GOGO!ソウル労働日記
〜2003年3月〜


2003年3月31日

前日の夜更かし、6時起床はつらい。
それにしても外は暖かい。
ついに革ジャンバーを脱ぐ。

腹が減る。
昨日はオコメのご飯を食べてない。
オコメのご飯に飢える。

今日はシゴトを6時でストップ。
歯医者に行く。
あちこちがときどき痛かったのだ。
江南の知っている歯医者に電話すると、電話番号が違っていた。
もしかしてまた移転?と携帯に電話する。
なぜか以前の場所に戻っていた。経過は知らないが、会社から近くなってよかった。
レントゲンを撮る。
虫歯はなし。それはよかった。しかし歯周病とのこと。
韓国の歳では40近いですから、、、老化だそうな。
しかし問題は、歯の下にあったカゲである。
そこは以前腫瘍が出来て手術したところ。
またカゲができていた。
そこは骨が形成されず、膿がたまっているという。
おそらく上の歯が原因らしい。
なんどもレントゲンを眺める、、、穴があいている歯茎、、、ショックである。
今日はスケーリング。歯石を取る。
口中血だらけとなる。
最近血をよくみているなあ。
ショックでそのまま家に帰る。
まあ見つかって良かった。
あまり心配しないで行こう。


2003年3月30日

10時起床。うたたね。こりゃいかんな。
11時起床。
今日目指すのは2時の映画である。
12時半、家を出る。
予定通り、1時過ぎに映画館に到着。
チケット売り場に並ぶ。ところが全く列が動かない。担当者が来ないのである。
列を並ぶ人たちの不満が頂点に達した頃、ようやく列が動き出した。
「鍵」1枚、「浪速」1枚。
なぜか「鍵」1枚だけ渡される。
あれ?おつりもあっている。聞き逃されたらしい。ま、いいか。
まちがえて1つずれて座る。
やってきたあんちゃんに指摘される。
それが縁であんちゃんとちょっとしゃべる。

「鍵」が終わってまた列に並ぶ。
チケットを持ってうろうろしている人と交換。
外は嘘みたいに暖かい。皮だと少し熱いぐらい。
ぶらぶら、映画館の外を散歩する。

映画館に戻る。
知人を見かける。が連れがいたので声をかけないようにする。
映画「浪速の恋の物語」を見る。

映画のあと、インサドンをぶらぶら。
結局、いつものスタバまで歩く。
今日は時間が遅いけどね。

1日、昨日のあまりのパンばかりたべる。
ものたりない。
トトットリムッを買って帰る。


2003年3月29日

土曜日。
7時起床。ヨーグルトを食べる。
また寝る。朝寝。
10時起床。
もそもそ準備をする。
さて、今日はどこに行こう。
まず会社だ。
会社に行くと扉が開いている。そうだ今日は株主総会であった。
こそっとシゴトする。
14時前、昼を食べに行く。
ずっと気になっていたお店。アックジョンのグクシ。
バスで30分かかる。土曜日だからね。
通り過ぎてから本を見て、道を戻る。
うまかった。きしめんみたい。ケニプがまたおいしい。

ついでにパン屋による。
コロッケパン、カレーパン、チーズパン、緑茶チーズパン、スコーン、シュークリームみたいなパンを購入。
フォートナム&メイソンのお茶に心を動かされる。でも見送り。

ついでにヒョンデデパートによる。
デパ地下を1周。またフォートナム&メイソンのお茶に目がいく。でもまた見送り。
月餅を購入。
大福餅、回転焼きがあった。

ついでにセントラルシティによる。
ヨンプン文庫で書籍2冊購入。3冊目は迷ったがあきらめ。

ついでにシンセゲデパートによる。
ココのも大福餅があった。はやり?
デパ地下を1周。コロッケ売り場で足が止まる。2つ購入。
ああコロッケが買えるなんて。満足である。
おにぎりのお総菜屋があった。
中華のお総菜にも目がとまる。高さに見送り。
ラテン世界のお総菜にも目がとまる。躊躇して見送り。

