敗北者にゃ歴史は作れねえ!.txt


いまのところここは個人的メモ用の場所です
[あめぞう思想の諸要素]

保守鎖国路線へ

■大義名分思想
乱道夢幻によるサポート批判・守旧派によるざー2批判

■本家伝統・形式主義
名無しさん、sage、>>機能などの否定、掲示板上部の検索フォーム設置、サポートスクリプトの使用「空気が疲れてきてるな」

■あめぞう氏に対する個人崇拝

■あめぞう思想の支持
「インターネットはつまらないという人への無言の抵抗」
「大本営発表以外の情報」

■あめぞうテイスト・当時本家の雰囲気に対する憧憬
「カオス」・「ちんこまんこ」

改革開放路線へ


*大体あめぞう掲示板周辺に対する愛着というのは、これらの要素の組み合わせによって成り立っている気がする。
例えば「大義名分」が「テイスト」より優先する人は仮へ行き、「テイスト」の方が重要という人はざー2へ留まった、という具合に。


[あめぞう思潮の移り変わり]

1.(仮)の発生と乱道による大義名分論の提起
1999年10月、本家のメインたる広場は動作禁止になり、その活動を完全に停止する。そのとき、あめサポは沈黙し、固定ハンたちが右往左往するなかでいち早く受け皿を用意したのがサポート氏である。だが、開設当初、無断で「あめぞう」の名称を使ったことや、あめぞう名義による「はじまりです」書きこみなど、乗っ取りを狙ったとも言える行動が論議を呼んだ。
そうしたサポート批判の急先鋒に立ったのが元本家あめサポ芸能板担当の乱道夢幻氏である。
結局名称問題は住民とサポートの間の話し合いにより「(仮)」をつけることで決着。その後、amezo.comのトップページにアクセスしてもフレーム経由で(仮)が表示されるようになり、仮は名実ともにあめぞう公認の後継として地位を着実に固めて行き、この事実は後のざー2発足時の「仮正統後継・ざー2閉鎖論」の論拠となったのだった。

2.2種類のあめぞうテイスト解釈と、あめぞうテイスト復興運動
2000年春、(仮)が突然消滅。今回避難所を用意したのは偶然時を同じくして「あめざーねっと」プロジェクト用に専用鯖を用意していたinfohands氏であった。ここに複数管理人の連邦制による「あめぞう将軍カリレン」が発足。
このころ、infohandsの改革方針に対応する形で「あめぞうテイスト」の解釈をめぐりしばしば衝突が起こる。すなわち、本家をそのまま再現し、本家に無いものは否定していくのがあめぞう的なのか(以下便宜的に「守旧派」と呼ぶ)、「インターネットがつまらないという人への無言の抵抗」というあめぞう氏のスローガンにのっとり、新しくて面白いものを追求するのがあめぞう的なのか(同じく「改革派」と呼ぶ)という大まかに分けて二つの意見の衝突である。

3.改革派のざー2、守旧派の仮
2000年秋、infohands氏が突然カリレン閉鎖を表明。時を同じくしてサポート氏が突然復活を宣言、あめぞう(本家)避難所管理者にしてカリレン広場管理人の、水谷わひょみ氏も「あめざーねっと2」によるカリレン後継を宣言。
この時に原理主義守旧派と改革派の対立が決定的となる。
守旧派はあめぞう公認の後継である仮が復活した今、避難所としての「あめざーねっと2」の存在意義は無い、と主張。改革派は、無断で閉鎖し、未だに素性を明かさないサポートは信用に値しない、と反論。わひょみ氏はこの議論に対して、「あめざーねっと2は本家後継とは無関係の、あめざーによるあめぞうテイストを継承したあめぞうファンサイトである」という声明を発表。サポート氏との後継争いを回避した。

また、infohands氏が撤退を宣言したとき、住民の間に「これであめぞうもおわりだな」という雰囲気が蔓延し、「仮だろうがざー2だろうがここであめぞうの直系は断絶した」という意見が非常に目立ったことも触れておかなければならない。公認直系の仮をサポート氏が一度放棄した時点であめぞうの血脈は途絶えた、とする考え方である。
このころから本家の復活に関しては否定的な意見がちらほらと出始めるようになるのも印象的だった。
「いまさらあめぞうさんが復活しても混乱するだけじゃないのか」という意見さえ出始め、「あめ論」自体、あめぞう個人から離れて一人歩きしはじめている様子が伺える。

