GOGO!ソウル労働日記
〜2004年1月〜


2004年1月31日

今日も会社に出るべきか、迷う。
しかし今日は暖かいようだ。
今日は外回りをしよう。
ついでに映画も見よう。
バスに乗ってシンチョンに行く。
まず映画のチケットを買う。あと1時間。
ちょっと外回り。
映画館に戻る。
映画「アンニョン!UFO」を見る。
となりは小学生だった。ま、いいか。
なかなかの佳作であった。

映画のあと、また町へ。
その前にとっぅぷるを食べる。
ずっと食べたかったのだ。冷麺やだが。
とっても甘かった。
1時間ほど、シンチョンとイデを回る。
では次の映画を、と思ったら予定した時間を過ぎていた。
ちょっと疲れている。
どうするべきか。
いやとりあえず映画館に行ってみよう。
バスに乗ってチョンノへ。
映画チケットは無事買えた。
40分ほど時間がある。
すぐ後ろのコーヒーショップでホットチョコ。
店の女の子がみんなかわいい店であった。
しかし席がなかった。
カップを持って映画館へ。
最初はすいていたが、すぐ混んできた。
TVも来ているようだ。
隣のカップルの男が「チョッパリが、、、」とか言ってる。
わいもチョッパリなんやけど。
とつっこもうとしたが、やめた。

「座頭市」を見る。
けっこう韓国人に受けていた。

家に帰る。
遅く昼を食べたせいか、あんまりすいていない。
余ったパンを1つ食べる。
またオモクを焼いて食べる。


2004年1月30日

5時過ぎ、起床。
若干不眠症気味のようだ。
目が覚めたので支度をする。

7時出社。

今日は昼、パンを1つ食べる。
歯が少しおかしい。歯医者に行こうかと思う。日本語OKの歯医者をさがすが、見つからず。今日はあきらめる。
でも今日はちゃんと食べよう。
ロール豚カツを食べに行く。
待っている間に本を読む。
ところが眠くなってきた。
うつらうつらしているところへ美人の店員がパンチャンを持ってきた。
ちと恥ずかしい。
銀行、コンビニ、パリバケによって帰る。
またパンを4つも買ってしまった。

午後から不機嫌モード。
しかし無関係の人にまで不機嫌になるのは良くない。

夜は9時半まで残業。途中パンを2つ食う。
まっすぐ家に帰る。
今日は日韓ドラマ。
今宵は気の向くまま夜更かししよう。


2004年1月29日

朝6時過ぎ、目覚ましなしで起床。
そういえば目覚ましは昨日7時にずらしたのであった。
7時半過ぎ、出社。

昼は南大門から市庁へ。
ついでに何か食べようかと思ったが、なにかいまいち。
中華料理屋に行ったが、みんなで食事をしてる。
すごすごと引き返す。
パリバケでパンを4つ買って帰る。

映画を帰りに映画を見ようかと思ったが、腹が減る。
今日は食べよう。
と思ったがなにかいまいち。
コンビニでおにぎりをカップラーメンと缶詰とキムチ、スーパーで豆腐と缶詰とアイスを買って帰る。
これではヤケ食いである。
最近はまっているのはオモクを焼いたものである。


2004年1月28日

5時起床。2時間しか寝ていない。
支度する。また寝る。また支度する。また寝る。
30分おきに繰り返す。

昼は明洞へ。
ちょっとまわるはずが、あちこち寄るハメになる。
最初はソルロンタンを食べて帰るつもりが、気が変わる。
アンドンなんとか。ヘジャングク風。なかなかおいしかった。
飯を食ったら気が抜ける。
会社に帰る。

夜、またキョボ文庫による。
ここのところ本屋にいきっぱなしである。
だんだん飽きてきた。
ガイドブック1冊に雑誌2冊買って帰る。
いつもならこのあとコーヒーショップだが、昼の続き。
イエローバスに乗って明洞へ。
ふたたび町を回る。

そういえば讃岐うどんのお店ができたといってたっけ。
ということでちょっと探してみる。
早速食べてみる。天ぷらうどん。
うどんが意外とうまかった。
このあとドトールに寄るつもりだったが、疲れた。
目の前の座席バスに乗って帰る。
座席バスに乗ると、どっか遠い町に行く気がするよ。
アイスを買って帰る。

