GOGO!ソウル労働日記
〜2004年11月〜

2004年11月30日

今日はゆっくり会社に行く。週末工事があって、カードがないとは入れないと聞いていたからである。
ところがカードはまだだった。

今日は仕事がてんこもり。たびたび精神をなくす。やはり未熟者だ。

今日の昨日買ってきたパンを食べる。
それからコロッケ3つ。

仕事はなかなか踏ん切りがつかない。
しかし今日は早めに帰る。
2004年11月30日

2004年11月29日
2004年11月29日
2004年11月28日
2004年11月28日
2004年11月27日
2004年11月27日
2004年11月26日

今日は夜、プサンに行く。
昨晩はパッキング。夜3時すぎまでかかる。
おかげで朝寝坊した。
そのくせ荷物は多い。かばんにリュック。それに満員のバス。乗れない。
バスを2台パス。3台目に意を決して乗る。
さて、そんな思いをしてまではこんだかばんは、もって行かないことにした。
かさばりすぎるのである。リュックに全部詰める。
これで買い物をしなければ、大丈夫なはずである。

昼は東大門へ。またケイタイのお店に行く。
ローミングについて、再検討。結局、今の機種をそのまま使うことにする。
続いて銀行による。日本円の用意。
ミリオレのフードコートでポックンパッ。食べ過ぎた。

8時ごろ駅に行けばよかったが、7時半にはもう記者のO氏以外、会社に誰もいなかった。
早めに駅に行く。
今日は特室でなく、一般室。やはり少し窮屈だ。
ひまなので買ったばかりのケイタイをいじる。よく駅や電車の中やベンチでケイタイをいじっている人の気持ちが、少しわかる。

プサンのホテルに着くと、フロントに誰もいなかった。
しばらくうろうろ。やがてちりとりをもって降りてきた。掃除していたらしい。
2004年11月26日

2004年11月25日

今日まで仕事がてんこもり。
外で飯を食う精神的な余裕もない。
夕方、ようやくカップめんをすすった。
実はつくったところで来客があった。私の席から客までの距離が近い。においがもれてはいけない。早く客に帰れと思いながら待つ。

今日も作業が一段落したのは夜10時過ぎ。
腹が減ったのでおにぎりを2つ。
夜食である。まあいいか。
ここ2日ろくにくってない。

昨日買ったケイタイが、実はローミングできないことが判明。HPで発見、電話して問い合わせる。

2004年11月25日
2004年11月24日

7時過ぎ、出社。
やや睡眠不足ぎみ。コーヒーをがぶ飲み。
朝からギアをトップにいれたので、やや暴走気味。
他人に合わせるのに苦労する。
そして今日は日の音歯医者の予約を、うっかり忘れていた。

昼はまた、東大門へ。
昨日に引き続き、ケイタイを買いに行く。
ぐるぐるまわって、1軒で話を聞く。
要望。海外ローミングが使えること。電話代は高いが、ないよりはいい。
まずは外国人は可能かどうか、OKとのこと。
カードフォンでなくて、通常の銀行引き落としにできるか。こちらも問題はなかった。ただ外国人だから、20万ウォンの保証金がいるとのこと。
そしてカードフォンじゃない場合、機械も10万ウォン安くなった。
今日決めちゃおうか。明日にしようか、迷う。ただ明日も忙しそうだ。できれば今週に手に入れたい。
というわけで買うことを決めてしまった。
ケイタイのお店の人は「こんなにさっさと決めちゃうなんて、せっかちですね」といわれる。
韓国人にせっかちといわれてしまった。
たしかにものを買うときは早い、かもしれない。
それはこの前も友人に指摘された。
ただし結婚相手はこうはいかない。0から選びようがないけれど。

手続きはすぐすんだ。
しかし昼を食べる時間はなくなった。

ケイタイもゆっくりいじたいのだが、仕事はあいからわず。今日も11時まで残業する。
ただ家が近いので助かっている。やっぱり通勤時間は短いほうがいい。
2004年11月24日

「若い読者のための短編小説案内」
2004年11月23日

昼、東大門へ。
ケイタイを見に行く。しかし今日は定休日。
帰りにひれかつ。
おばちゃんにひさしぶりといわれる。
会社が引っ越したもんで・・・

夕方、社長とぶつかった。
大声で怒鳴られる。
私はいつも上司を怒らせる。
前の会社でもそうだった。
やっぱり自分に原因があるのか。
と考える。
間違ったことを言ってるつもりはないのだが、ちょっと粘着質でしつこいかな。
でもこういうとき、会社以外に愚痴をこぼせる相手がいるとよい。
こころの中に何かたまってる。

