酷寒の国への旅行、冬のスポーツ観戦、釣り、ゴルフなどに重宝している帽子を紹介します。
 寒さの中で帽子は肌着一枚分と、同じ保温効果があります。特に以下に紹介する耳カバー付きの帽子は冬のスポーツや、酷寒の国への旅行などには特におすすめです。 
 防寒帽子の特徴は耳カバーが帽子の内側に内蔵されていて、風で耳が冷たい時にカバー部分を出して風や雪から耳を守ることが出来ます。   
耳カバー付きハット(ハットスキー帽子)
この帽子は耳カバー内蔵で、裏がキルト加工でワタが入っていてとても暖かいです。
また、ゴアテックス構造になっており、雨にも強くゴルフなどにお勧めです。
帽子屋さんではハットスキーと呼ばれているそうです。
これはゴアテックスなので10000円位しましたが普通のウール素材なら
5000円前後から売っています。
耳カバー付きキヤップ(キヤップスキー帽子)
野球帽子の形ですが、内側に折りたたみ式に耳カバーが内臓されていて、寒い時に出して使います
釣りの時などかさばらなくて、良く利用しています。
3000円位から10000円位
耳カバー付きハンチング(ハンチングスキー帽子)
やはり帽子の内側に耳カバーが付いています。
スキーの時などスキー場までは普通のハンチングとして、ゲレンデではスキー帽子としてかぶっています。
このハンチングはシンサレート素材が入っており、防水スプレーをすれば、多少の雪、風は大丈夫です。
それより、スポーツはフアッションも重要です。
5000円位から10000円位
ケーバ帽子
極寒の地に行くときは毛皮かボアを使用した帽子が一番です。これはケーバ帽子と呼ばれているもので、帽体はキヤップ型ですが、耳から後ろ襟首までをカバーするボアが外側に付いています。寒いときはカバー部分を下ろして首下で結びます。
寒いときはカッコは二の次です
値段5000円位
モスクワ旅行で使用。
アウトドア防寒帽子に良く使われる特種素材
     シンサレート―→http://www.mmm.co.jp/fibrous/acoustic/is/is.html
     ゴアテックス―→http://www.jgoretex.co.jp/gore-tex/gore-tex01.html
上の帽子は神田、田村帽子店にて購入。
上記で紹介した以外の防寒帽子を紹介します。
スキー帽子
最も古典的な本来のスキー帽子といえばこれです。
テレビの「北の国から」で田中邦衛さん愛用でおなじみの帽子です。昔から各国の軍隊、などでも利用されています。ウールのフラノ素材で折り畳み式で、普段は二つ折りにしてクラウンの前でボタンでとめられる様になっています。
オスロー
円筒型、クラウン部分が二重になっていて、この部分を下げることにより耳カバーとなる防寒用帽子。これはツバが付いているが、同じ円筒型でツバの無い帽子をザイラーといいます。
タンク
オスローが円筒型なのに対して、こちらはキヤップ型
中共帽子
帽体の裏一面にボア、又は毛皮、が貼ってあり、耳カバーを使用しない時は上に上げてクラウンの上部で留める事が出来る。
前部は下ろす事が出来ないデザインとなっている。
右側の写真は旧東ドイツ軍陸軍将校用
飛行帽
皮、ナイロン素材で出来ている物が多く、裏ボアの物が暖かい。昔からパイロットに愛用されている。
目だし帽
昔のプロレスラーにちなんでデストロイヤーとも呼ばれているニット帽子。
スキー場のゲレンデでひそかな人気。
街中でかぶると、つかまります。

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