GOGO!ソウル労働日記
〜2002年7月〜

 −ツッコミ

2002年8月1日(木曜日)
昨日(7月31日)は水曜日。
映画の日である。
当然、映画を見に行かなくてはならない。
まあ勝手に自分で決めているのであるが。
しかし、悪い予感があった。
1.明日から休みのデザイナーのシゴトが、全然終わっていない。
2.月末、だれかが原稿を持ってくる。
あたってしまった。
ココで映画、、、とは抜け出せなくなってしまったのである。
しようがない。まだやってるやろ。
明日にしよう。

そして今日。
突然、H氏から電話があった。
いつも突然だから驚かないが、突然引っ越すことになったという。
我が邸宅が広ければ荷物を置いてやってもいいのだが、そこまでは無理である。
夕方、無事決まったとの電話が入る。
そして韓国映画を見たいという。
またもや今日も映画を見そびれる。
じゃあ今日は帰りにコーヒーを飲もう。
記者の写真撮影につきあい、バブルティーを飲む。いや食う。いや吸う。
チーズケーキがおいしい。
2002年7月30日(火曜日)
今日は思った通りにならない。
そんな日であった。

5時に起きるつもりが、6時になった。
6時30分に家を出るつもりだったが、6時45分になった。

昼は、隣のビルでトゥップルを食べようと思っていた。
しかし本を見ているうちに気が変わった。
今日はビビンバにしよう。
しかしビビンバ屋に行ってみると、満席であった。また予定変更?そこにちょうどよく先客がたった。
食器が下げられる頃を見計らって店に入る。

今日は午後から大きなシゴトに取り組むはずであった。
だいぶ片づけるはずだったが、割り込みのシゴトが入る。

夜、腹が減った。我慢できるレベルではない。
マンドゥでも食べようかなと思っているうちに時間がたった。
しかし急にサムギョッサルを食べにいくことになった。僥倖である。
実は数日前に強く思ったのだ。サムギョッサルかテジカルビが食べたい。
強い思いは実現するらしい。サムギョッサルレベルでも。
2002年7月29日(月曜日)
驚いた。
なんとTVが壊れた。
昨日、DVDを買ってきたばかりである。
このDVDには合わない合わない古いTVだなあ、そう思ったところである。
意外と丈夫で壊れない。
2年半前に中古で買ったのに壊れない。
それだけ丈夫なTVだったが、突然に壊れた。
スイッチをつけても、すぐ消える。
いちよテレビデオだが、ビデオがおかしくなったらしい。
最後には、スイッチがうんともすんともいわなくなった。
DVDを見て、自分の時代じゃないとさとったかのように。

今日はついに歯医者送りとなった。
ときどきしみた歯が、夕方からずきずきしだしたのである。
さて、歯医者は、以前お世話になった日本語OKのお医者さん。
しかし移転して会社から電車で約45分もかかる。
しかしそこにいくしかない。
電車の中で気を失いかける。

ぶっとい麻酔をうたれる。
おかげでよくしゃべれまへん。
ありゃ、たいへんだわ。
2002年7月28日(日曜日)
昨日は10時半まで熟睡。ひさしぶりの熟睡である。
やっぱり前の晩、飲んだせいだろうか。
会社帰りに会社のメンバーとビールを飲んだ。
そんなに飲まなかったが、眠くなった。
おかげで何を話したが覚えていない。やばい。
おまけに終バスは満員だった。ので歩いた。

12時過ぎ、まず映画館に行く。
「マイノリティ・レポート」のチケットを購入。
前の前のアジョッシが粘って焦った。
前から4列目だったが、まあOK。
受付の女の子はこの映画館にめずらしく美人であった。
ロッテリアに寄って、会社による。
1人?とおもったら先客がいた。
映画の時間までシゴト。
ところでその先客も同じ考えであった。しかも同じ時間、同じ映画だった。スクリーンは違ったが。

「マイノリティ・レポート」。字幕が難しかった。
でも内容はだいたいわかる。
フィリップ・K・ディックの世界だなあ。原作を読みたくなった。
細かい造形物で遊ぶのは、日本のアニメの影響だろうか。