今日は仕事がてんこもり。
日本映画祭もほぼ終わった。
ひさびさに遅くまで残業。
バスに乗って帰る。
1本で帰れるから、楽なもんである。
夕飯の代わりに、キムチと、わかめの揚げたもの。
2004年11月23日

村上春樹「若い読者のための短編小説案内」を読む。若くないけれど。
2004年11月22日

今日は日本映画祭最後のチケットがある。
でも仕事もてんこ盛り。
見に行くべきか迷う。
ほかの人も残っているし、つきあうか。
でもなんとなく終わりモードとしておくj。
そして8時になると、みんな帰るという。
やったこの時間ならまだ映画に間に合う。
今日はバスに乗っていく。
バスはまにあうかどうかがいつも気がかり。
私の計算では15分前に着くはず。
途中道が込むが、折込済み。はたして計算どおりに到着。
映画館に急ぐ。
こうして私の日本映画祭、最後の12本目の作品を見る。
「俺っちのウェディング」。
時任三郎、宮崎美子。
意外と受けていた。
これで私の日本映画祭は、終わりである。

外はだいぶ冷えてきた。
地下鉄に乗って帰る。

今日は誕生会。ケーキを2つ。
さらに昼に買ったカステラパン。どうもパン生地ばかりだ。
しかもケーキのひとつはちょっとまずかった。
2004年11月22日

田口ランディ「ミッドナイトコール」読了。解説に薄井ゆうじが書いている。正反対と言うが、実は両者とも好きな作家である。
2004年11月21日

朝、5時に目覚ましがなる。とめてまた寝る。
6時半にもなる。ひとまず目が覚めた。
しかしまた寝る。
次におきたのは9時。映画の時間を調べる。
11時の映画がみたいな。急いで身支度。
したはずだが、家を出たのは10時20分。
幸い、バスはすぐ来た。
映画10分前にバス停に到着。また走る。無事中央劇場に到着。
チケット売り場のお姉さんも寝ていた。
映画は「シャルウィーダンス」。
でも客は5人であった。5人か。きついなあ。
あの映画のリメイクなので、アメリカ人の傾向がよくわかる。
字幕がめずらしく横向きであった。あまりみていなかったけれど。

映画のあと、アバタのフードコートへ。
適当に物色してたら、チャントクッパに目が留まる。
おいしいよとおばさん。本当にぱんちゃんがおいしかった。

地下鉄に乗って高麗大へ。
今日語学学校で同じだったM氏の結婚式であった。
ちなみに背広は体に入らない。シャツだけはきれいにしていく。
駅からぶらぶら、会場まで歩く。
この道は昔の通勤路である。ちょっとなつかしい。
今日は結婚日和らしい。建物の外にテントまで出ていた。
新婦控え室をのぞくと、花嫁姿のM氏がいた。記念に写真を撮る。
結婚式は後ろのほうに座る。
こんなに泣く花嫁は初めてだ。
最後に全員で記念写真も撮る。遠慮しとこうと思ったら、M氏から名前を呼ばれてしまう。
久しぶりにJ氏に再会した。私より大きなおなかになっていた。

結婚式のあとは、ぶらぶらちょンニャンニまで。
地下鉄を乗り継いで、COEXへ。
今日は2本、日本映画祭で映画を見る予定であった。
しかし1つは結婚式でお流れ。
もう1つの映画までまだ2時間ある。ほかの映画でもと思ったが、時間が合わない。
1Fのプロウスターで休む。
このコーヒーショップだけ、目立たないのですいている。
前に目をつけておいたのだが、やっぱりすいていた。
ここでひとしきり、本を読む。

映画は「がんばっていきまっしょい」。
以前も映画館で見ているので、2回目。
席は一番前。でもまた見てよかった。

家に帰って大相撲と新撰組。
2004年11月21日

田口ランディ「ミッドナイトコール」を読む。
2004年11月20日

今日は早めに会社へ。
ところがおなかの調子がいまいち。
おかげで何も食べられない。
さらに休みの会社には暖房がない。
あとでストーブをつけたが手がかじかんできた。
今日は3時で切り上げ。
またCOEXに向かう。また日本映画祭である。
今日の映画は4時から。
意外と時間がない。しかも飯を食っていない。
途中でクッキーを買った。
「新幹線大爆破」を見る。

