GOGO!ソウル労働日記
〜2002年5月〜

 −ツッコミ

2002年5月31日(金)

月末と週末。
忙しさの極みである。
パニクリ寸前。
あまりにもやることがあると、帰って開き直る。

牛乳を買ってきた。
最近切れやすいのは、カルシウム不足かも知れない。
どこが不足してるねん。
飲み過ぎて腹をこわす。

TVでワールドカップ開幕式&開幕戦を見る。
はじまってしまった。
ああ静かなところに逃げたい。

夜11時すぎ、ひとまずシゴト終了。
終わっていないが限界。
終電、、、実は今日は延長で2時まで走る。
もっとシゴトせいということかしらん。
 
サイダーハウス・ルール

2002年5月30日(木)

今日は6時に起床。
朝からシゴトの項目をならべてぐったりとする。

昼。
とんかつのはずが、ケンタ。
なんかものたりない。腹はいっぱいになるのだが。

夜。
ケンタではやっぱりものたりぬ。
ちゃんとご飯を食べよう。
コンビジ(おから)。

シゴトがたまる。
たまりすぎるとかえてあせらないけれど。
さすがにつかれてきた。
今週はいろんなトラブルもあった。
電話で愚痴る。迷惑であろう。
アイスのやけぐい。
シャワーも浴びずに寝る。
 
サイダーハウス・ルール

2002年5月29日(水)

昼。
そろそろトッゥプルが食べたくなる。
かくしてトゥップル。
トゥップルを探す旅に出よう。

またもや約束がドタキャン。
さすがに嫌み一つでも言いたくなる。
ぐれてやる。

今日は水曜日。
それでもまっすぐ帰りたくはない。
スタバもどきによって、なんとかなんとかという甘いのを飲む。
オーバー・ザ・レインボウ、フィーリング、、、
疲れた心と体に染み渡る。

裏切り、が分かることはつらいことである。
しかし状況証拠からして、彼がやったのはまず間違いがないだろう。
そこまでするか、と思う。
怒りをぶつけるのは簡単だ。
でも自分も後味が悪い。
笑いながら真綿でしめる。そんなやり方では通用しないかもしれないが。
戦うときに、味方になってくれますか?
 
サイダーハウス・ルール

2002年5月28日(火)

6時半、起床。

昼は思いついて、ポックンパッ。
チャジャンをどっさりかける。
中国語が聞こえてきた。
でも、あんまりおいしくない。

午後、シゴトでふたたびトラブル。ふう。

さらにプライベートもドタキャン。ふう。

別に傷つかないさ。
幸い、シゴトはわんさかたまっている。
でもこの世でだれも待っていないとわかるのはちょっとさみしい。

10時過ぎ、シゴトを終わる。
よし今日は歩いて帰るぞ。
会社でウォーミングアップ。
ビルの1Fからタイムを計る。
10時37分、ビルを出発。
10時43分、最初のポイント、ホテル前通過。
10時50分、十字路を渡る。
10時59分、最寄り駅に到着。あとは通常7分。しかし気を抜いた。
11時08分、家に到着。
31分、久々の好記録である。
おかげでコンビニにはよれなかったけれど。

すぐシャワー。
続いて韓国紹介のビデオ。
 
サイダーハウス・ルール

2002年5月27日(月)

5時半、起床。
6時まで寝ても良かったが、10分迷って起きることにする。

月曜日はいつものことながら、忙しい。
予定していたことが次々と流される。

昼、FIFAのチケットと格闘。
おかげでお昼が遅くなる。
今日はモミルグクス。
5分で食べ終わる。
腹持たない。

夕方、久しぶりに会社で切れた。
大声を出す。
自分の中にこんなに怒りがたまっていたとは。
自分のカゲにおびえる。

夜はカルビ。
トゥンシムにアンチャンサルにチャトルペギ。
そして今年初のパッビンスを食す。
 
サイダーハウス・ルール

2002年5月26日(日)

