GOGO!ソウル労働日記
〜2004年10月〜

2004年10月31日

昼まで断続的に寝る。
まだ睡眠不足らしい。

のど自慢が終わって、家を出る。
今日も紅葉を見に行こう。
まずは、キョンヒ宮。去年も訪れた場所である。
でも思わぬイベントをやっていた。
1つは、マルコ・ポーロ写真展。
もう1つは結婚式である。
マルコポーロの足跡をたどる写真を見ていたら、行きたくなってしまった。写真集も買ってしまった。
ちょっと色づいた木の下で、本を読む。
今日は10月の末というのに暖かい。
ついでに横の歴史博物館へ行く。
ローマの展示を見る。カエサルの貨幣は、自分にとってはまさにタイムリー。
アウグストゥスの顔ともご対面。
一つの文明であったことを、実感する。

歩いて、映画館まで行く。
今日の映画は「ジョゼと虎と魚たち」。日本でも見たから、2回目。
しかし「ジョジェワホランイワムルコギドゥル」。長い。ジョジェ1枚ください。
チョンゲチョンの工事をながめたあと、映画館の下のコーヒーショップ。
思わず本に没頭して、おくれかける。

映画のあと、本屋による。
それから地下街のCDショップで「セカチュー」のOSTを買う。

家に帰って「新選組」。


2004年10月31日

「蒼穹の昴」。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」読了。映画とはかなり違う。映画で重要なキーワード、リツコ(それらしいひとはちらっと最後に出てくるが)、台風も出てこない。かなり映画は監督の創作が入っている。でもまあ、それも良いのである。
2004年10月30日

午前中、遅寝。また変な夢を見た。
起き出して会社に行く。
といっても今日は長居するつもりはなかった。
いまいち気分も乗らない。
予定より早めに切り上げる。
ただビルのおじさんはもう帰るの、という感じだった。
ありゃもうちょっといてあげればよかったかな。

地下鉄に乗って、ヨンサンに行く。
1時間後の映画のチケットを買う。
それまでフードコートで何か食べようかと思ったが、気分がいまいち。
コンビニでコグマパンを買う。
パリバケはのぞいただけでやめる。
CDショップでCDとDVDを物色。

映画「エス・ダイアリー」を見る。
映画のあと、CDケースを買いに行く。
電気街の方まで足を延ばしたが、タッチの差で閉店。
ターミナルビルで買うことにする。
CDケース40個ください。それから2枚入りを10枚。
50個を抱えて帰る。

帰り道、おじさんがけんかしていた。
よくあることである。
サンドイッチに、豆腐を2/5、肉そぼろの缶詰、キムチ、スパゲティを1くち。
DVDでドラマ(だとおもう)「ケイゾク・特別編」を見る。

2004年10月30日

「蒼穹の昴」。
2004年10月29日

やっぱり眠れず、4時頃起きる。また寝る。
ただ幸い、おなかの方は、大丈夫。
やっぱり替え玉はやめよう。

昼は昨日かったクッキーで食いつなぐ。
やっぱりこのクッキー、止まらない。

夜は東大門のフードコート。
映画でも見ようかと思ったが、時間があわず。
まずいプルコギチョルパンを食べる。ああおいしくない。

帰りにアナムドンでコーヒー。
と思ったが、混んでいたのでやめ。

心も体も乱れている感じがする。
ちょっと落ち着きが必要だ。

2004年10月29日

「蒼穹の昴」。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」。
2004年10月28日

夜は博多ラーメン。
最近できたらしい。
フードコートと迷ったが、ここでいかないとなかなか行かないかも。
やや遠いが思い切って出かけることにする。
場所はホンデ。店はあっさり見つかった。
入ると「いらっしゃいませ〜」日本語が飛んできてびびる。
今日はこってり。ひさしぶりのとんこつで涙する。
思わず替え玉。スープも追加してもらう。これで腹いっぱい。
帰りに何も買う気がしない。ただのどだけかわいたので、牛乳とお茶を買う。
ただ家に帰ると気持ち悪くなってきた。ひさしぶりのとんこつが多すぎたらしい。
はくかと思ったが、そのまま寝る。

2004年10月28日

「韃靼疾風録」読了。
「蒼穹の昴」を読む。
なんと今度は清末の話。「韃靼」と話がつながってしまった。さっきまで読んでいた本にでてきた登場人物が、また出てくるのである。たまにこういうことは、ある。
2004年10月27日

今日も6時前に目が覚める。今日はそのまま起きる、はずが朝からMDの整理を始めてしまう。どうしてだ。

昼はひさしぶりにまともに豆腐ビビンバ。豆腐専門店である。最近いろんなビビンバが増えた。

会社で模様替え。本箱を移動、したのは理事である。
中の本を整理して移動する。
そういえば自分は小学校の時に図書クラブであった。
前の会社でもよく雑誌をいじっていた。
なんだか今までずっと本の整理をしてきた気がする。嫌いじゃないけど。
このままでは老人ホームに入っても本の整理をしているかも知れない。
ついでに仕事でファイルの整理とバックアップ。これも1日かかる。

今日は水曜日。キョボ文庫に行く。
アエラを買う。
浅田次郎の新しい文庫本を見つける。それも4冊。
おもわずうれしくて買ってしまう。もちろん4冊。
これから読む楽しみと、4冊いっぺんに買える楽しみ。両方を味わう。
本はおいおい開くことにしよう。