なんか気が乱れてる。
息が乱れてる。
食欲も乱れてる。
深呼吸でもして心を落ち着けないと。


2004年1月27日

6時起床。
目覚ましなしで目が覚めたいが、これが限界である。
7時半、出社。すぐに暖房を全開にする。

昼は巻き寿司にお菓子。
ちょっと物足りないので何か買ってこようかと思う。
そこに仕事の波で買いにいけず。クッキーを焼け食い。

夜はスタッフとお好み焼き。
不思議な味のお好み焼きであった。
その後、カラオケへ。
いつもなら眠くて帰るのであるが、たまにはつきあう。
しかしスタッフ2人は完全に酔っぱらってべろんべろん、私一人冷静に歌い続ける。
帰りはスタッフの迎えの車に便乗。
意外と早く家に着く。


2004年1月26日

久しぶりの会社。
早々から仕事にあわてる。やれやれ。
昼はパン1つにお菓子。
でも物足りないのでおにぎりを買ってくる。
しかし結局食べず。
またお菓子をつまむ、

今日は会食、のはずだったが忘れられている。
そんなものさ、と一人ぐれる。
CDを買いにキョボ文庫へ行く。
ついでにアエラを探してみるが、やっぱり届いていない。
水曜日に先週分も届くらしい。ほんまかなあ。

帰りにカレーを食べる。
今日は野菜ロールカレー+野菜。
しかしここのカレーは辛すぎる。

家に帰ってなにすることなくだらだら。
なんかもったいないな。


2004年1月25日

5連休の最終日。
朝、映画を見に行く。
結局休日も平日も、あまり変わらない。時間がずれるだけである。
バスに乗ってチョンノへ。
「シルミド」を見る。
この映画、人気で夕方だと売り切れなのである。

映画の後は、今日は美術館に行こう。
寒い寒い通りを観念して歩く。
途中観光公社による。

「中韓日肖像画展」を見に行く。9000ウォン。
中国人ってなんでみんな二重なのかしら?そんな声が聞こえてくる。なるほど、いわれてみれば。
現在の家族写真は昔の肖像画なのだなあと思わされる。
ちなみに中国のはちょっと形式張っている。
韓国は背景がない分純粋である。
日本はあんまり形式張ってない。武士とはこういう顔をしていたかと思う。
最後に韓国人は北方系と南方系があるという展示。
どこの国にもあるらしい。

また寒い寒い通りを歩いていつものスタバへ。
このスタバによるのが、すっかり習慣になってしまった。
雑誌を読み、専門書を読み、ガイドブックを開き、地図を見る。
またうたたね。
新書を開き、あれこれメモを書く。約2時間半。
7時になったので出る。
またヨンプン文庫による。
これで5日連続である。

家に帰って「新撰組」。
ビデオで大相撲の千秋楽を見る。
DVDで「カラ」を見る。


2004年1月24日

5連休の4日目。
でも今日は会社に行く。
いろいろたまっているのである。
暖房が入っていて良かった。

4時で仕事は切り上げ。
地下鉄に乗って明洞へ。
新しいコーヒーショップによる。
うーむ、いまいち落ち着けない。
しかしゆったりしたイスでうたたねをする。
しかしそのまえにつまんだパンがまずかった。
古かったのだ。
おなかが急降下。
コーヒーショップをでて歩いている。
とりあえずアバタへ。
次にロッテデパートへ。
デパ地下を眺める。
ふたたびおなかが痛くなった。
今日も映画とも思ったが、無理そうである。
またヨンプン文庫による。
ちょっと立ち読みして、家に帰る。

ビデオで大相撲。
DVDで「301・302」を見る。
この映画、ずっと見たかったのだ。
もう何年も前から。


2004年1月23日

今日は映画三昧。
朝から数度寝、10時すぎ起床。
11時半の映画は見逃したか。
いや他の映画館なら大丈夫そうだ。
11時30分前家を出る。
めざすはシンチョンのアートレオン。
「ペイチェック」を見る。
今日はたくさんみたい映画がある。
こういうときはみたい映画から見る。

「ペイチェック」はすっかり満足。
バスに乗って歴史博物館へ。
昨日いなかった子供たちが民俗遊びで遊んでた。

スターシックスに行く。
次の映画の目当ては「シルミド」。
しかし席はなし。
予定変更、「マルチュクコリ・チャンホクサ」を見る。
映画まで時間がある。
目の前の豚カツやで豚カツカレー。
どうも豚カツばかりのようなきがする。
こちらの映画も満足。