今日は目覚ましをかけない。
7時に起床。
ごちゃごちゃしたあと、また寝る。
10時、起床。
シャワー。読書。思い出して掃除。
昼前、家を出る。

目指すは歴史博物館である。
その前に近くで豚カツでも食べていこう。
しかし、しまっていた。
じゃあハーディーズ?いまいちだなあ。
コンビニでもいまいち。
思い出して、おいしいパン屋でパンを買う。
博物館に入る前に食べた。
道を迷っている人がいたので、もぐもぐいいながら教えてあげた。

歴史博物館は開館6日目。
なんと7月まで無料である。
まあ有料としても700ウォンだけど。
1Fをひとまわり。
3Fを半分。
サランバンという休憩室で休憩。
お菓子を売っているので寄ってみると、あのおいしい「同餅常恋」であった。
おもわず3つ買う。

博物館は思ったより日本語がそろっていた。
民俗博物館かいな、と思う展示も多かったが、地図も多くて満足する。
注目の近代だが、やはり少ない。
600年の歴史ではここ100年は一部になってしまう。
東京とはちょっと重みが違うようだ。
「他律的な近代化」ということもあるだろうけど。

本屋による。
シゴトの参考資料であるガイドブックを1冊。
スタバで本を開く。寝る。
するとそとでおおというどよめきの音がした。
なにごと?
外には人がたくさん集まっている。デモ?
それにしても外は盛り上がっている。
なんてことはない、サッカーの中継であった。
このあたりは大型スクリーンが密集しているので、集まってきたのである。
おかげで通れやしない。
ワールドカップ期間中が不安である。

二つ目の本屋による。
それからマッサージ。
全身マッサージを頼む。
外はサッカーの嵐というのに、ウソのように静かだった。
こりにこった全身をほぐしてもらう。
鼻水とよだれがでてきた。弛緩しすぎである。
やはり肩と腰が痛い。

けだるさのなか、家に帰る。
「利家とまつ」。つづいて今日の大相撲千秋楽。
一度寝た。また起きて見た。

 
サイダーハウス・ルール、紫苑

2002年5月25日(土)

本来はお休み。
ただ今日は事情有り。通常に出る。

昼前、下のフロアの映画館に行く。
5時30分の映画のチケットをゲット。
もちろん舞台挨拶を見るためである。

あとはもう映画までの時間つぶし。
お昼もタン系にしよう。
集計作業にふたたびはまる。

17:20。ふたたび映画館に行く。
ただ交通事情により、到着の遅れ。
映画のあとに舞台挨拶が始まる。
ほとんど逆光で見えなかった、、、

会社に戻ってちょっとシゴト。
帰ろうかなとしたところにチャット。
真面目なテーマの時に突然切れる。
ありゃ怒ったかなあ。
再接続がないので家に帰る。

とぼとぼ歩いていると道を聞かれた。
前の人がお金を落としたので、拾ってあげた。
うーん神様は善行をつめ、とおっしゃっているのだろうか。

家に帰って「さくら」1週間分に大相撲。

 

 
サイダーハウス・ルール、紫苑

2002年5月24日(金)

6時半起床。
結局いつもの時間に出社。
では最初の30分はいつも何をしているんだろう?

昼。
今日はシチョンにでかける。
ミョンドンで用事を2つすませ、シチョンへ。
ねらいはトンカツ「さぼてん」である。
あまりの店の雰囲気に、 一瞬違った店に来てしまったと錯覚する。
結論、おいしいけど、高い。
キムチトンカツらしいのが気になったが、万を越す。
万を越すのはさすがにしょっちゅう食べられない。

会社に戻る。

今週は、映画を見ていない。
じゃあ今日は帰りに映画を見よう。
映画館に行く。
ねらいは「who are you」。
よし、チケットもある。
と買おうとして、ふっとカウンターの上のひらひらが目に入った。
「舞台挨拶」
明日に予定変更。
外に出てぼっとする。
小腹がすいたので、屋台でかぶりつく。
そうずっとシゴトをしていると息が詰まる。

夜、集計作業にはまる。
11時すぎ、会社を出る。

家に帰って相撲。
途中でひっくり返る。
また起きて見る。

 
サイダーハウス・ルール

2002年5月23日(木)