まだ腹の調子がおかしい。
映画のあともいまいちおかしい。
しかもクッキーを食べ過ぎた。
バスに乗ってキョボ文庫カンナムへ。
アエラとガイドブック、文庫本を買う。
またバスに乗って、家に戻る。
途中、会社のビルをのぞくと、あかりがついていた。
入れ替わりにだれか出社したらしい。

夜は豆麺筋に肉粽。
30分ふかしたが、まだ中が一部硬かった。
もうすこしふかさないと。

DVDで「男はつらいよ」を見る。
倍賞千恵子がイ・ヨンエばりの美人なのに驚いた。
2004年11月20日

川上弘美「おめでとう」を読む。
2004年11月19日

今日も目覚ましの前に起きる。
しかし最近出かけるのが遅い。

昼は迷ったがマンドゥ。
これが意外と多い。腹いっぱいとなる。

今日は歯医者。のはずだったが仕事がてんこもり。無理そうだ。延期の電話を入れる。
とおもったら突然会食。てんこもりの仕事は?まあなんとかなるだろう。
アックジョンの中華料理屋へ。おいしかった。
ついでバーで飲む。おなかが弱っているのに、カルーアミルク。案の定、トイレに行く。
地下鉄とバスに乗り継いで帰る。

2004年11月19日

「汀にて」読了。
村尾信尚「「行政」を変える!」を読む。
2004年11月18日

昼は何を食べよう。
考えて中華にする。
いつもはいかない中華料理屋。に行ってみる。
果たして、チャプチェはまずかった。たまねぎが古いのである。
今日は残した。まずくてもだしたい食べるが、それすらの価値もない。
口直しに、パンを買う。

仕事はてんこもりである。
今日は日本映画祭の予定はない。
でも映画は見たい。
映画を見るかどうか、迷う。
一般映画は、きょうみなきゃいけないことはないよな。
今日は仕事に専念するか。
と思ったのだが、8時を過ぎたらがまんができなくなった
やっぱり見たいよ。
急いで仕事を切り上げる。
でもまだ駅で迷う。会社に戻ろうか。
でもやっぱり映画を見たいんだ。今日で6日連続だけど。
目指すは8時25分のシャルウィーダンスは無理だから、8時40分の花とアリス。
映画になると走るのだ。恋愛では走らないけど。エスカレータを駆け上がる。
映画10分前、無事チケットを購入。
映画館に向かう前に、いつものパン屋による。
小さなパンを2つ、ソーセージのパン、ラスクを買う。前の客が遅くていらつく。
急いで映画館に戻る。無事5分前に入場。
映画「花とアリス」を見る。

今宵もバスで帰るのが、どことなく心地よい。
シートのそこに沈み込む。
家に帰ったら大相撲。今週映画を見続けているのは、あまり早く結果を知りたくない、ということもある。
2004年11月18日

「汀にて」を読む。
2004年11月17日

今日はスヌン。
朝、近くの高校によって見る。
今年も校門にはひとだかり。
しかし毎年校門の前にでかけている気がする。あやしまれないか?
駅前のバス停からバスに乗る。

今日もPCが不調。
そして昼の時間がぶっとぶ。
パンを1つ。買ってきたサンドイッチ。おやつもパン。

旧も日本映画祭。
夕飯は結局、マクド。
い思うのだが、ソウルのマクドっておいしくない。
今日の映画は「愛の新世界」。
実は歯医者とバッティング。最初はあきらめようと思ったが、やっぱりみたい。
歯医者はいつでもいけるさ。
しかも今日はアエラを買う日でもあった。これもパス。
しかし1週間で9本の日本映画。さすがに疲れた。
あと5本であるが、2本はパスすることになりそう。

帰りに電車で日本語の本を読んでいると、声をかけられた。
韓国人見えたらしい。
2004年11月17日

花村萬月「汀にて」を読む。
「政党崩壊」読了。
2004年11月16日

睡眠不足のあとは、寝過ごす。
昨日はいつの間にか寝ていた。幸せだ。
7時半すぎに出社。
昨日から皮のジャンバーを着てる。今日はマフラーも巻いた。

今日の昼は・・・食べたいものは特にない。
結局おにぎりを1つ、パンを2つ。
おにぎりと1つ、パンを1つ食べる。
残りのパンはおやつ。
と思ったら、薬がのどに詰まった。パンで押し込む。