キョボ文庫をかすめる。アエラは入荷せず。
ヨンプン文庫のスタバによる。
雑誌と新書を読みふける。
少し頭が重くなった。
バスに乗って帰る。

今宵は最後の肉まん、おにぎりを1つ。
毎日録画している大相撲を見る。
ひいきの琴光喜が優勝戦線に残っているので、やや楽しみである。


2004年1月22日

夢を見た。
ソウルの城壁に沿って歩いていると、そこはソウルの郊外であった。道の上を線路が横切り、列車が通っていく。列車に乗っている人の顔が見える。
さらに歩いていくと、ある町にたどりつく。
そこの自転車屋である女の子と知り合う。
横をバスが通る。なんだこのバスに乗ったら自分の家に帰れるんだ。
その大きな道の歩道を女の子と歩く。
、、、なんだか自分の好きなことが全部出てくる夢であった。
旧暦で年も明けたことだし、これを初夢としておこう。

今日は旧正月の元旦である。
好奇心と仕事を兼ねて、町を探検に行く。
まずソウル歴史博物館。がらがらである。
時間つぶしに展示を見る。「開川」展。
植民地時代の地図を見つめる。
横で子供にお父さんが説明している。
「イルボンノムが、、、」
あのー横にいるのは日本人なんですけど?
しかしまだウェノムでなくてよかった。

バスに乗って南大門市場へ。
それから明洞まで歩く。
あまりに寒くて途中オザキユタカする。
LG25でホットコーヒー缶。
鏡でみて驚いた。ちと危ない人である。
明洞を歩き回る。
歩き回っている間に体が冷えてしまった。
安めの豚カツ定食を食う。まずかった。

また歩いてインサドンへ。
回る前にシアトルで暖をとる。
ようやく意を決してインサドンへ。
それから映画館による。
ただどの映画も時間がある。
コーヒーショップに再び避難。
原豆香りのポジャキをもらう。

映画の時間が近くなった。
でも今日はできるだけ町を見よう。映画はパス。
町を抜けて本屋へ。
あまりに寒くて本屋に入ると鼻水が出た。
雑誌を1冊、本を1冊買う。
今日は早めに家に帰る。

かくして数えで30代最後の歳となった。
今年こそはなんとかしたい。


2004年1月21日

今日から5連休である。
といってもやっぱり実感はない。
ゆっくりめに起きたが、特に用事はない。
やっぱり旅にでもでればよかったか。
今日からエジプトに旅行ででかけるスタッフがいる。
雪は大丈夫だったろうか。飛行機情報を追っかける。
ソウル出発は40分遅れ。トランジットが2時間しかないからといってたので心配になったが、10分遅れで到着。たぶん間に合っただろう。ほっとする。
こちらはバスに乗って会社に出かける。
今日は棚卸し。いろいろたまった仕事を片づける。
今日は水曜日。帰りにキョボ文庫による。
アエラが届くはずだが、なかった。
本屋の店員に聞いてみる。どうも担当の人間がお休みだかららしい。そういうもんか。
また電話してくださいと名刺をもらった。
新書を1冊買って帰る。

腹が減った。
歩いて明洞へ行く。
トップルを食べる。
ひとまわりして、すっかり凍える。
ドトールで一服。
外に出るとまたこれが寒い。
手袋を取ると指が痛い。
座席バスに乗って帰る。
道がすいているのがうれしい旧正月。

また家に着いたとたんに鼻から出血。
家でしか出ないのはなぜであろう。外で出ると困るが。
オンドルはのぼせるかも。

今日も「東京ラブストーリー」を見る。
若いねえ。
こちらはもうすぐ数えで3○である。
ああしゃれにならん。



2004年1月20日

4時、6時と間違えて起きる。また寝る。
家を出てから目覚ましを止めたか気になった。
また家に戻る。
99.9%はとめている。
しかしたまに忘れている。

今日の夜は会食を予定。
昼は軽めに。
買い出しに行く。
しかし明日から連休であることを思い出す。銀行へ行く。
コンビニでおにぎりを2つ買う。

しかし会食は中止。
そのかわり旧正月のお餅が会社にあふれる。

さすがに今日はみんな早い。
ついでに早くなる。
早くなると虫がうずく。やっぱり映画を見に行こう。
あまりの餅をもって外に出る。
しかし外は吹雪。
既にうっすらつもっている。ひえ。
でも映画館に向かう。
映画は余裕であった。
いつものように横のパン屋でパンと水を買う。

