどにひっかかっているようである。

携帯に母から電話。
すわ、なにごと?ついにばあちゃんが?いやそれとも?
結局は「Uなんとか銀行」から電話、、、
アルファベットの銀行名はやめた方がいいと思う。
それとおじさんが韓国に来るらしい。

夕方、飲み会。
牛肉をたらふく食べる。
ただしセキをしながら。
酒も飲めない。
2次会はパス。今日はほんとうにパス。

「のどには豚肉がいいんだよ」
「なんで牛肉だとだめなんですか?」

帰りにスタバもどきに寄る。
薬を飲み、カフェモカを飲みながら本を読む。
たまに外をぼーとながめる。
なかなか席を立てない。
気が付くと今日も最後の客であった。

昭和御前試合(清水義範) 日輪の遺産(浅田次郎)
 

2002年4月23日(火)

セキはますますじじい化してきた。
といっても喘息までは至ってない。
昼過ぎ、医院に行く。
お昼前、既に医院には出前が届いていた。
またお尻に注射。さすがに癖、いや慣れてきた。
しかし効き目、あるのかな。
処方箋を持っていつもの薬屋に行く。
最近、薬屋のおばさんはよく寝てる。
よくいた息子さんはアメリカに留学したそうだ。
サービスで栄養ドリンクをもらう。

今日はTVが来た。
といっても記者1人の密着取材。
カメラがまわされてるのをたまに意識する。
意識するとキンチョウする。

午後はお客さんが来て打ち合わせ。
そんなオリにトラブルの電話。
かなり横柄な口の利き方にむっとするが、もとサポート。サポート口調を思い出す。

夕方、記者と今日の写真のことで話。
ちょっと言い過ぎたかな、と反省。

夜はお客さんとプルナクチョンゴル。
ひさしぶりに夕飯をちゃんと食べた。ひさしぶりにタコも食べた。

セキはしゃべるとひどくなるようである。
しかし悲しいかな。自分では無口のつもりだが、実はおしゃべりなのである。

健康のために早く帰るつもりが終わらない。夜10時40分、うち切る。
さすがに夕ご飯をしっかり食べると、夜食はいらない。そういうもんか。

昭和御前試合(清水義範)
 

2002年4月22日(月)

セキがへんな音に変わった。
昨日からだが、少し喘息が出る。
でも階段がしんどくなるほどではない。
むしろ困るのはエヘン虫である。
ずっと居座り続けている。
なんか、直りが悪くなったかな。
おまけに今日は胃も悪い。
というわけで全般的に、体調が低下。
おまけに暑い。汗がたえず吹き出す。
家までの道のりが遠い。

今日はER。
それからパトレイバー2の続きを見る。
東京の雰囲気が、よく出ている映画である。
もうパトレイバーの設定した近未来の年は過ぎてしまったけれど。

神の子供はみな踊る
パトレイバー2

2002年4月21日(日)

10時過ぎ、起き出す。
いつもの日曜日である。
もったいない。でも起きられない。
それでいて睡眠は十分でない。

今日はウォンヒョロにでかける。
日本家屋が残っているのを見かけたのである。
57番に乗る。
さて、どこで降りよう?
降りる場所を決めていないバス。
ウォンヒョロで降りればいいや。
ウォンヒョロ2街を通り過ぎ、3街でおりる。

ところがである。日本家屋がない。
あれ、ここだっけな?
急に自信をなくす。
とりあえず、道を戻る。
まわりに古い建物はちらほらみえる。
でも僕が目撃したのではない。
ウォンヒョロ2街まで戻ってくる。
区役所があった。
ここは3つの地下鉄の駅が近い。
交差点をぐるっとまわり、南営に向かうことにする。
そして道を渡ろうとしたとき、見つけた。
目撃した日本家屋があったのである。区役所の後ろに。

南営までの道すがら、建物をいくつかデジカメにおさめる。

南営からバスに乗って明洞へ。
アバタのフードコートで天丼を食べる。
韓国で天丼とは?
期待する。
ところが、ご飯は天ぷらの汁の海であった。
すっぱい。
これが天丼?
下のクレイトンズで休む。

