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アガッシ&アジュンマ3部作
(1)

アジュンマ(おばちゃん)は良く食べるねぇ。(三星の食堂にて)

 私は、お客さんの所に出かけると昼食は、そこの社員食堂を利用している。やはりここは韓国、辛い物が多いいが、私は結構、気にいっている。
 値段はW3,300で、それなりだろうと思うが、社員にはタダみたいなものだそうだ。そこの食堂は、ご飯やおかずを自分で好きなだけ取れる様なちょっとしたバイキング形式になっている。
 そこで、アジュンマの動きを追ってみた。ご飯は、エベレストの様に、おかずは、富士山の様に、汁はお椀を3度傾けたらこぼれる位まで入れるのである。95%以上のアジュンマに当てはまると思う。そして、みかんなどの果物が出ようものなら身に付けている服のポケット中に入れるのである。
 さすがの私もトホホを通り越して驚愕するしかないのである。で、そのアジュンマが取ったものを本当に全部食べるのかどうか興味は当然、そこに向けられた。
 ・・・何と綺麗に全部平らげてしまった・・・。おそるべし、韓国のアジュンマ。

韓国のアガッシは綺麗か。

 これは、意見が分かれるところで有る。好みの問題もあるだろう。しかし、あえて私は、言いたいのだ。首から下は、世界一かも知れない。が、しかし、首から上は、「トホホ」なのである。特にソウルやプサンやテグ以外の女性の90%は、「トホホ」と思っている。
(韓国の地方のアガッシ、私を殴ってもいいです)

 同じ顔つき、同じ化粧、同じ髪型に、同じメガネ・・・そして、アガッシの唇を見ると、明太子を思い浮かべるのです。
(韓国の地方のアガッシ、私を強制送還してもいいです)

 しかし裏切られても裏切られても後ろ姿を見ると、ついつい小走りになって追い越して顔を見てしまうのです。そして、裏切られる。トホホ・・・と。
(韓国の地方のアガッシ、私を拉致して日本国にお金を要求してもいいです)

私が韓国に来て最大のトホホは、アガッシの顔なのである。

アガッシ&アジュンマ3部作
(2)

アガッシ&アジュンマ3部作
(3)

アガッシとアジュンマの体型は天と地である。

 私は韓国のアガッシ(一般的には、結婚前の若い女性を指す)とアジュンマ(おばちゃん)の体型は、天と地の差があると思っている一人である。
 アガッシのスタイルは、脚線美といい豊かな胸のふくらみといい抜群なのである(くどいようだが顔は除く)。が、しかし、日付変更線を過ぎて、アジュンマになると、ものの見事に変身するのである。私が感じるアジュンマは、「ブカブカ」なのである。いったいこの違いは、何なのか?
 私なりに調査した結果、1つの結論を出す事が出来た。韓国のアガッシは、その体型を守る為に、色々と涙ぐましい努力をしているのである。そして、その最終目標は「結婚」なのである。その最終目標を達成したアガッシは、新たな目標を見い出す事が出来ずに、緊張の糸が切れるのである。そして、当然、今まで、食べたくても我慢してきた食事に対しても、リミットセンサーは働かなくなるのである…。その結果、自ら無惨な体型へと突き進むのである。
 私は、アジュンマの夫に変わって、アジュンマに申し上げたい。

 韓国のアジュンマよ、トホホ・・・。

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