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トホホノート
第2集

「小トホホ」形式のトホホ集を紹介します。

目次

どこで止めるんだよぉ
MADE IN KOREAの車には、エンジンブレーキは無い?
「ソウルランド」と「ソウルドリームランド」
トホホなトイレットペーパー

どこで止めるんだよぉ

 韓国で暮らしていると「驚き」は日常茶飯であるが、昨日(04/30)は、恐い目にあってしまった。

 天安駅からバスに乗って自宅に帰る時のことである。降りるべき停留所が近づいたので、一応停車のボタンを押して降車扉の前で待っているとバスが停車して自動扉が開いたので、降りようとしたところ・・・トホホ・ ・・。
 何と3車線のまん中なのである。前の車線の道路には、車がひっきりなしに走っているしバスの後ろの車は、クラクションを鳴らすし・・・。私達に文句を言う度胸もなく、おそるおそるバスを降りて「車道」で待つことどの位だろうか、かなり長く感じられた・・・。なんで、車道で・・。
 確かに5mくらい前に見える停留所の前には、乗用車が違法? 駐車してはいたが・・。それで、車の切れ目を見つけて、素早く歩道に渡りました。(ホッ)

 しかし、なんちゅう所に止めるんやねん。えぇ。客をなめんなよ。(本気で怒ってるのだ)
 かみさんは、バスを降りて、「信じられなーい」と言うが、ホント、この国は、信じられない事が多いのである。

 道交法を改正して、バスが3車線のまん中で客を降ろした場合は、懲役5年の実刑にしてほしいものである。ところで、この国に、道交法はあるのだろうか?

MADE IN KOREAの車には、エンジンブレーキはない?

 韓国に来てよく車酔いをするようになりました。7、8年前に小笠原に行くときに台風の通過後で、船(おがさわら丸)が揺れに揺れて苦しい思いをしたが、不覚にも乗り物酔いは、その時以来なのです。

 時々、たかが通勤の20分間のタクシーの車中で酔ってしまうのです。(泣) 車は、アクセル→ブレーキ、アクセル→ブレーキ・・・の繰り返しなのである。体が後ろに傾いたと思うと、次は前かがみ・・・。(ジェットコースター並の迫力あり)
 その為、タクシーを降りて、気持ちが悪くなる事が、結構あるのです。トホホ・・・。日本では、考えられない事です。韓国人の気性がそのまま運転に現れているようですが・・。

 現代自動車様、大宇自動車様、その他自動車メーカー様、次のモデルチェンジ(マイナーチェンジ)からエンジンブレーキの装備を標準でお願い申し上げます。

「ソウルランド」「ソウルドリームランド」

 5月連休(韓国には、そんなモンありませんが)に私の親父とお袋と弟夫婦とその子供、総勢6名が、韓国へ遊びに来ました。その時のお話です。

 こちらのスタッフに、小さな子供がいるんだけど、どこか良い所はないかと聞いたところ「ソウルドリームランド」を勧められたのです。遊園地と動物園が併設されていて、子供が喜びますよって。
 それで、5月4日に行くことにしました。ドリームランドへの行き方は、日本語の上手な別のスタッフに聞いたのです。そのスタッフには、「くろかわさん渋いですねっ!」って言われて、??だったのですが、後になってその答えが分かりました。

 ドリームランドは、広いには広いけど、何か汚い様な感じがしました。動物も小さな檻の中に入っている猿と犬くらいです。で、その中も掃除の様子が無く、異臭が漂っているのです。どこがいいんだよぉ、とガッカリでした。
 で、後になって、ドリームランドを紹介してくれたスタッフに、その旨を話すると怪訝そうな顔で、そんなことはないと言うのです。それで、そのスタッフがあれこれ調べた所、彼が紹介したかったのは、「ソウルランド」で、「ソウルドリームランド」ではなかったのです。トホホ・・・。

 そのスタッフは、「ソウルランド」を「ソウルドリームランド」と思ってたらしく、申し訳なさそうな顔で私にあやまるのです。私も事情を理解して、思わず「ケンチャナヨ」と言いました。

が・・・。

しかし紛らわしい名前だよねぇ。くれぐれもお薦めは、「ソウルランド」です。お間違えなく。

トホホなトイレットペーパー

 いつも思うんですが、韓国のトイレットペーパーは使いにくいですね。どうしてかって? 一度使って貰うとよーーく分かると思いますが・・・。面白いものがあります。
 内側と外側の紙の切れ目が同じじゃないんです。もちろん、全部じゃないですけど、私は結構お目にかかっています。
 普通、日本のトイレットペーパーは、切れ目で綺麗に切る事が出来ますが、韓国の切れ目が違うトイレットペーパーを一気に綺麗に切る事は神業に近いですね。韓国人は、全然、気にしてないのでしょうが・・・。
 それなら切れ目を入れずに、その分、価格を安くしてもらいたいと思うのは、私だけ?
 ちなみに今現在、使っているトイレットペーパーの内側と外側の紙の切れ目の差は、1.5cmです。トホホ・・・。

おまけ

 小さな?事は気にしない?韓国人の特徴を表していることがもうひとつあります。箱入りの綿棒やつまようじを買うと商品に入っているケースに普通「100本」とか中に入っている数を表示していると思いますが、韓国の場合には、100本の前に「約」という表示があります。これに関しては、実際に、数えたことがないので、アバウト度は?ですが・・・。
 こればかしは、数える気にならないっす。

もうちょっと「ビシッ」っと出来ないのですかねぇ。

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