6時半、起床。
支度をする。
時計を見た。
するとまだ6時ではないか。
1時間間違えていたのだ。
というわけで7時過ぎに出社。
すると5分後に新人スタッフがやってきた。
「まさかこんな早くに、、、」
そりゃこっちの台詞である。

昼はトンカツや。
なんか、、、味が落ちた気がする。
料理人が変わったのかも、

20:20。
シゴトが一段落して、外に出る。
30分、休憩。
外のベンチで涼む。
買ってきた映画雑誌を眺めながら。
ハンバーグをチンして食べる。

いつもなら映画を見に行くところだが、今日は食指が動かない。
つまらんな、と思いながらシゴトを片づける。
22時すぎ、今日はまだ会社に4人も残っている。
23時まで残ったショムニつきあう。

家に帰って大相撲。後半戦がやはり眠い。

 

 
サイダーハウス・ルール

2002年5月22日(水)

6時、目覚ましが鳴る寸前に夢が覚める。
大分からだが慣れてきたのかな。

昼、今日はからーいチェユクトッパプ。
辛いけど好きなんである。

昨日のビデオを見て気が付いたのだが、自分の動作ってかなりおかしい。
意識してやっているわけではないが。

ひさしぶりにベルトの穴が1ランクすすんだ。
昼を食べたらきつくなってしまったけれど。

夜は時刻表にはまる。シゴトのひとつであるが、ナントカにナントカという奴である。
今日は早帰りの日だったが、あっさりそれも取り消し。
明日こそは早く帰ろう。

そして今日もお菓子を食べ続け、夕飯を逃す。
昨日の反省はどこに行った?

 
ドンレミイの雨

2002年5月21日(火)

6時、起床。
今日はぽんぽんぽんと準備がすすむ。
でも家を出るのは同じ時間。
6時50分、家を出る。

7時15分、出社。
午前中、ヨーグルト、オレンジジュースを飲む。

1時、お昼。
お腹がまだよくわからない。
わからないときはビルで食べる。
隣のビルでトゥップル。
難を言えばフードコートは落ち着かない。

昨日は誕生会があった。
昨日余ったお菓子がある。
それを忘れてさらにお菓子を買ってくる。
さらにトクもあり。
今日も午後は食べながらシゴト。
いつもそのせいで夕方に腹が減らない。
それがまずいのかも。

このまえ記者がTVに出た。
その番組をビデオで見た。
自分も映っている。
うーん、汚い丸いオヤジだ。

ビデオの後、不具合が見つかる。
早めに終わるつもりが、時間がかかる。

いつも通り11時に家に到着。
シャワー、大相撲。
今日は眠くなったらそのまま寝よう。

 
ドンレミイの雨

2002年5月20日(月)

朝から眠い。
何度も顔を洗う。

昼。外に出る。
風が心地よい。
こんな日は公園で一日ひっくり返っていたい。

ひさしぶりに来る社長はテンションが高い。
おかげで難儀する。
シゴトの件でバトル。
こだわらなきゃいいのだ。
はいはいと言っていなしておけばいいのだ。
なにをいつもこだわっているのだろう。

夜、お誕生会。
ケーキと菓子を食べる。
これがほぼ晩飯代わり。

また「元気がないね」と言われる。
そうかな。

家に帰ってER。
相撲を見ながら、、、寝た。

 
ドンレミイの雨

2002年5月19日(日)

日曜日。7時起床。
シャワー、お掃除。
窓を朝から開け放つ。
眠ってしまったので、昨日の相撲の最後を見る。
それから週刊ブックレビュー。

今日は特に用事がない。
じゃあ知らないバスに乗ってどっかに行こう。
ロータリーでパンを買う。4つで7600ウォン。高い。店員はやる気なし。

バス停で待つ。
でも どうもお腹がおかしい。
悪くはないが、安定していない気配がある。
しょうがないな。
地下鉄に乗って本屋に行く。
たださほど買いたい本はなし。
外で涼みながらパンをぱくる。
インサドンのシアトルまで歩く。
途中本屋のトイレに寄る。