4.本家の忘却・仮におけるペレストロイカの進行とざー2の開放路線
こうしてざー2と仮へ分裂したわけだが、結局守旧派的思想は廃れ、仮もざー2も改革派的方向性にまとまりつつあるように感じられる。
ざー2はますます本家のしがらみから離れるような施策を次々と打ち出している。わひょみ氏はカロビーを設置し、2chの管理人、マァヴ氏などによる「圧政」に嫌気が差して避難して来たロビーの2ch反動派勢力をいち早く取り込んでいる。これは一昔なら決して許されなかったであろう行為である。
守旧派中の守旧派であるはずのサポート氏の率いる「あめぞうを保存するため」に発足したはずの仮も、改革路線への歩み寄りを見せる。本家には無かったはずのgoogleの検索フォームや「サロン」掲示板を設置したことなどはその嚆矢であろう。
「雰囲気が良いからここにいる」と述べる住民が増えるなど、どちらの掲示板においても、人々の間からは本家の記憶は急速に薄れていった。そんな中、反対を押し切り、サポート氏が「(仮)」削除を強行したのは、あの晴天の霹靂のような復活劇の前触れだったのかもしれない。

6.現状・・・あめぞう氏の突然の復活と再検討を迫られるあめぞう思想
2001年10月、年金と西和彦によって





乱道夢幻(地蔵)
本家あめサポの一人。人間魚雷。あめぞう@芸能の管理を担当。あめサポでないと閲覧できないあめサポ掲示板の内容を転載したことなどをめぐり年金と対立。自分が批判した仮に結局居座る(!)など、粗暴で矛盾した側面を多く抱えてはいるが、彼の行動の根底にはあめぞうへの素朴な愛が感じられる。「そろそろ動くよ」などの名言を残す(後に偽物による発言と発覚したが)など良きにつけ悪きにつけ原理主義を語る上では欠かせない存在である。
現在はあめぞう周辺からは身を引いているようで、1chについても「もはや関係ない」という主旨の声明を発表している。
その極論に走りがちな言動や、ざー2で借金の無心をするなどの行動せいか、一部の狂信的なアンチを抱え、乞食呼ばわりされたことでも知られる。






ログ保存その一[ランドー・怒りの脱出]


投稿者:地蔵  投稿日:2001/10/23(火)21時56分43秒  ■  ★ 
自らアタマになる事を望んでおいて
アタマ故の苦しみから逃げ出した弱者が
ノコノコと駄面ぶら下げ帰ってくるんだ
ソレはてめえの内面が錆刃で切り刻まれるって事だ
ヤられる為にわざわざおいでくだすったんだ
泣き喚くてめえの声でてめえの鼓膜が破れても
自業自得って事よ
死ぬ勇気もないような奴は
首でも括って死ぬがいいさ騙されたなんて言い訳は
通用しない
騙されたンなら死ぬまで騙された事を無視しろ
そして狭い狭い籠の中で
死んでいくがいいさ
もう誰もお前をアタマなんて思っちゃいないだろうよ


投稿者:地蔵  投稿日:2001/10/23(火)21時59分38秒  ■  ★ 
という事で、あめぞうは俺の敵だ
尤も、すでに死に体だがな


投稿者:地蔵  投稿日:2001/10/24(水)00時43分12秒  ■  ★ 
過去の行動より今の行動
教義のためなら教祖も殺す



ログ保存そのニ[逸ちゃんねるの意味をかんがえる]


[あれは嫌がらせなのだ説]
629投稿者:某  投稿日:2001年10月26日(金) 02時54分39秒

1chもひろゆきに対する嫌がらせという意味ではまぁまぁ意義があるような気がする
現にひろゆきの1chに対する過剰な反応を観察しているとかなりプレッシャーを感じているのがわかるしね
少なくとも西にいろんなメディアであめぞうの名を連呼されるのはこの上も無く嫌であることは想像できる
今まで雑誌に掲載されるたびに「2chはアングラちゃんねるの意」などと
必死になってあめぞうの避難所からスタートしたという事実を隠蔽してきたのが
無駄になるわけだからね
「ネットアーティスト」とやらとしての価値も間違い無く下がるだろうし

