オレ的語り屋
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やっと、二代目(二台目)CR−Xが手に入りました。
嬉しいことに、おそらく無事故車のような気がします。 しかもノーマルショックを使ってたので、
ボディの痛みも少ないようです。 先代の失敗を繰り返さないためにも、ボディの補強をするまでは
足回りを入れないつもりでいます。  いちおーファミリーカーとして使うので、その範囲内でできる限りの
改造をやってこうと思ってます。 まぁ、お金ないからワンオフチューンがメインになると思いますので、
改造次第、随時報告していきたいと考えてます。 

とりあえず、今後の改造予定としては、
ジムカーナや峠といった、低速 短時間の走りにあったものに仕上げたいです。

エンジンの軽量化。 ミッションの軽量化。 ノーマルドアの軽量化。
ノーマルハッチの軽量化。 ラジエターの軽量化。 ボディの軽量化。
アーム類の軽量化。 マフラーの軽量化。 タコ足の軽量化。
溶接増し。 補強追加。 インマニ軽量化。 ガソリンタンク軽量化。
可能であればフロントロータの小径化。

EG6用オーリンズ。 デフ。 テンハチエンジン。 リア調整式ピロアッパーアーム。
メッシュホース。 パッド。 フロント195→225。 

ま、ボチボチ仕上げていきますんで気長に待っててくださいね!


CR-X SI

87年9月 シビックがフルモデルチェンジするのと同時にCR-Xも2代目モデルへと進化した。 初代と形こそ似ているものの、実はエンジン以外は全てが一新されていたのだ。 空力特性もCD値0.3と、このクラスではトップの数値を実現していた。初代と大きく違うのは、シビック同様に4輪ダブルウィッシュボーンのサスペンションを与えられたこと、これによって、その走りは1ランク上のレベルに引き上げられたと言える。 エンジンは1600t 直列4気筒DOHC16バルブ、パワーはネットで130馬力/14.7kg-m 軽い車重のおかげでパワーウェイトレシオは6.8kg/psを実現した。 


CR-X SIR

89年9月、シビックのマイナーチェンジに合わせて、CR−Xもマイチェンを受けた。このマイチェンで最大の注目となったのは、やはりシビック同様、リッター当たり100馬力を達成した1.6リッター直列4気筒DOHC VTEC、B16A型が搭載されたことだ。エンジンの回転数に応じて、カムを切り替える可変バルブタイミング&リフト機構をもつこのパワーユニットは、160馬力/15.5kg-mを発揮。しかし、車重は1トンに限りなく近い数値にまで達してしまった。 さらにB16Aの搭載により、フロントヘビーな印象が強くなった。しかしそれは逆にすぐ向きを変えてくれる喜ばしいこととして、走り屋たちから歓迎された。 こうして2代目CR−Xは、92年2月まで販売された。


タイプ Si SiR
全長 3755
全幅 1675
全高 1270
ホイールベース 2300
トレッド 前1450/後1455
最低地上高 0.150
車両重量 880 970
乗車定員
最小回転半径 4.5
モード燃費 15.2 13.4
エンジン形式 ZC B16A
総排気量 1590 1595
内径×行程 75.0×90.0 81.0×77.4
圧縮比 9.5 10.2
最高出力 130/6800 160/7600
最大トルク 14.7/5700 15.5/7000
燃料タンク容量 45
潤滑油容量 4.3 4.8
タイヤサイズ 185/60R14 195/60R14