映画が終わってから、また会社へ。
しかしシゴトはもうできない。頭がつかれている。
映画が終わって1時間後、もうあかん!と放り出した。

夜はおにぎりとウィンナー。
これだけでは物足りない。
腹は減っていないが、ものたりない。
「さくら」を見る。

えへへ。
そして今日はDVDプレイヤーを買ってしまった。
実は、この前DVDを買い出しに行ったとき、ふらっとチェックしたのである。
30万ウォン。意外と安い。これは買おう。ほぼ衝動買いに近い。
でも日本でいくら使うか使うかわからない。ソウルに戻ってからにしよう。そう決めていた。
そして今日、買いに出かけたのである。
まずはこの前チェックした店ではなく、他のフロアでチェックしてから。
と思ったら、案の定最初のフロア、2軒目で買ってしまった。
30万後半を、30万にしてくれたのである。まあそれは折り込み済みだろうけど。
最後に26万か30万で迷った。26万でもよい。
でも一番安いモノを買うとあとで後悔する。それが自分の買い物ライフの反省点である。
かくして30万ウォンのを購入。
ちなみにメーカーはユニクロ?え?あのユニクロがDVDもと驚いた。
みせのあんちゃんに外国人に見えなかったと言われる。
長く海外に行っていた韓国人に見えるそうである。

腹が減ったので、上の食堂街でトゥッペギ。
トゥッペギは自分のテーマである。
今日のトゥッペギはすぐ出てきた。肉が赤み。おいしかったが。でもスープはしょっぱかった。

今日のソウルは暑い。
でもやはり東京ほどではない。
ほとばしる汗がでてこない。
いっそ汗でも出てきてくれた方が気持ちがいい。
その一番その暑い時間帯、家に持って帰る。
ふだん、この時間に家に戻らないので、不思議な気分である。

家でさっそくセッティング。
さっそくいろいろ見てみる。
そうこうしているうちに眠くなった。

夕方、本屋にビデオテープを買いに出かける。
さすがに日本語本は欲しいのがない。
そしてスタバに行って、本を読み、、寝て、メモを書く。
気が付くと8時前であった。
本を読み通そうと思ったけれど、急ぐことはない。

夕食は豆腐にチャンジョリム、に春麺。

マイノリティ・レポート
002年7月25日(木曜日)
日本に行って来た。
この話はまたいずれ書こうと思う、、、といいながら最近さぼっている。
でも今回は書こう。

7月23日の夜8時35分、ソウル到着。
大阪からわずか1時間半。近いモノである。
入国時にも荷物検査があった。
無事パス。
夜も遅かったので緩かったのかな。

9時半の、ソウル駅行きのバスに乗る。
しばし寝ていこう。と思ったら、女の子2人の関西弁トークがうるさいうるさい。
関西弁というのはこう、静かになりたいときに気に障るようにできている。
おかげで全然眠れず。数回切れかける。

ソウル駅からタクシーに乗る。
いつもは地下鉄だが、さすがに荷物の大きさにへばる。
11時前、家に到着。

次の日、いつもよりゆっくり目に家を出る。
おかげで渋滞に巻き込まれ、バスの中で疲れ果てる。
お土産やら本が重いのだ。

さて、シゴト復帰1日目。全然頭が働かず。
それでもやらなくてはならないシゴトがある。
夜9時、退社。

お豆腐にチャンジョリムを載せ、チャジャンをかけて食べる。
おもわずBSの吉田拓郎特集を見る。
それからER。

そして今日は目覚ましで起きる。
おかげで眠い。
1日眠かった。
1週間分の疲れだろうか。

やたら焼けたと言われる。たしかに焼けたかも。めずらしく外ばかり歩いていたから。

8時になったら、もう誰もいなくなった。
今日ははやいけど、しめましょう
帰りにスタバもどきによる。
おばちゃんに故郷に帰ったでしょうと言われる。うーんそのとおり。
 
2002年7月15日(月曜日)
昼。
南大門市場に買い出しに出かける。
海苔を買う。

明洞でコングクスを食べる。
マンドゥも食べる。
食べきれず。
直前につまんだ、キョンジュパンのせい?