帰りはとんこつ・・・でもとおもったが、行くのが面倒。
結局、近場のドトールもどきで一休み。
アエラをも一通り読んで、「世界で・・・」を読んでいたら日本語が聞こえてきた。
どういう訳か、ここは日本人のたまり場になっているようだ。
はずかしいので、早々に立ち去る。

2004年10月27日

「韃靼疾風録」ほぼ読了。
「世界の中心で愛を叫ぶ」。これがどうして青少年に受けてるのだろう?
2004年10月26日

6時前に起きる。2度寝。案の定、寝過ごした。案の定だから、怒る気にもなれない。
それでも会社一番乗りはキープする。
しかしこれじゃあ典型的な会社員みたいだな。早い時間に片づけて帰るのが理想だけど。

昼過ぎ、気分転換に外に出たら、えらく寒い。
コンビニで引き返す。根性なしである。

今日は映画を見に行こう。
と思ったら、ちょうど7時頃、仕事の波が引く。
ちょっと早いが、今日はここで切り上げ。
電車に乗って、映画館に向かう。今日は時間があるのでゆっくり行く。いつもこうありたいもんだ。
映画館はなじみのスターシックス。
映画のチケットを購入後、向かいの豚カツ屋「ホスアビ」へ。
今日はチキンカツカレー。ここのカツは韓国系ではおいしい方である。
ゆっくり食べて、20分前に映画館に戻る。まだ余裕あり。
いつもなら空腹用の食料を調達するが、今日は満腹。しかも食べると眠くなるのである。クッキーもパンも我慢。
映画「ピンチッ」を見る。もう終わりそうだったのである。客の入りも悪い。まあ最終回はこんなもんか。
めずらしく一人で見に来ている女性がいた。
バスに乗って帰る。ただ途中渋滞。本を読んでいたが、真剣な眠りがやってきた。
気合いを入れて起きる。

2004年10月26日

「韃靼疾風録」

2004年10月25日

6時前に、目が覚める。さすがに目覚ましを2つ、かけたからか。
さすがに寒そうで、トレーナーを着ていく。

午後、会社の外で、きゃんきゃんと声がする。
これがもううるさいぐらい、尋常ではない音がする。
同僚からの探索によると、隣の屋敷にあたらしい犬が来たらしい。そりゃストレスだわな。
てっきり食べられるのかと思った。
それにしても犬はなんと表現が素直なことよ。
私はちょっと苦手である。

今日も最後に鍵を閉める。パーフェクト。
帰りは弁当にした。プルコギトシラッ。
日本シリーズを見ながら食べる。

今日の片づけは服。つらいのは大量な誇りの発生で、ぜんそくなることである。


2004年10月25日

「韃靼疾風録」

2004年10月24日

今日も朝から眠い。
昼前に出かけようと思うが、身支度がすむと眠くなる。
しかしこのまま眠ってしまうのはもったいない。
どうせ寝るなら、紅葉の下で寝よう。
昼過ぎ、のどじまんを切って、外に出る。
外に出ても眠い。いやこれは眠い眠いと暗示をかけてるのかも。眠くない眠くないと暗示をかける。
今日は紅葉狩りに出かけよう。と私が言うと、食べ物を探しに行くような感じであるが、まあ、半分ぐらいはその通りである。
まずはバスに乗って、トクスグンの裏道へ。紅葉で有名なところ、である。
その前に日本家屋に惹かれて寄り道。なかなかおいしい店があった。奥にAGIOがあったのには驚いた。意外な穴場らしい。

今日は朝から小腹が好いている。ああパンが食べたい。
またラスクと、チーズパンを買う。
ラスクをポケットに入れ、ぼりぼりつまみながら、トクスグン裏道を歩く。
紅葉は60%ぐらい。
ちょうど文化祭をやっていた。

市庁前に抜ける。
ここからこんどはバスに乗ってナムサンへ。
車通り沿いを歩く。
ここからはとても眺めが良かった。
ただこちらも紅葉は50%ほど。もう1週か2週あとか。

ハイヤットに初めて入る。喫茶店で一服、といきたいが、まだそのような身分ではない。でも眺めの良さそうだった。
トイレだけ借りる。このトイレがわかりにくい。庶民にはトイレの場所も難しいな。
いつかは一流ホテルが似合う自分になりたいもんである。
また同じ道を歩く。
そのままソウル駅まで歩いていく。

ソウル駅からまたヨンサンへ。
すっかりヨンサンがタンゴルになってしまった。
映画「21g」を見よう。
しかし最近、考えてみたら、数字の映画ばかり見ている。
2046、20・30・40、そして21g。
いいのだが、数字でタイトルを言うのはちょっとしんどい。イーシビリルルグレムください。
横のコンビニでUCCのコーヒーを買ったら、肉まんがサービスになった。小腹が好いていたので、ちょうどよい。野菜まんを食べる。

映画のあと、下のEマートによる。
チャムチェと中華風の総菜を買う。
サンチュも惹かれたが、パス。

帰りの電車で「だったん・・・」を読んでいると、前の席のおじさんに、それは三国志かといわれる。
司馬遼太郎が中国人の名前に思ったかららしい。私が日本人で、この作家は日本人で、舞台は明と清の時代の歴史小説であることを説明する。こんなすらすら説明はできていないけれど。
しかしあとで考えてみたら、司馬遷は三国志でなくて史記である。まあいいか。