今日も日本映画祭。なんにせよ、7時に帰れるのはよい。
8時前にCOEXに到着。
今日は映画の前に食べようと思う。
とんかつはパス。中華もパス。
結局、フードコートで照り焼きかつ。
今日は「桃尻娘」。
しかしCOEXにくるとなにかしらやっている。
昨日はユジンをみかけた。
今日は「花とアリス」VIP上映会をやっていた。
それらしい関係者を多数見かける。
2004年11月16日

「ローマ人の物語16」読了。
これで今回の文庫本を全部読んでしまった。残りは単行本で読んでしまおうかと思う。政治について、人間について、深く考えさせられる本である。
2004年11月15日

眠れなかった。
1度、倒れるように寝た。目が覚めたら、眠れなくなった。
こういうときは方法がある。今日1日起きたことを、逆から思い返す。
明け方、2時間ほど寝る。

しかし、眠い。
特に午後遅くが、眠い。
コーヒーをがぶ飲み。

そして昨日から風邪気味。
今日の昼はちゃんと食べよう。
とぅっぷるを食べに行く。
もう、店に入るだけでとぅっぷるね、といわれるようになった。
そのせいかどんどんとぅっぷるがおいしくなる。

夜は今日もCOEX。
ひきつづき日本映画祭、である。
今日は「ヴァイブレータ」。
チョコを食べながら見ていたら、恥ずかしくなった。
もうなにかつまむのはやめよう。
2004年11月15日

「ローマ人の物語15」。

2004年11月14日

また寝坊した。
今日は朝から動くつもりだったのである。
昼前、テクノマートへ。
ラジオつきMP3プレイヤーを買いにいく。
今回はじっくり、話を聞く。
ラジオにも周波数の問題があることがわかった。
普通のプレイヤーでは、韓国の周波数しかないんである。
ま、ほとんどは日本では別のを買ってもいいのだが、やっぱり持っていって使えるほうがいい。
デザインはいまいちだが、1つだけ、日本の周波数にも対応しているのがあった。
これを買うことにする。
はっとみると、時間がない。今日は2時からまた映画である。
いそいでPCのヘッドホンも買いに行く。こちらは思ったよりずっと安く、すぐ買い。
そういえばさっきの店で名刺をもらっていなかった。こわれたときのためにもらいにいく。

COEXに急ぐ。
昼はパンを1つ。栄養ドリンクを1つ。またラスクを1袋。
これを上着のポケットに入れていく。
ところがである。映画の前にトイレに入った。
上着をかけようとしたら、下に落ちてしまった。
がしゃん、いやな音がした。まさか。ポケットに入れた栄養ドリンクのビンが、砕けたのである。
頭の中はパニック。まずはポケットの中の割れたビンを出す。入っていた本とパンも出す。
続いてポケットの中にたまった栄養ドリンクを、捨てる。色は似てるな、なんて思う。
問題は映画の時間。いそいでビニール袋を取り出し、割れたビンのかけらを捨てる。
つづいて床に広がった栄養ドリンクをふく。甘いにおいが広がる。
なんとかかたして外に出た。
今日も日本映画祭。
1つ目、「ホワイト・ラブ」を見る。
2つ目、続けて「遊び」。合間の時間はない。映画館をでてすぐである。
さすがに2本続けて見ると疲れた。
今日は3本見る。もう1本まで2時間あった。
まず飯を食う。とんかつ、と思ったが、中華風マンドゥやさんを見つけた。そちらで、と思ったが、ちょっと気恥ずかしい。その横にラーメン屋を発見。チャーシューメンを食べる。
このあとはまだ時間がある。コーヒーショップはこんでいた。マクドナルドでコーヒー。MP3プレイヤーをせこせこいじる。
3つ目、「恋人たちの時刻」は昔見た。17年ぶりである。
帰りに本屋をのぞくと、まだあいていた。

