「フィッシュボーン」の編み方を紹介します。
フィシュボーンはその名の通り、「魚の骨」の様に
目の詰まった(細かい)編み込みです。
民族のヘアにも使われている編み方で、
毛束を細く取れば取るほど細かく模様のようになります。

ポイント:
*左右の取る毛束の量(太さ)は一定で。→真っ直ぐな仕上り
*少し下に引っ張りながらきつめに編む。→編目がキレイ






毛束を真中で2つに分ける。




右の毛束の一番外側を
少しつまむ。
(この量が少ないほど細かく目の詰まった
フィッシュボーンができあがる)




取った毛束は左の毛束へ。
この時、左の毛束の内側にする。




今度は左の毛束の一番外側を
少しつまむ。
(取る量は同じにする)




取った毛束は右の毛束の内側へ。
これを繰り返す。




右の一番外側をつまんで




左の毛束の内側へ。




左の一番外側をつまんで




右の毛束の内側へ。




繰り返してるとだんだん形になってくる…


 

完成*
編んだ毛束が少ないので細いフィッシュボーンですが、
ロングの髪で1つのフィッシュボーンを編むと
結構立派な「魚の骨」ができる(笑)