さて、今日はもう終わりである。
することがない。
映画は今日は見る気がない。
キョボ文庫まで歩く。
軽い喘息。吸入する。

本を物色したが、ない。
そして昨日もいったスタバで本を読む。
とっぷりと日も暮れた。

なんとなく元気がない。
心に陰気がたまっている。気分が晴れない。
繰り返される日常に、鬱屈している。
それでも家には帰らないといけない。

髪がぼうぼうだった。
まだ美容室は開いているかな?
開いていたら寄ろう。
幸い、ガキが一人髪を切っているだけであった。
ちゃっちゃっちゃっと髪を切られる。
髪も洗ってもらう。
そして髪にクリームをつけ、セットされる。
これからデートもないし、無駄なんですけど。
まあ数ヶ月に1度のオシャレである。意味はないけど、気分転換になるかな。

 

 

騙す人ダマされる人(取違孝昭) 日韓キックオフ伝説 妻を帽子と間違えた男
 

2002年4月20日(土)

久しぶりの、余裕がある土曜日。
今日は早く帰れる。
と思うと、逆にぐたっとしてしまう。
夕方、シゴトにはまりかける。
いや、それではいつもの土曜日と同じ。それは避けたい。
シゴトを切り上げ、6時前に会社を出る。

自由な土曜日。
久しぶりでとまどう。
本屋に行く。
しかし幸か不幸か、いまは読む本がたまっている。
いつものスタバまで歩く。
いつもは日曜日に行く。でも今日は1日繰り上げ。
問題は明日、行くところがなくなることである。
ま、明日も来てもいいんだけれど。
いつもいるおばあさんが、新聞を読んでいた。

8時40分の映画。
やっぱり見に行くことにする。
「アイアン・パーム」。
普通なら見ない。
でもひょっと読んでしまった。
監督は30過ぎて会社をやめて映画学校に留学したという。
そこまでして取りたかった映画とは?気になる。
映画は初日ながら、すいていた。

家に帰ったらラーメンでも食べよう。
でも食べたら腹が重くなりそう。でやめておく。

家に帰って「さくら」1週間分。
3時過ぎ、就寝。

騙す人ダマされる人(取違孝昭)
「アイアン・パーム」

2002年4月19日(金)

朝は昔風おにぎり、チャムチポックン(ツナ炒め)。
ポテトサラダ。
食べ過ぎ?

昼はケンタのタワーバーガーセット。
週に1度は食べる。

今日の夜は音楽会。
似合わないが、招待券をいただいてしまったのである。
会社を6時過ぎに出る。
満員電車に揺られる。
このかんじ、どっかで覚えがある。
ああそうだ、よく会社帰りに映画を見に行ったときや学校に行った時なんて、こんなかんじだった。
ずっと不思議な感覚にとらわれる。

今日の音楽会にあたり一つ問題があった。
セキ、である。
ノンストップ状態になったらどうしよう。
対策の一つはのど飴。
幸い、大丈夫だった。インターバルにセキをする。
ただ一度終わって気が抜けたのだろう。アンコールの曲で、セキがでた。
えひえひいいながら止める。

帰りにプンシクでマンドゥラーメン。辛さに参る。

 

騙す人ダマされる人(取違孝昭)
 

2002年4月18日(木)

昔風のおにぎり、というのを見つけた。
タッカルビとチャムチポックン。
さっそく1つ買ってみる。今日はタッカルビ。
はたして、辛かった。
それからリンゴクリームサンドを一切れ。キャベツサラダ。
食べ過ぎる。

昼は連れだってポッサム。
また食べ過ぎる。
間食をしなくてすむぐらい。

夕方、シゴトでパニくる。ちゅうか焦る。
PCがUSBを認識しないのである。
認識できないと今日のシゴトが、、、
焦りまくる。
幸い、外に出ていた記者からデジカメを届けてもらうことで解決。
その直後、USBの問題が解決。

帰りにT氏からうがい薬をもらう。

騙す人ダマされる人(取違孝昭)
 

2002年4月17日(水)

セキがずっとでている。
というわけでまた医院に行く。
今日はめずらしいことに待合室に2人も待っていた。めずらしいことである。
またお尻に注射。
やばいな、くせになったらどうしよう。

昼はトンカツ。
おばさんに、いつもロースカツですねといわれる。
たまにはコットンブルーみたいな高い奴も食ってみたい。そのぐらいの金はあるぞ。
でも出せないのが貧乏性のつらいところである。

水曜日は映画の日。
でもセキがでる。
いや映画を見なかったらまた後悔する。
セキ、なんとかなるだろう。
息を止めるしかない。

しかしはたして、映画の最中、セキがノンストップ状態となる。やばい。
まわりは気にしていないだろうが、僕が気にしてる。
真っ赤な顔をして(たぶん)えひえひいいながら必死にとめる。
やっぱりみるべきではなかったか?
セキは映画の大敵である。

