GOGO!ソウル労働日記
〜2002年8月〜

 −ツッコミ



2002年8月31日(土)
今日は、ジャパニーズサラリーマンをやめて、3年目。
と思うと、ちょっと感慨深い。
あれから3年、背広に手を通していない。
3年前のあの日、誰にも送られず会社を出て、知り合ったばかりの友人とベトナム料理を食べた。
その友人について考える。
あの会社をやめる瞬間と、ソウルに旅立つ瞬間のみ存在した友人は、神様の使いだったのだろうか。

とはいえ今日は休日出勤である。
たまっている仕事を片づける。それはいつものこと。
窓をあけた。台風が近いせいか、風が強い。
窓を閉めようとした。ところがしまらない。最後までしまらないのである。げげ。こわれた?台風の日に?
別に窓がある社長室が吹っ飛んでもかまわないが、オフィスのPCまで壊れると困るなあ。
しばらく苦闘するが、うんともすんともいわない。こりゃあかんかな、とあきらめかける。しかしよーくみると、つがいがひっかかっている。そこをなおしたらあっさりしまった。よかった。
いつもの土曜日なら、本屋によってスタバによって家に帰る。しかし今日は台風である。まっすぐ家に帰る。コンビニとスーパーによって食料を買い込む。

2002年8月30日(金)
夜、会食。
のはずだったが、かんちがい。てっきり会社でやるものおもっていた。
シゴトもあってパス。
そのあと一区切りがついたので、映画を見に行く。
「菊次郎の夏」である。
がらがらだった。こりゃ、すぐ終わるな。
でもギャグは受けていた。こんなところまで、というところまで受けていた。
そういう意味でたけしのギャグは韓国でも受けるのかも知れない。

2002年8月29日(木)

夜、こっちゃんを食べに行く。
こっちゃん。内蔵ですね。
場所はチョンノ裏の路地。サラリーマンが多い。ちょっと神田のガード下てな感じである。
いいですな。こっちゃんはよくやけるととってもうんまい。
よく噛まないと行けないから酒が進む。これもよい。
ひさしぶりに座席バスに乗った。市内で乗るのはおそらく、10年以上ぶりである。


2002年8月28日(水)

今日も下の肉屋に行く。またもやトッゥプル。また覚えられてしまった。でもしょうがないか。
今日は水曜日。映画の日である。やっぱり映画を見に行く。
今日は「アバウト・ア・ボーイ」。映画館はがらがらだった。
映画を見始めて思う。あ、いい映画だな。
そして最初の期待通りの映画だった。
なんか主人公が、、、、ヒューグラントはやっぱりプレイボーイでどっかぬけてるやくだったが、、、その独り暮らしぶりにシンパシーを感じてしまう。プレイボーイじゃないけれど。
それから子供にも。なぜか彼の気持ちが少し分かるのだ。
今日はめずらしい人からチャットがあった。実はまだ一度もあったことがない、友人のメールフレンドである。

2002年8月27日(火)


6時半、寝坊した。目覚ましをかけ忘れたのだ。7時40分、「さくら」の途中で家を出る。8時過ぎ、出社。久しぶりに掃除。いちよ雑誌の取材が来るのである。こういうときぐらいキレイにしないと。10時からミーティング。1時過ぎ、お昼。今日はチーズトンカツ。なぜか食べ残す。まだいまいちかな?フードコートにはたくさんの日本人が居た。仕事がたまる。おまけにバクダン女がシゴトを抱えてやってくる。夜11時すぎまで残業。働き過ぎ?しかしテスターの血がさわぐ。性格がよくないなあ。ホテホテ帰る。帰りも日本人が多かった。電車で司馬遼太郎の対談集「日本人を考える」を読む。30年前の対談だが、今から見るとあたってる面もあり、あたってない部分もある。

2002年8月26日(月)

朝からお腹がおかしい。しかしそれは予想できたことである。あれだけ水分を摂ったからなあ。
なんかまた、胃が動いていない感じがする。
昼は無難にビビンバ。
社長が買ってきた中国土産、これがまたまずい。まじでお腹が痛くなった。
夕方、朝食べ損ねたおにぎりを1つ。夜10時まで残る。
帰りにヨーグルトを買う。これで胃が動くかな?
藤沢周平「神隠し」読了。短編1つ1つが胸を突く。