昨日から模様替えを始めた。模様替えは初めてである。といってもたいしたことはしていない。
棚を倒してステレオを起き、本棚を1つあけてCD棚にした。スピーカーを話したので、左右すばらしい音響空間になった。
問題はレシートなどの書類の保存である。ティッシュの箱で20箱ある。どう保存したらいいものか。
あまり家具は買いたくないのである。

2004年10月24日

「韃靼疾風録」


2004年10月23日

7時過ぎ起床。また寝る。9時過ぎ起床、また寝る。11過ぎ、また起きる。
さすがに寝不足が効いている。しかしいい加減起きよう。
今日は会社には行かない。
ぶらぶらバス停へ。バスの中に万里洞の文字を見つける。そういえばここに気になる建物があった。
乗って行ってみることにする。
万里洞のバス停を降り、しばらく歩く。見あたらない、と思った頃にその物件はあった。実は新聞社、であった。しかしこの建物、ちょっと異様である。

このあと、シンチョンに行こうか、ヨンドゥンポにいくか迷う。迷って5台も通り過ぎる。シンチョン行きが来たときはヨンドゥンポ行きを考え、シンチョン行きが来たときはヨンドゥンポ行きが来る。おかげで5台以上やり過ごす。そのうちシンチョン行きは時間の問題が発生。ヨンドゥンポに向かう。
見たい映画があったのである、やっているのはCOEX、シンチョン、そしてヨンドゥンポ。
今日はそのヨンドゥンポで見る。
「20・30・40」。
台湾・香港映画。客は最初1人だった。まさかDVDパン状態?と思ったら4人の団体さんがやってきた。
結局、観覧者は2組、合計5名である。しかしタイトルを間違えて買うときに「20・40・30」と言ってしまう。ま、この場合は間違える}人はいないだろう。
映画上映中にアクシデント。途中でフィルムが切れたのである。あとは黒い画面。もう1組の代表格がホテルのスタッフに言いに言った。案の定、フィルム室には誰もいなかった。
幸い、5分ほどで再開。無事最後まで上映。
さっきまたコンビニで買ったラスクがあった。軽くつもりが一袋開けていた。

帰りにヨンサンによる。目当てはCDケース。今日は合計30枚を買う。
またスペース9に寄る。映画はさっきのでかなり消耗。フードコートは写真だけとる。
下の食堂街も冷やかすが、今日は帰ることにする。CDケースも重いし。
家で台湾風汁ビーフンにトゥブキムチ。
そしてやっぱり片づけモード。
あいまにDVDで「アヌン・ヨジャ」を見る。
しかし日本で大きな地震があったのには驚いた。ちょうど地震が1つのキーワードの映画を見たばっかりだったのである。
2004年10月23日

「韃靼疾風録」
2004年10月22日

朝、バス停に熱いカップルがいた。朝から熱いなあと思っていたら、隣りのラブホテルに入ってしまった。仕事はええんかい。もやもやしながらバスに乗る。

今日は会食。なかなか店が決まらない。私に聞かれても、私が行きたいのは「チーズフォンドゥ」「回転飲茶「カリフォルニアロール」いずれもすぐ却下である。
ようやく店も決まって会社を出る。めんどうだからタクシーで行こうかと思うが、ちょうどバスがやってきた。しかもすぐ座れる。
めざす店はアジアン居酒屋。予約がいるほどの人気店。だがちょうど空席があって座れた。
私は甘い甘いマンゴにミカンの焼酎。具は砂肝にトゥブキムチ、へんなパジョンにケランチム。
そして今日は同僚のT氏の誕生祝いも兼ねる。ケーキはもちろん別腹。
他の人がバスで帰る中、地下鉄に走る。幸い最終で帰れた。

引き続き片づけモード。夜中というのにCDをいじってる。いったいいつになったら終わる?

2004年10月22日

韃靼疾風録」
2004年10月21日

今日は寝起きが悪い。
昨日は4時間、おとといが2時間、その前が3時間。トータルすると足りていない。

昼はあわび粥。
あまり来ないと思うが会員カードを作ってしまった。
向かいの映画館が気になる。今日は帰りにここの映画を見ていこうか。

しかし夕方、体調が落ちる。
あれ、いかんかな。
今日はまっすぐ帰ることにする。
今日も一番に出て、最後に帰る、パーフェクト。
ところがまっすぐ帰るはずが本屋に寄ってしまう。
飯はシンソルドンでマンドゥグク。お粥というのは腹が減る。
部屋の前に大家からのメモ。水道代はわかるが、電話代とは?
おかしい、大家に聞いてみよう。
その前にもう一度考えてみる、電話ではない、浄化代だ。
しかし浄化代とは?やっぱり聞いてみることにする。
しかしベルを鳴らしても出てこなかった。まあいいや、また聞いてみよう。

今日はCDケースを買ってきた。またもやがたがた整理。
CDケースがはるかにたりないことが判明。どうしようか。


2004年10月21日

「韃靼疾風録」
2004年10月20日

最近、なぜか蚊におそわれる。
以前はあまり刺されなかったが、最近刺される。どうしてだろう。
おかげで昨晩は眠れない。
さらに布団がかゆい。虫でもわいていそうだ。
さらに片づけモード。CDの片づけがとまらん。
2時間しかんねむれない。
さすがに睡眠不足。コーヒーをがぶ飲み。

今日は水曜日。アエラを買いに行く。
帰りにフードコートで豚カツ。プルコギ風豚カツ?