ロバート・アルトマンの「ゴスフォード・パーク」。
あいからわず人間関係を図に書きたくなる映画である。
ところが字幕が韓国語だと余計人間の特定が難しい。難しい字幕ではなかったが。
結局よく分からないまま終わってしまった。あちゃー。
日本語が字幕でもよく分からなかったかも。
それでも飽きさせないのが彼の映画のすごいところである。

 
ゴスフォード・パー ク

2002年4月16日(火)

朝、起きれない。
7時30分のさくら、は見ない。週末にとっておく。

今日はシャツ1枚に上着1枚。

お昼、今日はちゃんと食べましょう。
隣のビルに行ってトゥップル。
また食べ過ぎ。

雨が上がって気温が下がった。帰りは冷えた。
コンビニによる。
シャンプー、栄養ドリンクなどを買う。
鏡に自分の姿が映る。
う、やばい。このお腹は いいのがれできない。

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)、韓国ナショナリズムの不幸(鄭大均) 東京100発ガール
 

2002年4月15日(月)

昼、銀行に家賃を払いに行く。
今日も特に食べたいものはなし。
ロッテリアのバーガーを買ってくる。

暖かい。
というか暑い。
サダリ(アミダ)でアイスを買いに行くことになった。僕の分は1000ウォン。

引き続き、セキがとまらない。
風邪ではないと思う。
何かがずっとのどにひっかかっている感じ。
会社の帰りにまた薬局による。
この前も来たじゃないか。
だから直ってないんだってば。
薬を追加してもらう。

先週で一仕事終わったこともあっただろう。
暑いのもある。
しかも月曜日である。
今日はやる気が出ない。
というかシゴトがすすまない。
お腹も調子が悪い。やっぱりエッグタルト3つはきつかったか?
ノートには メモばかりたまる。
今日は夜10時で切り上げる。

家に帰ってごろ本。
つづいてER。
チャット、そしてシャワー、寝る。

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)、韓国ナショナリズムの不幸(鄭大均)
 

2002年4月14日(日)

今日は見たい映画が2つある。
1つ目は「ビューティフル・マインド」。
やっている映画館は、、、もうほとんどない。
アックジョンにある「シネシティ」。そりゃどこや?昨日のうちに調べてある。
初回は10:20。いちよ8時に起きる。しかし眠い。パス。
10時に起きる。
だいたいの場所を頭に入れ、バスで出発。
途中でバスを乗り換え。次の停留所かなと思って左右を見てみると、「シネシティ」を発見。
次まで乗らなくてよかった。
40分後に映画館に到着。

映画館は細長く、スクリーンが上の方にある。
これは日本のどこかの映画館に似ている。

映画のあと、ひさしぶりにアックジョンをぶらぶら。
あのケーキやで有名なエグチはここかあ。

ふっと目がとまった。
それはエッグタルト。しかもうまそう。
足が戻る。2つで十分のところをつい3つ買う。1つ1200ウォン。
さっそく歩きながらひとくち。
つづいて駅前のパン屋へ。
チーズパン、緑茶チーズパン、カレーパン、コロッケパン、スコーン。7800ウォンなり。
値段の問題ではない。

疲れた。
アックジョンのスタバで休むことにする。
ちなみに地下。
チーズパン、カレーパンを食べ、寝る。

バスで鍾路へ。
今日は222番に乗る。トンネルをぬけるとそこは明洞であった。

ヨンプン文庫による。
なぜかヨンプンの方がアエラが安い。今日は2週分買う。

ふたたびぶらぶらとクァンファムン。
今日も同じスタバ。
シゴトしようかと思ったが、いまいちやる気がしない。ええいやめよう。
本を読み、寝る。

8時20分、「ET]まであと20分。どうしようかな。まだ間に合う。
でも 今日はやっぱりやめとこうかな。
8時25分、あと15分。
このまま帰ろうかな。でもこのまま家に帰ったら後悔するだろうな。
「後悔したくない」 は僕の行動原理の一つである。みんなそうだけど。
スタバを飛び出して、映画館へ早足で向かう。
むかしもよくこうやって急いだ。
このとき、年齢や体重は忘れている。
ただただ8時40分に間に合うように。
そしてぎりぎりセーフ。
すでに映画館は暗かったがまだCMだった。

こうして20年ぶりにETと対面する。
20年前、僕は愛知県の某都市で見た。そのときは、つまらなかった。
それからたぶんTVで見たんだと思う。そのときはよかった。
そして20年後、まさかのソウルでETを見る。
ドリュー・バリモア、同じやん。それはまあおいといて。
やっぱり空を飛ぶシーンが特にすばらしい。
ところでどこを作り直したのだろう?

