GOGO!ソウル
留学までのみちのり

1999年5月〜9月


step 1
発心
5月下旬  シゴトに行き詰まりをかんじ、退社を決意。
 その先を考える。
 韓国へ行くのもいいかな。
step 2
相談
5月下旬  韓国語の先生であるチェ先生に相談。
 その瞬間、最終決心をする。
step 3
資料取り寄せ
5月下旬
6月上旬
 チェ先生に資料請求の文面を教えてもらう。
 家で資料請求の文面を作成。
 西江大学、高麗大学、キョンヒ大学に国際FAXを送る。
 西江大学は次の日にFAXで返事が到着。驚く。
 その後、西江大学からはちゃんと郵便でもパンフが届く。
 実に対応が正しい大学である。好感度アップ。
 高麗大学はFAX送付後1週間後に郵送で案内が届く。
 しかしなぜか英語版をふくめ5部もはいっている。どうしてだろう。
 国際FAXの料金は意外と安かった。これはお得である。
step 4
書類あつめ
5月下旬
6月上旬
 母校の大学に卒業証明書の問い合わせ。
 証明書発行依頼を送付。
 しかし返信用の封筒に切手を貼り忘れる。さらに自分の名前も書き忘れる。
 まいいか。あそこの事務区には恨みがある。
 5日後に大学より証明書が届いた。意外と早い。
 しかしちゃんと90円分料金不足で送ってきやがった。あたりまえか。
step 5
申請手続き
6月上旬  韓国外換銀行に行く。
 申請金をおくる。
 これが1回2500円もする。高い。おもわず窓口でうなだれる。
 受付の女性もおもしろそうにしている。
 でもしょうがない。払う。
 自己紹介文を韓国語で書く。辞書をひきひき。
 続いて入学申請書をおくる。
 国名を書くのを忘れていた。郵便局でkoreaと書き足す。
 まちがえて北に届いたりして。
step 6
入学許可
6月中旬  朝、覚えのない郵便物が届く。
 なんと高麗大からだった。
 どきどきしてあける。
 やっぱり入学許可書だった。
 これで決まった。
 ついに決まってしまった。
 もう完全に後戻りできない。
 うぉー。
step 7
残高証明
6月下旬
 残高証明書の発行を銀行にお願いする。
 日本文か英文か迷う。
 担当の美人行員Iさんも真剣に考えてくれた。
 こんなに美人だといろいろ頼みたくなってしまう。
step 8
身元保証書
7月中旬  身元保証書をチェ先生の友人に依頼。
 しかし連絡ミスで手元に届くのが1週間遅れる。
step 9
ビザ申請
7月下旬  お昼にチェ先生から身元保証書を受け取り、韓国大使館に行く。
 最初はD−4のビザをお願いしようと思っていたが、授業が3ヶ月ということで、C−3のビザとなる。
 D−4ならば交付まで1ヶ月かかるときき焦っていたが、C−3は翌日交付。気が抜ける。
step 10
授業料払い込み
8月下旬  どうも授業料が分からない。去年のならば載っているのだが。
 メールで問い合わせても返事がない。へたな韓国語のせい?
 とりあえず、英語版に掲載されていた額を振り込む。
 さっそくケンチャナ精神か?
step 11
退社
8月下旬  8月中旬でシゴトは終了。
step 12
準備
8月下旬  直前までぱたぱた。 

その他の準備 飛行機  9月中旬出発。
 しかしどうも旅行シーズンらしく、チケットがとれない。
 結局、NASの正規料金となる。オープンのためならしかたがない。
空港まで  NEXのチケットを取得。
ノートPC  現地で使用するために購入。IBM THINKPAD240。
 ただし画面がにじむトラブル発生。
 サービスセンターに持ち込み、修理してもらう。
 しかしドットおちが新たに発生。しょうがないか。
 設定はほぼ完了。
アドレス ibm.netのアドレスを取得。
テープレコーダー  スピードが変えられ、しかも音質が変わらないと言う語学学習者に夢のようなテープレコーダーを購入。
トランク  初めてどでかいのを購入。
メール  ibmのアドレスを取得。
 so−netからの転送を設定。
新聞  8月いっぱいで終了。
パッキング  前前日に無事終了。
「ER4」録画引き継ぎ
(Kさんから委託)
 BS11で放映中の「ER4」をKさんからたのまれ、毎週録画中。
 9/13と9/20の回は無事、別の人に引継ぎ。
お金 シティバンクをメインバンクにする。
ふとん、ラジカセ、電話機
TV、ビデオ(できれば)
 現地調達予定。
下宿  最近しりあった人が紹介してくれた。
日本の郵便物  局留めにしようかと思っていたが、1ヶ月しかできないそうだ。
 友人宅へ転送を設定。


ホームに戻る


※すべての文章の権利はぼうずに属します
Bouz Co. 「GOGO!ソウル」