また帰ってお片づけモード。
洗濯、布団も洗う。
またCDをがたがたいじりはじめてしまった。
眠いはずなのに。
2004年10月20日

「韃靼疾風録」
2004年10月19日

朝は立っていく。古いバスなので、取っ手から鉄の臭いがする。

おやつどき、気分転換に散歩に出る。
コンビニでお茶とお菓子。
違う道で帰ろうとして、道に迷う。
どこか路地に入り込み、いつもまにか下り坂。これは違うだろう。
しかし散歩でソウルのど真ん中で道に迷っていいのだろうか。

また夕方、真剣な眠りが来る。体を動かしてかわす。

でも予定通り、映画を見にいく。
目指すは先週も訪れたヨンサンである。
CGVヨンサンは新しい映画館だけに期待。
映画は予定より10分遅かった。まあいいか。
ここは整理券方式なので、特に並ばなくても良い。
無事チケットを取得。
夜は横のフードコートに行く。ひさしぶりにトゥップル。
映画「2046」を見る。
夜のヨンサン駅もよいものである。
今日の頭のモードは中島みゆきの「ホームにて」。

今日も夜更かしの理由は、お片づけモードである。
今日は靴箱を整理、昔の電気製品の一部を捨てる。携帯はなぜか捨てられない。
それからCD。以前はケースからはずしていた物を、またケースにはめている。
おかげで分類からまたし直し、である。
しかしこれが止まらない性格なのである。
2004年10月19日

「韃靼疾風録」
2004年10月18日

2時過ぎに寝たのに、なぜ5時に目が覚めるのか。
でもなぜか寝起きは良い。そのまま掃除、身支度。
最近、お部屋を少し、片づけモード。
4年分ためた雑誌を捨てた。ほとんどは映画雑誌である。表紙の女優を見て迷うが、大部分捨てた。
それでも最後まで躊躇する。

7時に出社。
窓を1つずつ開ける。
週末に撮った写真を落とす。
メールの整理に2時間かかる。
しかし幸い、いつもよりは余裕がある。

昼までにチョコレートを2切れ。
煎餅を2つ。

夕方、真剣な眠りがやってきた。やばい。
なんとか体操で乗り切る。

夜は8時まで仕事。今日はここで限界。
バスに乗ってまっすぐ帰ろうかと思ったが、途中でフードコートに寄るか迷う。
あの女の子が降りたら、僕も降りよう。
時々そんな賭をする。
女の子が降りたので、僕も急いで降りた。
フードコートまで行く。目当てはトゥップル。
しかし今日は休みだった。賭けは負けかな。
帰りに巨大緑茶ホットク。この秋初めてのホットク。だから今日はホットク記念日。
食べているとバスが来た。しかしホットクを持ってバスに乗るのはちょっと気が引ける。1本見送り。
食べなきゃバスに乗れたけど、またバスは来るだろう。

帰りにどこか寄ろうかと思ったが、トイレが近い。
今日は帰ることにする。
ウズラ玉子の総菜に、キムチ、シーチキン、おにぎり。
これだけあれば足りるであろう。
そしてラスク。ああこれはもう麻薬だ。しかし今日は勘弁してやる。食ってやる。

今朝捨てたゴミが、すべてきれいになくなっていた。
びっくりである。

2004年10月18日

「韃靼疾風録」
2004年10月17日

朝、結婚する夢を見た。
なんて恥ずかしいが、不思議な、長い夢だった。
相手はわからない。会ったことがあるような、ないような。
しかも設定は映画ばりである。夢だからよくわからないのだが、弁護士じゃないのに弁護しなければならない、彼女は被告。そんな設定であった。これじゃあドラマかな。他にもいろいろあったが、だれか夢分析してほしい。
しかし結婚で自分がどんなことを気にするのか、どう考えるのか、少しわかった気がする。
できれば杞憂で終わって欲しいものである。

そんなこんなで昼、映画館に行く。
しかし見たい映画まで、3時間あった。サイトの情報とは違って別作品との併映だったのである。
あいてる時間、中央博物館に行く。今日からしばらく休館。今日はただである。
記念に白磁と青磁とソウルのジオラマを眺める。
キョボ文庫によって「セカチュー」原作を買う。
映画館に着く前に、バス停前で一休み。小学生の女の子が笑いながら通り過ぎる。

映画館の横のフードコートで一読み。
映画「ウィール・ライダー」を見る。
実は前回のプサン映画祭で見送りしたもの。1年後にようやく見ることができた。
子供が多い映画であった。

映画のあとは市庁前のイベントへ。
でもたいしたことなし。すぐいつものスタバへ。
しばし本を読みふける。
また市庁前をぶらぶら。ここからちょっとソウル駅まで20分ランニング。
フードコートで食べて帰ろうかと思ったが、いまいち。
地下鉄に乗って帰る。
日本シリーズを見ながら、お土産の台湾ビーフンに豆腐、キムチ、チャンジョリム、オデン。
いや見る気はなかったのだが、おかげで「新選組」の時間がずれる。
2004年10月17日

「韃靼疾風録」
「世界の中心で、愛を叫ぶ」
2004年10月16日

土曜日なのに早く目が覚める。
どうも睡眠不足だ。
朝から洗濯。
さあ家を出ようとして、眠くなった。
コテンと寝る。
夢の最中に、友人から電話が鳴る。
寝ぼけて、戸締まり確認。