小風邪を引いたようだ。頭が痛い。じっとしたらおさまった。アイスを食べる。
家に帰って大相撲を見る。新選組を見る。NHKスペシャルを見る。
2004年11月14日

「ローマ人の物語15」。

2004年11月13日

歯がずっとおかしかった。
あちこち、痛むのである。日ごとに痛む場所が変わる。
それはあまりつづかない。いつもほっとくと直る。
というかんじであったので伸ばし伸ばしにしていたが、そろそろやばい。
ということで朝電話をかける。
バスに乗って出かける。
しかし痛んでいなかった歯がやばったらしい。治療したら痛いのなんの。またしんだ。
処方箋をもらった。
このあとは会社に行かなくては。
タクシーで行こうと思ったがもったいない。
バスを乗り継いでいく方法を見つけていく。
しかし今日は日本映画祭。3つ、チケットが買ってあった。
1つめの2時半は無理、パスする。
2つめの4時半を目指す。
しかしPCの設定なんかしてしまい、余計な時間をとられる。
3時過ぎ、今日の仕事を切り上げ。
COEX に向かう。
1つめ、「制服の胸のここには」。
2つめ、「帰らざる日々」
今日は70年代の映画。さらに頭の中がさかのぼる。
1つめも2つめも同じ映画館。席も同じだった。

帰りに何か食べて帰ろう。
夜食もしないために。
フードコートでチャプチェ。からかった。
しかしチャンポンのスープがからくない。普通は逆である。しかもうまかった。

家に帰ってVCDで「砂の上の恋人たち」。
最終回まで一気に見る。
2004年11月13日

「ローマ人の物語14」。
「ローマ人の物語15」。
2004年11月12日

むっちゃ寒い。
しばらく歩いて後悔する。
でも今日はこのまま行こう。

今日は忙しかった。
昼は昨日の夜買ったパン。
ようやく時間を見つけてコンビニへ。おにぎりとクッキーを買ってくる。
クッキーは夜食用だったが、すぐなくなってしまった。
今日は9時まで。映画はみれない。
アナムドンで、コーヒーでも飲んで帰ろうか。
でもコーヒー屋を外からのぞいたら、いつもの席に人がいた。
なんとなく、やめておく。

家に帰ってトットリムクにカレーにキムチ。
この夜食がいけない。
ガラスに映ったわたしの横断面は、かなりみぐるしい。
あらためて気がついた。
2004年11月12日

「ローマ人の物語14」
2004年11月11日

なぜか6時前に目が覚める。
それでも出かける時間はいつも通り。
朝異常な空腹。チョコを一つ。
体重は予想通り、元通り。もう考えたくもない。
昼は中華も考えたがマンドゥグク。ひさしぶりである。今年の夏に来たときは、ナイと言われた。それ以来来ていなかった。
マンドゥグクありますか?久しぶりなので味わって食べる。
ところが2時に客が来ることを忘れていた。
マンドゥ1個を残して思い出した。急いで食べる。その直後に会社から電話。
しかし5分遅れた。

今日から日本映画祭。
7時過ぎに仕事を切り上げる。
バスに乗っていこうと思ったが、時間第一、地下鉄で行く。
パン屋とコンビニと本屋による。
映画は「私をスキーに連れてって」。17年前の映画である。
原田知世が若い。三上博史が若い。
沖田浩之が生きている。しかも若い。
竹中直人、まだ髪の毛がある。
君たちは初めてかも知れないが、僕は17年ぶりなんだぜ。オレの青春の映画なんだぜ。
とついまわりにいいたくなる。誰も聞いてくれないが。

家に帰ってテレビをつけると「東京ラブストーリー」をやっていた。
ああ私の周りだけ、時計がどんどん逆回りする。
2004年11月11日

「ローマ人の物語14」を読む。天才でないアウグストゥスの話は面白い。
2004年11月10日

今日はちゃんと食べるぞ。
昼は豚カツを食べに行く。
財布をとりだして、ボタンが落ちる。
しかしズボンにもシャツにもはずれたボタンはない。
しかも落ちたボタンの行方がわからない。
ま、いいか。

今日は水曜日。
いつものように、かえりにキョボ文庫。
アエラと、ようやく見つけた「ローマ人の物語」14〜16を買う。
いつものように、ドトールもどきに行く。
駅に着くまで、「指先の花」を読む。
帰りにスーパーでコサリ?とムクを買う。
コサリは初めて。大好きだけど、どうやって食べる?
結局ごま油とうずらたまごの総菜の汁をかけて食べた。