今日は会社で同僚の誕生会。
ケーキをいただく。

さて、明日の午後から休暇。
事前にシゴトをかたづけたはずだったが、だいぶまだあった。
まだばたばたしそうである。
すべてはネーミング
2002年7月14日(日曜日)
さて、今日は買い出し。
まずはロッテデパート。
あまっていた商品券を使い切る。
いや別に使い切らなくても良かったのだが。

アバタのクレイトンでホイップラテ。
寝る。

インサドンへ向かう。
途中、ミレニアムプラザでポックンパ。
しかし食べきれず。

インサドンをぶらぶら。
しかしとりたてて欲しいものなし。
トイレに行く。

映画館に向かう。
ただし時間が合わない。

シアトルでノクチャプリオ。
寝る。
本を読む。

キョボ文庫へ向かう。
シゴトの本、趣味の本を買う。
時間を見る。
あ、映画1つぐらい見られないかな。
チェックすると、15分後のものがあった。
15分か。計算。シミュレーション。大丈夫。5分前に到着するだろう。
やや早足で映画館に向かう。
果たして、5分前に到着。
すっかりぬれた。冷房でひえた。

「スピリット」を見る。
家に帰る。
ソーメンをつくって食べる。食べ過ぎた。
「利家」「大相撲」を見る。
銀幕の東京、すべてはネーミング
スピリット
2002年7月13日(土曜日)
シャワー。
洗濯。
掃除。
「さくら」。
土曜日の朝の定番。
夜の楽しみにとっておいても良いのだが、つい見てしまう。大相撲もあるしね。

大学に、カレーを食べに行く。
がらがらだった。
辛い。

会社に行く。
やり残したシゴト。今日は大きなシゴトはない。

7時半。終了。
本屋に行く。
本屋にあるファーストフードでパッビンス。
を食べようとするが、ないといわれる。
のぼりにはあるのに。
雑誌と本を買う。
スタバによって読む。
家に帰る。
ソーメンをつくって食べる。
大相撲を見る。
チャット。
VCDで「愛していいるといってくれ」を見る。
銀幕の東京
2002年7月12日(金曜日)
お腹は、ひきつづきいまいち。
食欲はある。だから困る。
外を回ってみたが、どれも食べる気がしない。
結局、会社に戻ってかぼちゃ粥とカップうどんを食べた。
炭水化物はもうええ。

ついでに歯医者もさがした。
以前かよった歯医者は、連絡がつかなくなっていた。やっぱり。
1つ、はいってみた。
おじさん1人におねえさん1人。
そのまま出てきた。

夜はタンスユクをつまむ。
11時まで残業。
また持ち越し、かあ。
銀幕の東京
2002年7月11日(木曜日)
今日は初伏。
タクハンマリを食べに行く。
11時過ぎ、既に出発。
おかげでお店はがらがら。
でも食べ終わる頃には満席となった。

すっきりしたものが食べたい。
コンビニでパッビンスを買う。
うーんチープ。

これがいけなかったらしい。
タクハンマリとパッビンス。
お腹は急降下である。

でももう1個今日パッビンスを食べたかった。
薬局で胃薬を購入。
すっかりタンゴルになったので、用が無くても来てください。といわれる。
いやどうせ胃薬を買いにきますから。

そして2つ目のパッビンスを食べ終える。
うーんいまいち。
サンドイッチを買って会社に戻る。

そしてさらにお腹は降下。

夜消える
2002年7月10日(水曜日)
昼、航空券を取りに行く。
バスで行くが、大渋滞。
地下鉄で5分の距離が、40分かかる。もうしょうがない。
おまけに金をおろしていくのを忘れた。

お昼は有名なとんかつのお店。
だが高い。日本並みである。
おいしいことはおいしいけれど。

今日は映画の日。
しかし今日はパッビンスも捨てがたい。
どうしようか迷う。
情報をチェックしてみる。
あ、「メンインブラック2」が始まってるやん。
あっさり方針転換。
映画を見に行くことにする。
パッビンスは明日さ。

「メイインブラック」、なつかしいララ・フリン・ボイルが出ている。
ツインピークスの女の子。
夜消える
メン・イン・ブラック2
2002年7月9日(火曜日)
今日は映画でも見ようかな。
と思って下の映画館の日程を見て愕然とする。
あれ、もうやってない、、、
そうして今日も映画を逃す。

