ダンの帽子事典
トーピー ヘルメット形の探検帽、熱帯地方の国々で太陽の直射を防ぐためにかぶる帽子で、ソーラというインド産の植物のくき(ピス)を材料としているためピスヘルメツトともいわれる。
トボカンキヤツプ トボガンは雪そりの一種で、トボカンに乗る人たちのかぶる帽子。型はストッキングキヤツプと同じ。
トラツカーズcap アメリカの長距離大型トレーラーの運転手がかぶる帽子
トウリコーンハツト 三角帽で、男子の用いるブリムの折れ上がった三つのつのをもつ帽子 トウリコーン.
トゥトゥルス 円錐型の意味で、古代エトルリアの婦人がかぶった縁無し帽
古代ローマでは、神学校でかぶった円錐形のキヤップに受け継がれた
トライコーン 17世紀末から18世紀末までヨーロッパの男性がかぶった、柔らかいフエルト製の三角帽。幅の広いツバを3ヶ所で山部を囲むように上方に折り返した型。19世紀になるとコックドハットともよばれた。
→トライコーンハット、トリコルヌ
トリルビーハツト チロルハツトに似たしなやかなブリムの柔らかなフエルト製の男子用帽子
ドルセイロール シルクハツトの一種、丸巻つば型の絹帽
トレモントハツト 狭いブリムを特徴としたしたフエルト製の帽子。中折れとしないで、とがらせたままかぶる
トーク 浅い円筒形でブリムの無い婦人帽、以前は黒いベルベットでつくられ、ゆったりとしたクラウンと狭いブリムのある小さなキヤツプ型であった。一般には中年の婦人に良く似合い、飾りには羽やベールなどが用いられる。 トーク
トルーパーCAP 男子または少年用のキヤツプで革製で毛皮で裏うちされ、ひらひらが脇からうしろにつき、垂らして耳を温かく保ったり、上へあげて裏を見せたりしてかぶる。もともと警官、騎馬警官(トルーパー)がかぶっていた。 トルーバー
ドゴール フランスの軍人、政治家ドゴールがかぶって付いた名称 ドゴール
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