家に帰って「利家とまつ」。
続いてBSで演劇。あんまり期待していなかった。また新劇かな?
え、ナイロン100℃?犬山犬子?
これは録画録画しなきゃ。
あわててビデオを探してセット。

奇貨居くべし(宮城谷昌光)、韓国ナショナリズムの不幸(鄭大均)
ビューティフルマインド、ET※

2002年4月13日(土)

午前中、会社にお客様。
充電器をもとめてコンビニもはしご。
しかし、意外と充電器、使えない。

結局、長期的なシゴトは土曜日にするしかない。
というのは一番割り込みがすくないから。

7時半、映画の誘惑。
でも今日はこのシゴト、やりとげよう。

夜10時15分、ようやく1ヶ月以上取り組んでいた作業がひとまず終了。
家に帰って打ち上げ。ラーメンを食べる。

「さくら」の1週間分を見る。
つづいて週間ブックレビュー、で寝た。

 

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年4月12日(金)

セキはあいからわず。
なーんかひっかかっているかんじである。
そりゃ黄砂だって。

昼、カレーをチンして食べる。
あ、あれ食べよ。
たりずに缶詰を食べる。
やっぱり、胃拡張?

午後から嵐となった。
黄砂?雨?黄砂混じりの雨?

夜はT氏とカムジャタン。
遠出しようとしたが空腹。アナムドンで沈没。
ひさしぶりのカムジャタン。
でもやっぱりこちらのカムジャタンは、メインがジャガイモでなく、肉である。

 

東京100発ガール(小林聡美)
 

2002年4月11日(木)

 

たまに早く目が覚める。
5時30分、起床。
7時20分、出社。

昼は迷う。
迷うとケンタ。
ケンタのタワーバーガー+今日はビスケット。
本を読んでいると知っている人の名前が出てきて驚いた。

午後、眠くなる。
お昼寝するならトイレ。でも今日は我慢。
たまに社長が昼寝している、気がする。

今日も映画を見に行こう。
やっぱり今日はETかな。
その前に時間を確認。
してみて驚いた。
ETが終わってる、、、、
「ソウル」なみに入らなかったらしい。
「バトルロワイヤル」は継続。読み間違えた。
先にETを見るべきであった。

咳が止まらない。
ずっと黄砂がのどにひっかかってるかんじである。
アイゴー。

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光) アジア新しい物語(野村進)
 

2002年4月10日(水)

今日ははなびえ。
なにをきていくべきか、こまる。
やっぱり、かわはおもい。
今日は、フリースにジャンバー。
トイレのかがみで自分のすがたをみた。
なんかへんちくりんなかっこうの中年おとこがうつっていた。
おちこむ。

今日はおおきなしごとはあとまわし。
こまかいしごとに集中。
たまっていたのである。
そしてひとつなおすとあれもこれも。
おかげでたくさんのしごとがかたづくが、おわらん。
ひさしぶりによる11時までのこる。

今日は映画もおやすみ。
理想は映画をみてかえるのが日課になること。
今日はひさしぶりに映画をやすみましょう。
ってなるといいな。

ビルのうら駐車場に、遊戯施設が登場。
客がくるたびにじゃんじゃか音楽がなり、へんなおっさんがアナウンス。
うるさい。
うえはビジネスフロアということは、まったくかんがえてないんじゃないだろうか。

のどに黄砂がたまってる。
ががが。アジョッシになる。

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年4月9日(火)

今日から少し時計を早める。夏時間。
6時に起床。

朝、ラーメン。朝ラー。
お腹がグッと重くなる。やっぱりやめよう。

今日はミーティングが続く。まあそういう日もある。

今日はご無沙汰の人から電話が続く。まあそういう日もある。

我慢すると次の日の行動に確実に影響が出る。
昨日は映画を我慢した。
だから今日は映画を見たい。
22時10分、バトルロワイアル。
22時30分、ET。なんだか究極の選択かも。
判断基準は1つ。どちらが先に上映打ち切りになるか?
それはバトルロワイアルでしょう。
というわけでバトルロワイアルに決定。
客は時間帯にしては意外と入っていた。