11時までシゴト。
眠いので電車に乗って帰る。

あ、パッビンス、食べ忘れた!
ショックである。
明日は2個食べよう。

やっぱり新しい靴が小さいかも知れない。足が痛い。
買い直すかな。

今日も大相撲。がらがらの客席に驚く。
銀幕の東京、夜消える
2002年7月8日(月曜日)
7時半、目が覚める。
あれ?もう「さくら」が始まっている。
とどのつまり、寝坊、である。
昨晩もコテンとねてしまったらしい。
また蒲団でねむれなかった。

会社一番乗りの記録も、ついに逃す。
全然遅刻ではないのだが。

朝から昨日食べ損ねたデリデリをつまむ。
昼は近場でトッペギ。
腹が減った。間食を買い出しにいこうとしたが、シゴトで行きそびれる。

夜9時。
そしてだれもいなくなった。
ではぼくもしめますか。
帰りにアナムドンのスタバもどきによる。
最近はもうすっかり顔なじみ。クッキーをもらう。
空腹だったのでまたたくまにたいらげる。

家に帰ってER。そして大相撲。
三屋清左衛門残日録(藤沢周平)
2002年7月7日(日曜日)
8時過ぎ、起床。シャワーを浴びる。
週刊ブックレビュー、を見る。
11時過ぎ、家を出る。
今日はテクノマートに買い出し。
しかしいつものルートでは面白くない。
568のバスに乗る。
運転手に確認。
「シンネ駅まではいいますか?」「?シンネ」
そうそう、ソンネ駅であった。
最初乗客は1人。
時々客がのってくるが、多くはない。
「◎◎にいきたいんだけど」「知りません」。
僕もはじめてなんで。
間違えて乗ったカップルもいた。
どうもこのバス、行き先がまぎらわしいのではないだろうか。
30分ぐらい、ソウルの郊外を走っていく。
漢江を渡る。
次はソンネ?と思ったら、運転手さんが教えてくれた。

テクノマートにつくやいなや、すぐ8Fへ。
どどどどとDVDを買いまくる。あわせて8本。
つづいてメシ!は食堂街でアンソンクッパッ。おいしそうだったのである。
まあおいしかった。
なぜかビールは?ときかれる。ごくごく水を飲んでいたからかな。
ついでにDVDプレイヤーをチェック。
意外と安いやん。よし、買おう。次に。

COEXに足を伸ばす。
映画は超満員。
バーキンで今日のパッビンス。
本屋で物色。
見覚えがある女の子がいるなあ、と思ったら、入管で見かけた女の子であった。
ひまだったから観察していたのである。
まあ向こうは知らないだろうが。
本を3冊、購入。

つかれたが、コーヒーショップは満員。
地下鉄に乗る。
2つ乗り過ごし、空いている車両の位置をたしかめ、次に乗る。
かくして地下鉄で熟睡。
電話が鳴った。上海から帰ってきた友人であった。
連絡がなかったので事故にあったかと心配していたのである。
夕方会うことにする。

チュンムロで映画を見る。
韓国映画「サプライズ」。
内容も寒かったが、映画館も寒かった。
あまりの寒さに、腕をこする。

チョンノでサムギョッサルとチャトルペギ。
24時間のお店で、つい長居する。

家に帰って利家と大相撲。
3時を回っていただろう。また途中で意識を失う。
三屋清左衛門残日録(藤沢周平)
 
2002年7月6日(土曜日)
週休2日、スタート。
かくして朝、ゆっくり「さくら」を見る。
夜のお楽しみでも良かったのだが、見てしまった。

終わってから、会社へ。
まーなんだかんだいって、シゴトが残っているのである。
ほんとうはカレー、、、を食べに行きたかったが、時間が早すぎた。

会社で適当に菓子やら、おにぎりをつまむ。
しまった腹いっぱいになってしまった。
昼もまともに食べ損ねる。

せっかく会社に来たのに、なーんかやる気がしない。
2時近くになって、ようやく取りかかる。
しかし夕方になると、さみしくなった。
チャットルームでものぞいてやれ。

8時過ぎ、土曜日はこの時間が限界。
本屋に行く。
空腹だったので、ハーディーズでハンバーガーをつまむ。
ニューズウィークを買って、スタバで読む。
さ、帰ろう。

家に帰って「愛しているといってくれ」。
再びチャットルームをのぞく。
そのままひっくりかえって、意識を失う。
最近、蒲団を引いて寝ていない。
三屋清左衛門残日録(藤沢周平)
 
2002年7月5日(金曜日)
昼食。ネタ切れ。
こまった。
ぐるっとまわって、フードコートでチェユクトッパブ。

なぜか最近、腹が張る。
というか、また脂肪が付いたのではないだろうか!