もちろんそれがあめぞうとその周辺にとってプラスになるかは別問題だけど

注:これはオレの投稿です



638投稿者:某  投稿日:2001年10月26日(金) 03時24分29秒

俺もひろゆきについては一定の評価はするし、あめぞうがあのまま存続することが出来たとも思えない

ただね
彼が本音の部分ではあめぞうのことをどう思っているのかは知らないが
彼は「2chの前にあめぞうがあった」という事実がなるべく人々に知られないように願っているような気がする

昔カリレンが潰れたくらいの時に地蔵の板に彼がやってきたときがあったが、
読者が「あめぞうが元祖であるということは一言断った方が良いのではないか」
みたいなことを聞いたら
・2chでそう言うことを教える義理は無い
・この世界でで食べていこうと思っているのでそうことをするのはちょっと気が進まない
みたいな返答をしたのを覚えている
前者はともかく、後者は当時は「?」だったのだが、今はなんとなくどういう意味なのかわかる
注:これはオレの投稿です



641投稿者:某  投稿日:2001年10月26日(金) 03時45分32秒

あと、昔「ス連」というムーヴメント?みたいなのがあったけど
彼はそれについては「ああいう動きは大切だ」みたいな肯定的なことを言っている
「2chだけに人が集中するのはよくない」という意味でね

それなのになぜ1chに対してはあそこまで批判的なのか、とても疑問に思う
そこには西に対する私怨以外の要素が何かあるのではないか

あと、地蔵板に来たときにカリレンについても彼は否定的なことを言ってるんだよね
「カリレンはあめぞうさんと2chのパクリじゃないのかなあ」とか
「カリレンが面白く無いのは住民の減少傾向が証明している」とか
なんで一日五万ヒットの掲示板の管理者が一日数千ヒット程度の弱小掲示板(当時)を
そこまでムキになってこきおろすのかなあ、と不審に思ったよ

ス連だのメガビだの苺だのに無くて、1chとカリレンに共通するものといったら
「アレ」しか消去法でのこらないんだよね

こっちがひろゆきを肯定しようが否定しようが、彼はあめぞう系列の掲示板群に
対して何か嫌っている節があるように思う
注:これはオレの投稿です


643投稿者:ただ単に  投稿日:2001年10月26日(金) 03時50分25秒

自分の先輩格ってのが気に入らなくなったんだろう。
メガビや苺には先輩風吹かせるけど、あめ系はそうは行かない。
「昔の自分を知っている人間」が多い所は鬱陶しい。
近所のオバハンに「あなたのおむつを良く替えてあげたものよ」とか言われるのがイヤなのと一緒。



[実は初心者取りこみのための宇宙的戦略だった説]
649投稿者:盛り上がって参りました( ̄ー ̄)  投稿日:2001年10月26日(金) 03時56分16秒

インプレスだかのdでもレポートの中で唯一頷けた点があって、それは、2chの
人が増えた一因として、ネット雑誌で散々紹介され、初心者にも敷居が低くなり、
参加しやすくなったとのこと。
2chの急激な膨張は、従来のネットユーザーの取り込みというより、新規客の、
取りこぼしを少なくする方向で達成したと思われ、つまり、1chが出来て、
お上品なイメージで(実態はどうであろうと問題なし)初心者の取り込みが始まると、
ひろちゃんの飯の種に重大な影響を与えるんだな。(´ー`)y-~~。

659投稿者:某  投稿日:2001年10月26日(金) 04時15分08秒

>649
1chの宣伝手法でちょっと感心したのは
徹底的に「ネット世論」に対する配慮を切り捨てたこと
彼らは2ch側の住民の反発もあめ系の人間の反発に背を向けて
管理が行き届いた誹謗中傷の無い、お上品な掲示板であることを雑誌だとか
新聞社のwebなどの「表系」ニュースサイトで主張しまくった
同時に2chは魑魅魍魎の蠢くとんでもないサイトであることを宣伝した

おそらく、今まで掲示板をあんまり使わなかったようなライトユーザーは
そういった記事を読んで
「2chは危ない。ちかよっちゃだめだ」
「1chは安心だ。かきこむならこっちだ」
という風に判断すると思う
だって、俺らの間でいくら評判が悪くても、初心者はざー2だのには来ないわけだからね