韓国映画「ネサラン・サガジ」を見る。
コメディとしてはいまいち。
映画が終わってから窓を見ると、やっぱり吹雪いている。
今日は地下鉄で帰る。

地下鉄の駅を出ると、外は雪国であった。
雪が降ると町が明るいんだね。
旧正月が近いせいか、なおのこと人通りが少ない。
しかしどこか雪で楽しんでる自分がいる。

家の中はオンドルで生き返る。
しかし友人とのチャット中に鼻から大出血。のぼせたらしい。



2004年1月19日

6時、無理に目が覚める。
週末の朝はこれが必要だ。
7時過ぎ、会社へ。
今日やる仕事の予定はたちまちノートに3ページとなる。

昼、今日は食べる。
トゥップルを食べにいく。
しかし店には誰もいない。
た、たべてもいいんですか?
しどろもどろとなる。

今日は仕事がなかなかすすまない。
夜9時半まで仕事。
途中、お菓子をつまむ。パンを食べる。
夜食のマンドゥをもらう。
家に帰って肉まん。
蒸し器は実によく使える。
残してくれた友人に感謝である。
また大福を2つ食べる。


2004年1月18日

朝9時30分の映画をみたい。
めざましをかけようかと思ったが、ここは体に任せる。
目が覚めたのは8時10分。
やっぱり寝過ごしたか。
しかし不思議なもので、20分で支度してしまった。
ついでに相撲の録画も見る。
映画館に着いたのは9時10分すぎ。
余裕であった。
映画「ラスト・サムライ」を見る。

映画の後は本屋をはしご。
たまに専門書をのぞく。
いつものスタバに行く。
ここで沈没。
雑誌を3冊、単行本を1冊、新書を1冊、文庫を1冊読む。
新書1冊は読み残し。

このあともう1つ映画を見ようか。
しかし外は寒すぎた。
また友人の連絡を待ちたい気持ちもあった。
また本屋による。
雑誌を2冊、文庫本を1冊買う。

家に帰って「新撰組」。
毎週三谷幸喜脚本のドラマが見られる。これほどの幸福があろうか。
シューマイ4つにオモク2枚、ミートボールにひやむぎ。
また食べ過ぎだ。
VCDで「愛をください」を見る。


2004年1月17日

友人が突然ソウルにくることになった。
朝一で土産をテクノマートに買いに行く。
今日発売のDVDはまだ出ていなかった。
ついでに買っていこうかと思ったが。
友人が来るまで、会社で過ごす。
どっちみち、今日はやることがいっぱいあった。
そして今日は会社にいっぱい人がいた。

夕方、明洞へ。
友人と明洞でさむる。味はいまいち。
ドトールによる。
タクシーで友人を見送る。
このあと映画館はもういっぱい。
本屋もちょうど閉店。
家に帰る。

家に帰ってドラマ「愛をください」。
辻仁成ってこういう話が好きなのね。
相撲を生で録画しておかなかったことを後悔。
友人にもらった大福がうまい。2つたいらげる。


2004年1月16日

どうもおにぎりがいけない。
昼、おにぎりを1個たべた。
しかしちゃんとたべたい。
特にトゥップルが食べたい。
近くの店に行く。看板にあったのだ。
ところがトゥップルはないという。
じゃあカルビタンにする?
いや、どうもかわりのものはいやである。
お店を出た。
でも時間がない。
またおにぎりを買ってくる。
会社に戻っておにぎりを1個食べた。

夜、おにぎりを1個食べた。
急に映画がみたくなった。
8時半に会社を出る。
9時の回に間に合うか?
間に合うことは間に合った。しかし満席。
今日はひさしぶりに負け、である。
ああ、残念。
しかしチケット売り場であんちゃんが叫んでる。
「2枚あるよ!」。
でも今日はあきらめたはず。
1度はあきらめて帰りかける。
いややっぱりみたいな。1枚で売ってくれないかな。
またチケット売り場に戻る。
しかしそこに中学生らしい2人が買いに来た。
ここは2人にゆずりましょう。
しかし残念である。
くやしいので他の映画館をまわる。もちろんやっていないが。
なんか食べようと思いながら、おにぎりのせいであきらめる。