8月25日(日)

今日も腹の調子がいまいち。
というか食欲がない。
バーキンのチキンサンドを、残した。僕的にはおかしい。

3時過ぎ、日本から来た友人と会う。
男2人、ケンタでパッビンスを食う。

友人と別れた後はいつものコース。
クレイトンで本を読み、PCをチェックし、寝る。

夜になってようやく腹が減ってきた。
家に帰ってお豆腐とシーチキン、チャパゲティ。
なぜかのどがかわく。水をがぶがぶ飲む。いかんがな。

8月24日(土)

今日も土曜日残業。
トクにやらなくてはならないことがあるわけではないが、慢性的に仕事がたまっている。
いかん。またシゴトの本を読もう。

記者連中とオギョッサルを食べに行く。
3人前、食い過ぎた。腹が痛くなる。
本屋によってから、会社に戻る。

また腹の調子がいまいち。
また薬屋に行く。すっかりなじみになってしまった。
会社はうまくいってますか?さあ。

日本から友人が来た。
この腹の調子ではつきあえない。
しかも女連れだし。遠慮しておこう。

8月23日(金)

夜8じすぎ、みんな帰るという。
よし、僕もとんずらだあ!
映画館に飛んでいく。
上映5分前にチケットをゲット。
急いでトイレに行く。
「ピーナッツ・ソング」。
うーんいいですね。オバカお色気映画。あたまがぱーとする。
それにしてもキャメロン・ディアス、えらい。あんな大女優が下着姿でお色気シーン満載なんて。

8月22日(木)

今日も家に帰って「女子アナ」。
ついみちゃうんだよね。

8月21日(水)

映画の日。勝手に決めているだけではあるが。
しかしそれにしても眠い。だめだパス。


8月20日(火)

6時、起床。また床にごろ寝。そろそろ疲れもたまっているようだ。
外に出ると、涼しい。というか、涼しすぎる。これが8月の朝の気温?
もう暑さは戻ってこないのだろうか。
と思ったら、昼は暑かった。少しホッとする。
トンカツ屋にいくと満員。ロッテリアでカニバーガーを食す。まずい。

8時過ぎ、腹が減った。マンドゥかコングクスを食べに行く。しかしお店は休み。隣でネンミョンを食べる。

夜の9時前、もう会社には誰もいなくなった。今日はここで帰ろう。

スタバもどきで、「韓国人の日本偽史」を読了。韓国で読むには、ちょっとスリル。
スタバもどきにhq今日も誰もいなかった。
おなかもいまいちなので、30分ぐらいであとにする。
セブンイレブンで餃子の総菜を買って帰る。

帰り道、偶然にT氏に会う。連れが居るところをじゃまをする。
しかもこちらは片手に餃子。ちょっとはずかしい。

8月19日(月)

3時に3時に倒れる。6時の目覚まし。のはずが7時20分。おかしい。止めた記憶がない。

夜、開き直ってやけ食い。あとで気持ち悪くなる。

8月18日(日)

2時間おきにおきる。
そしてまた寝る。
昼過ぎ、うとうとしていると電話。
昨日からソウルに来ているU氏である。
トソクチョンでサムゲタン。
2人であるいていると、西洋人のおじいさんに道を聞かれた。
本屋、DVDショップを案内する。
最後にチョンノでサムギョッサル。
ひさびさの焼酎で、酔う。
明日も友人はソウルにいるが、明日はイイという。1人で回りたいところもあるのだろう。
ほっといても1人でなんとかなるから安心ではあるが。

8月17日(土)

まずチョンノ。
ウォーターボーイズを見に行く。
ところが、1時の回だけなし。
これは一度会社に行こう。
5時の回のチケットを購入。
4時過ぎ、再びチョンノへ。ちょっと早すぎた。
でも5時の回は売り切れ。買って置いて良かった。
「ウォーターボーイズ」を見る。受けた方だと思う。それにしても上映映画館が少ないのが気になる。

