きもの の はなし

着物の魅力はなんなんだろう?分からない人も分かる人もいるでしょうが(あたりまえ?)、一度はまると はまるっ。着るもの、、、とだけでは片付けられない魅力がある。

まず、着物にはなぜか「想い」がこもるのだよねー。作ったときの想い、もらった時の想い、着せてもらった時の想い。。。

そして、それらが想い出を脈々と作っちゃうわけよ。それが親子代代続いた日には、あなたっ、、、、測り知れない価値を生んでしまうのだなあ。センチメンタルバリューってやつね。

たとえば新しい着物ができあがってくるでしょ?しつけ糸なんてものが、裾とか袖とかにくっついてくるわけよ。そしてそれを着せてもらった後で母親が、ひとつひとつはずしてくれる。とか、そういうのでも思い出になるんだな。

  「親の手でしつけ糸をはずしてもらうのは幸せな事なのよ。」

と母は昔、言いながらはずしてくれていたっけなあ。別にそのときは何も感じなくても後からしみじみするのだよ。で、そんなこんなが一杯つまった着物を着ているだけでなんだか幸せな気分にひたれてしまうのだ。

うるうる、、、、、(しばし、思い出に浸る)。

まあ、そういう話は山ほどあって、話したいけど、ここらで我慢しよう(笑)。そうそう、想いがこもるから、振袖火事の話とかが言い伝えられてしまうのだろうな。

 

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とっぷ