ただ、1chにその初心者がアクセスしたとしても、間違い無く幻滅するであろう、
という最大の問題が残るわけなんだけど
注:これはオレの投稿


ログ保存その三[教科書に載るかもしれないあめぞう史・出エジプト前期など]


誰も草創期は書かないようなので・・・

1年以上前の話だ
当時バスジャック事件で盛り上がっていたとき、漏れのリアル知り合いと偶々その話になって
で、話の流れからその知り合いがなんと最初期あめぞう住人だったことが判明
以下、その時に聞いた話

漫画喫茶ではなくネットカフェと言われていた頃、
札幌(つーか北大周辺)にとあるネットカフェがあった
そこにしばしば通ううちにそこのマスターが当時数少ないあめぞう常連だったことから
漏れの知り合いもあめぞう掲示板に顔を出すようになった

当時ぁゃιぃでは逮捕者を出したりニュースになったりと絶頂期であったが
あめぞうはまだ牧歌的であめぞうさんと個人的なICQやメールでのやり取りも頻繁にあったらしい
あめぞう常連と言われるような人たちはまだまだ少なく
クレタ人などのネット界有名人が時々顔を出すような感じだったそうだ
(注:漏れ自身はクレタ人とかは良く知らない。つか初代ではないはずだがそんな昔のこと知るかハゲ)

またゲスッ全盛期でもあったことからあめぞう掲示板は当然のよう荒らし連中に目をつけられ
荒されることになるが、その時漏れの知り合いは北大の連中を集めてその荒らしに対して追い込みを
かけようとしたもののあめぞうさんに止められてやめたそうだ

そのうち、そのネットカフェは閉鎖
マスターは失踪して行方不明になってしまったため知り合いも掲示板には顔を出さなくなったようだ
97〜98年ごろだから大分前だな

ちなみにそのマスターのHNは「カラマーゾフの兄」だということだ
知り合いのHNは聞いてなかったので知らん

そういやそのHN半年以上前某所で見かけたのだが知り合いには連絡取ってなかった
今度教えてやろうかな


投稿者:   投稿日:2001/10/27(土)00時04分53秒  ■  ★ 
辿り着いた漂流者たちは皆疑問に思った。

「なぜtitleのあめぞうりんくに?がついている?」
「そもそもなんでamezoドメインじゃないんだ?」

疑惑の念が募っていく。
その疑問点に答えるべく管理人を自称するサポートが登場。
しかし彼(彼女?)のアナウンスはたったこれだけ。

「自分はあめぞうさんではない」
「あめぞう時代の固定HNだが名は明かせない」
「このスクリプトは自分が一から書いた」

その技術力は誰もが認めたものの、素性を明かさないことによるぁゃιさ
及び、あめぞう掲示板と余りにも紛らわしい存在が当然のように問題となり
(当時はあめぞう掲示板がいずれ復活するものと思っていた人が多かった)
取りあえず「あめぞう」から「あめぞう_」と名称が変更される。

しかしそれだけで済むわけがなかった。
最もぁゃιく思っていたのは本家(念のため言っておくが当時は本家とは呼ばれなかった)時代の
管理人たちであった。
彼らはあめぞうさん失踪を当然知っており、あめぞうさんに連絡がつくわけがないことは承知していた。

あめぞうさんに義理を立てずに勝手に板を立てたとして彼らは激怒する。
当初は散発的なものに留まっていたが@サポート削除依頼のこの投稿により本格化した。

>1ここの管理者は投稿者:乱道夢幻 投稿日:01月16日(日)21時51分27秒

>誰なんですか。
>もうとても善意とは思えません。
>掲示板の名前を変えてください。
>まだ2chのほうがやってることに筋が通っている。
>あなたのやってることは乗っ取りと考えてもよいのですね。
>何か言いたいことがあったらメールください。
>納得できる回答と一緒に。

本家管理人の中でも有数の煽り屋である乱道夢幻が口火を切った
この論争に対してサポートの対応が妙にヒステリックなものだったため問題は泥沼化し、
他の一般利用者たちも巻き込んで連日連夜続くこととなる。

結局、「あめぞう」の名前を無くすことはサポートがどうしても拒否し、
それでは・・・ということでいくつかの案からアンケートを取ることになり、
名称は「あめぞう(仮)」で落ち着くこととなった。