映画のあと、本屋へ。
でも気になって会社に戻る。
はたして、友人からメールが来ていた。
実は今日から友人がソウルに来ていたのだ。
ようやく連絡が取れ、ふたたびチョンノへ。
ほぼ3年ぶりぐらいに会う。ぜんぜんかわっていなかったが。
ポッサムを食べる。
友人が行って来たウズベキスタンの話を聞く。
伝統酒店でPCの写真を見せてもらう。


















2002年8月15日(木曜日)
初めて韓国で過ごす8月15日。
ちょっとびくびくする。

今日も6時に起床。
といっても会社に行くわけではない。
というわけでまた寝た。
8時半、再起床。

さて、今日はどうしよう。
映画も見たい、でもシゴトもある。
とりあえず、仕事場に向かう。
朝ご飯を買って、気が変わった。
まず映画を見に行こう。

映画館に行くと、僕の席に他の人が座っている。
ここ、僕の席なんですけど?
5人の連れを前に動かす。
映画は「サイン」。
この監督、独特のモノがあるなあ。

映画のあとにまたトップル。

会社に戻ってぼちぼちシゴト。
するとMH氏から連絡があった。
帰りにピザを食べに行く。
それからふかふかのソファで茶をする。

帰りにオーケン読了。
サイン
オーケンののほほん日記ソリッド
2002年8月14日(水曜日)
6時、起床。
これが眠いんだな。

朝から眠い。
お昼の後も眠い。
夕方も、眠い。
夜、真剣に眠い。

ABBAをききながらシゴト。
けっこうのる。
つづいてムトゥー。
インド映画ものる。
安全地帯にした。
眠くなった。
いやすきなんだけどね。

久々に残業モード。
10時半過ぎまで残る。
またオーケンを読みながら帰る。

家に帰って「ほんまもん」。
つい夜食を食べてしまった。
オーケンののほほん日記ソリッド
2002年8月13日(火曜日)

月曜日。
歯医者に出かける。
今日がラスト。
少しまけてもらった。
歯をちゃんと磨くように。はい。
今度は3ヶ月か4ヶ月ごとに行こう。

帰りにスタバもどきに行く。
「楽毅」を一気に読む。

火曜日。

今日は映画を見に行こう。
8時、チケットを買いに行く。
前に並ぶカップルがうざったい。
はようどけ!とにらんだら振り返った。

今日の映画は「ライタルルキョラ」。
思ったより言葉が難しかった。
筋はわかりやすかったが。

帰り道、大槻ケンヂを読む。
おそらくソウルの地下鉄でオーケンを読んでいるのは私だけだろう。
東京だったらいっぱいいるかもしれないけど。
ライタルルキョラ
オーケンののほほん日記ソリッド
2002年8月11日(日曜日)

木曜日。
夜、強烈な空腹。めまいがする。

金曜日。
社長、記者と会食。
芸能人がよく来るという店で、カルビ。
おいしかった。

TVの話。
土曜日、再び電機屋に行く。
悩んだが結局、間違えて配達されたTVを買うことにした。
だって、画像がとてもいいんだもの。
一度味わったぜいたくは、捨てがたい。
安物買いの銭失い、もしたくないし。
しかしきっかけは配送センターのまちがいである。お店と交渉。
3万ウォンまではまけてもらう。
あとせめて5万ウォン。ねばったがだめであった。
かわりにお皿セットをもらった。
ま、いいか。

土曜日はシゴトがらみで人に会う。
昼はプルコギ+ネンミョン。おごってもらった。
それからホテルの喫茶店。
ずっと話をする。
なんとたまたま同郷・同駅であった。
きわめてローカルな話もする。

土曜日の映画館は混んでいた。
並んでいるうちに、時間がもったいなくなってきた。
ほんとガキばっかりなんである。
正真正銘のガキ。夏休みだからなあ。しょうがないけど。
早々と映画をあきらめる。