VCDで「砂の上の恋人たち」。
やっぱりへんなドラマである。
2004年11月10日

益子昌一「指先の花」読了。
あまりノベライズというのは読んだことがなかったが、これもまた映画と違う別の話である。映画より泣けた。
2004年11月9日

また床の上で熟睡。
目覚ましで起こされる。
昨日は水分の撮りすぎで、体も水太り。
昼はトゥップル。ご飯2/3。
夕方に昨日買ったパン。
今日は特に映画を見る予定はない。
帰りはなんとなく明洞へ。
何か食べようかと思ったが、いまいち。
スタバで本を読みながらコーヒー。
結局このまま帰る。なにやってるのだろう。ちょっと気が滅入る。
帰りに本屋に寄るが、まだ例の本は入っていない。

結局元気が出ないのは、炭水化物のせいらしい。
帰りにサンドを買った。結局、家の近くのスーパーのサンドが一番うまいことを発見する。
2004年11月9日

上山明博「発明王国ニッポンの肖像」を読む。
益子昌一「指先の花」を読む。
2004年11月8日

起きたら7時半。寝坊である。
20分で支度する。がんばれば20分で支度できる。
2台目のバスに乗ったら座れた。
今日は遅かったねとビルのおじさんに言われる。はい、寝坊で、、、、
でも会社は一番乗りである。

昼はソルロンタン。ご飯は2/3。
おやつはリンゴチップ、チョコ、お土産のまんじゅう。

今日は月曜日。
月曜日には月曜日の疲労がある。思いこみかも知れないけれど。
今日は家でウィンナーを4本。
おにぎりを1つ。ミニコロッケを2つ。
食べ過ぎた。
ごろごろとする。
DVDで「東京物語」を少し見る。
2004年11月8日

「蒼穹の昴」読了。
2004年11月7日

また遅寝。ちょっと後悔。
地下鉄に乗ってCOEXに行く。
来週からの日本映画祭のチケットを買う。14枚。韓国語が通じなくて難儀する。
ますます自信喪失。
とんかつにしようか迷ったが、KCATのフードコートでカムジャタン。
地下鉄に乗って、オリンピック公園に行く。
紅葉はちょうど半分見頃。
紅葉に惹かれて、カメラ片手にぶらぶら歩く。
今日は夢村土城まで足を延ばしてみた。思いの外、散歩コースとなる。
途中、ベンチで3度座った。
しかしデジカメのバッテリーがもたない。もう1つ必要かも。
帰りに人の波に飲まれる。何事かと思えば、ヤクサ、薬剤師の大会であった。
つまりそのへんのひとはみんな薬剤師なのであった。
バスに乗って、テクノマートに行く。バスがあるだろうと思ったら、2つあったのである。
ちょっと待つ。そのうちに日が暮れた。
テクノマートで増設USBを買う。
ついでにミニコロッケを3つ。
それからラジオを買いに行く。18000ウォン。電池もつける。イヤホンもつける。買うよね?
いやちょっと高い。デザインもいまいち。さわってるとすぐ壊れそう。
やめます、私はけちだから。というと、ほんとにけちですねーといわれる。ほっとけ。
ちょっと思いついた。MP3とラジオが一緒になっているのではどうだろう。
値段も聞いてみる。思ったほどやすい。ただFMだけである。そこだけ。
でも今日はラジオを買いに来たからMP3の予算がない。再検討しないと。今日は買わずに切り上げる。

時間も遅くなったが、いつものスタバに向かう。
途中、ロッテの下でシュークリームを2つ。
アエラを読み通す。
本屋の閉店前に切り上げる。
まだあの本の続きは入らない。
そろそろ入るかな。

家に帰って「新選組」。
洗濯。
ウィンナーを1本。
シュークリームを1つ。
2004年11月7日

「蒼穹の昴」。いよいよ最終巻。
2004年11月6日

つい遅寝。しかしこのまま寝ているのはもったいない。
季節もかわって、トイレの方から遠慮のない光が差してくる。
今日は会社に出た。月始めの仕事がたまっているのである。
やがてプログラマーのK氏出社。
それから今日引っ越しのN氏もやってきた。引っ越しは夜らしい。
7時過ぎ、K氏と一緒に帰る。
ソウル駅でKTXのチケットを買う。カウンターの職員は愛想が良かった。
それからヨンサンへ。30分後の映画のチケットを買う。
ただご飯を食べる時間がないな。
コンビニでパンを買う。
映画「If Only 」を見る。
ヨンサンがいいところはすぐ地下鉄に乗って帰れることである。
でも何か食べていこうか、今日は迷った。
でも結局、家に帰る。
2004年11月6日

「蒼穹の昴」。いよいよ3巻も終わる。
2004年11月5日

昼はポッサム。
ご飯を残していたら、おかずを足すかどうか聞かれる。
いえわざと残してるんです。

アルバイトの女の子が、私の動作のまねをする。
まねしたくなるそうだ。
そんな動作をしてるかな?