シアトルの2Fは誰もいなかった。
ラッキー! これ幸いとねむりこける。
ところが人がドンドンはいってくる。
気が付くとうるさくなっていた。 子供も騒いでいる。
せっかくしずかなコーヒーショップを見つけたと思ったのに。 がっくり。

チョゲサによる。
今日はお釈迦様の誕生日。
お寺はそりゃもう大盛り上がりである。
なぜか境内では歌の大会。

帰りにドトールをのぞいてみた。
すいてる。
いまなら静かに過ごせるかも。
ただ コーヒーがおいしくないのが悩み。

夜はカルビタン。
やっぱりカルビやさんのカルビタンはおいしい。

おなかは落ち着いているが、どうも安定感がない。

 

 
日本語と韓国語、ドンレミイの雨

2002年5月18日(土)

出勤日。

昼、映画館に映画のチケットを買いに行く。
これで夕方の日程は決定。

昼はパンにしようか迷ったが、ロッテリアでプルカルビセット(チーズスティック)にする。
これがまずった。
トイレと大の友達になってしまったのである。
さらに腹痛もある。
どうも合格したらしい。
問題は映画である。
このままでは映画を見られない。すわキャンセルか。
常備薬を飲むが落ち着かない。
薬局に行ってさらに薬を調達。漢方を飲む。
これでおさまった、らしい。
無事映画館に行く。

MMCはシステムが変わった。
座席を選べなくなったのである。
これは不都合。 映画館に行くまで自分の座席がわからない。
そんな客がたくさんやってきた。
上映が始まってから入ってきて混乱する。

今日、見たのは「オーバー・ザ・レインボウ」。
主役の女の子がいい。
ポスターを盗みたい、いや買いたいぐらいである。

会社に戻って一仕事。
帰りに本屋に寄る。
すると電話がなった。 「もしもしミョンドンで、、、」
客の問い合わせかと焦る。
しかしMF氏のいたずら電話だった。 おこる。 さらにおこった自分もいやになる。

本を2冊、雑誌を1冊かってスタバ。
シゴトの垢を落として帰る。
家に帰って「さくら」に大相撲。
おむすびを食べたらふたたび悪化。

大相撲の 途中で寝る。

 

 

オーバー・ザ・レインボウ
ドンレミイの雨

2002年5月17日(金)

 

7時45分、出社。
みんな傘を持ってやってくる。
おかしいな、雨なんて降っていなかったのに。

昼1時、お昼すぎ。
最近朝を食べていない。
だからお昼になるとお腹はがらんどう。
でもでも、食べたいものがない。
困ったときは、ケンタのタワーバーガーである。
たまには違うものも食べてみたい。

晩10時半過ぎまで残業。
意外に楽だったのは、BGMのおかげである。
80年代の洋楽はなぜか懐かしい。

下を向いて歩いていると、笑顔の女の子がやってきた。
ああそうだ笑顔を忘れているよなあ。

家に帰って大相撲。
早回しして一人ダイジェスト。
武蔵丸はまさに円熟。

今日も何かの日だった。
なんかもやもやが残る。
なんだっけ?

 

 
サイダーハウス・ルール

2002年5月16日(木)

昼。
今日の昼は何にしよう?
結局カツの盛り合わせ。

帰りに映画館による。
そう、今日からチャウ・シンチーの「少林サッカー」。
案内板に8:30とあったからそれ!というと、カウンターでは9:40だった。
ま、いいか。
今日の楽しみが決まる。

それにしてもシゴトが終わらない。
したいシゴトに比べてすんだシゴトが少ない。
さらに割り込みのシゴトが入る。
わやになる寸前。

9時15分、業務終了。
映画館に行く。
やはり初日前と言うこともあって、映画館はがらがらだった。
ただ、後ろの奴が貧乏揺すりをするのには参った。
やめろよなあ。

歩いても良かったが、相撲を見たい。電車で帰る。

今日は何かの日だった気がする。
誰かの誕生日?すいません。おめでとう。誰か分からないけど。

ソリムチュック(少林蹴球)
サイダーハウス・ルール

2002年5月15日(水)

