平尾〇までのルート
九州自動車道の 〇倉南インターから田川方面へ、向かいます。
インターを出て、9個目の信号を左折します。
カドにクルマ屋さんが、あります。
左折すると、でかい標識が見えます。 
ひたすら、道なりに 進んでいくと、頂上付近に休憩所があり、公衆トイレもあります。 昼間は売店が開いてます。  売店前後の道は民家が立ち並んでますので、走行するときはトップギアで法定速度内をオススメします。   のほうが、見た目にカッコEと思われ〜。
休憩所をすぎると、間もなく走りスポットに到着です。



★ 注意 ★
実際には法定速度でしか走ったことないのですが、
もし、全開で走れるとしたらっつー 仮定した説明です

  オレ流コース説明
コースを下ると、Uターン場所(スタート)につきます。
砂利のスペースがあるので、すぐにわかると思います。
ちなみに下りは攻めません。
他の峠と同じように、コース内では、右折、Uターン、停止 は
タブー ですよね!

週末の夜(9時〜1時くらい?)には、車がよく走ってます。
休日の昼はバイクが走ってます。
ここからスタートです!
複数で走る場合は先頭から右ウインカー出してスタートしてます。
ここに並んでる時が一番 ドキドキします。
しかも、先頭だったら・・・もう パニックですよ!
ここはどこ?僕はだれ?後ろのライトマブシ〜 って感じ・・笑
1コーナー手前のストレート
この時に コースの先に対向車や止まってる車がないか見ます。 対向車がきてなかったら タイヤ一本分位はセンターからはみだして、なるべくまっすぐに近い状態でブレーキくらわします。
1コーナー入り口
僕がタイム計る場合は、この左の標識をスタート地点にします。
計測はナビ(助手席の方)にお任せします。
標識が体の真横に来た時に計測を始めると、誤差が少ないように思います。
1コーナー入り口
ここの立ち上がりでハラムと 対向車に接触しそうになるので
気をつけましょう。

とにかくインべたです。
進入でパキあてて、全開のままリアを流しながらいければ、2コーナーの手前ごろには、車体がインを向いてくれます。
2コーナー入り口
ここも立ち上がりでハラムと 対向車に接触しそうになるので気をつけましょう。

やはりインべたです。 僕はややクリップを奥にとります。 進入のタイミングは写真に写ってる矢印の2個目と3個目の間くらいに決めてます。 が、 これは、個人の好みでチョイスしてください。
ギャラリー入り口
進入手前にギャップがあります。現在はギャラリーのスペース無いので、ちょい安心です。

2回に分けてパキあてます。2回目で大きめにリアを流しつつ、フロントタイヤをセンターラインに乗せます が、リアは乗せません。
ギャラリー奥
登りに、なりつつ Rがキツクなってきます。

リアを流しながら進入とクリップを通過してきたら、ここでアクセルゆるめ、ハンドルを少しきります。するとリアが流れだし、角度がついてくるので減速しながらインを向かせます。
ギャラリーの次の左
Rきつい左です。イン側は橋のエンセキあるので注意です。
しかも 登りから平地になるコーナーなので、リアが流れやすく
立ち上がりで おつり くらいやすいです。
右のキャッツを踏みそうな位置から進入します。次のアプローチのため、立ち上がりの姿勢を崩しすぎないよう注意です
上のギャラリー入り口
ギャラリーの車が出てこないか早めにチェックです。
ギャラリーから登り方向に出るのはタブーと思いますが・・
知らない方もいますので、要注意です。
上のギャラリー
ちょうど いい位置にキャッツアイあるんです。
全開でキャッツ踏んじゃうと・・・・
なんとも言えない不快な気分です。
横Gかかったままシフトアップすると変な動きすることがあるので、アップ時の蛇角は控えめに・・・
上のストレート
SFCハイパーR で最高速 計ってました。
僕のCR-X 参考スピード!
1600時で108キロ
1800時で110キロ
2キロアップでしたが、数値以上の差は外で見ててもわかりますよ。

正確な速度ではないでしょうが、同じ条件なら、まだ差が出ると思います。1800時のホイールは外径が大きく、重量が重いため・・・
上のストレートの次の左・・・・ 汗
イン側に減速体の無いスペースがあります。
ここ使います。

ここはパキしても、しなくても タイムかわりませんなぁ・・・汗
最終コーナー
アウト側にフタ無し溝があるので、注意です。
やや 奥がきつくなります。
右側のひし形の標識を、タイム計測時のゴールにしてます。
1600時に車のコンディションが良い時でギリギリ38秒台
まぁ最高のコンディションなんて、ほとんどありえないので、
多く出してたタイムは39秒3〜4ですね!

勝手な予想ですが、40秒台なら 平均以上かな〜と思います。
興味ある方は助手席の方に計ってもらいましょう。
あたりまえですが、このタイムは二人乗り時のタイムです〜。