しかし、これで終わったわけではなく
これ以降「あめぞう」に関する議論は延々と続くことになる。

長いな・・・





話は前後するが当初あめぞう(仮)にはbig8などの本家生き残りの板
(とはいっても荒れ放題だったが)がリンクされていたことも
サポートが叩かれた原因の一つであった。

さて、(仮)と名称を変え、道義論争も一段落したころ、
1人の異邦人が論争を巻き起こすことになる。

彼女はどこからともなくあらわれ、掲示板に書き込むようになった。
心無い住民から「日吉亜衣」というHNをもらったものの、
後に元AV女優の名前であることを知り、自らHNを変え「ミルクレープ」と名乗るようになった。

当時、本家からの住民がほとんどであるなか、「本家を知らない第一世代」として
登場した彼女は、なんと自称現役女子高生だというということと
匿名掲示板慣れしていないその新鮮さが多くの支持を受け一躍深夜組のアイドルとなる。

だがその長所は諸刃の刃でもあった。
「あめぞうといえばネカマしかいねえだろボケ」と考えるものもまだまだ多く、
またその匿名掲示板慣れしていないということは、逆に
「雰囲気が読めないやつ」というレッテルも貼られることとなり、
本家末期に一世を風靡した平和主義者と違い確信犯ではなかったため
彼女にそれほどの罪はなかったものの、その無意識的言動は取り巻きとほぼ同数のアンチをも
生み出すこととなる。

当初は
「取り巻きうぜえ」
「うぜえというアンチうぜえ」
というレベルであったが、徐々にそれは以前からぽつりぽつりとあった
「匿名掲示板論」に発展し、連日連夜の論争が続くことになる。

図らずも「あめぞうなきあめぞう」を生き続ける羽目になった住民は
自らのアイテンティティを獲得するために
(実は仮初期にあってはzenhiteiの分析も当たっているようには思う)
醒めない悪夢のようなあめぞう論をひたすら繰り返しつづけ、次第に各自の意識は先鋭化し
「固定なんかいらない」「批判ばかりする捨てハンなんか消えちまえ」
という極論がではじめるようになり広場は荒廃していく。

そのような怒涛の論争の中で当のミルクレープは失意のうちに姿を消し、
現在ではめったに存在を見かけることができなくなってしまった。

おわんねえなぁ


投稿者:   投稿日:2001/10/28(日)21時37分53秒  ■  ★ 

同じころ、以前とは圧倒的に少なくなってしまった住民数を増やし
かつての本家時代の栄光を取り戻すための策として
専門板を減らし、活気付けようという案が出される。
しかしなぜかサポートはまいたい時代のあめぞうにこだわりこの案を無視。

度重なるガセ本家復活ネタにも躍らされた住民は色んな意味で失望し閉塞感は強まっていく。
そのような閉塞感の中で他のサイトを荒らしたりなどするものも現れ、
ここでも
「ここはそういうことをやらないところだと思ってたのに・・・」
と考える住民と
「本家の時だって荒らしてたじゃん。何を今更」
と考える住民のなかで軋轢は深まっていく。

またあめぞう論の激化する中で固定叩きは頻繁に行われ、
そういう雰囲気には馴染めない脱落者とあまりの煽りに姿を消す固定も出始めるようになる。

それ以外にもこの時代には本家時代の暴露ネタなどネガティブな物が多かったが
決定的となったのは「粘着あみーご事件」であった。
(以下面倒なので再褐)

【粘着あみーご】

【あめすぽ】番外号でこの名称が登場。
誰かの投稿をそのまま掲載したという形式だったが、誰が執筆したか及び
なぜ発行人が掲載を許可したかなど、詳しいことは定かではない。

そこに掲載されていた内容はあめざーを驚かせた。
簡単に説明すると、あめぞう(仮)には
・一日21時間ネットに接続している。
・多数の固定ハンを使用し、自作自演や粘着を繰り返す。
などという、あまりにも特異な個性をもつ「粘着あみーご」なる
人物の存在が認められるというものである。

この投稿の真偽自体明らかになってはいなかったのだが、
この事件以降しばらくの間、
あめざー同士が疑心暗鬼状態になってしまって場が荒廃し、
ただでさえ断続的に人が減っていた所に追い討ちを掛け、
深刻な人口減少を招いた。

そんなこんなで第一次(仮)末期はかなり末期的症状を示していた。