友人とその連れの方と、東大門でタクハンマリ。
でも免税店にはつきあうつもりはない。
COEXまで行く。
夕方の映画のチケットを買う。
時間があったのでテクノマートまでDVDを買いに行く。
今日は7本。

映画「イノセンス」を見る。
2回目。
2回目だから、分かる部分もある。

映画のあと、友人と再会。
明洞でカルビ。
ヨン様グッズを冷やかながら、明洞を横断。
明洞のアイスベリーでパッビンス。
地下鉄でで東大門へ。
バス停まで友人の買い物につきあう。



2004年10月16日

「韃靼疾風録」
2004年10月15日

朝4時、目が覚める。
ちょっと腹に入れたい。
そういえば映画で食べなかったラスクがあった。それをつまむ。
と思ったら止まらなくなった。
あっというまに一袋食べてしまう。
途中から眠くなって横になっても食べる。
ああもうラスク中毒かも知れない。

そして今日は誕生会。
昼前にケーキを食べる。
おかげでおなかも中途半端に満たされてる。

昼過ぎ、銀行まで早足で往復。コンビニには寄らない。

今日はヨンサンに寄って帰る。
新しい駅ビルの見学、ついでに映画でも見ていこうかな。
と思ったがちょうどみたい映画ははじまったばかりだった。
しょうがない。
ヨンサンの街まで足を延ばす。
そう、豚カツをやっぱり食べたかったのだ。
しかも盛り合わせなんて頼んでしまう。

また帰りにラスクを買ってきた。
また一袋食べてしまう。今日2袋目。やっぱり中毒かも。
2004年10月15日

「ローマ人の物語13」読了。
2004年10月14日

朝快適に起床。ひさびさにちょっと寝たかも。
今朝はまた冷えている。トレーナーを着込む。
会社に行って窓を全開した。ひやっとした空気が社内にあふれる。そんな空気が好きである。
しかし冷えすぎて寒くなってしまった。

昼は煎餅を1枚。
ちょっと体を動かしたくなった。20分のウォーキング。
アルバイトの女の子からチョコクッキーを3枚。

夕方、トイレに行って会社に戻ると、鍵がかかっていた。
既に電気も消えている。
帰ったと思ってしめられたらしい。いわゆる、置いてきぼりである。
さみしいな。
ま、自分もすぐ帰るつもりであったから、いいか。

今日は映画を見る。
「世界の中心で愛を叫ぶ」。
セサンヘチュンシメソ1枚ください。
その前に中華料理屋でチャプチェパブ。
それから間食用にラスクとコーヒーと緑茶。
でも映画ではめずらしく食べなかった。

映画は泣かなかった。
ただ横の席の見知らぬ男が泣いていた。
バスに乗って帰る。
道がすいていたので、すらすら家に着く。

2004年10月14日


「ローマ人の物語13」。

2004年10月13日

なぜか5時過ぎに目が覚める。
昨晩寝たのは1時半。
睡眠不足は続く。

昼は仕事でお粥。1人前以上食べる。
しかしお粥というのは結構腹持ちが悪い。
コンビニで好物のクッキーを買ってあった。
夜食用だったが、昼までに4個食べてしまう。
そして夕方には2個。夜食に2個。これで完食。

今日は水曜日。
映画か本屋か迷ったが、やっぱり本屋に行く。
バスを降りるときにボタンを押し忘れる。あれ?この前もやっぱり押し忘れたのかな。
バスの運転手に早く押せと言われる。もっともである。
仕事の本を、アエラを買う。新書と文庫は今日は見送り。
いつもならコーヒーでも飲みながら一読みして帰るところだが、今日はちょっとおかしい。
体の免疫機能がフル活動してるかんじ。体がほかほかしてる。
今日はもう1つの本屋によって帰る。

ちょっと夜、おなかにいれたい。
でもさっきのクッキーのせいで、中途半端。
プンシクで豚カツ、見送り。
マンドゥグッも見送り。
家でキムチ+レトルトハンバーグ+オデン1枚、としよう。
家の近くにあったスーパーが、突然向かい側に移転していた。
クリーニング屋といい、小さな移転が気になる。

2004年10月13日

「ローマ人の物語13」。

2004年10月12日

昨晩の睡眠時間は3時間。
さすがに疲れてる。

久しぶりに会社に行くと、郵便物がたまっていた。
私が見ないと誰もチェックしないのである。
自分の健康診断結果が届いていた。
おそるおそる見る。
なんと、ほとんどの項目でセーフだった。意外である。いや、喜ぶべきである。
1つだけ、要注意が尿のPH、正常B(予防措置が必要)である。気をつけよう。
でもあれほど心配だったγ−GTPが高めとはいえ、正常Aの範囲だったのがうれしい。
しかし肥満2段階はいかん。これは気をつけよう。
今日は顔が疲れてると言われる。これは単に寝不足だ。

今日は1日、会社で過ごす。
こせこせ、やる仕事がたまっている。
しかも久しぶりにシステム改編。途中でエラーを見つけて焦りまくる。眠いのに。
しかしなんとか解決。

左の膝が痛い。階段を降りるときに来る。しかしこれもだいぶ楽になってきた。
帰りに「なにわ」でやきうどん。
気が付いたらラスクを1袋。これがいかん。反省。
アイスも買う。コンビニのおねえさんが、これはどういう味?なんていいながら無表情でレジを打つ。

すっかりドラマ「マンハッタンラブストーリー」にはまっている。
悲しいのは一緒に楽しめる人間がいない。こんなに面白いのに、ちょっとさみしい。
やっぱりドラマは同時に見るべきではある。
2004年10月12日