6時、起床。
7時半、出社。

13時、銀行。家賃を払う。
昼はトップル。

21時、シゴトは一段落。
ここで帰れば良かった!
いややっぱり映画を見れば良かった!
シゴトはたまっているが、これ以降は能率が上がらない。
あとで後悔。

帰り道、エンゲル係数の算をした。
エンゲル係数で考えると貧しい。

今日は大相撲をゆっくり見る。
しかし上位がいつも眠くなる。
今日は朝青龍がすばらしかった。

 
読むクスリ31(上前淳一郎)

2002年5月14日(火)

朝6時、起床。
7時前にバスに乗る。

昼は、チキン定食。
道すがら、店が2件なくなっているのを発見。
こちらでも再開発が進んでいるようである。

今日、ビルが断水。
トイレに行きたくなると隣のビルまで走らなくてはならない。
ちょっとがまんする。

今日もシゴトがたまる。
あまりの多さにため息を付く。
すぐ終わるシゴトすらたまっていく。
余裕が無くなると機嫌が悪くなる。
そんな自分もイヤになる。

9時前、ここで食べないと夜遅くに食べたくなる。
外に出る。

ロッテリアは今日に限ってお休み。
バーキンにいく。
いつもはチキンバーガーだが、今日は新メニューに挑戦。
担当が新人の女の子で、教育係の人が一つ一つ教えていた。
がんばれ。

10時半、シゴト終了。
眠い。電車で帰る。
こころなしか街に警官が多い。
ワールドカップ対策かな?

家に帰ってシャワー、大相撲。
今日は高見盛と旭鷲山がすばらしかった。

 

 

 

 
 

2002年5月13日(月)

6時、起床。
7時まで、家を出る。
7時半、出社。

月曜日はいつもにまして、シゴトが多い。
午前中、 既にシゴトでワヤになる。

昼。今日は記者連中とタットリタン。

暑い。
なんでも5月には冷房を入れないらしい。
あれ、この前入っていたような、、、、
扇風機、フル稼働である。
頭も動かない。

夜、T氏とタクハンマリ。
肉質は悪くなかったが、いまいち、かな。

家に帰ってER+大相撲。

 
 

2002年5月12日(日)

6時、起床。
でもさすがにうつらうつら。
7時45分、目がはっきり覚める。
シャワー。
10時15分、家を出る。
30分後に映画館に到着。
無事11時30分のチケットをゲット。
コンビニにより、のど飴とお茶を買う。
街をぶらぶら。

「その男はそこにいなかった」
映画はそこそこはいっていた。
さすがコーエン兄弟。
しかし単館上映が悲しい。

バスに乗ってチョンノへ。
この前見つけたキムチトンカツを食す。
うーん、新しい味。 辛いのが好きな韓国人には好まれるのでは?

インサドンによる。
いろいろ新しい発見。めもめも。
シアトルザベストも見つける。

今日はチョンノでヨンドゥンチュッチェ。
歩行者天国になっていた。
道の両側にテントが並んでいる。
そうかこれが参道の縁日みたいなものか。
チョゲサまで足を伸ばす。

眠くなった。 さっき見つけたシアトルザベストにいく。
2Fの外のテラスで涼む。
少し寝た。
中に入って今度は熟睡した。
まだ ねむい。トイレの鏡を見ると目が赤い。

また本屋まで足を伸ばす。
本を2冊かって、今度はスタバへ。
いつもここはかわいい女のが笑顔で注文したモノを出してくれる。
その、ホワイトクリームのなんとかとかいう冷たいモノを飲みながら、シゴトのまとめ。

帰り、こんどはヨンドゥンチュッチェのパレードを見かける。
デジカメにおさめる。

家に帰って「利家とまつ」。
そして大相撲。また毎日1時間40分見なくてはならない。

その男はそこにいなかった
サイダーハウス・ルール

2002年5月11日(土)

