ミシンのレストア

レストア Restoration

レストアの紹介に入ります前に先代の言葉をご紹介
私がミシンの仕事をはじめる前に部品の説明より
どんな汚いミシンもどんなミシンもまずは、部品の確保

そして修理について、どんなミシンも直せますと
毎日これが、勉強と修行そしてお客様第一
家庭用・職業用・工業用ミシン三本柱
この分野のミシンの修理をすべて扱う

将来どんな貧しくなった時でも万が一お客様に
ご迷惑をかけ、悪事を働くような事にでもなったら
玄海灘に身を投げろと

そして先代は私を決して認めない
おまえは、日本一うでの悪い修理人
だからもっと努力をしなければ笑われる。

数万点の昔の部品は確保してある
しかし、欠点も隠せません。ありすぎて、見つからない
それでも先代の部品が今はとても役に立ちます。

物置に眠っていたテーブル レストアテーブルとの比較
丁寧に擦り抜く 塗り始める
塗装中 右レストア脚 左拭いただけ
組み上げ完了 アンティーク調の仕上げ
 
ジャノメの頭部
錆びたねじ類 磨き込んだ部品
木のテーブルの裏 虫の巣 洗剤で洗いぬく
蛾と蜘蛛の棲家です。 すべて綺麗にレストア
部品の分解と磨き 組み上げの綺麗さ

上の写真は2台同じ足踏みミシンが出ました。
程度は同じくらいで、酷い状態です。
それをレストアする事によって最高の状態に致します。
一台はカントリー調に仕上げた足踏みの台です。
もう一台は古色塗りのアンティーク調の仕上げです。

アンティークミシンの価値を求めるのでしたら
当ホームページに出ています。
このページは実用ミシンを求めてくださる方のページです。
当店の販売致します足踏みミシンの修復過程を説明しています。

レストアにはかなりの時間が、かかります。

ご希望に添えない事もございます。
例えば1−2万円でレストア商品を希望と
商品はその価格でもございますが、縫えますが、
不具合もあります。その点はご了承ください。

手間暇かけて仕上げたミシンは時には売るのが惜しくなり
又コレクションに追加して飾る事となるのが最近多いです。

1860s レストア前 1860s レストア後

上の1860年代のNew Englandミシンです。
元は全く動かず、墨のようでした。
レストア後は軽く流れるような手回しになりました。
もちろん素晴らしい縫い目も復元できました。

ミシンと共に50年 マスザワミシン

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