地下鉄に乗ってウルチロ3街に戻る。
ほんとは会社に戻る予定だったが、すでのその気はなくしていた。
だいぶ暖かくなったし、外をぶらぶら歩きたい。
ぶらぶら歩いて、いつものスタバに向かう。
でも気が変わって、インサドンを目指す。
途中デモ隊とぶつかる。
シアトル・ザ・ベストでホットチョコ。
読書、寝る。
帰りにもう1件本屋、。しかしさすがに本心は満たされている。

帰り道、懐かしい歌手を思い出した。佐々木好。
彼女のCD、是非手に入れたい。

家に帰ってVCD「サトラレ」。


2003年3月28日

今日は肉無しデー。
朝はヨーグルト。
昼はレトルトカレーにごはん。昨日のセブンイレブンのお総菜2/3.お土産のまんじゅう。
間食にパン、うまいんでとまらん。

夕方。
今日も映画祭の映画には間に合わず。
O氏になげいたら、見に行って戻ってくればいいじゃないと言われる。
確かにそうなのだ。
しごとのせいにして、逃げていただけなのだ。見に行く気があるなら、なんとかなるものなのだ。
深く反省をする。

で、懲りずに会社を抜け出して今日公開の映画を見に行く。
「シカゴ」。
ちょうど1席だけあまっていた。まるで自分のためにとっといてくれたようではないか。
興奮状態で会社に戻る。

2003年3月27日

肉の食べ過ぎかもしれない。
といいながらまたトゥップルを食べに行く。
残そうかな、と思いながら平らげる。

今日も映画祭はパス。
久しぶりに遅くまで残る。
なぜか会社にあふれるパンをむさぼる。

かばんをごそごそしていて、指を切った。
鮮血が吹き出す。
あらら。でも私は絆創膏を持ち歩く人である。
応急処置。指のキズはわりかし治りが早い。

夕方、鼻をかんだら、血が噴き出した。
鼻血である。
でももともと出やすい方なので、あわてない。
あわてないが、はずかしいのでトイレで耐える。

家に帰ってシャワーを浴びたら、また鼻血。
シャワー室がスプラッタムービー状態となる。
上を向いて止める。


2003年3月26日

今日から春モード。
春用のズボンに替えた。
革ジャンバーもそろそろ厚い。
毎朝気温をにらみながらの決定である。
シャワーも毎日浴びる。
オンドルも切っていく。

水曜日。映画の日。のはずであった。
7時半からの映画祭。ちょっと間に合わないかな。
案の定間に合わなかった。がんばれば間に合ったかもしれないけど。
昨日映画みちゃってるしなあ。
本屋へ行く。
これでは毎週水曜日が本屋の日、になってしまう。
そうやってパターン化したくないのだが。
ところが行ってみると今日発売のアエラがない。あれ?
ぐるぐるまわってから店員に聞いてみると、棚から出してくれた。まだ並べていなかったらしい。
いつものスタバによる。
いつものスタバの平日、はにぎやかであった。
コーヒーではなく、タジョチャイを飲む。
アエラをじっくり読む。

帰り道。
道の傍らでぼたぼた木蓮が咲いていた。
春の兆しを初めて見つけた。

2003年3月25日

昼、食べたいものがなくて困る。
腹は減っている。
ネタギレ。
結局、フードコートでプルコチトッパッ。

今日はひさしぶりに、映画を見に行く。
「デアデビル」。
よくいらっしゃいますね。とまたチケットカウンターのおねえさんにいわれる。
映画が終わって外に出る。
見上げるとまだ会社には電気がついていた。


2003年3月24日

朝、外に出るとひんやりと冷たい。
しかし決定的に寒いわけではない。
思い出した。
3月末と言えば、なんどか韓国を旅した季節である。
旅館を出た朝の冷たさは、こんなかんじであった。
急に旅の気分となる。

しかし目がかゆい。
花粉症、、、、ではないだろうか。
このかゆさにも覚えがある。

昼は会社のスタッフとトゥップル。
やや甘め、肉質は悪くないが、ごはんがいまいち。

夕方、映画館に行く。
2時間後の映画を見るか、、、いまいち迷う。
今日は「大事を取って」見送り。

新村にでかけた。
友人とサンドイッチ+ケーキ。
コーヒーは飲まない。ホットティー。
しかし静かと評判と聞いていたコーヒーショップ。すでに喧噪のるつぼであった。。。。