今日はお休み。
でも6時に起きる。
休みの日にも、6時に起きることにしたのである。
シャワー、洗濯。

8時半、家を出る。
9時すぎ、映画館に到着。
9時半から、映画を見る。 「チィファソン」。
映画が終わって、近くのバブルティー屋をのぞく。
ここでは点心を食べられる、らしい。
でも入ろうと思って気後れ。 なんかはずかしいなあ。
きびすを返してラーメンを食べに行く。
店長オススメのチャーシューラーメン+ネギ。
久しぶりに生ラーメンを食す。
一気に平らげる。 ラーメン屋では長居できない。

会社に行く。 シゴトを残しているのである。
7時半まで、シゴト。
週末、停電があるので電源をすべて切る。

やっぱり週末は本屋に顔を出したい。
一種の精神安定剤である。
8時45分、本屋に到着。
本を買って、スタバで本を開く。

家に帰って「さくら」今週分。

チィファソン
人生は五十一から(小林信彦)

2002年5月10日(金)

6時、今日はきっかりと目が覚める。
ようやく体も慣れてきたようだ。

しかし今日は朝から忙しい?
どうしていそがしいんだろう?
それは金曜日だからですね。はい。
余裕がないのでケンタ、に行ったが満員でバーキン。
バーキンといえばチキンバーガーである。
あ、でもたまには別のも食べてみたい。

夕方、お客様がやってきた。
ちょっとのお相手が2時間となる。

夜食はクッパッ。インスタントものだが、意外とおいしい。

10時を回った。
そろそろシゴトの切り上げ。
それ以上に、眠い。
歩いて帰ると倒れそうである。
今日は地下鉄に乗って帰って、家に帰ったらすぐ寝よう。

 
人生は五十一から(小林信彦)

2002年5月9日(木)

朝7時10分、起床。
寝坊である。
朝6時起床計画は4日目にして途絶えた。
まあそういう日もあるさ。

朝は昨日のパンにタマゴサラダ。

昼は、迷ったが結局トンカツ。
でもここのトンカツ。食べるたびにおいしくなくなる。
和風ドレッシングだけがポイント。

今宵はナンの予定もない。
ひさしぶりの残業。
幸い期限の迫ったシゴトはないものの。
あ、1つあるが間に合いそうだし。

帰り。市場による。
屋台がたくさんでていた。
帰りにシャツとパンツを買う。
シャツはどう見てもでかすぎ。
おおきいっしょ。と店のアジョッシにいったら、いや中に着るから大丈夫、とのお答え。
大丈夫じゃなさそうけど、まあいいか。
さいごは寝巻にしよう。

今日は久しぶりに歩いて帰る。
ふだんのぞかない路地をのぞいた。
そこはあやしい香りがした。まるで知らない異国のようだった。
だから異国だってば。
でも久しぶりに旅の気分を思い出した。

 
人生は五十一から(小林信彦)

2002年5月8日(水)

6時、起床。
かなり眠い。
早く寝ればいいのだが、なかなか眠れない。
そのかわり横になったら垂直的に睡眠に落ちる。

昼。
プルコギトゥッペギ。
今日も新しいお店である。
味の方は、普通かな。

夕方。
浄水器の水を持ち上げて、腰に痛みが走る。
急に肩も凝る。

夜。
記者たちとカレーチムタク。
ビールを飲む。

帰りに腹が痛くなった。
ビルのトイレに駆け込む。
どうも腹が弱い。

12時半、帰宅。
目覚ましもセットせず、携帯も充電せずに寝る。

 
奇貨居くべし(宮城谷昌光)

2002年5月7日(火)

6時起床。
やはり睡魔は襲ってくる。
じゃあ寝ちゃえば?
単純作業がつらい。

昼。
カレーのにおいをかいだので、カレーを食べたくなった。
石焼きカレーのせごはんを食べる。

夜は新村。
MF氏と本の交換。
ついでにサムギョッサル。 ワインサムギョッサルはおいしかった。
新村にしては静かな店であった。

つづいて日本の漫画が5000冊あるというお店に行く。
場所は分からない。なんでもデパートの近くの4F?
上を見上げるとトトロが見えた。 あっさり見つかる。

まだオープン仕立てということで、がらんとしていた。
マンガはなつかしいマンガが並んでいる。
あとでまた読みに来よう。

7番のバスに乗って帰る。
長い。
眠い。
眠ると寝過ごしそうなので、がまんする。

 
奇貨居くべし(宮城谷昌光)