日曜日。
昼前まで寝る。よく寝た。
午後、映画を見にいく。
20分後に長蛇の列。こりゃ間に合わないな。
先にご飯を食べる。
ご飯を食べてからおもむろにチケットを買いに行く。
あと1時間40分。
本屋に本を買いにいく。ガイドブックを1冊購入。
また映画館に戻るが、むっちゃこんでる。
マクドナルドでアイスコーヒー。ようやく息を付く。

「チョウンサラミイッスミョンソケシキョジョ」。
いい人がいたら紹介して。
シン・ウンギョンっていいんだなあ。
1人でゴロゴロしている姿が、みょーにリアリティがあって好ましい。
最後はテクノマートのシーン。

いつのもスタバに行った。
混んでるな、と思ったら、3Fが工事中であった。
ようやくあいた席を確保。
途中でトイレに行く。
コーヒー連続が良くないのかな。
帰りに本屋にまた寄る。
ニューズウィークは1000ウォン値上がっていた。

チョウンサラミイッスミョンソケシキョジョ
楽毅
2002年8月7日(水曜日)
ふう。
雨がずっと降り続いている。
近くの川も、あきらかに水かさが増している。
やばいかな。
出かける前に、PCを高い位置に移動。
コンセントを全部抜いた。
本も上に上げる。CDは大丈夫だろう。

日本から履いてきた靴。
これも穴が空いていた。
足の先が冷える。

やってきたTV。
実は、違ったのである。
火曜日の朝に電話。あぜんとする。
たしかにいろいろついていて、びっくりしたんだよなあ。
問題は、既にこのTVの良さをしってしまったことである。
DVD専用ケーブルの画像の良さを見てしまった。
もうフツウのTVはみられません。
電話してみて、交渉してみる。
果たして間違って届いたTVは?あと45万をださなきゃならない。
高い。
なんとかならんかなあ。
せめてDVD端子があるTVが欲しい。
それはあと22万。うーむ。
迷うところである。
どっちにせよ土曜日まで、まってもらう。

アナムドンに、ワインサムギョッサルの全然ゼンゼンができた。
画期的なことである。
この田舎のアナムドンに。
これは食べないと。
さらにはさらにはアナムドンでバブルティー。
楽毅
2002年8月5日(月曜日)
日曜日。
朝からTVを待つ。
何かを待つのは嫌いである。
人を待つのはかまわないが。
午前中に来るはずだったが、2時になっても来ない。
待ちくたびれて、ラーメンをつくって食べた。
ついに店に電話した。
4時に来るとのこと。

行き方。
これを韓国語で説明するのは難しい。
他の方はいないんですか?ええいません。
どうにか説明して、たどりついてもらう。
やってきたTVは、想像よりでかかった。
もしかして違うTVを持ってきたのではないだろうか。
しかも後ろを見てぶったまげた。
ステレオ入力端子がある。
そしてDVD端子まである。
まてよ、これとこれをなんとかかんとかケーブルでつなげられるじゃん。
DVDを買うのもかねて、テクノマートにさっそくでかける。
まずはDVD、今日は3つ。またその場でひいてくれた。覚えられているのだろうか。
次にそのケーブル。
たしかこのあたりにケーブル専門店があったはず。
小雁に似た店員にパンフを見せる。
ああこれ、高いです。12000ウォンもします。
え、思ったより安いじゃん。とは顔に出さなかった。
S−VHSビデオケーブルと合わせて買う。1000ウォンまけてくれた。
次はアンプとスピーカーだ。
いやこれ以上はやめておこう。

いつものスタバにいった。
といってもひさしぶりである。
いつものおばあさんがいた。
どうしておばあさんはいつもここにいるんだろう。
今日は外をずっと見ていた。
指定席にすわって、いつものように本を読む。
今日は寝なかった。待つ間、部屋で十分寝たから。
おかげで夜眠れなかった。
風も強くて扉ががたがたなった。

月曜日。
昼、社長に切れた。
いや、切れたほどじゃないな。むきになった。
あとで別件で社長のところへ行くと、扉を閉めろと言う。
他人がいるところで社長がおれることはないそうだ。
むずかしいなあ。

夜。
歯医者に行く。
電車に乗ってカンナムへ。
衆に1度ぐらいなら、通ってもいい。
しかし麻酔なしで削ってもらったのは、ほんとうに痛かった。
やっぱり麻酔は打ってもらおう。