「ローマ人の物語13」。

2004年10月11日

今年も映画祭、3日目。
朝9時前、チェックアウト。
朝、関連会社におじゃまする。
ながめのいいオフィスで一仕事。
駅で荷物をロッカーに入れる。

今日の映画は3本。
1つ目、「冬の日」連句形式のアニメ&製作ドキュメント。
お昼はスンデ入りテジクッパ。やはりうまい。
2つ目、シンガポール映画「ハイナン・チキン・ライス」。
飯のあともあって、また寝てしまう。
映画のあと、スタバで一休み。
3つ目、今回はこれがトリである。パトリス・ルコントの「親密な他人たち」。
お土産の定番、キョンジュパンを買う。
最後の晩餐。はやっぱり天安コムタンにしよう。
映画関係者らしい団体が、食べに来ていた。ぎょーかい話に耳を澄ます。
最後にPIFF広場を通る。これで今年の映画祭も見納め。
さて、1時間ほど早く駅に着く。
どうせなら1本先に帰ろうか。
とおもって駅の切符売り場に行く。
しかし20%割引チケットだったために、差額がいるという。
一度目はそのままあきらめる。2度目、いくらかかるか聞いてみる。6700ウォン。
差は30分、6700ウォンで30分を買うか?迷ったが、やめにする。
9時30分のKTXでプサンをあとにする。

夜中0時25分、ソウル駅に到着。
急いで足を引きずって地下鉄駅に向かうが、既に電車はなかった。
これはやっぱりタクシー?あのときにけちった6700ウォンのために、タクシーに乗るか?
しかしバスがあるかも知れないと思い、バス停に行ってみる。
261番ならよく夜遅く見かけたし、来るだろう、と思ったら201番がやってきた。
「窓を開けて良いですか」後ろの席に座ったおじさんに言われる。
どうぞどうぞ。
冷たい風が一気に吹き込む。
降りる頃には満席満杯となった。
ぴかぴか、空が光っている。
空が光ると秒数を数える習性あり。距離を測る。
家まであと2分、というところで土砂降りがやってきた。
2004年10月11日

「ローマ人の物語12」読了。

2004年10月10日

今年も映画祭、2日目。
今日は3本、である。

まず今日の映画の立ち見と明日の映画のチケットを押さえに行く。
明日の映画のチケットも悩む。
ナンポドンコースか、へウンデコースか。見たい映画の優先順位を考える。
結局、ナンポドンコースにした。

まず1つ目、「ハニー・ベイビー」ミカ・カウリスマキ監督。これは特に見たかった。
あいまにまた同僚とミルミョン。
2つ目、「スーパー・サイズ・ミー」これも特に見たかった。
立ち見である。でも席があいていた。横の女の子に聞いてみると、たぶん来ないだろうとのこと。
座って見る。
3つ目が迷う。
またナンポドンで「花とアリス」を見るか。でもこの映画はどっちみち来月公開である。
ここはせっかくなので、野外映画館に行ってみよう。
ただ時間があいた。ぶらぶら歩いて、建物チェック。
バスで行こうとしたが、来ない。
地下鉄で出かける。

野外映画館は初めて。トンベク駅を降りて、ぶらぶら歩いていく。
なんとなく道を曲がって、団地のパン屋さんで聞いてみる。もう目の前であった。
まだ上映まで1時間ほどあったが、既に長蛇の列。出店も出ていた。
ぶらぶらしたけど、買わず。缶ジュースのみ買う。
6時半、開門。席は自由席。トイレにまず行っておく。
映画の前にはコンサート、ノ・ヨンシムってCDを持っていたかも。
8時、ようやく映画が始まる。
「キャシャーン」
しかし野外映画館は海沿い。夜は寒い。
ときいていたので、持ってきたトレーナーをかぶる。
しかも映画は2時間20分、しかも観念的な会話が続く。もうやめてくれ。
映画は面白かったが、外の夜見るには長かった。

バスでナンポドンに帰ろう。
横断歩道で待っていると、女の子に駅への行き方を聞かれる。
まっすぐ行って右に曲がったらトンベク駅があるよ。
帰りに地下鉄で帰っても良かったが、ちょうど目の前にナンポドン行きのバスが来た。
急いで飛び乗る。
女の子もなんとなくついてきてしまったらしい。
あとで払い戻して降りていた。やっぱり駅に向かうことにしたらしい。
なんか巻き込んじゃったかな。

今日はテジクッパを食べよう。
夜中に漢方テジクッパ。おいしかった。
朝も寄ったPCバンによる。
また夜遅くホテルに帰る。
昨日はお風呂の水の貯め方がわからなかったが、今日は解明。
しかしこんどは水の抜き方がわからなかった。
ジェットバスというのもなかなかむずかしい。
2004年10月10日

「ローマ人の物語11」読了。
「ローマ人の物語12」。
2004年10月9日

今年もプサン国際映画祭、1日目。
朝4時に起床。5時に家を出る。
まだ地下鉄は動いていない。バスでソウル駅に行くことにする。
ところがバスも来ない。やっぱり安直にタクシーかな。
1本、バスが通り過ぎた。あと1分来なかったらタクシーに乗るぞ、と思ったらバスがやってきた。
15分前にソウル駅に到着。
朝6時、ソウル駅を出発。
もう、出発すぐ寝る。
しかし夢の中では別の国をずっと旅していた。
目が覚めて向かっているのはプサンであった。ちょっとがっかりする。