地下鉄に乗ってどんぶらこ。
VCDで「最後の恋」ちらっとみて寝る。


2003年3月23日

9時には起床。
体調もだいぶ戻ったようである。
朝ご飯も食べる。
ところが昼、出かけようとするとまたねむい。
1時間ほどまた寝る。
これじゃいかん。起きて外に出る。
しかしぼっとしていて、出かける前のチェックを思い出せない。
もう一度家に戻る。
40時間ぶりの外出。
寝過ぎで頭がぼっとしている。
だいぶ脳細胞が死んでしまったような、そんなかんじである。
やっと本屋までたどり着く。
本屋をはしごする。
腹が減る。元気が出るようにとんかつだ。シチョンのさぼてんに向かう。
まだ頭がぼっとする。次はいつものスタバだ。
スタバでホットチョコ。コーヒーは飲まない。
本を2冊読了。
ようやく頭が腫れてきた。もとい、晴れてきた。
でも、今日は映画はやめよう。

また本屋によって、家に帰る。
「武蔵」に「大相撲千秋楽」。


2003年3月22日

1日、家にいた。
非常にめずらしいことである。
コンビニすら行かない。一歩も足を出してない。
そんな日は私の人生でもほとんどない。
たとえどんなに体調が悪くても、食料調達のため外には1度出る。
今日は部屋にある物を食べ尽くす。
たとえば残された台湾のお菓子。去年買ってきたもの。
わかめスープ。
台湾で買ってきたふりかけをかけたらおいしかった。
アイスクリーム。昨日の買い置き。
ごはん、カップラーメン。
そう、食欲だけはあるのである。
ただし腸の調子は最悪。時々トイレに駆け込む。
そんなこともあって外に出る気をなくした。
寝る。
大相撲を見る。
DVDで「ナドアネガイッスミョンチョッケッタ」を見る。
インターネットをする。
この前見た「アバウト・ア・ボーイ」を思い出した。
うーむ、この生活、主人公の彼と同じだ。
そして昼、あれだけ寝たのに眠い。

2003年3月21日

さてこの歳の抱負。
コーヒー断ち。
こりゃ抱負とは言わない。
願掛け、というほどでもない。気分である。
しかし体にはいろいろとガタが来ている。休み休み行きましょう。
それから次は、ロンドンに行こうかな。3ヶ月だけ。また語学研修?まあ10年後になるかも知れないけど。
最初ソウル3ヶ月のあとは、ロンドンに行こうかなと思ってたのを思い出した。
気がついたら3年半たってしまったが。
しかし素数の歳、というのはなんか落ち着かない。

午後から、体調が悪化。
上がったり下がったりする。
元気だったら映画を見に行くのに見に行くのに見に行くのに。
それが残念である。
部屋に帰って休む。
大相撲を見て、そのまま倒れる。

2003年3月20日

と言うわけで今年もやってきました。
お金持ちも、そうでないひとも、1つは持っているもの、、、である。
どっかの国の指導者みたいに全国民が祝ってくれる、、、というのやっぱり恥ずかしい。
しかし私の誕生日に、サリンとか戦争とかやらないでほしいな!
0時、誕生日を迎える。
1時、寝る。
6時半、起きる。
7時40分、出社。
9時45分、最初のお祝い。感謝。
10時、戦争が始まる。ちなみに私が生まれたのも10時。
11時、2人目のお祝い。感謝。
1時、メシ。今日はチェユクポックン。
昨日からお腹がおかしかったが、さらにおかしくなった。
原因は昨日の不調+昨晩の豆腐1丁。
薬を飲むがさらに悪化。
14時半、3人目、妹からメールにて。感謝。
8時すぎ、退社。
8時30分、バスの中で母から。感謝。ちなみに同じ誕生日の祖母は90歳になった。
9時、T氏とタクハンマリ。腹の調子を考慮。調子が悪い悪いといいながら平らげる。
10時、5人目、M氏から。感謝。
家に帰る。
アイスを食べながら大相撲を見る。
別にファンではないが朝青龍に勝ってもらいたい。
今日の解説は高砂親方。やさしい親方である。
11時45分、相撲が終わると電話がなった。
体調が悪いので横になってしゃべる。
かくして誕生日は終わった。