「バトル」 見るのは2回目。
ただ韓国の人の反応が見たかった。
それから特別編は僕も見ていない。
あいからわず妙なところで笑いが広がる。絶対に日本人じゃ笑わない、というところで。
ただしらけた感じはなかった。長いと飽きられた感じもなかった。
ただ面白いという感じでもなかった。そんな珍しく不思議な反応だった。
ゲーム好き、であるからゲーム的な感覚で納得できたかもしれない。
しかし意外と重いテーマを感じたかもしれない。
「もうこの国はだめになってしまいました」
この台詞を韓国の人はどういう気持ちできいたのだろう?
監督が70歳だと知ったら驚くだろうなあ。

0時10分、映画終了。
電車はもうない。バスはある。
でも歩いて帰る。
しかしのどがおかしくなる。
黄砂のせいだ。
シャワーを浴びたら砂のにおいがした。

 

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
バトルロワイアル・特別編

2002年4月8日(月)

朝3時、猛烈にむせる。
きいてみると多くの人が3時に起きていた。
ニュースを見ると黄砂がその時間、過去最高の濃度に達したそうである。
やはり。

6時半、起床。
「さくら」は週末まとめてみよう。

今日は会社で花見。のはずだった。
しかし黄砂のおかげで中止。
会社でお食事会となる。
ピザとチキン。
夜も余りのピザとチキン。

午後、打ち合わせ。
進捗システムの仕様検討である。
うーむ社長が作ったこの進捗システム案、どっかで見たことがある。
と思ったら、 一番最初に携わった仕事と同じだった。
しばしデジャブを見る。

同僚からシゴトの不満を聞く。
そりゃちょっとなんとかしなきゃ。
明日はまたバトルになるかも。
と思ったら疲れた。
とぼとぼ家路につく。
電話しても誰も出ない。
甘えるなっていうことか。

家に帰ってERを見る。
そう、月曜日の楽しみはこれである。このために映画も我慢。

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年4月7日(日)

見たい映画が3本+美術展1。
どれから見るか、全部は無理であろう。
悩む前に、寝過ごした。
なおさら無理である。
でも後悔しても始まらぬ。
ええいままよ、風の吹くまま家を出る。
バス停でバスを待つ。最初に来たバスにしようか。
結局、一番終わりそうな映画を選ぶ。
「ロイヤル・テンネンバウム」。
目指すはCOEX。他1館しかない。
しかしこの選択は間違い。売り切れであった。
しかしCOEXのいいところは換えがきくところ。
第2候補の「生活の発見」が繰り上げ当選。
映画館の笑顔のおねえさんに送られる。
上映まで20分、お昼を食べる時間はない。

映画のあと、「ホスアビ」でカツカレー。
ところがである。
カツカレーとはご飯の上にカレー+カツが載っているはず。
だがここのカツカレーはカツとカレーが横に並び、ご飯はお椀に入っていた。
ちがうー。
でもキャベツが山盛りだったので許そう。
本屋で文庫本を3冊買う。

光化門までバスで行く。
バスは南山を登っていく。山の合間に桜が見えた。
ちょっと吉野の桜の気分である。
これが今年最後の花見になるかも。

キョボ文庫でふたたび本をあさる。
刊行本1、新書本1、文庫本2。
買いすぎた。

いつものようにスタバに行って休む。
そして寝る。
もう一つ映画を見ようと思っていたが、ここで沈没。
ただスタバは飲み屋なみにうるさかった。なんとかしてくれ。

電車に乗ってとぼとぼ帰る。

カップラーメンをすすりながら「利家とまつ」。

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
センファレパルギョン(生活の発見)

2002年4月6日(土)

 

朝、H氏と映画を見に行く。
今日の映画は「チブロ、、、(家へ、、、)」。
上映開始時間は10時50分。3分前に入ろうとしたら止められた。まだ掃除が、、、
とスタッフに丁寧に注意される。
結局入れたのは10時50分を過ぎてからだった。
いまいちよくわからない。
映画はよかった。
うーんさすが「動物園横美術館」いや「美術館横動物園」いや「博物館横動物園」いや「美術館横博物館」いつも正確なタイトルが思い出せないが、同じ監督らしい作品である。

昼はサム+昼カルメギ。

それから会社に行く。
さすがに土曜日は割り込みのシゴトが少ない。
長期のシゴトを集中して片づける。

夜、MW氏とトンタク+ビール。
アイスベリーに行こうとするが、すでに閉店。
向かいの31でアイスを食べる。

 

 

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
チブロ、、、(家へ、、、)

2002年4月5日(金)