まずは同僚O氏が泊まっているホテルへ。記者パスを受け取る。
朝まで飲んでいたらしく、髪の毛が爆発していた。
さっそく会場に向かう。
まずは映画のチケットを買いに行く。ナンポドンとへウンデ、2パターンあって悩むが、ナンポドンパターンにする。
問題は念のため取っておいたチケットの払い戻し。明日以降のは無事できた。
問題は今日の分である。
悩んだが、結局交換オフィスに寄付。無駄になるより良いであろう。
映画館はプサン劇場。去年よりイスが良くなっていた。

1つ目、11時から「豊穣の地」ヴィム・ベンダース。途中寝たが、無事話がつながった。
昼、同僚一行と会う。時間がない。大慌てでミルミョン。
10分前、急いで映画館に飛んでいく。
2つ目の映画は「血と骨」。
でもまだ長蛇の列。公開が遅れてる。遅れるなら急いで食べなくても良かった。
待っている間に目の前を黒田福美が通り過ぎる。
ようやく入場。でも実は立ち見券。空席がないと座れない。でも脇の方にあいていたので座る。
始まる前に崔洋一監督の舞台挨拶。な監督を見かけるのは2回目である。
終わったあとに質疑応答。活発な応答が続く。

3つ目の映画は同じ映画館。
前の回が押したから時間があるだろう、と思ったら、時間通りに始まった。
アイスランド映画「冷たい雨」を見る。

映画のあと、再び同僚と合流。
オマッチッへ行く。
トゥギャン、ポッチャン、テチャン。おいしい。
最後にヌルンジ、多すぎた。

オマッチッのあとはへウンデに行く。
タクシーで行こうと言ったが、みんなバスで行くという。
バス停を1つ分歩いて、バスに乗る。50分ほど揺られる。
へウンデが近づいたが、同僚が寝てる。足をたたいて起こす。
バス停から海岸まで歩く。
ところが同僚がホテルにトイレに行ったあと、急にトイレに行きたくなった。
ひさしぶりに合格したらしい。
もう一度、トイレに行く。近くに高級ホテルがあってよかった。

その間、同僚は花火とビール、アイスを買ってへウンデの海岸を歩いていた。
同僚は海岸で裸足になった。こちらはおなかが失敗で靴は履いたまま。
花火をぐるぐるまわして遊んだ。
そういえば今年の海は初めてである。
夜1時近いのに、海岸には人がいっぱい。
しかし夜の海というのもいいものである。ごろっと横になる。

タクシーに乗って、ホテルに帰る。
長い1日であった。

2004年10月9日

2004年10月8日

今日はヤクルトのおばさんがやってきた。
昨日はやってこなかったのである。
電話をすると、体調が悪くて、休みとのこと。
しかしこちらとしては突然来ないのは困るのである。

おやつどき、外に出る。
文房具屋による。
コンビニによる。
パン屋による。

夕方、買ってきたパンを2つ。
バナナチップを1袋。
今日はコーヒーを2杯にする。

9時、仕事を切り上げ。
さ、休みである。
地下鉄に乗って帰る。
夜食にキムチとチャンジョリム。

さて、明日からの準備である。
悩むのは、もっていく本の数である。

2004年10月8日

「ローマ人の物語11」。

2004年10月7日

睡眠不足のせいは、geocities と「マンハッタンラブストーリー」のせいである。
ひとえに自分の不摂生である。
それでも、6時には起きる。

今日は1日会社にこもる。
甘いコーヒーを4杯。飲み過ぎだ。

帰り、また明洞による。
お店のチェック。
そして頭によぎるのは豚カツである。
豚カツ豚カツ豚カツ。
でもなかなかお店がない。
今日は見送りか?でも豚カツの思いが残ってしまう。
ようやくチョンノで店を見つけた。
しかしあまりおいしくはなかった。

コンビニとスーパーに寄って帰る。

2004年10月6日

「ローマ人の物語11」。

2004年10月6日

geocitiesが、変わった。
突然ftpが使えなくなったのである。
ああそういえば案内が来ていたっけ。
しかしまだ理解していなかったのである。
夜中にせこせこ、せこせこいじる。
いじりだしたら止まらない性格なのである。
かくしてまた寝不足となる。

歯が痛い、かもしれない。
これはまた歯医者か。
と思ったらおさまってきた。
しかも痛いところがぐるぐるかわる。また全部虫歯かも。

家賃を払いに行く。
昨日も払おうとしたが、手数料が高くてやめたのである。
しかし今日も手数料は同じだった。
どうも値上がりしたらしい。

キョボ文庫による。
アエラと、新書を1冊。
帰りにソルロンタン。特にしたら、巨大な肉がでてきた。
これはもう肉そるろんたん、である。
しかもこの肉そるろんたんが、うまい。
男性でも残すと言うが、食べ尽くしてしまった。
食べ過ぎて、ドトーリによる。
最近ドトーリは人気らしい。混んでいる。
なんとか空席を見つけて、アエラを開く。
2004年10月6日

「ローマ人の物語11」。

2004年10月5日

朝、バスが止まらない。ベルも押したのに。
あわてて運転手の所にいく「ネリョジュセヨ」。
次のところで降りろとかぶつぶつ言っていたが、途中で自分が開け忘れたのが分かったのだろう。
「チェソンハムニダ」と言ったような気がする。ま、言ったことにしよう。

