<=前略=>
その日、私はストレスが溜まっていた。
理由はカンタン。花見に行けない為だ。
…まぁ自分の不甲斐無さのせい。仕方あるまい。
→しかし…これがまさかこんな事になるとは唯一神さまでも予知できなかったであろうな…。
<=早朝=>
いつものように朝5時頃 CDのタイマー昨日で目を覚ます。
行き先はもちろん電脳世界…とりわけ女神転生ワールドに一番近いトワイライトゾーンだ。
「…今日は…花見当日。という事は、カエルさまの家に人が居るかな?」
予想通りだ…おや? どなたか、新入りさんらしき方が居るぞ。
名はトローンさんと云うのか。
「あぁ、この方が例の方ですよ。」む?
何故か管理人様に紹介されている。
つーか「例」って何さ?
…どうやら住み家を新入りさんにバラしたらしい。
=管理人さま〜ン この借りはカラオケで返してもらおうと思ったけどもはやカラシ味のスナックなんぞ喰えねぇのでいいや〜(死)=
<4月にカエルさまから頂いた納豆スナック、まだ喰ってません(´ー`;)
<=昼=>
トローンさんに逢う事になった。→(逢うに至るまでの過程は潔く割愛)
初めてチャットした相手に逢う迄にたった7時間ほど。脅威的短さだ!
講習が無かったら3時間で逢えたんだがな〜。残念だ。
容姿は…ペルソナ1の主人公風〜(´ー`)♪
(確か)黒を身に纏ってたっていうかこの時期新潟は吹雪だっての(凍死)。
私の容姿は…非常にポイント低買かった、とだけ云っておこうか。
カエルポイントは最高だったけど(制服なのよ…)
あんな姿の私はカナリ貴重ですのよ〜トローンさーん(マッド)
<あぁ、でもいつか制服姿でオフ会出たいのう、女子高生なうちに(やめろ)
話を少し朝に戻そう。
私のサイフが遠い目をしているとばっかり思っていたので、
モスバーガーでちょこっと話しましょう という事になっていた。
しかし! 電車の中で1000円所持していた事が判明。
…思えばコレが間違いの始まりだった と思われる…。
よって私は、唄いたいがままに「カラオケ行きませんか!?」と云ってしまったんだなぁ。フゥ。
<=唄=>
♪続きを楽しみに(即死)
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