今日は映画を見に行こう。
しかし仕事が終わらない。
会社を出るのが遅くなった。
当初予定していた「If Only」は時間が合わない。
ま、とりあえず映画館まで行ってみよう。
深夜上映のあるMMCまで行く。
ちょうど20分後の「チュホンクルシ」を見ることにする。

帰りにエレベータに乗ったら、満員で動かない。
端に寄ってるから。おばちゃんにぐいとつかまれる。
バスに乗って帰ろうとするが、バス停が見つからず。
地下鉄で帰る。

家に帰ってVCD「砂の上の恋人たち」を見る。
かなりへんなドラマではある。
目当ては本庄まなみ、であるが。
2004年11月5日

「蒼穹の昴」。

2004年11月4日

目覚ましを、かけ忘れた。
最終の目覚ましがなる、ほんの前に目を覚ます。
ところで昨日、大家が部屋に入った理由がわかった。
ガス点検、である。昨日の日付のシールがいつの間にか貼ってあった。

今日の昼はトゥブ鍋。
野菜のぱんちゃんがうれしい。
辛かったが、だいぶ平らげる。

今日はスタッフのPCがこわれた。
サイトの復旧に追われる。
おかげ映画の予定がふっとぶ。ま、いいか。
その代わり、本屋に行く。1冊文庫を買う。
2004年11月4日

「蒼穹の昴」。

2004年11月3日

また床の上に寝る。
これもオンドルのせいである。

昼はトゥップル。
ひさしぶりですね。いつものですね。といわれる。

今日は最後一人となった。
今日は水曜日。やっぱり本屋に行く。
アエラと新書、文庫各1冊を購入。
帰りに明洞でちょっと仕事。
バスの中でイスに沈み込む。上を見上げると、いつもと違うソウルの風景が見えた。

帰ってくるとあれ、鍵が開いていた。
2つあるうち1つがあいている。
どうも大家が入ったらしい。
入るなら入るでいいが、鍵はちゃんと閉めて欲しいものである。
2004年11月3日

「蒼穹の昴」。

2004年11月2日

だいたい朝のバスのパターンを覚えてきた。
6時50分に家を出ると、まずバス停に着く前に自分が乗るバスが行ってしまう。
そのあと、163番、100番が行く。
そして自分が乗るバスが来るが、これは混んでいる。すぐあとにも同じ番号のバスが来る。
今日はこれに乗ろう。
案外、すぐ座れた。

昼は銀行に行く。
ついでに通帳を作り直す。1枚とばしてしまったので、最後の方がおかしくなってしまったのである。
帰りにパン屋でサンドイッチ。
おにぎりも買ったが賞味期限が迫っている。やや危険。やめておく。
また買ってしまったラスクをぼりぼりかじりながら仕事をする。

夜はエスニック。
ソウルでは初めてかも知れない。
韓国人には珍しくエスニック好きのスタッフと、他2名。カンナムへタイ料理を食べに行く。
とむやんくんもひさしぶり。
ピーナッツの麺は不評だったので、自分が全部食べる。好きなんだけどな。
バスに乗って帰る。途中で座れた。
2004年11月2日

「蒼穹の昴」。
2004年11月1日

社長が東南アジアから帰ってきた。
同じく会社のスタッフも、新婚旅行で東南アジアから帰ってきた。
急に会社が東南アジアの匂いで満たされる。
こんな匂いをかいだら、東南アジアのご飯を食べたくなるではないか。
同じくそちらのご飯が好きなスタッフと画策する。
しかしあまり同好の士がいないのが悩みの種である。

かくして。
昼前。ベトナムのお菓子。タイのお菓子。韓国のお餅。
昼。ホットクパン1個。
夕方。おにぎりを1つ。ベトナムのお菓子。
という、かなり訳わからない食事となる。
そのまま。
帰りにおにぎりと、サンドイッチ、ラスク。
どうも炭水化物が多い。
今日は電気も早めに消して、休もう。
2004年11月1日

「蒼穹の昴」。