今日の占いは「一日落ち着かない」
なーんかやな予感がした。
案の定、仕事がはかどらない。
会議ではぶつかる。
ますます仕事がはかどらない。
メールも返事が来ない。
まああの内容じゃ来ないか。
返事が来ないメールは届かなかったと考えよう。

しかし夕方、チェックしてみると、意外と片づいていた。
ちょっと落ち着く。

8時、残ったスタッフと一緒に帰る。
地下鉄の駅で25歳のF氏に言われる。ドウシテカノジョヲツクラナインデスカ。
いや、つくらないのではなく、つくれないんです。マウミヤッケソ。
とは韓国語で説明するのがおっくうであった。
帰りに明洞による。あとでF氏を誘えば良かった、と後悔する。
やっぱり元気がない。
ぶらぶら明洞を横切り、スントゥブ屋に入る。
豚肉スントゥブを頼む。
しかし出てきたのは、エビ入り。これはちがうんじゃないかい?
下げてもらう。
つづけてコンビジ(おから)のスントゥブがやってきた。これもちがうんじゃないかい。
3度目、ようやく豚肉jスントゥブがやってきた。

帰りに本屋による。
もしかして、と思ったら、入っていたのである。
ローマ人の物語の新刊、11〜13巻。
さきほど日本にいるM氏が買いにいくのをうらやましがったばかりだった。
これで週末は退屈しまい。

2004年10月5日

出久根達郎「土龍」読了。
「ローマ人の物語11」。


2004年10月4日

最近、ちょっと不眠症。
しかし今日は6時まで眠れた。

走ってバスに乗ったが、渋滞に捕まる。
あまり効果はなかった。

昼は月餅1つに、ラスクを1/2袋。

今日からバイトが来た。仕事の説明をする。
しかし初めて会う人は緊張する。
ひさしぶりに他人の視線を感じた。日頃だらだら仕事してるせいか。

今日は歯医者。
この前腫れた歯茎を見てもらう。
意外と経過は良好。切開せずに、腫れた部分だけ処置する。

帰りは歩いた。
まずホームプラスまで歩く。
フードコートで豚カツ。
シャツを3枚買う。
ホームプラスから家まで歩く。

今日は「ちゅらさん3」。それから寝よう。

2004年10月4日

司馬遼太郎「だったん風雲録」。

2004年10月3日

午前中、だらだら寝て過ごす。
のど自慢で目が覚める。

まずバスに乗って明洞へ。
南山側の建物を探検。1時間ほど歩く。
それから今日はマッサージ。
幸い予約なしで入れた。全身マッサージをお願いする。
あられもない姿で、1時間もまれる。

マッサージのあとはドトール。久しぶりのコーヒー。
口を開けて寝る。目が覚めると目が合う。ちとはずかしい。

帰りにDVDを買って帰ろうか。
いやホンデで一仕事しよう。
バスに乗ってホンデへ。
ホンデを1時間ほど回る。
バスに乗って帰る。

「マンハッタンラブストーリー」昨日から見ているが、面白い。
一気に見てしまいそうである。

2004年10月3日

出久根達郎「土龍」。
2004年10月2日

午前中、歯医者に行く。
実は旅行中、歯茎が腫れたのである。救急にも行ったのだが、それは応急処置。
帰ってから今後の治療をしなければならなかった。
実はおとといもきのうも行こうと思ったのだが、ふんぎりがつかなかったのである。
レントゲンを撮る。結果は、まあ良性でしょう。
来週、腫れが全部引いてから、処置することになった。

タクシーに乗って会社へ。
会社に行くと珍しく、2人いた。そのうち3人となった。
でも3人ともすぐ帰ってしまった。
こちらも仕事はPCの確認と停電の準備である。外は天気がとても良い。帰っちゃおうかな。
すぐ帰ることにした。

バスに乗ってチョンノへ。携帯の金額を充電。
キョボ文庫でアエラ。
バスに乗って梨大へ。
梨大と新村を仕事で歩く。人が多くて疲れた。
しかしなんだか結局仕事してる。疲れた。
バスに乗って映画館へ。
映画が始まるまでハリーズの地下でアエラを読みふける。

映画は「花が咲く春になれば」。
映画を見ながらラスクを1袋。

映画のあと、バスに乗ってヨンプン文庫。
地下鉄乗って帰る。
マンドゥ屋によってマンドゥグッ。マンドゥを1/2残す。

冷凍庫に氷がたまっている。
ナイフでかきだしたが、おくのがらちあかない。
ええいとおもって取り出したドライバーがまずかった。
めり、と穴があいてしまったのである。
冷凍室に穴を開けた男。冷蔵庫はどうなる?心配である。

2004年10月2日

出久根達郎「土龍」。
2004年10月1日

早く寝るはずが、結局遅くなる。
でも昨日より眠れた。

昼は香港の月餅を1つ。
ものすごい雨がやってきた。

夕方、銀行+おやつの買い出し。
銀行は住民登録番号で作った口座がなく、不便だったのである。
あっさりと口座は作れた。
おやつはキャラメルコーンもどき。

今日は映画を見に行こう。
急いで外に出る。
歩いて東大門へ。
でもついたら時間がなかった。先にコンビニでパンを買う。
映画「キャット・ウーマン」を見る。
しかし外は寒かった。シャツ1枚は寒い。
家に帰って肉粽。20分ゆでる。うまい。

2004年10月1日

出久根達郎「土龍」。