はからずも、ストライプの考察をするページになってしまいました(^^  ご参考になれば

 それぞれのストライプの違いは、

@下地を半透明にしたか、不透明にしたか。下地が反射し発色するか。 

A ストライプの斜め、横、縦の違い。 

B 中間色(白を含む色)と原色蛍光カラーの使用。 

といったところです。ストライプ幅は同じです。こうしてみると、やはり斜め、縦じまのもののほうが動きがあり、使い勝手もよさそうな気がします。色調は同色で入れるよりも、半透明や発色する銀や金の下地を使ったほうが動きをだせて、それほどいやらしい感じでもないかなぁと思います。

 今回作った縦じまのものは、下地に銀を入れ、さらに青や黒っぽい色を入れることで青サビ(鉄を焼くと青みが出ること)のような色合いを出してみました。 横に並べたものは反射を抑えて撮影したためにちょっと雰囲気が出ていませんが、ハンドにつけたものは金属っぽいペイントの雰囲気が出ていると思います。

 ネイルでは、模様などが横に続く形状になることが多いため、その模様を生かすには縦じまが一番あうとおもいます。

で、輪郭のはっきりした絵に。ハイビスカスと、なにかマークのようなものは、どうなのかなぁと。ハイアワイアンキルトで使われるような模様を描きいれてみました。

  ハワイアンキルトのようなかっちりとしたマークのようなものは、こういれてしまうとかえって普通にこういうマークのように認識してしまいそうです。

 あとは、やはりグラデーションラインが、ストライプには向くのかなぁって思います。