なんかハンバーグが食べたい。
帰りに近くのスーパーによる。
しかしなぜかハンバーグのレトルトだけない。
今日はよくふられる日である。


2004年1月15日

朝5時に目が覚める。
相撲があると目が覚めるのだ。
朝から韓国に嫁いだタレントのHPを見る。
同じ映画見てるじゃん。

今日は昼飯を食う。
その前におにぎりを食う。
そのせいかマンドゥを1個残す。
意外である。

今日はゆっくり仕事をする。
PCが動かなくても焦らない。
ただトラブルだけ焦る。やれやれ。まだいたらず。
しかし年明けてようやく頭の調子が戻ってきたようだ。

夜パンを1つ。
あとはお菓子をつまむ。
夜10時まで残業。
またまっすぐバスに乗って帰る。

テレビで「東京ラブストーリー」を見る。
いまは鈴木保奈美の方がかわいく見える。
いまだから赤名リカの気持ちが少し分かる。
実践はともなっていないが。

ちなみに今週はニュースはみない。
相撲のためである。


2004年1月14日

今日も寒いが慣れてきた。
幸いオフィスには朝から暖房が入っていた。
こうなると暖かい。

昼におにぎりを1つ。

眠気冷ましに外を散歩。

夕方にパンを1つ。
おにぎりを1つ。
ピザを1切れ。

今日は水曜日。
早帰りの日である。
本屋に向かう。
駅まで行って思い出す。
あ、カメラを忘れてきた。
会社に戻ろうか、いや寒いな。
未練を残しながら、先に進む。
しかしカメラがないのは何か物足りない。
ここまでカメラが重要なアイテムになっていたとは。
ショックを受けながら地下鉄に乗る。
この地下鉄がちょっとおかしい。
駅に止まっているのに少し動いたのである。
さらに次の駅に着く前の動きもおかしい。
しかしなんとか次の駅まで着く。降りて乗り換える。

本屋でアエラを買う。
いつものドトールで読む。
横では年輩の男女による日本語と韓国語のやりとり。
両方わかるが口を挟まないようにする。

パンを1つ。
家に帰って肉まんを1つ。
友人にもらった蒸し器を初めて使ってみた。
なんとかうまくったようである。


2004年1月13日

むっちゃ寒い。
外は冷凍庫のそこのようである。
音がシンとする。

昼は2時前。おにぎりを2つ。
しばらく菓子をつまむ。

今日は映画を見るつもりであった。
しかし見る予定だった映画の夕方の回がなかった。
しょっく。
しょっくなまま、仕事をする。

夜9時半過ぎ、仕事を終える。
今日もまっすぐバスに乗って帰る。
つまらんな。
おにぎりとキムチ、カレーレトルト、おでんの皮を買って帰る。
おにぎりを2つにキムチとシーチキン。
洗濯をする。


2004年1月12日

起きると寝過ごした。
7時過ぎ。
目覚ましを忘れてると思っていた。が寝てしまっていた。
また20分で支度する。
やればそのぐらいで終わる。

いつもより1時間ほど遅く出社。
そのままいそいで仕事に取りかかる。

昼は外へ。
友人とプルコギを食べに行く。
そのあとヨンプン文庫へ。
外は雪が降っていた。
本屋で友人と別れる。
バスに乗って会社に戻る。
途中熟睡。おもいきし頭を前の座席にぶつける。

不在中、父から電話があった。
1回目も打ち合わせ中で出られず。
何度もかけてくるとは何事かとあせる。
しかし別に用事はないようであった。

夕方、めずらしい友人から電話。
向こうから電話が来るのは1年に1回あるかないかである。

さらに夜、今度は妹から電話があった。
母ともめているようだ。
今日はいろいろとめずらしい電話がある日である。

雪はやんだ。
しかし風が強い。
ぐぐっと冷えたようだ。
オフィスで指先が冷たくなった頃、家に帰る。

家でキムチ、豆腐1/2丁。
クッキー、結局1袋。反省。



2004年1月11日

日本から、友人がやってきた。
友人がやってくるのは2時前である。
その前に映画を見よう。
しかし戸締まりで10分遅れる。
急いでロッテワールドへ。
映画にも5分遅れる。
電車から降りると人を突き飛ばし、階段をかけあがる。
映画となるとどうしてこうなってしまうのだろう。
映画館はがらがらであった。
「トンヘムル」を見る。

