みたの和の部屋はその名称を変更しました 06/Oct/05
2000年6月から 更新記録

多聞庵とは、築50年になろうかという和風建築のわが家にて
部屋のやりくりをつけて炉を切っただけの茶室が「多聞庵」であり
それを含む家屋と庭、そしてその中で暮らす拙も多聞庵です

その日常的祭礼やら行事やら、あれやこれやが「神祭」です
茶をを点てるためには、茶室のあれこれ、露地など様々な周辺の
整備が必要です、これは「遊」をご覧下さい
茶と一体の、和服で遊んでみたりというのは「衣」で扱います
茶は懐石料理を頂点に、酒、菓子までの「食」を派生します
茶の花、庭に咲かせている花のあれこれなど「住」とします

そんなこんなの下総台地の日々が10年になります
           2011年新春


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