祝日、9時半起床。シャワー、また寝る。
1時半、また寝てる。がばっと起きる。花見に行くぞ!
友人のH氏に電話をかける。なぜかオール韓国語である。
駅に行く途中にY先生に会う。先生というのはいつ会っても緊張する。

目指すは汝矣島。
孔徳駅で待っていると、次の電車はヨイナルでなんとかかんとか、、、
もしかしたら満員による通過か?
バスで行くことにする。
バスの運ちゃんはいかれていた。一人ガイドをやっている。楽しそう。
でも楽しいかも。
汝矣島が近づく。
それはもう人のなみなみなみであった。
桜は既に葉桜。でもケナリもキレイに咲いている。
去年も来たが、ケナリもやっぱりキレイである。
奥に行くとまだ葉桜でない桜が満開になってきた。
汝矣島駅に戻って、鶏。
それからタクシーで明洞へ。
こりゃまたすごい人混み。
人をかき分けコーヒーショップにたどり着く。

へんな時間に食べたので、あんまり腹が減らない。

帰り道、歩きながら眠くなった。
家に帰って今日は静かに過ごす。

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年4月4日(木)

 

ケンタは週に1度ぐらい食べたくなる。
一種の麻薬。
というわけで今日の昼はケンタのタワーバーガー。
でもちょっと控えめにポテチの代わりにコールスロー。

明日から3連休。
さすがに今日はみんな帰りが早い。
シゴトから会社に戻ったO氏と一緒に帰る。
まあでも明日はお休みだし、いつも立ち話するのもなんだし、いっぱい行きますか。
ビール1杯のみに行く。
ついでに深夜映画も見て帰ろうか、と思ったが明日は花見をしたい。
誘惑を断ち切って歩いて帰る。

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年4月3日(水)

わかった。
シゴトがたまり、遅れるのは時間配分をしないせいなのだ。
とういわけで今日は時間配分をしてみる。
はたして効果は?

ソウルはあちこちで桜が咲いているらしい。
どうも気持ちが落ち着かない。
見に行きたい、、、これは恋に近い。

夜、H氏とオギョクサル。
確か見かけたはず、、、の店にない。
探し回る。
やはり夜と昼では記憶がずれる。
ようやく探し当てる。
オギョクサルとは脂身がさらに多いサムギョクサルであった。
今日食べた店はおいしかったが、美味しくない店はまったくおいしくなさそう。

H氏に人間オギョクサルと言われる。ああそうかも。

足のすねが痛い。筋肉痛である。
運動していないのに痛いとは、これは運動不足であろう。
久しぶりに東大門から歩いて帰る。
季節も暖かくなったことだし。

寝る前に「パトレーバー」のラスト。

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年4月2日(火)

6時30分、起床。
「さくら」を少し見て、家を出る。

昼、今日は「そばめし」に「ミートボール」。
そばめしって初めてだと思う。
しかしこちらが長いせいか、だんだんしょうゆ味がつらくなる。

今日は記者Y氏の誕生日。
おかげで僕の誕生日も思い出してもらう。
というわけで2週間遅れの誕生日パーティ。
ありがたいことである。
プレゼントに文化商品券とCD(ムーランルージュ)をもらう。
でもどうしてムーランルージュ?

夜9時30分、胸がうずく。映画を見に行きたいぞ。
今日も見ちゃうか?
しかし決心が少し遅すぎた。
ぐずぐずしているうちに上映時間になる。

帰りに記者のO氏と駅で立ち話。

家に帰って「パトレーバー劇場版」を見る。
しかしアニメの方が東京の雰囲気が伝わるのはどういう訳なんだろう。

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

2002年4月1日(月)

エイプリルフール、韓国語では忘憂節である。
じつはバツイチですねん。チャットで送る。
ああむなしい。

年度始め、月始め。週明け。
3つが重なると、そりゃあもう忙しい。
ついに許容範囲を超え、いくつかの新規受付を停止しました。

昼、逃亡。
チーズトンカツセットをゆっくり食べる。
しばし逃亡できるのは、あとは本の世界のみ。
古代中国の世界を逃げまどう。

今日はどこかからインタビューが来た。
が、忙しさに出席できず。
こうしてまたメジャーデビューの機会を失う。

夜、鼻から大量出血。
疲れか?たまっているのか?
血がシャツにたれる。

10時40分、それでもシゴトを切り上げる。
もちろん、目的は今日から始まったER7である。
こうしていつもの?月曜日がまた始まった。

奇貨居くべし(宮城谷昌光)
 

 

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