2003年3月19日

水曜日は映画の日。
しかし今日は映画心がいまいち。
3時間もすわってられそうにない。休む。
かわりに本屋に行く。
雑誌2冊を購入。
新しいパン&コーヒーショップでコーヒーを飲みながら飲む。
キレイ、だがいまいち落ち着かない。
腹の調子も良くない。
家に帰る。
そして豆腐1丁。
腹の具合がさらに悪化する。

今日の楽しみは大相撲。
なんといっても隆の鶴と闘牙。もみあげ対決である。
それにしても佐渡ヶ嶽親方の解説はおもしろい。
すごく自然。そのまま。
自分の弟子の取り組みにはつい「よし!」とかいっちゃうし。
つい吹き出してしまう。

2003年3月18日

昼、大分暖かくなった。
再びお店の調査に出かける。
記者がない、といってた店があっさり見つかった。おいおい。
そこでコンポリパブを食べる。うーん、ヘルシー。

夜、再び冷えた。
ホテルまで、シゴトのプレゼントを届けに行く。
プレゼンターも私のシゴト。

腹は減っているが、いまいち食べる気がしない。
昨日の余りの豆腐に、ノリ。アイスを食べる。

大相撲を見る。
今回は早回ししない。1時間じっくり見る。

2003年3月17日

月曜日。
金曜日に伝えるべき言葉を、今日告げる。
やっぱり遅かった。反省。

昼、あるお店の調査に出かける。
ない。

コンビニで買ってきたサンドイッチ。
甘かった。
よく見るとシュークリームハムエッグサンド、とあった。
甘いわけである。
気持ち悪いぞ。

午後、ミーティング。
どうも仕切るのができない性分である。
情けない。

シゴトはいっぱいある。
でも8時半に帰ろう。
帰り道に食べていこうか。
しかし結局、どこにもよらずに帰る。
というわけでセブンイレブンの海苔巻きと、チャンジョリムの缶詰。
豆腐を2/3丁。で腹がいっぱいになる。

大相撲を見る。
あいまにイラクのニュースを見る。

ようやくコンビニで管づまり解消の薬品?を見つける。
さっそくためす。
効果はなかった。


2003年3月16日

10時起床。
今日は「リアル・ボディ」を見に行こう。
と思って調べると、もう終わっていた。
予定変更。
ミレー展を見に行く。

昼は美術館近くでビビンバ。
おいしかった。
おいしかったが、腹の調子が悪くなった。

ミレー展は盛況。
というか美術展もにぎやかである。
静か、と言う環境は韓国にない。

本屋に足を伸ばす。
雑誌を2冊買う。

いつものスタバで本を読む。

突然、日本からやってきたH氏から電話。
映画「大韓民国憲法第1条」を見に行く。
そのあと、歩いてコッチャン屋へ。
静かめのコーヒーショップを見つける。若干高かったが。
閉店まで過ごす。

家に帰って大相撲。「武蔵」。


2003年3月15日

2度目の起床は11時であった。
バス停まで行ってただずむ。
映画を見るべきか、会社に行くべきか。
どうも人がうっとうしい。人が少ないバスに乗りたい。
結局、会社に向かう。
道がとっても混んでいた。
途中、ロッテリアでハンバーガー。

会社には出たが、いまいちやる気がしない。
やっぱり今日は映画を見に行こう。
1時間弱で退社、バスに乗って映画館に向かう。
また道がとっても混んでいた。
チケットを買い、近くのコーヒーショップで時間つぶし。

「トゥゲダー(北京バイオリン)」を見る。

フードコートでなにか食べていこうかと思ったが、見送り。
本屋をながめて、家に帰る。

大相撲。
先週のDVD「ラブソング」の続きを見る。

2003年3月14日

ホワイトデー。
会社用にチョコを買う。
なぜにチョコ?といわれても、まあええやんけ。
しかしざっと見てみると、どうみてもバレンタインの余り、、、というのが多い。
しかしホワイトデー、バレンタインデーでやりとりされた数よりは、絶対的に数が下回るシステムである。
これはキャンディー業界の失策であろう。
むしろブラックデーを仕掛けたチャジャンミョン業界の方が賢いかも。