2002年5月6日(月)

6時起床。
とりあえず何時に寝ても、6時には起きる。
のが目標。
当然、睡眠不足。
昼頃、眠くなる。

今日のランチは新店開拓。
夜は飲み屋。昼はトンカツ。
Bセットはトンカツにセンソンカツに鶏の唐揚げにサラダにスパゲティにチュンコン?
果たしてどんなん?
それはすべての材料が少しずつ盛られた大皿であった。
チュンコンとは?春巻のことであった。

久しぶりに社長が会社に顔を出した。
ミーティングが重なる。
シゴトもたまる。

夜、南大門市場近くでH氏と豚肉。
コーヒーで暖をとる。
それから屋台でソンカルグクス。
本当に手で切ってくれた麺はうまかった。
0時過ぎのバスで帰る。
ビデオで「ER」を見ながら沈没。

 

 
奇貨居くべし(宮城谷昌光)

2002年5月5日(日)

日曜日。
でも6時に起きる。
休みにだらだら寝てるのがイヤなのである。
でもかいおきの朝ご飯がない。
ラーメンをつくる。

10時10分、家を出る。
目指すは11時の映画。
10時45分、映画館に到着。
余裕ジャン、と思ったが甘かった。
朝から長蛇の列なのである。
ちょうど何かの1回目とぶつかったらしい。
11時までにチケットが買えたらいいな。
だめだった。
どうせCMも予告編もあるし10分ぐらい大丈夫かな?
ちょうど11時10分だった。
次のにしよう。前のは始まっちゃいましたよね?
さて突然あいた2時間半。
少し眠いが本屋までぶらぶら。
本を物色。気が付くと上映1時間前。
じゃあぶらぶら戻りながらお昼でも。
映画館近くのマックでフィッシュバーガー。これまたおいしくなかった。

映画は「KT」。
入りは10人。間違いなく今週で終わるでしょう。

スタバで一眠り。まじで眠る。
起きては本を開き、シゴトのノートをまとめる。
7時20分、日本から来たH氏に電話。
新村で待ち合わせ。
どうせ遅れてくるだろうと思ったら、ほぼ定刻にやってきた。
映画「結婚は狂気の沙汰」を見ることにする。
しかしこのグラマの上の映画館。初めて。
びっくりした。席の幅が異常にせまい。
もう2度とココではみまい。

映画のあとにアンチャンサル。
店を出て外を歩いていると見覚えのある顔が向こうからやってきた。
それは、、、、
やっぱり新村は狭い。だれかと会う気がしてたのだが。

タクシーで家まで帰る。
「利家とまつ」を見る。
友人とチャット。って向こうは明日も休みなんだよなあ。

 

 

 

 

 

KT、結婚は狂気の沙汰
奇貨居くべし(宮城谷昌光)

2002年5月4日(土)

シゴトの土曜日。
でも午後は映画を見よう。
10時30分、映画館に行ってチケットを買う。
既に前から3列目しかない。
じゃあ次の回は?同じだった。

電子レンジで昼をすませる。
14時20分、映画館に行く。
直前、さっきまで読んでいた本がない。
すわトイレに置き忘れておばさんに片づけられた?
あわてて探す。
でもない。
なかばあきらめて映画館に向かう。
映画館についてもしばらくため息をつく。

映画は「スパイダーマン」。
こういう映画、好きなんですよねえ。
監督はサム・ライミでした。
しかしあの一流俳優のウィリアム・デフォーがかぶりものをするなんて、、、、すごい。

映画が終わってからまたひとシゴト。
8時前、ようやく片が付く。
このまま帰るのはいやだなあ。
というわけで本屋に向かう。
8時50分、本屋に到着。閉店まであと10分。
あわただしく2冊買う。
ついでにスタバでコーヒー。
「男というもの」を真剣に読む。

