<クラシック>

文章だけだとわけわかんないので近いうちに写真もアップ予定です。もうちょっと待って下さい。

(1)ビッグレベルソ(Cal.822)
 
シンプルな3針で好きな時計です。Cal.822系はやはり持っていたいムーブメントですから(見えないけど)これをSSで買うのも良いでしょう。貴金属製だと100マソクラスですから他に楽しいのがたくさん出てくるのでなかなかセレクトしにくいでしょうが。でもあえてこのYGあたりを買って裏に好き勝手にエングレービングやら絵を入れるとかって、超金持ち。私のようなリーマンでは絶対に出来ないことなので有る意味カッコいいかも知れません。


(2)クラシック(Cal.846;〜03モデル→Cal.861;04モデル〜)
 
新生JLCが最初に復活させた2針のレベルソ。その大きさ、丁寧なつくりや雰囲気など、とてもよい物です。値上げによっておいしさは薄れましたが、30万クラスでは全ての機械時計を考えてもベストに近いと思います。現物はびっくりするくらい薄く上品です。しかしながら唯一の弱みは、(私がいまいちと感じるだけですが)Cal.846が小さすぎる(しかしながらこの小ささがまた強烈で私でもホスィこと間違いなし)こと。これはレディスのムーブメントです。ですからレベルソレディーは納得するのですがクラシックではなあ。そこで次に出てくるチョイスがラティチュード。
→2004モデル(Harmonised)でクラシックも861になりました。値段もえらく上がってしまいましたが。


(3)ラティチュード(Cal.822,861)
 BIGとクラシックの2サイズあり。BIG(Cal.822)はまさにビッグレベルソのダイヤル違いだけだからビッグ参照。ここではクラシックサイズについて。これはメモリーのところにも書きましたがCal.861というムーブメントで、メモリーの裏面の機構を取っ払ったもの。ゆえにスモセコが付いています。これが出た2003年当時はこのサイズでスモセコ付きはラティチュードしかありませんでしたから、私はこれをオススメしておりました。
→2004年あっというまにディスコン。今は現行クラシックを買えば全く不満無しでしょう。