夕方、映画を見ようと思ったが、見送り。
落ち込む。一気に元気がなくなった。
映画以外の時間の過ごし方を知らぬ。
やっぱり見ておけば良かった、と後悔。
ちょっと力んでる、よな。反省。
とぼとぼ家に帰る。
寝転がって本を読む。
相撲を見ながらうたた寝。起きてもう一度見る。

2003年3月13日

昼、バスに乗って明洞へ。
コロッケ定食を食す。
うまい。ご飯が特にうまい。落涙す。
そういえば昔こうやってよく昼にコロッケ定食を食べたなあ。
思い出すのは会社でなく、出先の会社の近くである。
一番良かった頃だったから?
相撲の雑誌、文房具、携帯のカードを買って会社に戻る。

夕方、年棒交渉。
会社がつぶれなきゃ2倍下さい。
無謀である。
LOTTOで1等があたったら会社の株を買い占めて株主になります。

今日は木曜日。
また本屋に行く日である。
夕方前、体調が急降下。
あやぶまれるも、持ち直す。
アエラ、新書1、文庫1を購入。
スタバでパンをかじりながら読む。

家に帰ってシャワー、そして大相撲。
1日の反省。今日はりきんでたかなあ。


2003年3月12日

昼、おくれて2時過ぎにフードコートへ。
遅めの昼もいいもんだ。
そのあとの腹持ちもいいし。

水曜日は映画の日。
映画の都合で、6時10分にシゴト切り上げ。
映画館に飛んでいく。
「アバウト・シュミット」
感情移入をして泣く。
泣いたところで最後、電気がつく。
やばいな、みられてしまう。

会社に戻って一仕事。
久しぶりに夕方、体調が落ちない。
そう、帰り道が軽いのだ。

帰りにパン屋に寄る。
「日本にいつ帰るの?」
さあ。まだ未定です。
結婚は?まだ独身ですってパン屋で告白するのも恥ずかしい。

セブンイレブンによる。
「日本人?向かいのお店のマスターが日本語うまいよ。日本人留学生もたくさん来るみたいだよ。
セブンイレブンで教えてもらったというと、安くなるかもよ?」
今宵はやたら問われる日である。
そういう顔をしてたのだろうか。

家に帰って大相撲。それまでは意地でもニュースは見ない。
つづいてためしてガッテン。

2003年3月11日

昨日の骨盤体操のせいで、また体が痛い。
単に運動不足?かもしれないが。
お腹がやられてる。

そして夕方。また体調が下がる。
また、お腹に来る。
やっぱり風邪かな?今年の風邪はお腹に来る?
8時に帰る。
この時間にかえってもなあ。
元気だったら本屋による。

ケーブル会社とのバトル。
再び夕方、電話する。
いま、日本語でてますか?
でてます。
ほんま?
家に帰って確かめる。
たしかに大相撲は日本語だった。
しかしこの瞬間にもあのカタカナの世界が広がっているのだ。
ちょっと不思議な気がした。



2003年3月10日

昼、ケーブルTV会社に電話。
NHKが英語放送になってるんですけど?
応対は「この外国人、なにいってるんですかあ」という感じ。
しかしそのような対応には慣れている。
私も粘着質である。同じことをただただ繰り返す。
1時間後に向こうから電話があった。
「設定を間違えて英語にした」とのこと。やった。勝った。
しかし家に帰って見てみると、まだ英語のママだった。やられた。
明日も抗議しよう。

夕方、体調が落ちる。
食欲があるが、気持ち悪い。
ときどき気持ち悪い。じっとしていると立ち直る。
それでもなんとか安岩洞ロータリーまで行く。
友人からババロアをいただく。
大切に持ち帰る。
ラーメンとババロアを夢中で食べる。
今度は胃が動いていない感じがする。


2003年3月9日

今日は取り立てて用事はない。オフ。
10時に起きる。
なんとなく部屋の掃除。
やり始めると恐ろしいもので、いつのまにか台所のシンクを磨いている。
ついでにタイル部分を拭くと、真っ黒になった。
あ、そういえば入居以来掃除したことがなかった。
ついでに洗濯もする。