夜10時を回った。
友人と連絡を取りたいが、取れない。
今日はあきらめて家に帰る。

スパイダーマン
男というもの(渡辺淳一)

2002年5月3日(金)

朝、病院。
だいぶよくなっていたのだが、予約が入っていたのである。
9時前、病院に到着。
予約表を提出して待つ。
9時半、予約時間に診察終了。
なぜか薬をもう1週間だしてくれた。
心配だったのは保険。
5月からかからなくなると聞いたからである。
でもよくきくと、消化剤だけかからなくなったらしい。
消化剤?
無事保険で支払う。

10時30分、出社。
13時30分、お昼。
銀行によってたまっていた光熱費などを払う。
迷いながらてくてく。カルビタンまでたどり着いた。

今日は夜タクハンマリ。
のはずだったがキャンセル。
シゴトがたまっていたのでシゴトをする。

10時すぎ、切り上げ。
マンドゥを食べて帰る。
11時50分。

男というもの(渡辺淳一)

2002年5月2日(木)

6時、起床。
7時過ぎ、出社。
朝、車で出入国管理事務所に連行される。
いやビザの延長手続きである。
手間取りそうなので会社の理事が同行。
果たして、よくわからない質問が飛ぶ。
そして1ヶ月かかる。どうして?
帰りは渋滞。寝る。

昼はトゥルベク。
シゴトの件でつい熱くなる。

午後はたまっているシゴトの片づけ。

夜、スントゥブが無性に食べたくなった。
しきょる(出前を取るという意味)。

11時半、帰宅。
シャワー、洗濯。
なんとなく眠れない。
蒲団の位置を変えてみる。

男というもの(渡辺淳一)

2002年5月1日(水)

突然だが、お休み。
公休日ではないが、5/1は韓国では会社がお休みになるらしい。
勤労者の日ですから。

10時、にでるはずが腹の調子が悪い。
10時20分、家を出る。
10時50分、映画館に到着。
11時から「攻殻機動隊」を見る。
2回目。でも映画館では初めて、だと思う。
むずかしい内容である。客を完全においていっている。
おまけに字幕ではすべてを訳せない。
これは吹き替えの方がいいような気がする。

映画のあと、大学路をぶらぶら。店チェック。
何を食べようか。と思ってある日本料理屋を思い出す。
カツカレー、やきそば、天丼とまよってカツ丼にする。
おいしかった。カツが本物、という感じである。
スタバの前を通りかかる。
食後の休憩。さっそく沈没。
口をあけて寝る。

ちょっとシゴトをしようかな。
と思いながら会社に向かう。
でも気が変わる。

市庁から映画館まで歩く。
風が気持ちよい。
映画館は長蛇の列。今日は映画日和らしい。週の真ん中だし。
幸いなことに早めに映画館に着いていた。
無事チケットをゲット。

「セレンディピティ」。
恋愛映画である。本来は深夜にこそっと見に来る。でもいいや。韓国だし。
でも受付のお姉さんの目が「ひとり?」とあわれんでいるように思えた。
でもこの映画館、愛称がいいらしい。だいたいはすいているし。
割と長く映画をやってくれる。
ケイト・ベッキンセイルがかわいいし。
映画は、偶然をもてあそんではいけませんという教訓映画である。

ぶらぶら歩いてキョボ文庫。
本を4冊買う。うちシゴトの本が2冊。

夕方も気持ちのいい風が吹いている。
この季節の風は、ずっと吹かれててもいい。
こんな風が1年中吹くところがあれば、移住しなければ。
キョボ文庫の前にすわって風にあたる。
目の前の装甲車だけが興ざめ。
日もとっぷり暮れてきた。

少し眠くなった。
またスタバによる。 スタバ2。
買ってきた本を一つ一つ開く。
また本を読みふける。

小腹が減ってきたので、家に帰りましょう。

男というもの(渡辺淳一)
攻殻機動隊、センディピティ

 

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