江戸の染物屋さん 見学れぽ〜と

〜江戸小紋作りをみてきちゃいました〜(2000年4月UP)

東京下町には江戸時代たくさんの染物屋さんがありました。今もいくつか残っています。江戸ならではの柄が 江戸小紋 と言われるもの。江戸小紋の染めの特徴は、ひとりが全工程を仕上げる所。京都の分業制の染めとは違う点。

先日、そのうちの一軒を見学してきました。その時のご報告です。

◆江戸小紋作りの工程(工事中)
 
◆江戸小紋の歴史と武家の柄のお話
 
◆町民が愛した楽しいおやぢギャグな柄たち
            ◇江戸小紋柄 2つnew

私個人、江戸小紋はちょっと渋すぎて、好きではなかったのですが、少しだけ見方が変わりました。


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