昼、外に食べに出かける。
頭の中を巡るのは、とんかつとんかつとんかつである。
じゃあトンカツを食べに行こう。
問題はどこのトンカツを食べに行くかである。
ミョンドン?休日はやっぱりつかれる。
チョンノに行こう。チョンノといえば?
いくつか候補があった。
しかし結局、フードコートで食す。
ピザチーズトンカツ。まずかった。
頭が痛くなってきた。
いや、これはまずいからではない。
どうも体調不良のようだ。
映画でも、、、美術館でも、、、とつらつら考えていたが、その前にスタバで休むことにする。
気がつくとまた熟睡してた。
そして一時持ち直した体調も、下がってくる。
今日はこのまま帰ろう。
人混みが、つらかった。
おうちがとおい。

今日は春場所初日。大相撲を見る。
ところがである。放送が英語なのである。
そういえばしばらく前からニュースが英語であった。がくぜんとする。
コレは明日抗議の電話をかけなければ。
しかたなしに英語で見る。
なんかこう、英語圏の友人と見ているような、不思議な感覚である。
新入幕はニューカマーで再入幕はリターナーか。なんかかっこいいな。
あ、関脇をセキマケといったぞ。確かに負けたらセキマケのほうがいいな。
タチアイ、ヨリキリ、ウワテナゲ、なんかみんなカタカナに聞こえる。
なかなかおもしろいやんけ。デモ明日抗議しよう。

どうもいまいちな体調である。
映画もHPもいまいち気分がのらない。
CDのの整理を始めた。
いままでCDと中身のノートをわけていたが、また一緒にしようと思ったのである。
CDの神経衰弱がはじまった。
こういうのをはじめると、私はしつこい。
気がつくと数時間が過ぎていた。
なつかCDをあいまにきく。
ついでに本箱の整理まで始めてしまう。
誰か止めてくれ。
かくして今宵も夜更かしである。

気がつけば今週末、特に誰とも会っていない。
おそらく10語も発していない気がする。
会いたい人がいないわけではない。
ただわざわざ連絡をとってまで会いたいと思わない。
相手の都合もあるだろうし。
おじゃましちゃいけません。
おさそいなら、今日は体調が悪くて無理だったが、いつでも載るのだが。
こういうつきあい方をしていると、確実に友人が減る。
年賀状と同じ。
いけないかも。

2003年3月8日

朝、東京に行く夢を見た。
なつかしくて胸が詰まりそうだった。
こういう夢はあとが残る。せつない。

散髪に行く。
もう、うっとおしかったのである。
短くしてください。
本当に短くなった。
ちょっと短めというと思ったのより長くなる。
このあたりは微妙。
整髪料もつけてくれた。
ばっちしきまった(かも)。しかし特に見せる人はいない
もったいないが、しょうがない。
会社に行く。
夕方まで一仕事。
帰りにテクノマートによる。
DVDをじっくりえらぶ。4本購入。
ヨンプン文庫による。新書を1冊、文庫を1冊。
いつもならこのあとコーヒーショップだが、今日はDVDを見てみたい。
まっすぐ家に帰る。

ひととおりDVDを検分したあと、今日はVCDで映画。
「金髪の草原」。
それからDVDで「ラブ・ソング」。途中まで見る。


2003年3月7日

歯茎が痛い。
虫歯かなと思うが、毎日痛いところが違う。
全部虫歯のの可能性が高いが。
でも歯医者は悩むなあ。

背中が痛い。
「たれぱんだ」孫の手で押してみる。
すると左肩が痛くなった。
あれれ。三十○肩かな。

時に足の裏も痛い。
ぼろぼろやね。
運動不足かな。
気がとどこおっているのかな。
一番の理由は、オンドルの上に寝てしまうせいかな。

金曜日。
夜は映画である。
映画館のチケット売り場のお姉さんに、昨日も来ましたよね、といわれる。
いいえおとといです。
今日は「クッカコヒャンギ」。

映画館を出ると、外は白い物が舞っていた。


2003年3月6日

さすがに映画3レンチャンはつらい。
今日は映休日とする。
本屋による。
木曜日に連続3回目である。
アエラと文庫本を1冊。
時事物はパス。

今日はドトールによる。
ココのドトールは何も変わっちゃいなかった。
がっかりする分、ほっとする。
なぜかおじさんたちの大きな日本語が聞こえてきた。
意味がわかるとうざいなあ。


2003年3月5日

昼。
もう肉はいいやといいながら、プルコギポックンパブを食べている。
どうしてだろう?

