ペイントの技術としてはちょっと定番のネイルデザインの“”です。


   

 

よくファッション小物では見かけるベッコウの絵柄。ネイルの既製品であっても良さそうな気がしてたんですが、見た事無かったので作ってみました。デザイン的にあれこれプラスしてみたら、使えそうな技法でした。

 

今回は。ルーン文字を作ってみました。アルファベットの変化したものといわれ、北欧で中世ころに使われたというルーン文字は、文字一つ一つに魔術的な意味があるといわれています。

 左端から癒し、利益、豊作、安心、主張、自身探求の意味だったと・・・。

 石に削られたようになるようにと思いましたが、元の石の斑晶の大きさを大きくしすぎた為、削ったん感じがうまくあらわせませんでした。 

 

 

こんなし上がりになります。

デザインを工夫したら結構楽しいのでは?

クリアのネイルを使ってクリア感を残したところと石の模様を描いて不透明にしたところで変化をつけました。夏に良く使われるビニールのバッグと合わせて使ってもらうイメージで制作しています

石の模様のファイヤーパターンです。
同様にこんなパターンを