今日のパッビンスは、ケンタである。
夕飯を食っていない。でもパッビンスは食いたい。
本を読みながら、パッビンスに食らいつく。
舌がおかしくなりそう。

台風混じりの雨が降る。
でもだいぶ風もおさまる。

家に帰ってお菓子をつまんだら、とまらなくなった。
三屋清左衛門残日録(藤沢周平)
 
2002年7月4日(木曜日)

冷房が切れると、やっぱり暑い。
暑いとシゴトにならん。
というわけで今日も9時には帰る。
腹は減っているが、この暑さである。
まずはパッビンス!であろう。
個人的にファーストフードのパッビンスを調べよう。
まずはロッテリアから。
スプーンは何個ですか?そんなん1個にきまっとるやん。
「朝鮮銀行」をよみながら。
これがまたおもしろい。金融のことはさっぱりわからないが、それでも面白い。
経済面での戦前の大陸政策はいままでまったくしらなかった。
朝鮮銀行が戦前これだけの活躍をしたとは知らなかった。
日本の金融政策を考える上でも重要な歴史である。 この事実を財務省やら日本銀行などの職員はちゃんと知ってるんだろうか?
また朝鮮銀行の第二会社である日本債券信用銀行をソフトバンクが手に入れる、その巡り合わせも考えてみると興味深い。

 

朝鮮銀行
 
2002年7月3日(水曜日)
今日は映画の日。
最初の候補は「ハチ公」である。まだ見たことはない。
あ、でも今日は7.3。エピソード2の公開日ではないか。
6時過ぎ、映画館に偵察に行く。
お、やってるやってる。
おもわず9時の回を衝動買い。

9時前、会社をしめて、映画館へ。
映画の方は、まあエピソード2であった。
楽しみはエピソード3である。

眠い。地下鉄に乗って帰る。
今日も「愛しているといってくれ」。ちょっと筋を思い出してきた。
朝鮮銀行
スターウォーズ・エピソード2
2002年7月2日(火曜日)
突然の、席替え。
それも午後2時半からである。
問題は、自分の荷物が多いからである。
このときばかりはナンギする。

8時過ぎ、シゴトが一区切り。
映画を見にいこう、、、と思ったが時間がぎりぎりあわない。
ごたごたして、家に帰る。
こう暑いとビールかパッビンスと行きたいねえ。
とりあえず冷たいコーヒーと行きますか。
しかし強い願いとは通じるモノらしい。神様のご配慮かしらん。
バスに乗ると自分の名を呼ぶ声がする。
語学堂の同級のS氏であった。
ではビール、ですね!
というわけでしこたま飲む。
鳥の皮をしばきながら。

ひさしぶりによっぱらって帰る。
VCDで「愛しているといってくれ」を見る。
ビューティフル・ライフってこのドラマの裏返しだったんだな。
常盤貴子が若い。うれしくなるぐらい若い。走っている。
荒削りだけど、その後の活躍を思うとうれしい。
こまった、かなしそうな顔もいい。
おしりの形もいい(おやじだなあ)。
このドラマの問題は、字幕に中国語の字幕が被さることである。
ああほんとうに手話を知りたい。
朝鮮銀行
2002年7月1日(月曜日)
今日は臨時公休日。突然のお休みである。
でも、シゴトもかたさないとなあ。
体のリズムみたいなモノもある。
ここで休んでしまうとくずれてしまう。
なので8時30分に休日出勤、するやつなんていないか。
それに今日は1日いる気はないので、気が楽である。

冷房はつかない。
おかげで扇風機は大回転である。
でも割り込みのシゴトがないというのはいい。
ゆっくりシゴトができる。
たまっていたシゴトを一つ一つ片づける。

昼は隣のビルのフードコート。
なんとなくビビンバを食す。

夜はサムギョッサル。+冷麺。
外は強い雨が降り出した。
雨のあと、アイスベリーでパッビンス。
ひさしぶりに9時過ぎに部屋にいる。
することがない。
読みかけの本も読んでしまう。
雑文でも書き散らす。
唐獅子株式会社