シゴトが終わっても、行くところがない。
もう映画に魂を売ってしまおう。
今日も映画を見に行く。
映画の時間にあわせてシゴトをする。
映画のために、直前に摂取する水分も減らす。
映画は「ショーショーショー」。
なんかタイトルからして今日で上映が終わりそうな感じであったから。

家に帰ってVCD「最後の恋」。2話。


2003年3月4日

朝、昨日持ち帰った肉を食べようとする。
しかしやっぱり食欲がない。あれだけ食べればである。
昼にする。
ご飯と海苔、そして昨日の焼き肉。
迎え酒ならぬ迎え肉である。

夜8時。退社。
時間が早いな。ということで映画を見に行くことにする。
時間からみて大韓劇場の「ディ・アワーズ」。
上映10分前に映画に駆け込む。それでも間に合った。
あいてる席に座ったらあとで人が来た。結局自分の席に座る。

家に帰ると「プロジェクトX」。
シャワーを浴びてからVCD「最後の恋」。

最近、どうも昔の夢を見る。
せつなくてしょうがない。
起きてやめてくれよとつぶやく。

2003年3月3日

昼、そのニュースを知る。
鉄道紀行作家の宮脇俊三がなくなった。
彼は鉄道ファンすべてのあこがれのひとであった。
歳が歳だけにある程度覚悟していたが、残念。
彼がいなくなって失われたものは非常に大きい。
今宵は多くの鉄道ファンが悲しんでいることだろう。
しかしサイトのニュースではものたりない。もどかしい。
日本の本屋では彼の追悼フェアが開催されているのではないだろうか。


夜は会食で焼き肉。
また食べ過ぎる。
体調がいまいちなので、1次会でパス。
コーヒーショップで休もうと思ったが、人がいなかったのでパス。
とぼとぼと駅まで歩く。

2003年3月2日

よく眠れなかった。
でも映画を見に行く、かな。
でも迷っていた。
とりあえず明洞へ。
「明洞とんかつラーメン」でチャーシューメンを食べる。
うーむ。
評価をメモ。
映画の時間を過ぎる。
足を伸ばしてドトールへ。
改装していた。入ってみることにする。
机もイスも変わってきた。なかなかいい。
メニューも少し変わっていた。
場所がら、おじいさんたちの中国語がきこえてきた。
本を読む。寝る。よく眠れる。
気が付いたら2時間を過ごしていた。
また映画の時間を過ぎる。

永豊文庫による。しかし今日は買わず。

いつもスタバによる。
また寝る。本を読む。
なんかずっと眠い。

夜、友人とサムギョッサル。
ひさしぶりでおいしい。
食べ過ぎる。

夜、家でDVDの続き。

どうもトイレの排水口が詰まる。
これも業者か?しかし韓国語でなんというのだろう?

2003年3月1日

会社に行くと、突然後ろから「excuse me」と英語がきこえてきた。
はて?と振り向くと西洋系の女性であった。
向かいのオフィスが閉まっているかどうか聞いているらしい。
当然私は、韓国語、もとい身振りとカタコトで答える。
手をばってんにして、maybe close。

今日は代わりの当番2件。
どっちしにろ出るつもりだったので、かまわないのである。
また会社でごはんをあっためて食べた。今日はカレーのルーにノリである。

仕事中、バンコクに旅行中の友人から連絡。

夜6時。当番終了。
ただ最後の修正にはまる。30分延長。お手上げ。

映画館に行く。
今日は「8マイル」。
映画が始まるまでフードコートで本を読む。
映画館の前のバス停から、帰る。

家でDVD「アバウト・ア・ボーイ」。

つい夜食で豆腐をつまむ。