アナムドンに帰ってコーヒーでも飲もう。
そう思って帰る途中、メッセージが入った。
シゴトのトラブルである。
切れた。本日2回目。
高速バスターミナル駅で、日本語で大声でどなる。
なにごとかと周りの人が見る。
ぶりぶり怒りながら会社に戻る。

10時、まだ間に合うな。
コーヒーショップでもいって、頭を冷やさないと。
30分後、スタバもどきに座っていた。
またおまけのクッキーをもらう。
頭を冷やして、家に帰る。

家に帰ってER。
楽毅
2002年8月3日(土曜日)
金曜日。
夕方、映画を見る。
恐怖映画「ポン」。
恐怖映画にしては可愛い名前だが、本当の意味は「フォーン」。電話である。
恐怖というよりは十分こわがらせてくれる。
カップル御用達ですな。
客の反応があんまりにも素直なのがおもしろい。
監督も、ねらっているとしか思えない。
子役の女の子が大熱演であった。
あの子はもうまともにいきられないんじゃないか。

映画のあと、マジャンドンへ肉を食べに行く。
本によると21時から大盛況とあったが、まっくらであった。
開いているお店と言えば、1つぐらいしかない。
その1つぐらいのお店に入った。
ちょうど日本人団体がでてきて、おどろく。

店はフツウ。ほかのそうざいもいまいち。
ただ肉は、ほんとうにおいしかった。
さすがマジャンドン、畜産物市場があるだけのことはある。

土曜日。
TVを買いに行く。
最初はテクノマートで考えていたが、ハイマートという電気店チェーンを思い出した。
サイトを見てみると、20万ウォン以下である。
あ、これでいいじゃん。
バスに乗って、サムソンギョにいく。
ところが、20万ウォン以下のTVだけ、ない。
きいてみると、在庫切れだそうである。
ショック。
じゃあ高めの35万ぐらいのを買うか。
いやまてよ、途中にLGの専門店があったな。
そちらに行ってみよう。
すると、なんと20万ウォン以下がごろごろしている。
しかしココで再び迷った。
せっかくだから、ステレオの入力端子があるTVを買った方がいいのではないだろうか。
迷っていると店員が近づいてきた
聞いてみると、ステレオの入力端子があっても、モノラルなんだそうだ。
じゃあ20万ウォン以下のでいいや。
さらに表示価格よりさがって、15万を切ってしまった。
今日の在庫はなく、明日の配達をお願いする。
ついでに3Fのサービスセンターによる。
クーラーのリモコンについて相談。型番がわからず、ひきかえす。

大学路によって、お昼。
やっぱり本格日本料理といきましょう。
カツカレー、っである。

会社でシゴトをしていると、電話がなった。
肉好きのH氏からであった。
かくしてまた夜、サムギョッサルを食いに出かける。
待つ間、COEXの本屋で日本語の本を2つ。また買ってしまった。
1軒目のサムギョッサル屋はちょうど工事中。
2軒目で落ち着く。
ポン
暁のひかり(藤沢周平)
2002年8月1日(木曜日)
昨日(7月31日)は水曜日。
映画の日である。
当然、映画を見に行かなくてはならない。
まあ勝手に自分で決めているのであるが。
しかし、悪い予感があった。
1.明日から休みのデザイナーのシゴトが、全然終わっていない。
2.月末、だれかが原稿を持ってくる。
あたってしまった。
ココで映画、、、とは抜け出せなくなってしまったのである。
しようがない。まだやってるやろ。
明日にしよう。

そして今日。
突然、H氏から電話があった。
いつも突然だから驚かないが、突然引っ越すことになったという。
我が邸宅が広ければ荷物を置いてやってもいいのだが、そこまでは無理である。
夕方、無事決まったとの電話が入る。
そして韓国映画を見たいという。
またもや今日も映画を見そびれる。
じゃあ今日は帰りにコーヒーを飲もう。
記者の写真撮影につきあい、バブルティーを飲む。いや食う。いや吸う。
チーズケーキがおいしい。