時間があったので近くのスケート場へ。
ぐるぐる回る姿をぼおっとみる。
それからロッテリアでホットチョコ。アエラを読む。

時間になったのでホテルに行ってみる。
するとおなじみの動作の男が目に入る。

まずは昼飯1、麦ご飯にみそ鍋。
昼飯2、チャジャン麺。
ムンジョンドンに行く。
テクノマートに行く。
友人が携帯を買った。ついでに充電もする。
ちなみに担当の女の子はかわいかった。
つづいて東大門市場へ。
ロッテリアで休む。
明洞へ。
夕食1、田舎料理を食べる。
夕食2、さしみ冷麺を食べる。
また足のひざが痛くなってきた。
ウルチロイック駅で別れる。


2004年1月10日

映画が見たい。
しかし今週までの仕事がある。
会社に行く。
最初は暖房が効いている。
やがて暖房が切られる。
ヒーターをつける。
しかし指先は冷えてくる。
夕方、やっと仕事が一区切りつく。
さあ、映画だ!
しかしおなかが痛くなった。
そして時間は過ぎてしまった。
まあ今日は見送りにしよう。
本屋に行く。
バスにぶらぶら乗っていく。
雑誌を1冊。
手帳を1冊。
本屋をはしご。
ガイドを1冊。
雑誌を1冊。
何か食べていこうかな。
でもなにか食べる気がしない。
駅の途中でKFCに寄る。
さらにキムチとシーチキンに豆腐。
また食べ過ぎた。
録画して持ってきた古畑任三郎を見る。


2004年1月9日

今日はスタッフの誕生日。
打ち合わせの後ケーキを食べる。
さらに昼はサムギョッサル。

今日は映画が見たい。
みたい映画がいっぱいある。
しかしそういうときに限って、仕事がてんこもりである。
今日は22時まで仕事。
されど終わらぬ。あとは体力の限界。

それなのに、タイピングソフトにはまる。
すでに優勝3回、関脇である。
あと1場所で大関だ。
しかし今日はもう指が動かない。

テレビをつけると「踊る大捜査線」をやっていた。
ドラマ版である。
それにしても日本語のドラマにはいつも驚く。


2004年1月8日

ようやく頭も戻ってきた。
気がする。
ほぼ通常の仕事する頭に戻ったようだ。
頭の中の仕事神経がまたつながったかんじ。
昼はひさしぶりに外に食べに行く。
マンドゥグク。

しかし今日もまだ外にでる気がしない。
3日連続まっすぐ帰る。
これは私としては異常なことである。
帰りにパン屋による。
パンを3つ、2600ウォンなのに、お釣りを2600ウォン渡される。
ちがいます、逆です。
あとはキムチにシーチキン、カレー。

帰省中にあるソフトにはまる。
相撲のタイピングソフトである。
どうも相撲物に弱い。
しかもタイピングもうまくなる。一石二鳥だ。


2004年1月7日

今日もいまいち仕事が乗らない。
やらねばならぬことが多すぎるからであろうか。
メモの取り方を工夫してみるが、状況は悪化した。
びりびり、メモを取り直す。

今日は映画でも見ようかと思う。
しかし残業をしているうちに逃す。

東大門によってメシでも食べようかと思う。
しかし寒さで引き返す。
アナムドンで店を探す。が、適当なのがない。
困ったときはプンシクでビビンバである。
ビビンバも好きだからかまわない。

韓国のテレビで日本のドラマを見る。
「東京ラブストーリー」。
なつかしすぎるぜ。
みんな若すぎるぜ。
10年以上前のドラマであることを、説明した方がいいんじゃないだろうか。みんな携帯持ってないし、ポケベルだし。
しかし韓国語の字幕を見ながら見る日本のドラマは、語学研修用みたいである。
そしてドラマに対する気持ちが変わっている自分がつらい。
それだけ歳をとったのだ。


2004年1月6日

仕事始め。
仕事初日。
7時過ぎに出社。
そりゃあ仕事はてんこもりである。
あまりにも多すぎて手も付かない。
こういうときは焦らない方がいい。

午後から能率が落ちる。
散歩で気分転換。
夕方にはお客様。

夜になってもあまり回復せず。
今日は初日である。
頭がずっとぼっとする。
今日は早めに帰ろう。
こういう日は、アナムドンの大阪屋でとんかつ、である。

帰りのバスに、昔好きだった女の子の横顔に似た人がいた。
ああこういう顔が好きだったんだよなあ。
横顔を見ながら思う。